2018/12/23 - 2018/12/28
351位(同エリア1062件中)
ジュニ子さん
本当に久々のヨーロッパです!
ここ数年オマヌケ旦那の仕事の都合で国内旅行ばかりでしたが、オマヌケ旦那の病気発覚や身内の死など色々ありまして…。
「今を楽しもう!」と全てを吹っ切ったお陰で海外旅行に行けることになりました。
しかもビジネスクラス初体験です!
久々の海外旅行先に選んだのはスイス。
スイスのマッターホルンを見に行くオマヌケ夫婦の珍道中が始まります。
今回も様々なことをやらかしながら旅行しておりますので、乞うご期待ください!
この日はゴルナーグラートからチューリッヒへと移動するのですが、オマヌケ夫婦が色んな人たちに迷惑をかけながら行動している様子を綴っています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
第4日目 12月26日(水)
結局、頭痛と吐き気でほとんど眠れなかったオマヌケ嫁。
不思議なことに、マッターホルンを眺めると少しだけ具合が良くなりました。 -
この日の日の出時刻は8:10。
さすがにこの日は、オマヌケ夫婦ともに時間前からスマホをもって待ち構えます。
少しずつ夜が明けていきます。 -
朝日が当たってマッターホルンに火が灯ったように見えました!
これ、これ!これが見たかったんです!「ろうそく」と呼ばれているんですよね。このホテルに泊まれて本当に良かった。
しかし、オマヌケ嫁の体調不良は更にひどくなり、ついには吐いてしまいました。多分、軽い高山病になってしまったんだと思います。 -
オマヌケ嫁の様子を見て、朝食をとらずに早く下山しようとオマヌケ旦那が言います。
楽しみにしていた朝食を食べられなくて本当にごめんね…。こういう時のオマヌケ旦那は究極に優しい!オマヌケ嫁だったら一人でも朝食食べに行ったかも。 -
早々にチェックアウトをして、ゴルナーグラート駅へ。
電車に乗り込むために、昨日購入した往復チケットを機械にかざしたところ、なんとエラーメッセージが!側にいた係員のおじさんにそのチケットを見せると、「これ、昨日のやつじゃん」と!
その時、急にオマヌケ旦那が見えなくなりました。「どこ行った?」と見回すと、雪に滑って思いっきり大地に転がっていました。駆け寄るオマヌケ嫁。そして、二人しておじさんを見上げます。「どうか、この憐れなオマヌケ夫婦をお助けください!」オマヌケ夫婦は子犬がすがるような眼でおじさんを見つめたのでした。すると、一瞬考えておじさんはオマヌケ夫婦を通してくれたのです。
「おじさん、ありがとうワン!ありがとうワン!」と駆け寄るオマヌケ夫婦。それに対して「分かったから早くあっちへ行け!」とじゃれつく子犬を蹴散らすかのようにつれない態度のおじさん…。でも、おじさん本当にありがとうね。 -
遠ざかっていくマッターホルン。
美しい姿を見せてくれて本当にありがとう。また、オマヌケ旦那と一緒に会いに来たいな。今度は暖かい季節に来ますね。
そしてツェルマットに着いた時も、同じように係員のおじさんが通してくれたのでした。
オマヌケ夫婦が購入したHappy Hourというチケット、調べてみると「冬季の間のみ、安くなる時間帯がある」ようでした。オマヌケ夫婦が乗ったのは13時を回っていたので、昼過ぎからの可能性が高いです。往復チケットもオマヌケ夫婦が次の日に乗れなかったことから、その日限定みたいですね。 -
そしてお次は、前々日に宿泊したHotelGarniTestaGrigiaへと向かいます。ここで預けておいたスーツケースと二重払いになっていたホテル代を無事受け取りました(詳しいことは旅行記3に書いてます)。
「現金が入った封筒を破りそうになったわよ、ハッハッハ~!」と豪快に笑ってくれたレセプションのお姉さん、本当にお手数お掛けしました。 -
標高が下がったことと、現金と荷物を無事受け取れたことからオマヌケ嫁の体調も大分よくなってきました。クルムホテルでもらったペットボトルが、ツェルマットではペシャンコに潰れていたので気圧の変化は相当あったんだと思います。
ここでコインローカー情報を。スイス国鉄のツェルマット駅を出て左側に、結構広いコインロッカースペースがありました。トイレもすぐ近くにあります。 -
大きさによってCHF4、CHF6、CHF8というお値段。
スイスだけあって、ちょっとお高めですね。 -
10:37ツェルマット発Visp行きへ乗り込みます。
電車はかなりの混雑でしたが、1か所だけ空いた席がありました。オマヌケ夫婦はラッキー!とばかりにその席に座ったのですが…。
