2018/12/31 - 2019/01/03
926位(同エリア4789件中)
BE Iさん
年末年始どこかに行きたい、毎年は無理でもたまにはいいじゃないか(`・∀・´)♪
お値段、気候と相談の上、大晦日にランタンを上げられるというチェンマイへ。
ついでに、大邱での乗り継ぎ時間が8.5hあったので、初大邱も楽しんできました。
・・ということで、初めての大邱&チェンマイ年越しコムローイで、リフレッシュ&現実逃避☆
12/30 成田→大邱(エアプサン)
大邱観光
大邱→台湾(エアプサン)
12/31 台湾→チェンマイ(エアアジア)
コムローイ
1/1 チェンマイ観光 →※今回
1/2 ドイステープ寺院
チェンマイ→ドンムアン(ノックエアー)
1/3 ドンムアン→成田(タイエアアジア)
<目的>
●ワット・パンタオ(夜も見たい)
●ワット・チェディールアン
●カオソーイ
●ワット・スアンドーク
●ニマンヘミン散策
×Ginger
●ワローロット市場周辺
※●:達成、△:一部達成、×:未達成
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チェンマイ2日目の朝、朝からお堀沿いで遊ぶ親子を見てほっこり(*´꒳`*)
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昨日のお祭り騒ぎはどこへやら。お堀の水面は波も立たないほどの静けさ。
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ワット・チェンマン。
チェンマイを建都したマンラーイ王が1296年に建てた寺院で、宮殿としても使われていたという。
これで昨日のワット・チェンマンっぽい寺院は別の寺院だったことが確定。いったい何ワットだったんだ…(。-∀-) -
本堂。
何となく由緒正しいオーラを感じる。 -
大きさの異なる仏像たちが、赤色の壁に囲まれて置かれている。
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えんじのようなベルベットのような色の壁には、金色で描かれた柔らかいタッチの壁画が。
これは、みんな仏塔に向かって祈ってるのかな? -
龍のお食事。草をもしゃもしゃ食べてる♪
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剣のようなものを持った神様が山の上から降りてくる。神様じゃなかったらかなり怖い。
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本殿の窓には、タイらしい色鮮やかなガラスが散りばめられている。
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15頭の象が支える仏塔。
誰かしゃがんだら傾いちゃうよーとか、仏塔重そう…とか思ってしまうけど、仏教では象は神聖な動物らしく他の寺院でも度々登場する。
発想の違いがおもしろい。 -
次の目的地へ移動中、まったりしてるワンコを発見。カメラを構えても全く動じない、強いハートの持ち主。羨ましい…
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ワット・パンタオ。
タイの伝統文化財に指定されているお寺。お参りすると、いいことが何千倍(パンタオ)にもなって返ってくるという。
そんなありがたいお寺、行かないわけにいかないデショ!∑(゚Д゚) -
本殿。
入り口の上では、ラーンナー王家の象徴である孔雀が仁王立ち。 -
仏像。
本堂を支える柱はチークという深みのある色の木材。 -
大きな仏像の脇には、金箔を貼られた小さな仏像が。
金箔を貼ることで徳を積めるらしい。 -
そして壁際には、ずらりと並ぶ鉢が。
これは108枚のコインを購入し並んだ鉢に1枚づつ入れていくと、煩悩を捨てることができると言われているもの。
日々煩悩まみれなので、やってみました。コインは20バーツくらい。 -
捨てたい煩悩を頭に浮かべながら、1枚ずつ丁寧に鉢の中へ。
が、108枚って思ってた以上に多いんデス。途中から少々雑になり2枚入れてしまった鉢もあったかも…(。-∀-) -
あれ?鉢が107までしかなかった。
もしかして最後の1枚は、仏像様が持ってる鉢に入れるのかな?と思ってのぞいてみたら空っぽだった。焦って数え間違えたみたい。 -
仏像の周りを一周。
足元には可愛く飾られたお花がたくさん並べられている。 -
ミニサイズの八曜日の仏像もあった。
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左から日曜日、月曜日。
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火曜日。1番分かりやすい。
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水曜日の昼と夜。
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木曜日、金曜日、土曜日。
立ち姿の曜日はとても似ていて間違い探し状態。 -
本殿の裏側。先端のチョーファーは、空に登っていく龍みたい。
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本殿の後ろには、カクカクした金色の仏塔が。
オール金なのでご利益もたくさんありそう♪ -
続いて竹ロードへ。両端の赤い傘が日本っぽい。
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竹ロードの隣には何ちゃって小川があり、提灯のようなものがたくさん吊り下げられてる。
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川の向こうに仏様がいる。ということは、この小川は三途の川なのかな?
