2018/01/19 - 2018/01/21
152位(同エリア396件中)
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みずたまさん
20年程前に訪れたアルファリゾート・トマム。いつの間にか星野リゾートになり、雲海テラスが有名になり、ずっと再訪を願ったていたら、意外にもウィンターシーズンに行くことになりました。
霧氷は見られなかったけど、キラキラ輝くパウダースノーで雪遊びを満喫して、幻想的なアイスヴィレッジで非日常を体験。印象深い旅となりました。
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午前9時5分、新千歳空港に到着。
新千歳空港 空港
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機内預けにした荷物の受け取りは主人と子供に任せ、急いで向かった先は2階おみやげもの街にある「美瑛選果」さん。
新千歳空港限定の「びえいのこーんぱん」が人気のお店です。美瑛選果 新千歳空港店 グルメ・レストラン
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残念ながら、9時10分焼き上がりが目の前で売り切れ!!
次回は1時間後の10時10分。そこまでは待てないなぁと思っていましたが、幸運にも?預けた荷物を受け取るのに30分ほどかかったので、それならともう一度並びました。
焼き上がり時間が近づくと、店員さんが箱や袋を組み立てて並べ、香ばしいにおいが漂ってきて期待が高まります!!美瑛選果 新千歳空港店 グルメ・レストラン
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そして、やっと個数確認用のカードを手渡されました。
しかし、これは購入確約のための整理券ではないので、列を離れたら無効です。
鼻を膨らませながらじっと待ちます。1箱5個入りで、おひとり様2箱まで。賞味期限は翌日までなので、1箱購入しました。
焼きたてなので、甘いコーンの香りが漂う暖かい紙袋を受け取って幸せ。
新千歳に到着して1時間後、やっと空港を離れてレンタカーの営業所へ向かいました。美瑛選果 新千歳空港店 グルメ・レストラン
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スムーズにレンタルの手続きをして、やっと千歳の街へ出発です。
トマムへ向かう道東自動車道にのってしまうと2時間、SAもないので早めの昼食をとることにしました。
街中にある「停止線」の標識や縦型信号機も珍しくて、つい写真を。 -
「北々亭」という回転ずし屋さんで昼食。着いたのがちょうど開店時間の11時。地元の方なのか、すでに待っている人もいました。
平日だったので、ワンコインからのランチメニューもあり、ランチとお好みでお寿司を追加。
回転ずしといっても回っているのはパウチされたおすすめメニュー札ばかりで、ほとんど注文して握ってもらうので新鮮でおいしいお寿司でした。そして、お寿司だけではなく、出汁がおいしかった!
息子が茶わん蒸しや厚焼き玉子をぺろりと食べてしまいました。
ランチについてた漁師汁も、スープはあっさりで、魚がゴロゴロはいっていて食べ応え十分。
食後にはコーヒーサービスもあり、早起きしてペコペコだったおなかも大満足です。
昼食の後は、ご当地コンビニ「セイコーマート」で買い出し。
サッポロクラシックビールややきそば弁当、ホテルで飲むお茶やおつまみを買って、やっとトマムへ向けて走り出します。北々亭 千歳店 グルメ・レストラン
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トマム方面へ向かう高速道路は路面が白く凍ってはいましたが、スタッドレスタイヤで四駆の車ではほとんど滑らず、順調に2時間でホテルに到着。
樹木の種類もやっぱり、関東とは違って、北国にきたなぁと実感。
ホテル敷地内に入ると、路面も真っ白。
ホテルの前の車止めで子供、荷物、私を下ろして、主人だけ駐車場へ。トマム ザ・タワー by 星野リゾート 宿・ホテル
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2時過ぎでしたが、チェックインしてお部屋にも入りました。
大人2人と添い寝子供での予約でしたが、フォースルームで広々。トイレと洗面も2つあり、同時にシャワーが浴びられて便利でした。
子供にはパジャマとアメニティも用意されていました。トマム ザ・タワー by 星野リゾート 宿・ホテル
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部屋から見た景色。駐車場側で、さっき走ってきた道東自動車道が真正面に見えました。
トマム ザ・タワー by 星野リゾート 宿・ホテル
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車中、ぐっすりお昼寝していた子供はさっそく雪遊びしにいく!と。スキーウェアに着せ替えて、タワーのすぐ下にある子どもゲレンデ「ニポタウン」でそり遊びしました。
そりは無料で、十分貸し出数がありました。
リゾナーレトマムのお部屋も写真でみるとすごく素敵ですが、出てすぐ子供ゲレンデなタワーはとても便利でした。