電車が走り出してずいぶん経ってオマヌケ旦那が気付きました。そうです、この席は「優先席」だったのです!周りにそういう方は居なさそうだったのでVispまで座らせていただきました。お恥ずかしい…。 -
Vispでチューリッヒ空港行に乗り換えます。この電車も混雑しており、席がほとんど埋まっていました。そこにまた一席だけ空いていたので、またまたラッキー!とばかりに座ったのですが…。
そうです、この席は予約席だったのです。
予約した人が来たら譲ればいいねと言っていたのですが、結局チューリッヒ空港まで誰も何も言ってこなかったのでそのまま座っていました。
電車の中の荷物置き場ですが、一応はありました。しかし、混雑する時にはすぐにいっぱいになって結局は自分の席に置く感じになります。大きなスーツケースだと2人分のスペースをとってしまって、ちょっと迷惑かなという感じでした。小さなスーツケース(機内持ち込み用くらいの)だと席と席の間に入れるスペースがあって大丈夫だと思います。行きの12/24は車内もガラガラで大きな荷物でも迷惑にはなりませんでしたので、その時の状況によると思いますが…。 -
14:14 チューリッヒ空港到着。
この日宿泊予定のラディソンブルホテルにチェックインして一息つきます。
本来なら初日もこのラディソンブルホテルに泊まる予定で、大きなスーツケースはここで預かってもらい、ツェルマットへはリュックだけで行くつもりだったんですけどね!(詳しいことは旅行記1をご覧ください) -
ラディソンブルホテルの室内。
室内に入ると、テレビにオマヌケ旦那の名前が!
こんなちょっとしたことが嬉しいですね。 -
窓からの景色。
何か建設中? -
ベッドはリクエスト通りツインでした。
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コーヒー、紅茶など。
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冷蔵庫がありました。
ツェルマットでは宿泊したホテル2軒ともなかったですが…。 -
アイロンとアイロン台があるのも珍しいですね。
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初日にこれを見たらワクワクしたんだろうなぁ…。
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浴槽もありました。
水はね防止のボード幅が狭いので、シャワーを浴びるとビチャビチャになりました。きっと上手なシャワーの浴び方があるんだろうな。 -
一息ついて、チューリッヒの街へ出てみることにしました。
落ち着いた素敵な街ですねぇ。 -
この日は水曜日でした。
チューリッヒ美術館は水曜日が無料ということだったので、チューリッヒ駅から歩いて行ってみました。街並みを楽しみながら、ゆっくり歩いて20分くらいかかったでしょうか。
受付で、モネやロダンなどを見るのは有料と分かり、無料の部分だけ見てきました。結局、美術館で撮った写真はこれだけという…。
荷物は入り口左側にコインロッカーがあって預けられます。鍵をかける時にCHF2コインが必要ですが、後で戻ってきましたよ。 -
帰りもチューリッヒ駅まで歩きました。
今度はチューリッヒの街もゆっくり観光したいと思いました。
チューリッヒ駅ではカバンを盗まれ、追いかけている人を見かけました。
安全な国というイメージのスイスですが、やはり用心は必要ですね。 -
夕食は、オマヌケ旦那がどうしても米粒が食べたいということで、空港のフードコートにある
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こちらのタイ料理のお店でいただくことにしました。
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こちらがオマヌケ旦那選んだ料理。コカ・コーラ付きでCHF23.8。
エビがゴロゴロ入っていておいしそうでした。 -
こちらがオマヌケ嫁が選んだタイカレー、CHF18.9。
全然辛くなくて、おいしかったです。ただ、量が多くて半分くらいしか食べれらませんでしたけど。 -
早めにホテルに帰ってゆっくりしました。
明日は帰国日。モスクワでちゃんと乗り継ぎできるのでしょうか?
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