2018/09/20 - 2018/09/27
13位(同エリア86件中)
おなつさん
世界三大瀑布を制覇したい、そしてなかなか行けない南米だからペルーも寄っちゃう?? おなつ史上最長距離の旅が始まった。
ラタム航空だが成田~アメリカ間は共同運航のJAL。着くまで何度も荷物をピックアップしなくてはならないのを見越して搭乗手続き係の人が、機内持ち込みにしては?と言ってくれた。今回小さいキャリーバッグとリュックで挑んでいたが、このキャリーが機内持ち込みできるなんて今まで考えた事も無かった。その手があったか!
で持ち込むにあたり、今回予定してる軽登山用にと持って来たゼリー飲料やら飲み物をムリヤリ咽に流し込む(こういうのが良し悪しだな)
↑写真 クスコのホテル中庭
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL ラタム チリ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
18:25 出発。さすがJAL、乗った時から空気が優しい。映画も充実で今回大好きな窓側でなく通路側になっちゃったけど文句無し。
飲物サービスが始まった。その時CAさんが私の一席前でコーラの蓋を開けたのがプシュッと吹き出し、結構な量が私にかかってしまった!速効でCAさんが拭いてくれ、更に布巾を取って来て「お召し物大丈夫ですか?!」お召し物って…ジャージですけど(長旅なので楽ちんジャージだった) だが例えジャージを着たエコノミー客でも誠心誠意対応する信頼の翼JAL! 私が苦手な機内食もそこそこ美味いじゃないか。
↑クスコのホテル中庭から -
乗り継ぎ地のニューヨークに現地時刻 18時半着く。一旦入国しなければならないが街に出る程の時間も無いのが残念。
長い列に並び、ESTAチェック機みたいなのを自分でピッピッと押してレシートを持って又列に並ぶ。自分の番が来たら不備があったみたいで、やり直し!と言われ、えーまた最後尾??とゴネたら(?)横っちょから入れてくれて機械操作の手伝いをしてくれた。てか、こんなに手間がかかるって何の為の事前申請ESTAなんだ。そしてイミグレの一部職員の無気力かつ適当な仕事っぷり、自称世界のトップを走る国がこれでいいんかい?!
↑一応入国記念にNYのイエローキャブを撮影 -
次のペルー行きラタム航空のターミナルを探すが表示らしい物が全然無し。ターミナル間連絡鉄道の乗り口に行けば解るか―と行ってみるも書いて無い。これだーこれだよアメリカさん。何に付けても配慮が足りない!アメリカファーストもへったくれも無い!! 結局人に尋ねた。
↑南米上空の夜明け -
23:35 ラタム航空でペルーはリマへ。 機内食が寂しいとの評判を聞いていたが―これだ!私の求めている機内食は。色々並んでてもどれも苦手ないつものアレじゃなく1皿のみ。それが美味いじゃないか!南米らしくドーンと肉、下にポテトが敷いてある。照明の色のせいでマズそうに写ってるけど機内食独特の匂いも無く完食さ。
-
長いフライトも満喫しついに現地時刻6:05 リマ着。
出迎えのユージ(タレント)似青年が今後の行程の説明をしてくれる。乗継手伝いだけだから笑顔が可愛い彼とはすぐにお別れ。
次の9:14発クスコ行きを待つ。やっと搭乗が始まりチケットを見せると「この便じゃない、次の便よ」と言うので又ベンチで待つ。…遅くね?どうも周りの人も少ないし… 改めて表示板でゲートを確認。ゲッ!?変わっている!! -
ゲートへ走る!人をかき分けてそこの係員に「この便は?!」チケットを見せる―「もう出たわよ」え”=っ!な、なんとかならない??「ラタムのカウンター行って手続きして」え、カウ、カウンタ??タスケテ… 横にも乗り遅れた夫婦が居て同じくオロオロしてる。ふと別の係員が私のチケットを見て「あらあなた○さんていうのね。私の友達と同じ名前~」なんて笑ってる。こっちはそんな話してる余裕は無いが、友達パワーで何とかしてくれないかと笑顔で応える。と係員、その場で端末をパチパチして、次の便を取ってくれたじゃないか!(夫婦はカウンターに行かされた) ありがとうペルー!日系移民の皆様のお陰です(?)