夜はどんな景色になるのか、楽しみだ☆ -
次の目的地へ移動中、マンゴー満開の木があった。1つお裾分けしてほしい~(*´∀`*)
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ワット・チェディルアン。
大きな仏塔という意味の寺院で、第7代セーンムアンマー王が父親のクーナー王の遺骨を納めるために建て始め、1438年に完成。 -
入場料40バーツ。
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正面入ってすぐのとこに、男性のみが入れるお堂が。中には、都の守護柱が祀ってあるという。
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男性オンリーって言われると気になる…
残念ながら、入口からは見えず。 -
隣の祠には、ちょっとやさぐれた感じの小ゾウがいた。見たな…的な表情がイイ♪
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本堂。デジャブを感じる金色。
連続で見るとよく分からなくなってくる(-.-;) -
象のしっぽが葉っぱになってる!ファンシー☆
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入口には、丸みを帯びた銀色のお城が。ディズニーみたい♪
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階段の両脇には、北タイで1番美しいと言われている大蛇(ナーガ)が。
インパクト強めの真っ赤な大きいお口で、訪れる人をお出迎え。 -
本堂の中。そびえ立つ柱と輝くシャンデリアの先に、3体の仏像が見える。
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入口近くには金箔を貼れる仏像があり、それぞれが気になる箇所に貼ってるみたい。
足の甲って、何があったんだろう… -
柱の細かい装飾も気になるけれど、もっと気になるのがコンセントらしき穴。
なぜそんな高い位置に? -
3体の仏像。立像は高さ約9mとかなり大きい。でも威圧感はなく、ゴージャスであたたかみのある、とても素敵な空間。
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ここにも八曜日の仏像があった。
サイズは、ワット・パンタオよりだいぶ大きめ。 -
さらに干支の名前が書かれた仏塔もあった。生まれ年の仏塔にお祈りするのかな?
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2019年の干支イノシシは、タイでは豚さんに。
干支と仏塔の形の関連性は読み取れず。 -
仏塔。
かつては80mを誇る高さだったが、1545年の大地震で先が壊れてしまい、現在の姿に修復されたという。
今の欠けた状態でもドキドキするから、全体像はかなりの迫力だったんだろうなぁ。 -
5つ首の蛇が守る階段。
昔は階段の上に上がれたのかな? -
風になびくカラフルな旗。
土台の一辺は約60m、高さ40.8mあり、チェンマイでは最大の仏塔だという。 -
かつての階段と思われる部分も劣化し、今では超スリリングな滑り台に。
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坂の上に仏像様が見える。四方に置かれているみたい。
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このあたりだけ台座の真ん中に象がいる。昔はあの段全体にゾウがいたんだろうなぁ。
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この一辺には、干支と仏塔がセットで並んでいた。
まずは子年から。シンプル・イズ・ベスト… -
牛。うっすらとグレー。
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虎。いきなりカラフル。
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兎。何故か2匹いる。
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カラフルかつ細かいデザインの龍。仏塔は丸く独特な形。
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コブラっぽい巳に、遺跡っぽい仏塔。
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午。手前にいるペガサスらしきのも含めると全部で3頭。
前半の干支はシンプルで1匹ずつだったのに、何で差をつけるんだよーぅ。゚(゚´Д`゚)゚。 -
ヤギっぽい羊と、ずんどうな仏塔。
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夫婦っぽい申。仏塔には模様が描かれている。
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酉と鳥人。仏塔には、ろくろで回したような横線がたくさん。
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八の字眉毛が可愛い戌☆仏塔は羊年を少し伸ばした感じ。
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亥、は豚なのね。
今年の干支だからダブル仏塔なのかな? -
仏塔の周りにある寝釈迦像。どう頑張っても柱が邪魔。
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お腹ぽっこり。満腹で幸せそう。
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シックな雰囲気のお堂には。
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土曜日らしい仏像が。どうして土曜だけ?
