2018/12/30 - 2018/12/30
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あおしさん
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今年の年末年始はカレンダー通りでも6連休。
今回は東京から三重県南部から和歌山県の「南紀」へ遠乗りドライブしました。
初日は東京から三重県・熊野市から南紀・紀伊勝浦まで約600キロです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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昼間の東名高速は帰省の人で大渋滞になると思ったので、夜の11時に出発。
深夜なのでさすがに渋滞はありませんでしたが、それでも新東名高速でさえ80キロ程度しか走行できないほどの交通量。
どこのサービス・エリアも大混雑。
さすがは日本の大動脈東名高速です。
途中立ち寄った新東名の岡崎サービス・エリアは深夜なのにお土産物店が営業していました。三州 岡崎宿 NEOPASA岡崎サービスエリア店 お土産屋・直売所・特産品
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東京から約500キロ、車で走ること約7時間。
熊野市の鬼ケ城というところで夜明け。1周できる遊歩道がありますが、途中で通行禁止になっていました by あおしさん鬼ケ城 自然・景勝地
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「鬼ケ城」はダイナミックな奇岩や地形のあるところです。
朝日を受けた「猿戻」という場所です。 -
穴の開いたチーズのような地形。
どうしてこのような地形になるのは不思議です。 -
「鬼の見張場」という場所。
広い屋根付きの舞台のような地形です。 -
鬼ゲ城の近くにある波田須(はだす)という山里。
商店などもなく、山に家がへばりつくように建てられています。波田須駅 駅
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波田須集落にある徐福宮。
古代中国、戦国時代の覇者となった秦の始皇帝は「不老不死の霊薬」を求めて、徐福という家臣を東方に行くよう命じた、とされています。
その徐福がたどりついたのが、この波田須という伝説があります。
「波田(はだ)」の地名も秦(シン・はた)に由来するとか。
実際、この地では秦の貨幣も発見されており、徐福かどうかはともかく、秦の時代(紀元前200年ごろ)に中国から誰かがたどりついたのかもしれません。 -
太平洋沿いを走るJR紀勢本線。
このあたりは山が海まで迫っており、トンネルの連続で鉄道は走っています。 -
波田須から熊野市を通って、海沿いに和歌山県へ南下します。
海沿いの快適なドライブコースです。
途中の道の駅「みかんパーク 七里御浜」
名前のとおり、みかん、みかんジュース、みかんケーキなどみかんのお土産物のオンパレードでした。みかん三昧の道の駅です by あおしさん道の駅 パーク七里御浜 道の駅
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また、このあたりは「ウミガメ」が浜に産卵に来るそうです。
道の駅「ウミガメ公園」ではウミガメを見ることができます。ウミガメが無料で見れます by あおしさん紀宝町ウミガメ公園 道の駅
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和歌山県新宮市に入り、まずは熊野速玉神社へ。
熊野三山の1つ、世界遺産。
日本神話の最初の神様、イザナギ神、イザナミ神を祀っています。
真っ赤な社殿が印象的です。
もともと近隣の神倉山から第12代天皇・景行天皇がここに移転して、「新宮」と呼ばれるようになったそうです。熊野速玉大社 寺・神社・教会
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真っ赤な拝殿にある太いしめ縄です。
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この神宮の御神木、「なぎ」の大樹は樹齢1000年以上、国内最大の「なぎ」だそうです。
熊野速玉大社 寺・神社・教会
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近くにある新宮城跡。
天守閣は現存していませんが、大規模な石垣は健在です。
徳川御三家の1つ・紀州徳川家(徳川吉宗は紀州藩主から八代将軍になりました)の家老・水野家の居城だったところです。
あまり有名なお城ではありませんが、思った以上に立派な城跡でした。新宮城跡(丹鶴城公園) 公園・植物園
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城の真下は熊野川です。
この川を天然の要害としていたのでしょう。新宮城からの眺めがいいです by あおしさん熊野川 自然・景勝地
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新宮城から見た新宮市の町並みです。
太平洋も見えます。新宮駅 駅
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この周辺の一番の観光地、那智の滝に向かいます。
那智の滝への道路の入り口にあるJR那智駅。
那智の滝への最寄駅ということで、まるで神社のような駅です。
「道の駅 なち」が併設されていました。那智駅 駅
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この道の駅には温泉と情報センターがあります。
情報センターでは那智の大滝や那智の滝に関する展示が豊富でした。道の駅 なち 道の駅
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那智駅から10キロほどで那智の大滝に着きます。
高さ133mは日本一、日本3名瀑の1つです。那智の滝(那智大滝) 自然・景勝地
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この滝は古代より、神として崇められてきました。
熊野三山の1つ、熊野那智大社です。熊野那智大社 寺・神社・教会
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熊野那智大社の本殿は改装修理中。
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隣の青岸渡寺の三重塔。
那智の滝との組み合わせは絵になります。
残念ながら曇ってきてしまいましたが、晴れだったらもっと絵になったでしょう。那智山青岸渡寺 寺・神社・教会
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那智の滝をまわった後は今夜の宿の那智勝浦へ。
夕焼けの勝浦港。
遠くには一番の名門ホテル・ホテル浦島が見えます。南紀勝浦温泉 温泉
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勝浦はまぐろで有名な町。
というわけでまぐろの刺身の食べました。お食事処 大和 グルメ・レストラン
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