ちらちらと雪が降り続いていて、積もっていた雪はふわふわ。子供じゃなくても倒れこみたくなります。
サラサラすぎて水分がなく、雪だるまは思ったように大きくならなかったくらいです。星野リゾート トマムスキー場 テーマパーク
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1時間ほど雪遊びをして、部屋へ戻ってきました。
新千歳空港で買った「びえいのこーんぱん」、食べてみます。 -
半分に割ると、こんなにコーンがぎっしり!食べている間にもボロボロこぼれます。
しかも、いままで食べたコーンの中でもダントツに甘くて、クリーミー。コーンしか入っていないはずなのに、クリーム入ってる?と思ったくらいでした。
休憩した後、予約をしている子供のスキーレッスンの受付と支払いをしてきました。翌日の朝9時からなんですが、前日夕方5時以降だとレンタル品も前もって借りられるとフロントで教えてもらったのです。
子供だけではなく、大人のスキー一式やウェアもレンタルして、2階のロッカーに置いておきました。
朝のバタバタが少しでも減るのは安心です。 -
夕食はブッフェレストラン「haL」で。大人一人5000円を超えてくるので、結構お高めなブッフェだと思いますが、こちらを選んだのは予約制だったから。初日から夕食場所を迷ったり、待つのは疲れちゃうかなと思って。
そして、このレストランは宿泊しているザ・タワーから歩いて行けるうえに、アイスヴィレッジへもここが最寄なんです。
この日のイチオシメニューは「カニと牛肉の鉄板焼き」と「サケといくらの親子手巻き寿司」。カニは店員さんがお盆に山盛りもって「いかがですか~」とテーブルを回ってきてもくださったので、もうおなか一杯食べました。身が太くて甘みがあって、とてもおいしかったです。ビュッフェダイニング hal グルメ・レストラン
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デザートブッフェもありますが、トマムらしさを感じたのが「雲海パフェ」。ソフトクリームの上に、綿あめの雲海をのせて作ってくれます。
夏の雲海も見に来てみたいです。ビュッフェダイニング hal グルメ・レストラン
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とっても楽しみにしていた「アイスヴィレッジ」。haLから森の中の雪道を進んでいきます。
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途中、光を使った演出があったり、わくわくするんですが、それを超えるくらい寒いです。
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最後、小高い丘への坂道を上がると、パンフレットやネットでみたアイスヴィレッジの景色が、やっと、やっと!見えました。
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氷でできた滑り台は、大人用と子供用があります。なかなか勢いよく滑っていました。
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夜が更けるほど雪の勢いが強くなって、本当に寒かったです。氷でできた家の中でもマイナス7度です。スタッフの方、すごいです。
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氷の迷路の部屋。
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氷のバー。
椅子には毛皮が敷いてありますが、冷たいです。
氷のホテルは見事に床がつるつるで、滑ってなかなかベッドまでたどり着けませんでした。 -
氷の教会。
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20時以降、中が見学可能なので入ってみました。
カメラによって色が違って撮れるのが不思議です。iPhoneでとると、もっと全体的に青く映りました。
ちなみに、私のiPhone6Sは取り出すと5分ほどで充電が10パーセント切る勢いでした。 -
ひととおり見学した後のお楽しみ。
その①ビッグ焼きマシュマロ。かじると中がトロトロになっておいしかったです。 -
お楽しみその②氷の結晶ストラップつくり。黒い板を貸してもらって、まずここに雪の結晶を集めます。
それを持って帰ると、スタッフのお姉さんが筆の先で結晶を透明の板の上へ移してくれ、特殊な樹脂?をかけるとそのまま固まります。
結晶を選ぶとき「どれにする? 早くしないと溶けちゃう」と焦っていましたが、全然溶けませんでした。マイナス7度ですから。 -
氷のストラップ完成品。
自分で取った!というのが嬉しかったようです。
なんだかんだいって、1時間半ほど、アイスヴィレッジを楽しみました。
そのあと、冷え切ったからだを温めるために、連絡バスにのって「木林の湯」という大浴場へ。
内湯はなく屋内は洗い場だけで、浴室は露天風呂のみ。広々していて温度もちょうどよく、ゆっくりしたいところですが、中国の観光客の方々は長湯しながら楽しくお喋りに興じていて、雪見風呂の風情を味わう雰囲気ではなかったかな。
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