2018/12/14 - 2018/12/16
113位(同エリア396件中)
みずたまさん
1月に訪れたトマムがとても楽しかったので、2018ー2019シーズンにも再訪を決めました。
12月半ばでは雪が少なく、キャンセル料不要での取り消しの案内も来ていた中での出発。
コースもリフトも1本のみのオープンでしたが、ガンガン滑るわけではない我が家にとては、お得にリゾナーレにも泊まれ、大満足な旅となりました。
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今回は帯広空港着便で出発。
2ー3ー2の配列の機材でしたが、平日のためか、真ん中3列は一人で独占状態。
搭乗、降機もスムーズでした。
機内でホットコーヒーを貰うと、コーヒーショップのように蓋がついていました。
これなら、飛行機が揺れても安心ですね。 -
着陸直前の飛行機の窓から見える景色は、北海道らしく一面の雪景色。
どこまでも平原が広がっている風景を見ると、北海道に来たー!とテンション上がります。 -
9時25分、帯広空港に到着。
帯広空港の近くには、ばんえい競馬があるため、空港にも馬のぬいぐるみや等身大のモニュメントがあります。
こういったご当地アピールは、こじんまりした空港のほうが、力が入っているように感じますね。帯広空港(とかち帯広空港) 空港
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帯広空港のすぐ向かいにあるオリックスレンタカー営業所までは、送迎車で約3分。
プレハブの営業所へ案内されたのは2組のみで、スムーズに手続きが済みました。
車の説明も、いままでいったどこのレンタカー営業所より丁寧。
営業所を出発を出発したのは10時頃でした。 -
帯広空港を出て、15分ほど走り、セイコーマート愛国店で飲み物やおつまみを買い出し。
トマムの星野リゾート内の売店でも、飲み物やカップ麺などを購入できますが、リゾート価格です。
ちなみに、空港の近くには旧幸福駅が、こちらのセイコーマートの近くには旧愛国駅があります。
買い出しの後は、そのまま下道で帯広市内へ。
途中、こんな可愛いリスの目印の「砂ポスト」を発見。 -
セイコーマート愛国店から更に約15分ほど。
早めのお昼ご飯は、帯広市街地の近くにある「なごやか亭柏林店」で。
店員さんの威勢がよく、活気のある雰囲気でした。
ネタも豊富で、お味噌汁は無料サービス!
食後は持ち帰り可能のコーヒーサービスもあったので、ありがたくいただいて、車内で飲みながら一路トマムへ車を走らせます。
帯広からトマムまでの道東道は、路面にほとんど雪はなく、乾いているところが殆ど。
さすがにちょっと、雪は…?と心配になりました。なごやか亭 柏林台店 グルメ・レストラン
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星野リゾートトマムの中でも、一番奥、一番高いところに建つリゾナーレ。
全室スイート、展望ジャグジー付きのお部屋だけではなく、ロビーも大きな暖炉がありラグジュアリーな雰囲気。
ゆったりしたソファでチェックインの手続きをして、リゾートの案内をしてもらいました。
まだスキー場が本格オープンではない為、リゾナーレのレンタルショップとロッカールームは閉まっているとのことでした。
まだお部屋には入れなかったので、荷物を預かってもらい、雪遊びをするためザ・タワーへ。トマム ザ・タワー by 星野リゾート 宿・ホテル
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1月に来たときはニポタウンの近くにソリ遊びコーナーがありましたが、今回はゲレンデの麓がネットで囲われ、ソリ遊びコーナーができていました。
コース使用もソリも無料で、遊び放題ですし、整地されているのでよく滑ります。星野リゾート トマムスキー場 テーマパーク
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ザ・タワーの中庭では「ファーム・クリスマス」というイベントのため、クリスマスツリーを囲む柵の中に羊がいました。
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それから、クリスマスといえばのトナカイも。
2時を過ぎたのでスキースクールとレンタルデスク(隣り合っています)に立ち寄り、前日チェックインが可能か聞いてみました。
事前にメールで問い合わせたときは、スクールは前日3時以降、前日レンタルはスキー場営業終了の2時間前からと聞いていましたが、快く手続きしてくれました。
レンタルの板とストックは翌朝、外の小屋で借りることになるので、ウェアとブーツを借りて、ザ・タワーのロッカーに預けておきました。
ザ・タワーの宿泊客用ロッカーも、フロントで、リゾナーレに泊まっていることを話すと貸してもらえました。 -
3時をすぎて、お部屋へ。
ドアを入ってすぐのリビングルーム。 -
展望ジャグジー。
お湯は15分ほどで溜まります。 -
リビングにあった冷蔵庫と、カップ類。
冷蔵庫の中には、ミネラルウォーターが2本、入っていました。
棚の上には湯沸しポットがあります。 -
ドアを入ってまっすぐ廊下を進むと、ベッドルーム。
ジャグジーはすぐ隣にあります。
廊下から離れているからか、ワンフロアに4つしか客室がないからか、静かでぐっすり眠れました。 -
ベッドルームにも、小さなソファスペースとデスクがありました。
これだけでも、普通のホテルの部屋より広い! -
洗面所はシンクが二つ。
ぶつかり合わないのでゆったりと使えます。 -
左がシャワーで、右の茶色い扉の中がサウナ。
サウナは温まるまで1時間ほどかかりました。 -
窓から見えた景色。
リゾートを一望できました。
奥に見える2つの塔がザ・タワー。
目線を近くに下げると、ホタルストリートが見えます。
右に目をやると、針葉樹林の中に佇む四角い建物が見え、それがレストランニニヌプリ。
三角屋根のヴィレッジアルファの建物もスキーリゾートらしい風景です。 -
1日目の夕食は、部屋から見えたレストランニニヌプリで。
リゾナーレからはこんなトンネルでニニヌプリの2階と繋がっています。
いろんな旅行記でも書かれてますが、このトンネル、すごく寒い! -
ニニヌプリはブッフェレストランです。
予約はできないので、開店時間(17時半)の10分ほど前に行きましたが、既に列ができていました。
ニニヌプリのウリはお肉!
