2018/08/13 - 2018/08/20
144位(同エリア1053件中)
はちゅさん
スイス旅行の締めくくりは、グリンデルワルト周辺のユングフラウ地方の観光です。
午前中はメンリッヒェンからクライネ・シャイデックまでをハイキング。
午後は登山電車でユングフラウヨッホへ行き、アレッチ氷河などの雄大な景色を楽しみます。
ツアー7日目は観光もなく、チューリッヒ空港から帰国の途に就きました。
スイス訪問歴50回以上という敏腕添乗員さんにも恵まれたおかげで、思い出に残る旅がまた一つ増えました。
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参加ツアー:日本旅行『スイス大自然満喫の旅8日』
□8/13 成田→チューリッヒ(サンモリッツ泊)
□8/14 ベルニナ線乗車、ディアボレッツァ展望台(サンモリッツ泊)
□8/15 氷河特急、ローヌ氷河(ツェルマット泊)
□8/16 マッターホルン観光、ハイキング(ツェルマット泊)
□8/17 モンブラン観光(グリンデルワルト泊)
■8/18 ハイキング、ユングフラウヨッホ観光(グリンデルワルト泊)
■8/19 チューリッヒ→(機内泊)
■8/20 →成田
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
朝です。
お部屋のバルコニーからは緑の牧草地とその上にそびえ立つアイガーの雄姿。
アイガーの頂上付近に朝日が差しはじめています。
アイガービューのジュニアスイートにアップグレードしてもらえたおかげで、気持ちのいい朝を迎えることができました。 -
アイガーに朝日が当たっています。
きれいな朝焼けにはなりませんでした。 -
「サンスター・アルパイン・グリンデルワルト」の朝食。
種類がとても多く、ヨーロッパではあまりない生野菜も置いてありました。
日本人が多いのか、おかゆなどもありました。 -
朝食レストランからもアイガーがよく見えました。
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またお部屋に戻って外の景色に見とれる。
雲が少しかぶっている山の上あたりが、これから行うハイキングの出発地点、メンリッヒェンです。 -
まずは町を歩いてグリンデルワルト駅に向かいます。
朝は人が少なく、空気も澄んでいて爽快です。 -
グリンデルワルト駅です。
かわいらしい駅舎です。
ここから列車に乗ります。 -
この列車に乗ります。
といっても乗るのはグルントまでのたった1駅だけ。 -
たった1駅だけど、世界の車窓からみたいで気分がいいです。
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かわいらしいメルヘンな家々に見えますが、このあたりの家は数億円するそうです。
セレブしか買えないんだとか。 -
グルント駅に到着。
アイガー、かっこいいです。
アイガーと言えば映画にもなったアイガー北壁が有名ですが、今見えているのは東壁です。 -
グルント駅から歩いてすぐ、メンリッヒェン行きのゴンドラ乗り場です。
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ゴンドラに乗りました。
4人乗りです。
しかしこのゴンドラは来年からは最新式の大きなゴンドラになるらしく、乗り場周辺で大々的な工事が行われていました。 -
眩しいほどの緑の中を進んでいきます。
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ハイジが住んでいそうです。
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どんどん高度が上がっていきます。
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ユングフラウ3山が見えてきました。
左からアイガー、メンヒ、ユングフラウです。
しかし、これが一番きれいに映った3山の写真となってしまったのでした・・・・。 -
ゴンドラの真下にマーモット発見!
巣穴から出てきてキョトンとしています。 -
30分ほどでメンリッヒェンに到着です。
って、あれ?
