2018/12/11 - 2018/12/14
465位(同エリア701件中)
ぬめりんさん
【旅行期間】
2018年12月6日~2018年12月15日
【行程】
12月5日:日本出発
12月6日:パリ
12月7日:ブリュッセル
12月8日:パリ
12月9日:ミュンヘン
12月10日:ミュンヘン
12月11日:ストラスブール
12月12日:コルマール
12月13日:ストラスブール
12月14日:パリ
12月15日:パリから帰国
12月16日:日本到着
【旅行記】
⑤はストラスブール1日目です。
この日は悲しい事件がありましたが、私が事件を知ったのはホテルに戻ってからでした。
楽しい旅行記になっていることで不快に感じられるかもしれないので読んで頂くか否かはお任せします。
自分と同じようにクリスマスマーケットを楽しんでいた方が犠牲になり非常に胸を痛めています。
謹んで哀悼の意を表します。
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朝食。
フランスはやはりパンが美味しいです。
パンが止まらないです。 -
パンがいちいち美味しい上に焼くことができるから余計に美味しいです。
焦げてるけど。笑
そしてこの旅唯一パイナップル味のダノンに出会えました。 -
ホテルのツリー。
1泊だけ宿泊したこのホリデイインエクスプレスは、部屋は狭いけどスタッフの方が親切でした。
スーツケースを預かってくれたことがとても助かったし、トイレまで案内してくれた方がザギ○ワ似でかわいかったです。
空港に用事がある時はまた泊まりたいです。ホリデイ イン エクスプレス パリ CDG エアポート バイ IHG ホテル
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シャルルドゴールのTGV乗り場は使い勝手が良いです。
ホームはすぐ近くだし、待つ場所も広いです。
12時44分発のTGVでストラスブールまで向かいます。 -
スーツケースは電車の旅には邪魔なので、先日シャンゼリゼで買ったばかりのでっかいロンシャンをデビューさせました。
私は荷物が多過ぎるのです。
TGVに乗ろうとした時ロンシャンをカートに置いてきたことに気づきました!
ピンチの時は人間物凄い力が出るもので、気づくや否や凄まじいスピードで階段を駆け上がりホームのすぐ上のカート置き場に戻ります。
たくさんのカートの中に私のロンシャンはポツンと置いて行かれていました。
持ち去られても文句は言えない、完全に自分の不注意です。
買ったばかりのロンシャンもさることながら荷物が無くならなくて本当にホッとしました。 -
景色を楽しむこともなく爆睡していたら2時間ほどでストラスブールに到着しました。
ストラスブール・パリ間は往復とも1等にしました。
料金は往復3万3千円弱(2人分)です。 -
この旅一番楽しみにしていた初アルザスです。
そしてやっと青空が見えました!
両腕に重い荷物を抱えながらも写真を撮ります。
想像していた通りストラスブールは街並みもさることながら、清潔という意味でも美しい街でした。 -
駅からまっすぐ、アパートメントまで向かいます。
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途中橋を渡る時に荷物検査をしていました。
たくさん荷物を持っていましたが小さなバッグの中身を少し確認したのみでした。
平和そうなのに、街中で検査を行っていることに驚きましたが警備は万全なんだと思っていました。
しかし後に、一度に多くの人が通り全くチェックされないことがあり、あまり意味のない検査かもしれないと思いました。 -
来ましたクレベール広場!
とても美しい広場です。
テンションが上がる一方宿泊するアパートが見つからず焦ります。
何分か迷った後ここかな?とドアの前に立っていたら突然ドアが開いて「あら!時間ぴったりね!」との声が。クレベール広場 広場・公園
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初めて会う人とは思えない位フレンドリーなスタッフの方が出迎えてくれて、素敵な部屋へ案内してくれました。
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部屋に入って絶叫する私。
クレベール広場が一望できます。
いや、予約した時から知っていたけどこんなに広くてこんなに素敵な部屋とは、想像以上の素晴らしさでした。
スタッフの女性:これはワインのプレゼントです。
我々:わーありがとうございます。
(私ワイン飲まないけどお気持ちが嬉しい)
スタッフの女性:あのオレンジは搾って飲んでください。
私:え!1個いくらですか?!
スタッフの女性:笑。勿論無料ですよ。
我々:オレンジジュースが作れる機械があるホテルなんて初めてだ・・・
いちいち感激する我々ですがこの景色が見られるだけでとても幸せでした。
スタッフの方は握手をして笑顔で颯爽と部屋を出て行きました。
おすすめのレストランも教えてもらったし、出かけたいところですが・・・。
寒い中ずーっと窓の外に出て景色を眺めていました。
クリスマスツリーがよく見えます。 -
きれいだね~。
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うっすら日が暮れてきました。
スケートリンクの楽しそうな子供たちの声が聞こえます。 -
すっかり夜になってしまいました。
いい加減外に出ます・・・。 -
ずーっとこんな状態でした。笑
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奥に見えるのはギャラリーラファイエットです。
ツリーと反対側も美しいです。 -
スマホで撮った写真は高速道路みたいになっていました。
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デジカメも明るく撮ろうと頑張り過ぎました。
たとえどんなに良いカメラで撮っていたとしても私のこの目で見た景色に勝るものは無いです。
忘れられません。 -
ツリーに近づいてみます。
みんな思い思いに写真を撮っています。
みんな幸せそうです。
じーんとしているとスペイン人ぽい男性に写真を撮ってと言われました。
最初何となく撮ったら「全身を写して」と言われたのでもう一度撮りました。
知らない人だけど背景のツリーが綺麗過ぎて何枚でも撮ってあげたくなりました。笑 -
ツリーは時々色が変わっていました。
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ストラスブールのツリーはかわいらしく、オーナメントもひとつひとつ凝っていました。
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少し進むとまた違う広場にクリスマスマーケットがありました。
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ぶたがかわいい。
お肉屋さん兼レストランです。 -
たくさんの人で賑わっています。
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ストラスブールは特にお店の外観がかわいかったです!