いろんなお肉が味わえるブッフェということで、牛肉のステーキ、ジンギスカン、豚丼、唐揚げがオープンキッチンで調理されていました。
デザートコーナーのチョコレートファウンテンに、子供は釘付け。
何回もマシュマロやチョコバナナを取りに行っていました。森のレストラン ニニヌプリ グルメ・レストラン
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ニニヌプリにはビールの飲み放題メニューもあります。
銘柄はヨナヨナエール、サッポロクラシック、エビスの3種類。
伝票を持ってカウンターに行くと、ランチビールくらいの小グラスをもらえます。
カウンターの前に自動のビールサーバーがあるので、好きな種類のサーバーにグラスを置いて、ボタンを押すだけ。
たくさん飲むと、せっかくのブッフェなのに少ししか食べられないのは悩みどころです。森のレストラン ニニヌプリ グルメ・レストラン
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しっかりお腹を満たした後は、アイスヴィレッジへ。
リゾート内を巡回するシャトルにのって、 ビュッフェダイニングハルで下車。そこから外に出て、道の両脇にスズランのようなランタンがずらりと並んだ散策路を歩いて行きます。
最後に小高い丘を登ったところで、ちょうど花火が上がりました。 -
スケートリンクや氷の教会等、一部の建物は未完成でまだオープンしてませんでしたが、この時期のお楽しみ?ということで、無料でシャボン玉とホットワインのサービスがありました。
シャボン玉はだんだん白くなって凍り、最後は風に負けて割れるのではなく、クシャッと潰れてしまうんですね。
シャボン玉が凍るところが見られるなんて、貴重な体験でした。 -
アイスヴィレッジですっかり冷えてしまった身体をゴージャスなジャグジーで温めなおしたら、部屋で飲み直し。
北海道限定のサッポロクラシックに、さらに数量限定の富良野ヴィンテージ。 -
2日目の朝。部屋から見る景色。
絵のような風景ですが、立ち上る白い煙に人の営みを感じます。 -
朝食はリゾナーレの高層にあるレストラン、SORAー天空ーで。
こちらの朝食はチェックイン時に予約することになっていました。
メニューはお刺身御膳、カニ釜飯、ビーフシチューの3種類。
こちらはお刺身御膳。朝から豪華。 -
カニ釜飯はこんな感じ。
一つ一つをお釜で炊いたのではなく、お刺身御膳と同じ炊き込みごはんの上に、カニ間のほぐし身を盛り付けたような感じがしました。
だからか、注文しても待たされることなく、すぐに出てきました。
子供にはパンとスクランブルエッグのプレートをサービスで出していただきました。
朝はパン派なので、とても喜んでいました。 -
さらに、ローストビーフとマッシュポテト、サラダバーとドリンクバーは食べ放題。
朝からローストビーフなんて贅沢すぎる!と思いながら、当然おかわり。
高層階なので見晴らしがよく、ゴンドラが動いているのも見えるほど。
席もそれぞれが暖簾で仕切られていて、半個室となっていたので、周りを気にせずのんびりと食事ができました。
とはいえ、9時から子供のスキースクールが始まるので、30分ほどで慌ただしく食事を済ませてシャトルバス乗り場へ。 -
1月にトマムでスキーデビューした息子。今回はレベル3(止まれるけど、ターンはまだ)を申し込みましたが、すっかり忘れていそうだったので、レッスン前に練習。
ほぼ1年ぶりだったので、思い出すのに苦労していました。
前回は日本語ばかりのクラスと、それぞれの言語のクラス、分かれていたのですが今回は息子以外は全員日本語ネイティブではなかったようで、レッスンはメイン言語英語で進行。
最初は戸惑って、涙がぽろり。
でも、 ちゃんと日本語でフォローしてもらえるし、やってるうちにどんどん楽しくなっていったみたい。
レッスンン後も、すすんで自主練習していました。 -
ランチはリゾートセンターのフードコートで。
こちらはまだリフトもコースもオープンしていないので、とても空いていました。
いっぴんの豚丼は、お肉が柔らかくて甘辛タレが美味しかったです。 -
ランチ後はゴンドラに乗って霧氷テラスへ。
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山頂はどんより曇りで、風も吹いていましたが、霧氷は発生中とのこと!