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次の目的地へ移動中、おしゃれな雑貨屋さんを発見。
ここで、赤ちゃん連れの日本のご夫婦を見かけた。昨日のコムローイでも日本人見かけたし、意外とチェンマイ人気なんだなぁ。 -
Huen Phen.
レストランかと思って突撃したらホステルだった。同じ名前だと間違えるわ~(´∀`=) -
こっちがレストランの方のファン・ペン。
ここは驚くほどに日本人が多かった。ガイドブックの力、恐るべし… -
カオソーイ。
濃厚なカレースープをベースに、茹で麺と揚げ麺の2種類が楽しめる麺料理。
揚げた麺が新食感☆初めて食べたけど美味しい~(*≧∀≦*)!日本でもトライしてみよう♪
アイスコーヒーと合わせて、90バーツ。 -
再び街歩き開始♪
ファン・ペンから少し歩くと日本語のお店が。日本の方がやってるのかな? -
上に何かいる!と思ったら下にもいた。オーナーの趣味かしら。
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SPチキン。
タイ東北地方名物の絶品ガイヤーンが味わえる食堂。食べたかったけどお腹いっぱいなのでまた今度(ノ_<) -
旧市街の西側の門、スアンドーク門。
ここからニマンヘミン方面へ。 -
門の前には、すだれのような木が。
見てると少しだけ涼しい気分に。 -
門の向かいにあった仏塔。遺跡のような雰囲気が好き(о´∀`о)♪
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日中の徒歩移動はなかなかしんどい。
途中のドリンクスタンドに心惹かれるけど、ランチ休憩したばかりなのでまだ我慢。 -
ワット・スアンドーク。
チェンマイの高僧や貴族が眠る寺院。 -
黄金の仏塔には、スコータイ県シーサッチャナラーイから運ばれた仏舎利が安置されているという。
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そして白い仏塔には、ワローロット市場周辺から移されたラーンナー貴族の遺骨が納められているらしい。
ピンクのリボンは、そのお家の目印かな? -
本殿。長さ66mとかなり奥行きがある。
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本殿正面の装飾には、ガッツポーズしてるようなトラがいる。
これは、チェンマイで有名な高僧クルーバーシーウィチャイ僧の干支のため、彫られたものらしい。 -
右のトラもガッツポーズ。(たぶん違う)
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本堂の中。
今まで見てきた寺院の中で、1番仏像までの距離が遠い気がする。 -
お札のように吊り下げられていたのは、何と紙幣!
ビニールのケースを買って、お金を入れて収めるのかな?盗まれたりしないのかな? -
柱の装飾。金色とキラキラのガラスがタイっぽい。
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紙を挟んだお花が差し込まれた棒。日本の絵馬みたいなものかな?
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帰りも真っ白な門から出ます。高貴な身分になった気分♪
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照りつける太陽の下、ついに心が折れた。もう歩きたくない…( ;∀;)
のでソンテウでニマンヘミンの中心へ移動。30バーツ。 -
あっという間に目的地近くに到着。
Soi2あたりにあるお店Gingerを探すも見つからず。閉店したのかな? -
Gingerは諦めてMaya Mallへ。
右側にはマルシェが開かれてそうなオシャレな建物が。さすがチェンマイの代官山☆ -
左側にはたこ焼き屋さんがあった。
たこ焼きがイケるなら、お好み焼きとかも好まれそう♪ -
センスのいいお店が集まったThink Parkの壁アート。絵のタッチが独特。
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少年、背伸びしちゃダメよ。
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一部3D。Welcomeボードを持ってる風の写真が撮れるスポット?
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ホーローのカップ。パステルカラーが可愛い☆
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Maya Mallへ。
マヤじゃなくてメイヤーモール。 -
顔見知りのイケメンたちに癒されつつ(*´∀`*)
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地下にあるリンビン・スーパーマーケットへ。
お土産にカップ麺とおかゆを購入。 -
そのまま地下のジューススタンドでひと休み。
イチゴとキウイを選ぶと、その場でミキサーかけてジュースにしてくれる。60バーツ。
めっちゃフレッシュで生き返る~(*´∇`*)♪
元気復活したので、も少しニマンヘミンをぶらぶらしてみます。 -
Ristr8to.と書いて「リストレット」と読む。
お店の名前からお洒落!
2017年のコーヒー世界大会のラテアート部門で優勝したバリスタがいるお店ということで、外まで人が溢れる人気店。 -
kit-bit-s.
