2018/12/25 - 2018/12/26
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この旅行記のスケジュール
2018/12/25
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2018/12/26
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以前より「行きたい所 Best10?」に入っているアンコール遺跡に!
最初はパッケージツアーでの申込予定でしたが、ちょっと調べてみたら個別手配でもあまり差がないことが判明したので、まずはフライトとホテルを確保して、その後現地ツアーも日本から手配。
東京都の気温差は30度以上もありましたが、乾季で快晴でした。「最も行きたい世界遺産」に常に上位に入っている所なので さすがに賑わっていました。
今回は現地三泊/機中一泊で、現地での活動時間は まる三日間と少しバタついた感じもありましたが、遺跡巡り&スパを満喫できました!
天候、ホテル、ガイド、移動など基本的にはトラブルもなく、満喫できました。
唯一 残念だったのは、某大陸系団体観光客の騒がしさ。。。なぜあんなに賑やかなのでしょう?喧嘩が始まったのかと思うくらいでした。
前編のこちらは、初日の移動日&二日目の遺跡巡り (定番コースの小回りコース)編です。
> アンコール ワット
> タ プローム
> アンコール トム
> プノン バケン
の四つの遺跡を回りました。結構歩き回るツアーで疲れましたけど、スケールの大きさに圧倒されました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- エア・カンボジア ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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往路はプノンペン経由でシェムリアップに。
成田発10:50でしたがホテルチェックインしたのは現地時間で22:00と この日は完全な移動日となってしまいました。
写真はANA機内と機内食。機内食は かなりちゃんとしてました。 -
プノンペン到着!カンボジアの民族衣装を着たマネキンが迎えてくれます。
- お節介なアドバイス -
ビザはプノンペン空港で到着時に取りました。Arrival visaと言う奴ですね。
混んでなければ、15分ほどで手続き完了ですが、30USD/人(cash only)と顔写真が必要です。
旅行まえにネットでも取得できますが、そちらの方が若干高いです。
私はトランジット時間的にも余裕があったし 高いので利用しませんでしたが、心配な方はネットでどうぞ。プノンペン国際空港 (PNH) 空港
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しかし プノンペンまではANAだし良かれと思い手配しましたが、プノンペンでの乗継はあまりよくはない(トランジットで5時間待ち。。)ですね。。。
しかも、せっかくのプライオリティパスも国内線乗り換えとなるためラウンジ使うことができず。。。。
空港内のフードコートで時間潰しです。
- お節介なアドバイス -
シェムリアップまでの飛行機手配をする際には、単純にトランジット地としてプノンペン経由を選ぶ際は よく考えてからをお勧めします。
成田-プノンペン経由はANA便ということもあり快適なのですが、以下のようなデメリットもありますので(2018/12現在)。
1. ANAとカンボジアアンコールエアーは、提携していないのでプノンペンで別チェックインが必要 (=預けた荷物も一度受取が必要)
2. 国内線への乗り換えとなるため、ビジネスラウンジの利用はできない (プライオリティパスの恩恵受けられない)
3. なにせ、トランジットの時間が長い (2018/12現在)
4. カンボジアアンコールエアーの機体はかなり古い -
カンボジアアンコールエアーの機体はかなり古く狭かったです。まあ45分フライトなのであっという間ですが。
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やっとシェムリアップ空港に到着です。小さな空港です。
飛行機降りてからも歩いての移動でした。
ホテルのピックアップサービスを手配しておいたので、空港からホテルまでもスムーズに移動できました。
空港からダウンタウンまでも30分もかからないので楽です。コンパクトだけどかなりきれいです by TravelJackさんシェムリアップ国際空港 (REP) 空港
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結構遅くなりましたが、J7 Hotelはなかなかよさげな雰囲気。
チェックイン手続きも 冷茶サービスと共にラウンジのソファーで行ない、ホテル内のサービスや施設などについても丁寧に説明してくれます。
> クイーンサイズベッドのツインルーム
> バッフェスタイル朝食付き
> セットコースのディナーを一回
> ホテル併設のスパにて15分間のフットマッサージ 一名分無料招待
> エグゼクティブラウンジでのスナックタイム(14-18時)招待
ディナー招待以下は予約時はわからなかったので ちょっと得した気分に!便利な立地にあり、快適なホテルです by TravelJackさんジェイセブン アンコール ホテル ホテル
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中庭には プールもあり。夜はライトアップしていてきれいです。
昼間も外の喧騒からは隔離されており、静かな雰囲気です。 -
こちらが、宿泊した部屋。
ベッドもクイーンサイズが二つで、かつ ソファがあるリラックススペースも広いです。
クローゼットも大きく、もちろんセーフティーボックスもあるので安心ですね。
バスルームもかなり広くシャワーブース横にはバスタブもあり、ゆったりと湯船につかれそうです。
ちなみに三泊四日で約650USD。
Xmasのタイミングだからなのか、雪だるまのデザインのマカロンがウェルカムスナックで置いてありました。
明日の8時出発で遺跡ツアーなので、この日はおとなしく寝ることに。 -
今日のコースはこちら。アンコールワット周辺の遺跡群を回ります。
