2019/01/01 - 2019/01/01
24位(同エリア65件中)
あおしさん
南紀へドライブ3日目。
今日は田辺から串本まで枯木灘海岸という美しい海岸沿いにドライブ、串本海中公園と潮岬も立ち寄りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
南紀ドライブ3日目。
今日は田辺から串本にかけて海岸沿いをドライブです。
このあたりの海岸は枯木灘海岸という風光明媚な海岸線が続きます。
「道の駅」のあたりの海岸。
今日は天気がいいので、海がひときわ青いです。海岸線の美しい場所にある道の駅です by あおしさん道の駅 イノブータンランドすさみ 道の駅
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JR見老津駅。
無人駅ですが、駅舎はカフェに使われていました。
また夕日がきれいな場所だそうです。見老津駅 駅
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見老津駅周辺は特に枯木灘海岸の美しいところです。
天気がよく海は青い! -
見老津駅の少し田辺よりにある「恋人岬」
2つの「黒島」がアクセントとなり、枯木灘を代表する景観になっています。青い海の絶景ポイントでした by あおしさん恋人岬と婦夫波 自然・景勝地
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「道の駅 すさみ」から見た江須崎という島と海。
紀勢高速道路の終点の南すさみインターのところにあります。 by あおしさん道の駅すさみ 道の駅
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周参見町から串本町に入ったところの江田海岸というところ。
ちょうどJRの特急電車が走っていました。
電車に乗っても美しい車窓を楽しめるところでしょう。田子駅 駅
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このあたりの海岸線の岩はぐにゃぐにゃねじ曲がっています。
学術的なことはよくわかりませんが、珍しい岩です。田並駅 駅
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枯木灘海岸の南端にある串本海中公園へ。
まずは水族館へ。
このあたりの海に生息している魚などが見られます。
私のお気に入りのツバメウオ。
昔、沖縄でダイビングしたときに、ツバメウオが50匹くらいの群れで泳いでいて、一斉に回れ右をしたのが強烈なインパクトでした。水族館やグラスボートのある海のレジャーランドです by あおしさん串本海中公園センター 動物園・水族館
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印象に残った巨大なエビ。
伊勢海老の仲間のニシキエビというエビで、60センチまで大きくなるそうです。水族館やグラスボートのある海のレジャーランドです by あおしさん串本海中公園センター 動物園・水族館
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串本海中公園ではかつて恐竜時代に生息していたカメの先祖「アーケロン」の実物大の復元模型を展示しています。
現在生息しているウミガメの3倍以上、全長5m、幅4mの巨大なカメです。水族館やグラスボートのある海のレジャーランドです by あおしさん串本海中公園センター 動物園・水族館
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ウミガメは乱獲や産卵地の減少などにより、8種中、6種がレッドリストで「絶滅寸前」「絶滅危惧」種に指定されています。
ここではウミガメの飼育に力を入れています。 -
ウミガメの赤ちゃん。
生まれたときは4センチ、体重20グラムくらいしかありません。
よちよち歩きの赤ちゃんカメはとてもかわいらしいです。 -
串本海中公園には、海中展望塔があります。
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海中展望塔から見たこの付近の海の中。
このあたりの海にはサンゴが生息しています。 -
さらにグラスボートへ。
きれいに見えるのは冬と夏 by あおしさん海中観光船ステラマリス 乗り物
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グラスボートは潮岬を見ながら、沖へ出ていきます。
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グラスボートからはミドリイシという種類のテーブルサンゴを見ることができます。
ガイドさんの話では冬は一番海が澄んでいるそうです。
夏もまずまずですが、春は海が濁ってあまりよく見えないとか。 -
こういうサンゴもいました。
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さらに昨日に続き潮岬へ。
本州最南端の場所です。本州最南端の岬 by あおしさん潮岬 自然・景勝地
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岬の先端まで遊歩道を歩いてみました。
海が日光で輝いていました。 -
逆側、順光側の海の青いこと!
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潮岬の先端にある休憩所、「潮風の休憩所」。
潮岬のスタンプがありました。
潮岬に関する案内展示のほかに、「木曜島」に関する資料が展示されていました。潮風の休憩所 名所・史跡
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木曜島とはオーストラリアにある小島です。
明治時代から昭和30年ごろまで。
貧しかったこの周辺の人たちは、オーストラリアの木曜島まで「出稼ぎ」に行っていました。 -
高級ボタンの原材料となる「白蝶貝」という真珠貝の一種を海に潜って採集していました。
真珠よりも、貝殻の方が高く売れたそうです。
潜水病や事故などで10年で1割の人が亡くなり、身体障碍者にもなる人も多かったという危険・過酷な仕事でしたが、日本で働く場合の10倍以上のお金が稼げたそうです。 -
日本人は潜水が得意だったらしく、ほかの国の人が1日5回くらいしか潜水ができないのに、日本人は50回も潜水したそうです。
当時は木曜島の人口は日本人が6~7割を占めていたそうです。 -
当時は10人くらいが1つのグループになり、潜水をするダイバー、ダイバーに空気送る人、そのほか雑用をする水夫などがいました。
ダイバーになれる人は30人に1人くらい、ダイバーは船長を兼ねて、ほかの水夫たちに君臨していたとか。
水夫たちもダイバーを目指して働いていたそうです。
司馬遼太郎さんの小説に「木曜日の夜会」という短編小説があり、当時の日本人たちの生活がよくわかりました(旅行から帰ってから読みました)。 -
今日の泊りは白浜。
無料の高速道路で白浜に戻り、夕日で有名な円月島へ。
残念なことに最後は雲が出てきて、海に沈む夕日を見ることはできませんでした。夕日を見るポイント by あおしさん円月島 自然・景勝地
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