↑クスコの街角 -
ここは旅行会社に連絡せねばならんな…いつも海外では通信でスマホを使わないので電話のかけ方のマニュアルを見ながらかける―が、なんだかの状況で繋がらないと音声が流れた。もーぉ使えないな(スマホが?自分が?) 一か八か行くっきゃないな…
↑犬の寝方が変。クスコにて。 -
約1時間遅れでクスコに着く。沢山の出迎え人の中から名前ボードを持ってる人を探すが…居ない。遅れたから帰っちゃった?TAXIの呼込みの人に「△(旅会社名)探してる」と言うと「おーい△だってさ」と呼びかけてくれた。が居ず。でも「もしかして○さん?」と女性が出てきた。持ってるボードに書かれている会社名が違うべさ!でも間違いないようだ。
↑クスコのホテルの廊下の窓がイイ感じ -
「ごめん飛行機乗り遅れちゃって―」と言うと「全然大丈夫」と彼女サンドラ。ホテルへ向かう車中、英語でマシンガンの如くガイドする。理解しようと頭を使って酸素が脳に行ってるうち、みるみる息苦しさと目眩がしてきた。これが高山病か!高所には何度か行った事があるがこんな明確な症状は初めてだ。
↑アルマス広場。石畳が靴で磨かれて濡れているよう。 -
ホテルに着いて行程の説明を受け、心配してた今後の予定も余裕だった。 $20追加でオリャンタイタンボの遺跡に行きたいならここを14時出発するけどどう?と提案される。そりゃぜひ!
サンドラは質問あったらどうぞと旅会社の日本人?に電話を繋いでくれた。まずは乗り遅れを詫びたら「は?なんですかそれ」と冷たくあしらわれ嫌な感じ(旅程の説明の為だけの人なんだな) フン!別にあんたに訊かずとも解るわっ。なんてやってるうち頭もガンガンしてヤバい感じになってきたのでやっぱり遺跡に行くのは止めた。
↑手前のお姉さんのタトゥーが凄い -
なのでマチュピチュ行きの列車に乗る本来の16時の迎えまでサンドラと一旦別れ、高山病が酷くならないように休み休み街をぶらつく。
2007年に来た事があるクスコ、あの時は同行の友達のせいで不完全燃焼だったなぁ。
↑12角の石が有名だが14角のもある(インカ時代のじゃないのか?) -
↑アルパカ肉の昼食。ドリンク飲み放題との事だったが私のビスコサワーは除外らしい。てか息苦しくて食べるのも大変、その上酒が入ったので頭クラクラだ~
現地の茹でトウキビの屋台を発見したが腹いっぱいなので、明日又戻って来るその時まで保留だ。 -
16時。明日まで大きな荷物をホテルに置いてもらって、サンドラに見送られ運転手だけの車でオリャンタイタンボ駅へ。
↑こんな傾斜のこんな隙間に線路が -
旧市街より更に山の上の住宅地の道をぐんぐん登って進む。
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樹も生えない高地の峠を越えると5200mのサウアシライ山(多分)が見える。 荒めの運転に体力ヘロヘロの体が車内を右に左に吹っ飛ばされながら、約2時間後オリャンタイタンボに着く。
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運転手さんは帰り、少し駅前をうろつく。小さい食堂や商店が並んでて楽し~
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外にある改札。暗さがわくわくする。早めに改札に入るよう言われてたのできっちり守って入る。
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ホームと線路の段差がほぼ無いのですぐ横を列車が通り過ぎる。これは乗った列車じゃないよ。
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満を持してエクスペディション号入線、19:04 発車。 車窓は…すでに真っ暗。9年前は軽食が出たが今回は出なかった。駅前食堂で何か食べればよかったかも。
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20:45 マチュピチュ村到着。 徒歩数分のホテルへ。バウチャーを見せると「ここじゃない、この先のホテルだよ」更に、連れて行ってくれると言うじゃないか、優し!ペルー人。大丈夫自分で行けるよ。線路沿いなので迷う事は無いーけど、あれ?この先何にも無いぞ。右往左往して結局戻って連れて行ってもらった。 ホテルは暗く人も居ず飾りも何も無いので使ってない建物だと思ったのだ。
↑ペルーレイルのエンブレム。可愛い。 -
奥からスタッフが出てきて、程なく旅会社からのスケジュール案内の人も来た。英語の説明後、電話の日本語係員に替わる。集合場所がサンドラの言ってた所と違ったので今の彼の言う場所でいいのか訊くと「なんて言ったか知りませんけどそうなんじゃないですか」とカチンと来る言い回し。あれこの人クスコの電話と同じ人?? ペルー人は優しいのに日本人はこうなのかい。 ↑マチュピチュ村を通る列車
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部屋に入ると謎の漢字が書かれたカバーのベッドがあった。明朝は早いからさっさと寝よう…
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だが線路のすぐ脇なので夜中に貨物列車が通ると(というか貨物専用駅の横なのだ)凄い騒音で鉄子の私もまいる…といいつつ就寝。 ↑部屋の窓から
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