一般的には「小回りコース (Small course)」と呼ばれているようです。 -
8時にガイドさんとホテルロビーで待合わせ。
まずはアンコール遺跡観光チケットを入手のためにチケットオフィス(Angkor Wat Visitors Center)に。
基本的には国が管理している遺跡は、このチケットで入場できます。
二日間だと個別に買うより三日間チケット(62USD/人)の方が安くなるので、そちらをゲット。
窓口は結構数ありますが、整列しているわけではないので、遠慮してるといつまでも順番来ないです。
また 日程毎に窓口が違うので、並ぶ際にはご注意を。
支払いはUSDキャッシュかクレジットカード。デジタルカメラで撮影しての顔写真付きチケットが出来上がります。
遺跡の入り口で見せて入場となりますので、常時携帯必要です。
到着日に余裕があれば、こちらを購入しておくと 翌日からの行動が効率的かもしれません。 -
こちらが三日間チケット。
ちなみにチケットの有効期限は12/26購入で4/1まででしたので結構長いです。この間であれば好きな三日間で利用ができるようです (2018/12現在)。 -
遅れましたが、こちらが今回お世話になるガイドのシュッカルさん。
日本語と英語でガイドしているそうです。日本語もかなり流暢です。
ベージュのシャツは、正式なガイドライセンスの証のようです。多くのガイドがこの格好で案内をしています。
チケットも無事に入手し、早速アンコールワットに!一般的に小回りコースはトム→ワットの順番(日差しの関係でそのほうが写真撮影には都合が良いとのこと)ですが、それだとかなり混雑するのであえて逆回りに。プライベートツアーならではのメリットですね。 -
おー!アンコールワット!!
定番の西門からの入場ではなく、あえて北門からの入場。これだと本当に人が少なく、アンコールワットの全体像を邪魔されることなく観ながらの入場ができます。
テレビや雑誌などでもよく見るアンコールワットが目の前に!
おっきいー!というのが第一印象。日本ではお目にかかれないスケールの大きさです。ド定番ですが、やっぱり凄い! by TravelJackさんアンコールワット 史跡・遺跡
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角からの第一回廊も含む全景。
ワット内には人が溢れていますが、ここからだと無人に見えます。ガイドさんお勧めのポイントのようです。
しかし きれいな青空です。
余談ですが、シェムリアップは観光都市ですので、付近には建物の高さ制限だけではなく工場なども作れないようです。
これもきれいな空を保っている理由でしょう。 -
第一回廊のアーチ。長ーい!
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第一回廊にある有名な「乳海攪拌」のレリーフ。
ヒンズー教の教えの原点でもある乳海攪拌の神話を約50mに渡ってレリーフで表現しています。凄いですねー。 -
第二回廊を外側から撮影。
三枚前の第一回廊を含めた外観写真の一歩内側からの写真ですが、まだまだスケールの大きさを感じさせます。 -
デバター(女神)像の美しいレリーフも至るところに。
この後、遺跡ごとにいろいろなデバター像のレリーフと出会うこととなりますが、アンコール ワットは とても躍動的なものが多かったように感じます。 -
沐浴場。
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池に映るアンコールワット。
第三回廊にも登ろうと思いましたが、40分待ちとのことだったので その分他を回る方が賢明との判断で断念しましたが、それほど高い所好きではないので 結果的には正解だっと思います。 -
通常は、こちら西門から入るようです。
門をくぐってからもかなり長いアプローチがあります。 -
こちらは西門出た所にある大きな道。
道の両側には売店がたくさん出てます。
かなり埃っぽい。。。。 -
続いては、タ プローム遺跡。
ここの魅力は何と言っても、遺跡と木が一体化した不思議な空間。
修復はしていますが、できるだけ発見当時の雰囲気を残そうとしており、本当に長い年月を感じられる遺跡です。
ハリウッド映画の撮影ロケでも使われたので人気です。遺跡が熱帯雨林にあったことを実感できます! by TravelJackさんタ プローム 寺院・教会
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わー、木が建物を飲み込んでいるようです。
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根が横に伸びてるし。
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人と比べると大きさが実感できますよね。
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自然の力って凄いですよね。特に南国の植物のパワーって半端ないことを実感させてくれる光景でした。
ほっとおけば、あっという間に人類の痕跡などもなくしてしまうのでしょうね。 -
こちらは細い根がいっぱいで、ちょっと痛そうな感じ。。。。
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できるだけ人を避けての撮影をしていますが、実際にはこんな感じ。
わいわいがやがやです。 -
修復された回廊。
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美しいデバター(女神)像のレリーフも。
アンコールワットのそれと比べて、おとなし目な感じです。 -
有名な木の根の間から見えるレリーフ。
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ズームアップ。
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全体感が感じられる構図から。
遺跡ロマンと自然の力を同時に感じられる素敵な所でした。
映画ロケにも使われるはずですね。 -
ランチは ガイドさん手配でカンボジア料理のお店に。
観光客相手のレストランですね。
カンボジア料理は癖がなく食べやすいので美味しかったです。二人で21USD。 -
ランチで一息つけたので、体力も復活したので、アンコールワットに!