ちょっとお高めだけど、めっちゃ可愛かった!もう少し二の腕が細ければなぁ…
水色のポーチを購入。100バーツ。 -
Cha baa.
10年前なら買ってたであろうデザインのパンツだったり胸キュンアイテムが多かった。見てるだけでも楽しい☆ -
次はおしゃれタウンからワローロット市場の方へ。
ソンテウで移動しようと思ったけど、すぐに全員降ろされた。なぜだ… -
結局Maya Mall前に停まってたトゥクトゥクでモン族市場へ移動。80バーツ。
ソンテウなら30バーツだったのにな~(´-ω-`)
旧市街のお堀を通りすぎて。 -
モン族市場に到着。
と言われて降りたものの、市場というよりお店が点々とあるだけ。中には、こじんまりしすぎて入りづらいお店も。ホントにここ? -
結局モン族市場はよく分からず、ワローロット市場へ移動。
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100年以上の歴史があるチェンマイ最大の市場ということで、上から市場の様子を見てみる。
どの階にもお店がたくさんあって、どこがどこだかさっぱり。適当にぶらぶらしてみることに。 -
1階でモン族グッズエリアを発見。
赤い刺繍が可愛いポーチを1個購入。25バーツ。
ほつれてたので他のないの?と聞いたら、糸切りバサミを持ってきてほつれた糸をカットしてくれた。
…そゆことじゃないんだけど、まいっか。 -
次の目的地へ移動中、モップみたいなモフモフわんこがいた。
たまにチラッとこっちを見るけど、動く気配ナシ。ツンでも可愛い~(*´꒳`*) -
一方、ここのピンクのネコたちは、家族総出で愛敬を振りまき中。
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Let's relaxでフットマッサージ。
45分で450バーツ。1日歩き回った足も軽くなりました☆ -
終了後、お茶とお菓子をいただきました。どちらもタイっぽい異国のお味…(*_*)
その後立ち寄ったナイトバザールでもポーチを2個購入。何と2個で20バーツ、安い! -
今日購入したポーチ類と昨日のサンデーマーケットで買ったゾウのしおり。
どんだけポーチ買ってるんだ、と思うかもしれないけど、細かいものを分けて入れられて便利です♪ -
夕暮れ時。オレンジの灯りが素敵☆
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ZEN ART.
ってことは日本の方のお店? -
街中の寺院では、すでにライトアップが始まってる。急がなきゃ!
ってことで確かトゥクトゥクで旧市街へ移動。値段は忘れた(°▽°) -
本日2回目のワット・パンタオに到着。
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いい感じに暗くなってきた。
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昼間とはまた違う雰囲気!
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鐘の周りもライトアップ。
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灯りが水面に反射して幻想的。
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いろんな色の優しい光。綺麗すぎて、ずっと見てしまう。
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地上も水面も、ほんわりした灯りに包まれる。
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どこから見ても素敵☆
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ランタンのアップ。この形もいいのよね~( ´ ▽ ` )ノ
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ワット・チェディールアンもライトアップ。
昼間の半券を見せれば入場無料のよう。だけど、近くで会ったチェンマイの方が、現地の人と一緒に入れば何も言われず入れるよ、と言うのでお言葉に甘えて一緒に入場。
結果、確かに警備員さんはノーチェック。お礼を伝えて、中で自然にまいて解散。親切な人だったのに、怪しんでスミマセン…m(._.)m -
夜はぐっと神秘的な雰囲気になる。でも人がいなかったら怖いかも。
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フラッシュの設定をいろいろ変えてたら、こんな感じで撮れた。夜の撮影はむずい…
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Ginger.
ニマンヘミンにあるお店が運営するカフェ&レストラン。少し覗いてみる。 -
何と給仕さんがいた!思ってた以上に高級店のよう。
奥の雑貨だけささっと見学。クッションが可愛かったけど、かさばるので買わずに退散。 -
お堀もほのかなライトアップ。
それとも街灯で光って見えるだけ? -
夜ごはんは、いつでも安心のJOKE SOMPETへ。
ローストポーク、ご飯付きで50バーツ。ホットチョコレート 30バーツ。
安い~、そしてうまい!昨日の1食は悔やまれるけど、今日は全食満足!なチェンマイ2日目、終わり。
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旅行記グループ 大邱からチェンマイ5日間!
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