さっきまで晴れ渡っていたのに、山の上はなんと雲に包まれていました。 -
アスレチック的なものもありました。
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気が付いたらユングフラウ3山は雲の中。
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チビッコも楽しめる遊具がいくつかあります。
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さて、ハイキング開始です。
メンリッヒェンから約1時間半かけて、クライネ・シャイデックまでを歩きます。
最もポピュラーで歩きやすい初心者向けコースです。 -
牛さんが草を食べる。
首に付けたカウベルのカランコロンという音が高原に響き渡ります。 -
今回のハイキングガイドさんはハツラツとした女性でした。
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こんな上の方まで牧草地が広がっています。
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ハイキングコースはかなり幅が広く、歩きやすく整備されています。
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お天気がシャキッとしないせいか、ガイドさんは眺望よりも高山植物の説明を中心にガイドしてくれました。
8月も半ばを過ぎているので高山植物はもう終わっているかなと思っていましたが、結構たくさん見ることができました。 -
正面はアイガー北壁。
またの名を「死の壁」。
垂直にそそり立つ壁を見れば困難は明らかですが、登山家はそれでもここをを目指すんですね。 -
グリンデルワルトの村が小さく見えます。
その向こうに立つ大きな山がヴェッターホルン。
お天気山という意味らしく、山にかかった雲の様子で天気予報ができるというのが名前の由来だそうです。 -
雲が多くてユングフラウ3山を一度に目にすることができませんでした。
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ハイキングの終盤、花壇に植えられていたエーデルワイス。
今では野生のエーデルワイスはほとんど見られません。 -
クライネシャイデックに到着。
このレストランで昼食です。 -
メイン料理はアルペンマカロニ。
チーズソースで和えたマカロニです。
本来は右上のアップルソースが最初からかかっているそうですが、どうも甘いソースが日本人の口に合わないらしく、日本人向けにはソースを別にしているそうです。
試してみたけど、たしかにアップルソース、合わないです。
パンにつけて食べました。 -
このレストランは眺望がよく、外のテラス席で食べました。
雲の隙間から山の上に見えるのは、午後に行く予定のユングフラウヨッホのスフィンクス展望台です。 -
レストランから見たクライネ・シャイデック駅周辺。
ここからユングフラウ登山鉄道に乗る予定です。 -
グリンデルワルト方面から列車が到着しました。
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こちらはこれから乗る登山鉄道。
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駅からは山が間近に見えて圧倒されます。
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ズームしてみる。
なんと荒々しいのでしょうか。 -
ユングフラウヨッホから下りてきた登山列車です。
私たちも列車に乗り込みます。 -
登山鉄道は山の中に鉄道を通しているため、ほとんどがトンネルの中です。
途中駅で5分ほど停車するのですが、そこから氷河を間近に見ることができます。 -
また列車に戻ります。
この日はインド人の団体さんが大半を占めていました。 -
終点のユングフラウヨッホ駅に到着。
ヨーロッパ最高地点の駅です。 -
キラキラしたアトラクションのような場所もありました。
雨や雪の日でも楽しめるように作られたのでしょうか。 -
氷河をくり抜いて作られています。
床も氷なので転倒に注意。 -
屋外に出ました。
一面雪です。
インド人のおじさん、雪がうれしいらしく、雪の上でゴロゴロ寝転がってはしゃいでいました。
ユングフラウヨッホが舞台のインド映画が大ヒットしたらしく、ここは今、インド人の聖地になっているそうです。 -
アレッチ氷河です。
23kmも続いています。 -
登山鉄道と列車を乗り継いで、グリンデルワルトの村に帰ってきました。
この日はツアーに食事が付いていなかったので、町に食べに行きました。
ベルビュー・ピンテというレストランです。
スイスで絶対に食べたかったチーズフォンデュを食べるのです。 -
注文したのは、オーバーラント風チーズフォンデュとサーモンのサラダ。
普通のチーズフォンデュはパンだけですが、オーバーラント風だからか、ベーコンやピクルス、ジャガイモも付いていました。
ワインがかなり入っていたので、お酒が苦手な私たちは少々くらくらしましたが、おいしく完食できました。 -
次の日の朝です。
この日はもうチューリッヒに向かって、帰国するのみの予定です。
今日も部屋のバルコニーからの風景は最高です。 -
バスでチューリッヒ空港へ向かいます。
確かブリエンツ湖だったかと思いますが、低く立ち込めた雲がいい雰囲気です。 -
名残惜しいスイスの風景。
また来ることができるのかなあ。 -
チューリッヒ空港からスイスインターナショナルエアラインズで帰りました。
今回の旅はスイスの見どころをギューッと凝縮したハイライトツアーでした。
経験豊富な添乗員さんと穏やかなツアーメンバーのみなさんのおかげで、トラブルもなくスイスの絶景を堪能できた旅でした。
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旅行記グループ
スイス2018
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