2018/09/20 - 2018/09/27
358位(同エリア1203件中)
おなつさん
3日目。真っ暗なうちに起き、自分のホテルには無いので、朝食は昨夜道案内してくれた人の居たホテルのレストランでとる事になっている(姉妹ホテルなんだべか)
マチュピチュ行きのバスに乗る為集合場所へ行くと、5時前なのにすでに行列。列の脇の店はすでに開けていて飲物などを売っていたが、遺跡内にトイレが無いそうなので余計な水分は取るまい。店頭の土産品を後で買う参考に横目でリサーチしつつ待つ。 やがてバスが来て、次々と列の客を乗せいざマチュピチュへ。
↑写真:もはや定番のアングルだから川も入れてみた
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- JAL ラタム チリ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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ギザギザに曲がりながらバスは山を上って行く。雲があって朝日は拝めなかったがだんだん明るくなってきた。 6時半頃マチュピチュ遺跡入り口に着く。黄色い旗を持ったレベッカという女性が私のガイドだと聞いているが、凄い客の数で必死に探すが分からない。遺跡内はガイド無しに廻ってはいけないのでとにかく待つ―と見つけた!黄色い旗。
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いつまでも来ない1人を切って十数人一グループで入場。
2007年、友達と来たここ、彼女の我儘で感動半減だったあのマチュピチュ、今、再び…!キターー!! -
今回の旅、ここはメインじゃなかったんだけど、本当に来て良かった~
'07年の悲惨な旅も合わせてご覧下さい→https://4travel.jp/travelogue/10482606 -
レベッカは熱心に英語でガイドしてくれる。あんまり解らないけど。
↑後で登るマチュピチュ山が見える~待ってろよ! -
遺跡整備のおじさん達が子供みたいにじゃれあってて可愛かったから、カメラを向けるとじゃれるの止めた…惜しい。
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"太陽の神殿"。眼下は断崖、本当に天空の都市だ~
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大広場の向こうに"貴族の居住区"とワイナピチュ山
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遺跡の西側の段々畑。1911年ハイラム・ビンガムがこっち側を上って来てマチュを発見した。
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↑リャマが飼われている。 北側の"聖なる岩"まで行ってレベッカ組は解散。 遺跡内滞在は2時間までと決められている。遺跡ルートの逆走はダメ、再入場の権利は1度っきり、の厳しい掟がある。私はマチュピチュ山登山を予約しているので13時半まで居られるのだがトイレ休憩で一度遺跡から出る。
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10時頃再入場、"マチュピチュ山"入山の署名をする所があると聞いてたが無かった。無いならしょうがない、行くぞ!
↑後で調べるとインカ時代の"タンボ(宿泊施設)"の跡だとか -
他の人の旅行記を見る限り、急にオシッコがしたくなっても隠れる場所さえ無い断崖のようだったが、やっぱりその通りだ。オシッコ(あるいは大)だけがとにかく心配で飲食を抑えてたんだよー
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バスで登って来た"ハイラム・ビンガム道路"と彼方にマチュが見える~
途中で出会う登山者達と声掛け合ったりしながら上を目指す。 -
頂上まで1時間半くらいだと聞いている。後30分くらいかなーゼーゼー…と、頂上っぽい標識が!あら意外と早く着けたんでないかい、私もなかなかやるねぇ。
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…ん?"INTIPUNKU 2720m"?? 近くに居た白人姉さんに訊く「ここが頂上?」姉さん「多分ね」 これは…マチュピチュ山じゃなーい!? つまり、山を間違えたのだ!!
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有り得ねぇ…情けねぇ私…
そうここは"太陽の門" ま、これはこれでいいか(と思い込ませる) -
って事は通って来たのは"インカ道"なんだな。 下山後登山道の分岐点を見ると、さっき私が通った時、丁度そこに人が立っていて標識が見えてなかったのが間違いの元だったのだ。それで入山署名も無かったんだ!トホホ…
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中央の山が登るはずだったマチュピチュ山3061m。うん…改めて見ると登ってた方角が違うね…
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残った時間でもう一度マチュのさっき見なかった所を廻る。
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旅行会社からの特典でホテル・サンクチュアリロッジの昼食が付いてるのでまだ時間があるが遺跡を出る。 ↑ブッフェ。どれも美味し~!
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13:20 長い列に並んでバスで村に下る。満席で助手席に座らされる(嬉しい)。あ!マチュスタンプを押してくるの忘れた…(入場口近くにあるらしい) ↑ギリギリですれ違うバス。
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バス会社のロゴ。富士山的な枠にマチュの山と赤い月?太陽? ナイスなデザイン!
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帰りの列車の時刻までマチュピチュ村散策。 切り立つ山の谷底に流れるウルバンバ川、崖から落ちてきたであろうゴロゴロ転がってる岩に甌穴(おうけつ)があるから、最近落ちた岩じゃないんだろうな。
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マチュピチュ初代村長は日本人(野内与吉氏)で水道・電気を通し、ホテルを創業・温泉を掘り当て、鉄道敷設にも尽力したんだと。そう思うとこの最果ての村が身近に感じるね~
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昔来た時3コで$1の毛糸の指人形をクスコで買い、超安でないかい!全種類買えばよかった~と後になって思い、今回絶対買いたかったがクスコでは見かけなかった。ここにあるか??と探すと、種類はイマイチだったが見つけた! でも店の人は3コで10ソル(約$3)と言う。値上がりしたのか?まあいいかーとお金を出すと、1コ10ソルだと言うじゃないか。ぼったくりかいっ!「嫌なら帰っとくれ!」的な態度だったので交渉も無理っぽく、それでも欲しかったので悔しいが買った。
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ホテルに預けた荷物を取って駅へ。 ↑ワンコの定位置がそこなのか
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↑店先に列車が通るってのもありそでなさそな独特な光景
マチュピチュ駅ではストリート(駅舎内だが)ミュージシャンがフォルクロ―レ演奏をしていた。皆黙って聞いている中、ラテン系?のお客が「Hooo!」と掛け声を発し軽く踊っていた。周りの人がどーのこーのなんて関係ない、踊りたいから踊る―そんな自由さがちょっと羨ましい。
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