2018/08/13 - 2018/08/20
17位(同エリア57件中)
はちゅさん
5日目は大移動の日です。
ツェルマットからシャモニーまで移動し、アルプスの最高峰モンブランを観光。
その後は宿泊地のグリンデルワルトへ移動します。
距離にして300km弱、合計6時間のバス移動となります。
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参加ツアー:日本旅行『スイス大自然満喫の旅8日』
□8/13 成田→チューリッヒ(サンモリッツ泊)
□8/14 ベルニナ線乗車、ディアボレッツァ展望台(サンモリッツ泊)
□8/15 氷河特急、ローヌ氷河(ツェルマット泊)
□8/16 マッターホルン観光、ハイキング(ツェルマット泊)
■8/17 モンブラン観光(グリンデルワルト泊)
□8/18 ハイキング、ユングフラウヨッホ観光(グリンデルワルト泊)
□8/19 チューリッヒ→(機内泊)
□8/20 →成田
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
ツェルマットのホテル「モンテ・ローザ」の朝食。
優雅な雰囲気の中でゆったりと朝食をいただきました。 -
ツェルマットを出発し、モンブランの麓シャモニーまで移動です。
ツアー9人に大型バス。
広く使えて快適です。 -
シオンという町の近くを走っています。
丘が2つ見え、それぞれの丘の上に建つ古そうなお城に目を奪われました。 -
マルティニーという町が見えます。
斜面のブドウ畑がいい雰囲気です。 -
休憩をはさみながら移動すること3時間、ギザギザした山並みが見えてきました。
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シャモニーの町に到着。
ここはフランスです。
雲で隠れてしまって、モンブランは見えません。
しかし目に入る山々は空に突き刺さるようにそそり立っています。
標高1000m以上あるシャモニーの町から見てもこれだけ大きい山々、驚きです。 -
ここで昼食。
「さつき」という日本食レストランです。
ツアーの終盤でおなじみの日本料理や中華料理が出てくる、というのはツアー旅行にありがち。
ホッとするんですよねー。 -
焼き鮭定食です。
鮭は脂がのっていて、大きくておいしかったです。
ごはんにみそ汁にお漬物、安らぎます。
日本茶のサービスもうれしいです。 -
次はよりモンブランに近づくべく、ロープウェイでエギーユ・デュ・ミディ展望台へ向かいます。
舌をかみそうな名前で、何度聞いても覚えられそうにありません。
こちらがロープウェイ乗り場です。 -
山の上の方までロープが続いています。
これから行くのは見えている山のさらに向こうです。 -
この図のとおり、途中駅でいったん乗り換えて、目的地のエギーユ・デュ・ミディ展望台まで行きます。
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ロープウェイが動き始めました。
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上を見上げてみるけど、雲が多いです。
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中間駅が見えてきました。
ここで次のロープウェイに乗り継ぎます。 -
シャモニーの町が小さくなっていきます。
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切り立った高い高い崖に向かってずんずん高度を上げていきます。
その高さと岩の荒々しさに、恐怖で足がヘナヘナしてしまいました。
今までに乗ったロープウェイで一番怖かったかも。
なんでみんな平気な顔なんだろう。 -
氷河もありました。
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シャモニーの町があんなに小さくなってしまいました。
約2800mの標高差を一気に上がってきたことになります。 -
目的地のエギーユ・デュ・ミディ展望台にいよいよ到着です。
ロープウェイ怖すぎです。
早く着いてー。 -
モンブランがこの方角に見えるのだと思いますが、雲の中。
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ロープウェイが着いたところからさらに上に展望台が見えます。
エレベーターで上がることができるので行ってみました。
しかしまあ、こんな絶壁の上によく建物を建てられたなあと感心します。 -
一面雪です。
標高3842mまで一気に登ってきていますので、高山病に気を付けてゆっくり歩くことを心がけました。 -
雲で視界が悪く、いまいちパッとしません。
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雪の上を歩いている人がいました。
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こちらにも。
前日のマッターホルンハイキングの際のガイドさんは、登山中ここで雪崩に巻き込まれて気が付いたら首まで雪に埋まっていた、という経験があるそうです。 -
行列ができているので並んでみる。
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足元がガラスになっています。
こういうの、怖いです。
苦手です。 -
行列の先は、空中に飛び出したガラス室。
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ガラス張りの中でポーズを決めると、係員の人が各自のスマホやカメラを使って連射で撮影してくれます。
写真は私たちの前に並んでいた隣国の方。
ポーズをつけまくり、なんども係員にダメだしして時間がかかるかかる。 -
ガラスを傷つけてはいけないので、大きなスリッパを靴ごとはきます。
隣国の方の足を勝手に撮っちゃいました、すみません。 -
そうこうしているうちにあたりはすっかり雲の中。
眺望はいまひとつでした。 -
またロープウェイで下界に戻ります。
上がってくるときは高さが恐かったけど、下るときには雲の中だったのが幸いし、周りが見えず恐怖を感じずに下りてくることができました。 -
シャモニーに下りてきました。
モンブランが見える展望台のはずでしたが、すっかり雲の中でした。 -
少しだけ散策の時間があったのでお土産物屋でお買い物しました。
シャモニーはフランス人が数週間のんびり滞在するリゾートなんだそうです。
晴れていれば山を散策し、雨が降ればホテルやレストランでゆったりとお茶しておしゃべり。
時間の使い方が優雅でステキですね。 -
バスに乗って、あとはこの日の宿泊地グリンデルワルトを目指すのみ。
途中、ブドウ畑で有名なラヴォー地区も走りました。 -
牧草地の風景はのどかで好きです。
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途中のサービスエリアに牛のカラフルなオブジェがありました。
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トゥーン湖の横を進んでいます。
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雪を抱いた高い山が見え始めました。
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グリンデルワルトの村に入ってきました。
アイガーが村を見下ろすように立っています。 -
本日から2泊するホテル、『サンスター・アルパイン・グリンデルワルト』。
ツアー全員がジュニアスイートにアップグレードされた、と添乗員さんから聞いて大喜び。
お部屋は寝室とリビングの2部屋。 -
トイレが個室で、電動のコーヒーミルもあり。
アイガーが目の前に広がる大きなバルコニーも気持ちいいです。 -
夕食はホテルのディナーでした。
メインはカレー味の料理でした。 -
夜、バルコニーから見える星空に感動。
きれいだったので、慌ててカメラを取り出し星空モードで撮ってみました。 -
しかし三脚を持ってきていなかったので、椅子の上にカメラを置いて撮影。
肉眼で見えるほどきれいにはなかなか撮れませんね。 -
こんなに広いバルコニー、必要ないかもと思ったけど、星空撮影するためにちょうど良かったです。
朝もアイガーを目の前に、気持ちのいい空気をここで感じることができました。
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