この季節はさらにかわいさが増していたのかもしれません。
いちいち立ち止まって写真を撮っていましたが、ここは他の場所よりも年配の男性がまめに写真を撮っていた気がします。
非常に狭い路地の連続ですが急いで歩いている人などいなくてのんびり回れます。
ちなみにこちらはパン屋さんで朝ごはん用にバゲットを買いました。 -
買ったばかりのパンと共に。
こちらはフォアグラのお店。 -
もはや装飾が凄過ぎて何屋さんかわからないお店も多かったです。
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第一希望のレストランが満席で、今日明日は予約でいっぱいだそうで、翌々日の予約をお願いしました。
街の雰囲気がとても良く、どのレストランに入ってもご飯が美味しそうだと何となく思いました。 -
大聖堂。
その周辺にもクリスマスマーケットが出ていました。 -
大聖堂の近くのお土産屋さんにて。
買い物を終えてふと店先を見るとパリとベルギーに挟まれたとても良いポジションにJAPANが。 -
頭上も美しいです。
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フライングタイガーもオシャレです。
地元のフライングタイガーが閉店してしまったのでちょっと覗くべきだったかな。 -
お腹が空いたので何度かチラ見していたこちらのレストランへ入ってみました。
ホテルの方にオススメされたレストランのひとつです。
1階に多くの有名人の写真が飾ってあって、その中にマクロン大統領もいました。
立派な額縁に飾られていましたがここを訪れたことがあるのでしょうか?
我々は3階の席に案内され、後から続々とお客さんが入ってきていました。メゾン カメルツェル 地元の料理
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私はサラダを頼んだつもりだったのですが、キッシュ的なものが来ました!
「玉ねぎのパイ」頼んだ人ー?とお店の人が聞いて回っていたのですが、まさか自分だと思っていなくて我々は首を振って応えていました。
すると周りのフランス人が「そういえば玉ねぎのパイはあなたよ。」と教えてくれました。笑
フランス語でオーダーしてもらったのに何かわかっていなかったよ・・・。
外国の方って本当に他の人のオーダーをよく見ています。感心します。
そしてこちらのキッシュ的なものが非常に美味しかったです。
野菜が食べたかったので結果大満足です。メゾン カメルツェル 地元の料理
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こちらは鱈だったかな?白身魚の何かです。
同行者がアルザス名物シュークルートを食べていたので少しもらいましたがそちらも美味しかったです。
魚にもよく合いました。
先ほどのパイもたいらげた為お腹がはちきれそうです。
しかしこちらのレストラン非常に美味しかったです。メゾン カメルツェル 地元の料理
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歩かないとブタになりそうと思いながらふと見上げるとブタがいました。
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ヴァンショーのお店でホットオレンジジュースを注文しました。
クリスマスマーケットは間もなく閉まろうとしていました。
「8時で閉まるのか。結構早いね。」なんて話しながら呑気に散歩を楽しんでいました。 -
「容器は明日返してくれればいいよ。」とお店のおじさんは言っていましたが結局返しに行くことはありませんでした。
ホットオレンジジュースは冷えた体に染み渡る美味しさでした。
この写真を撮った直後、このジュースを顔にぶっかけて絶叫することになるのですが、結果的にそのおかげで元来た道ではなく反対側へ歩いて行くことになります。 -
すっかり人がいなくなった道を歩いてホテルへ帰ります。
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あんなにたくさんいた観光客が突然消えた気がしました。
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サンタも非番の日はふつうのおっさん。
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途中あらゆるルートを兵士や警察が封鎖していたので、何かがあったのだということを理解しました。
すぐに帰ってこられるような距離だったのに随分遠回りをしました。 -
ホテルの中庭にフラミンゴの謎のオブジェがありました。
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何が起こったのか気になるのでニュースを見ようと思いテレビをつけたらマクロンのモノマネ芸人が出ていました。
笑い話ではなく、もし何かが起こったのなら一斉にニュースをやっているだろうから、この番組を見て「良かった。別に何も無かったんだ。」とほっとしたのです。 -
この後テレビは一斉にストラスブールの事件を報じ始め、我々も深夜まで見入っていました。
見覚えのあるお店がたくさん映っていましたが、自分が本当にあと少しのところで死んでいたかもしれなかったのだと気づいたのはさらにもっと後のことです。
この日はとても楽しい一日でした。
何もかもが素晴らしく、私はストラスブールの街が好きになりました。
行って良かったと思いますしまた行きたいです。
ただ、もしかしたらさっきすれ違った人だったかもしれない、私と同じように素晴らしい一日を過ごしていた人が理不尽な別れを強いられたのだと思うと、とても表現しがたい気持ちになりました。
この夜のことは忘れられません。
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