アンコールワットは、アンコール遺跡群の中でも最大な遺跡ですね。
城壁に囲われており、中には王宮や寺院もあります。
アンコールワットやタプロームは観光客でごった返しているという感じですが、アンコールトムも人は多いのですが、広いので混雑感は少ないです。ド定番ですが、やっぱり凄い! by TravelJackさんアンコールワット 史跡・遺跡
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象のテラス。
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ピミアナカス (Phimeanakas)。
王宮内にある王族専用の寺院とのこと。
崩壊が進んでいるため中には入れません。 -
プレア ゴク (Preah Ngok)。
こちらは登ることができました。
ただ相当急な階段(というかほとんどハシゴ)なので、高所恐怖症の方は無理でしょうね。 -
プレア ゴクは 登らなくても見る価値があります。
というのも なんと建物の一面の壁で涅槃像が造られているのです。わかりますか?
創建当時はなかったようですが、その後造られたとのこと。
現在も修復作業中ですが、かなり再現されてきています。 -
バイヨン。
アンコールトムで一番有名なのがこちら。
大きな仏顔が無数にあります。
と言うことは、当然ですが とても混んでいます。
私のお勧めとしては、中に入って観るのもよいですが 外からじっくり観る方に時間かけるです。大きな仏顔に圧倒されます by TravelJackさんバイヨン 史跡・遺跡
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まさにガイドブックに出てくるお顔です。
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最も美しい横顔が撮れるところもガイドさんから教えてもらいました。
確かに神々しいお顔です。
アンコールトムは広いので 全部は廻れませんでしたが、ポイントはしっかりと案内頂きました。 -
そして本日最後の遺跡。プノン バケンに向います。
こちらは そのプノン バケンの山の途中にあるアンコールワット遺跡を撮れる隠れた撮影スポットからの一枚。
よく気球からの写真はネットにもアップされていますが、乗らなくてもこんなにきれいに撮れるんですね。
ショッカルさん、ありがとう! -
夕陽待ちの様子。
プノン バケンは、一度に入れる人数の制限があるので、激混みにはなりませんが、人気のため日没の一時間以上前には到着していないと入れないようです。
歩き回って疲れも出ていたので、ちょうど一休みできたので夕陽待ちは苦になりませんでした。
余談ですが、待っている間も暑いので、折畳み傘あるとよいですよ。日陰はかなり混み合っていましたが、日傘があったので 日向でも楽でした。美しい夕陽の絶景ポイント by TravelJackさんプノン バケン 山・渓谷
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いい感じで日が傾き始めました。
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遺跡のシルエットが絵になります。
夕陽マニアの私的には、かなり魅力的な構図です。 -
おー、良い感じのリングが。
一時間待ちの価値あるショットです。 -
ズームアップ!
遺跡ツアー初日は 以上で終了。
アンコール遺跡 さすがですねー。 -
夕食は 無料でサービスされたホテルダイニングでのコース料理。
あまり期待していなかったのですが、サラダも新鮮でしたし、チキンもジューシ-でよかったです。
飲物は付いていないのでビールとカフェラテを頼んだら計18USDでした。
日本の常識的には決して高くないのですが、シェムリアップのローカルレストランでは18USD出すと二人分はディナーは余裕で賄えます(笑)。 -
いやー、結構な暑さの中 よく歩き回りました。
エアコン付きの乗用車での移動でしたが、それでも結構バテました。
アンコール遺跡は本当に大きい!夕陽も感動的だったし、大満足!
明日は、郊外遺跡ツアーです。
- お節介なアドバイス -
小回りコース 四ケ所を一日で周ること自体はそれほど無理ではなさそうですが、テュクテュクや自転車で回るのは、気温が高い時期は結構大変かも。。。
また、やはり足元はスニーカー必須ですね。結構整備はされていますが、やはり滑りやすい所もありますので、サンダルはお勧めしません。
水分補給もしっかりしないと、途中でかなりバテますので ご注意ください。
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