2018/11/23 - 2018/12/03
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nitarikujiraさん
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ゲタリアの町で焼きたての魚を食べるという計画は寄り道したために実現しなかったが、気を取り直して翌日、ゲタリアを再び訪れてみた。今度は港が見えるレストランのテラスで魚をいただくことができた。ちょっとイメージが違っていましたが、まあいいか。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
二日続けてのゲタリアの町です。
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今日は一目散に旧市街から港方面を目指します。
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生活感あふれる路地です。
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クリスマス用の電飾の飾りつけも終わっています。
12月の夜に来たら素敵でしょうね。
平日の昼間は人気がありません。 -
そして、魚!
こうやって焼くんだ! -
JATETXERというのはバスク語でレストランという意味です。
スマイアもそうでしたが、田舎町に行くと基本的にバスク語の看板だけになってきます。
ベッドの絵もあるので宿泊もできるのかな? -
港に出ました。
前日に歩き回っているので迷いようがありません。 -
この色彩はなかなか日本ではお目にかかりませんね。
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堤防から旧市街を振り返ってみます。
目指すは高台のレストラン。 -
小舟も多いので近海でも漁をしているのでしょうか。
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このレストランでも魚を焼いていました。
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港を見下ろすレラス席に着きます。
さっき焼いていたような魚が食べたいといいましたが、あれはダメだとのこと。
替わりに○○○ならあると魚の名前を言いましたが、聞き取れたってどんな魚か分らないですよ。
とりあえずそれでいいですので、まずチャコリをボトルでお願いしますと伝えました。 -
クーラーバッグに入ったチャコリが出てきました。
優雅な(気分だけ)昼下がりです。 -
で、出てきたのがこれ。
えーとですね、もしかしてこれだけ?
いや、確かに昨日のイワシより美味しいんだけど.... -
パンも出てきてなんか打ち止め状況??
さすがにちょっと不安になって、これだけ?と聞くと、おばさんが、いやいや、今焼いてるからちょっと待て、とのこと。 -
豪快にぶつ切りです。
一応塩焼ではあるのですが、オリーブオイルにしてはサラサラな液体がかかっています。 -
海と魚の塩焼きとチャコリ
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最後にコーヒーをいただきます。
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この光景を惜しむように眺めて家路につきます。
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バスは海沿いを快走し、サンセバスチャンに向かいます。
念願のゲタリアの魚の塩焼きを食べてまいりました。
ちなみにあの魚はタラであったようです。
※GETARIAという地名を日本のガイドブックに倣いゲタリアと記載しましたが、現地ではヘタリアと発音するようです
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