2019/01/03 - 2019/01/03
567位(同エリア3893件中)
Chamさん
前日のローマでバチカンを疾走。
ギリシャの石段でいまだに膝もガクガク。
今日こそは走りませんように…
そんな想いをダビデ像が嘲笑う。
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2019年1月3日 早朝7時15分
ローマ テルミニ駅出発のイタロにて
フィレンツェSMNサンタマリアノヴェッラ駅へ。
WEBで事前予約した指定席。 -
10分遅れで9時にフィレンツェ到着。
早速サンタマリアノヴェッラ教会へ。
この旅行で初めてのステンドグラス。 -
ドゥオーモ。
朝10時前でも長蛇の列。
もともとエントリーの予定もないのでスルー。 -
フィレンツェの街はきれいだ。
街並みもそうだが、道にゴミが少ない。
日本だと当たり前だと思ってしまうが、ローマはゴミだらけだった。
道に巨大なゴミ箱が数台設置されて、それでも周りがゴミで溢れていた。
日本は網があったり、収集箱を設置してくれる当番の人までいる。時間になったら回収し、箱も畳んでくれて。
当たり前のことは財政とみんなの心配りでできているな。 -
ロッジア・ディ・ランツィの彫像展示
広場に面して空間も広く開放的。 -
ポルチェッリーノの噴水。
硬貨を子豚の口にいれて水と共に床の穴に入れば商売で成功するようだ。
主人は一発で成功。やるな。
私は、穴の金網に弾かれ外へ。
もう一度トライ。また外へ。
もう一度トライ。また外へ。
迷惑なので列び直す。
再チャレンジするも弾かれ、二度目で成功。
商売には粘り強さも大事。 -
ヴェッキオ橋。
歴史は違えど御徒町みたい。 -
アルノ川。
風景画みたい。 -
予約したウッフィッツィ美術館。
またもや手荷物検査とボディチェックだが、ローマほどの混雑はなくスムーズ。
メディチ家がいなければフィレンツェにルネッサンスが花開くこともなかったかと思うと、今の大富豪もそういう文化革命ににお金を落としてほしいな。 -
ダヴィンチはやはり絵力がある。
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アカデミア美術館。
ダビデ像、こんなに大きいんだな。
色々と像を見たけれど圧倒的存在感。 -
これが見たかった、パート2。
ピエタ。
もしかしたらサンピエトロ大聖堂のより好きかも。
毎回ピエタは嵐の前の静けさ。 -
アカデミア美術館近くのロータリーで12番バスを待つ。
丘の上からフィレンツェを見渡せるミケランジェロ広場へバスで向かってみる。
並んでいたおばちゃまに聞いてチケットマシーンで切符を買い、バスで打刻。これがないと罰金。
20分ほどでミケランジェロ広場へ到着。
冬の夕刻のフィレンツェを見渡す。
ここに来てよかった、というよりは、もう連休が終わってしまうのか…という深い感慨。
さて、駅へ帰りますか。
そういえばガイド誌に13番のバスもここと駅を通るというようなことが書いてあった。
ちょうど来ていた13番のドライバーにサンタマリアノヴェッラ駅までいくかと聞くと、オーケーオーケー!カモン!とのこと。
あとは駅で降りて予約したイタロに乗るだけ。
乗車しバスは丘を降りて橋を渡り、今日自分たちが歩いたところを走馬灯のように通りすぎる。
徐々に見慣れない景色になり、だいぶ遠回りして駅にいくんだなぁ、と。
40分程乗ったところで、もう一度川を渡った。
あれ???
ねぇまた丘を登ろうとしてない?
運転席にいって、あのーサンタマリアノヴェッラ駅へいくって言ったよね??と聞くと、
運転手さん頭を抱えて!ソーリーソーリー!行かないからここで降りて!12番のバスに乗り換えて!とのこと。
どうやら駅に近いところで私たちは降りたと思ったらしい。
降りるも、12番のバスは来る気配なし。
タクシーも通る気配なし。
イタロの出発まであと25分。
どうする?待つか?走るか!走ろう!
アルノ川を渡り、川沿いをひた走る。
思えばこの旅は行きのモスクワの空港からずっと走っていた。
こういう思し召しの旅なんだ。
いや、そもそも全て私の下調べのせいか。
まずは東京に戻ったら運動しよう。
走れる体を作ろう。いや、計画性が先か。
どうでもいい。考えながら、とにかく走る。
気遣って私のバッグを持ってくれた主人に残り時間を叫びながら追いかけるかたちで私が走るので、まるでひったくりを追いかけるかの如くなり、街行く人がギョッとして見る。
発車予定の3分前に到着。
結局5分遅れでローマに向けてイタロ出発。 -
夕食は探す気力もなくまたラ・ロカンダへ。
安定の味。店員さんも覚えていてくれて、ちょっとホームに戻った感じ。 -
ポルチーニのパスタとニョッキ。
ポルチーニは香り高くふんだんに入っていて美味しい。 -
1月4日 快晴 帰国の日。
朝食のレストランからサンピエトロ寺院を拝んでチェックアウト。
帰りも空港シャトルバスを利用。1人6ユーロ。
もともとナポリやアマルフィに行きたかったが、まずは首都ローマへ、ということにした。
世界中から観光客が来るとはこういうことか、と実感した。
日本のインバウンドなんてまだまだだ。
こんな観光客に果たして日本は対応できるのか?
ローマのように(ゴミや行列)なってしまわないか。
帰りのロシア シェレメーチェボ空港は行きよりひどいカオス状態のトランジット。
しかも成田についたら二人ともロストバゲージ。
荷物を持たずに帰れるだけよしとするか。
まぁ結局、私たちは暖かいところが好きだな、うん、と語り合った。
次の海外は4月末からマレーシアボルネオ島とブルネイ王国!
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