クラウドウォークへ向かう道の途中で、木や草にうっすら付いていました。 -
クラウドウォークまでいってみましたが、この通り。
景色は何にもみえませんでした… -
夕食は、前回もいたジンギスカン・キングへ。
今回は昼間営業もしてました。
ジンギスカン・キングがあるフォレスタモールのあたりは、ガラス張りの回廊でホテルと繋がっています。
写真は朝、撮影したものです。 -
17時半は待ち無しで窓際の席に座れましたが、18時をすぎる人が増え始め、いつのまにか満席になっていました。
オーダーはアラカルトで、生ラムや鹿肉を。
もやしは18時までならおかわり自由です!
未就学の子供には、卵とじうどんのサービスがありました。 -
帰りは回廊ではなくて、ホタルストリートを雪の中歩いて帰りました。
ところどころにある焚き火に手をかざしてあたたまりながら。
歩いてみると、中の通路をいくより近かったように思います。 -
奥に見えるリゾナーレを目指して。
人も少なく、非日常的な雰囲気に寒さも忘れてしまいます。 -
夕食後のデザートがほしくなって、ファームデザインというカフェに入りました。
イートインの他、テイクアウトもできるし、牛モチーフの雑貨もたくさん置いてあります。
チーズケーキは残り少なかったので、プリンをテイクアウトしました。 -
キャラメルはついてなくても、濃厚な味のプリンでしたよ。
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雪道の散策の最後は、雪が積もった坂を上って、リゾナーレに戻ってくると、フロント前のラウンジでフリードリンクサービスとバイオリンの生演奏が始まっていました。
トマム ザ・タワー by 星野リゾート 宿・ホテル
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火が入った暖炉の前の椅子をキープして、生演奏とスパークリングワインを堪能。
あー、贅沢~。
寒い中、雪道を歩いてきた疲れも癒されます。トマム ザ・タワー by 星野リゾート 宿・ホテル
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3日目の朝食はニニヌプリへ。
ここでは、朝食時に自分でいくらを好きなだけ盛れる「なまら海鮮丼」が作れるので、絶対外せません!!森のレストラン ニニヌプリ グルメ・レストラン
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いくらの他には、サーモンの漬け、甘エビも盛り放題。
コーンスープも濃厚で美味しいです。
ミニパンはクロワッサンやデニッシュ等、種類も豊富。 -
チェックアウトした後、再びザ・タワーの前のゲレンデで遊び納め。
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こんな風にポールにかかっているソリを、自由につかえましたが、このソリ、なんだか、だんだん増えていくんです。
中国人客の方々が、ソリを買って遊んで、でも、持って帰るのは荷物なので寄付?して帰ってる様子。
実際、「もうリフトにのるから、これいりませんか?」と声をかけられました。
ソリが沢山あったので、大人もひとつずつ使えて、家族でソリレースを楽しみました。 -
ソリ遊びのあとは、雪合戦と雪だるま作り。
この辺りは雪不足のため、少し掘ると地面が見えてしまう場所もありました。
トマムの雪はサラサラすぎて、雪だるまを作るには向いていないようです。 -
ランチはホタルストリートにある人気スープカレー屋さんのGARAKUで食べおさめ。
11時半だとまだ席は空いていました。
こちらは、キッズメニュー。 -
豚の角煮カレー。
ライスは基本はサフランライスで、希望したら白いご飯もあります。
素揚げした野菜がほどよく香ばしくて、人参は甘くて、もりもり食べられます! -
トマムを出た後は、まっすぐ空港へ。
レンタカー返却後、空港ビルを散策していると、スタンプラリーがあったので、もちろん参加。
3階の展望室には、スタンプの近くにマーシャラー体験コーナーがありました。
ちょうど、東京から来た飛行機(そして、私たちが乗る予定の機材)が来たので、下にいる本物さんを見よう見まねしてマーシャラー気分。
パイロットさんに手を振ってもらえてご満悦でした。 -
帯広空港はこじんまりしていましたが、保安検査や、搭乗にかかる待ち時間すくないし、ほっとするし、好きになりました。
お土産も、お菓子関係は問題なく揃っていたとおもいます。 -
離陸して、水平飛行になったら、おやつタイム。
六花亭の帯広本店と帯広空港で販売されているサクサクパイ。
賞味期限は3時間!
生地が薄くて、本当にサクサクでした。 -
これで、2018年は旅行納め。
来年はどこに行けるかな?
トマムは今回は行ってませんが、屋内プールや雪見露天風呂もあって、悪天候でも楽しめるリゾートです。
スタッフも皆さんフレンドリーで良い滞在ができました。
来シーズンもトマムにはまた来たいな。
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