2018/12/31 - 2019/01/03
3697位(同エリア4793件中)
BE Iさん
年末年始どこかに行きたい、毎年は無理でもたまにはいいじゃないか(`・∀・´)♪
お値段、気候と相談の上、大晦日にランタンを上げられるというチェンマイへ。
ついでに、大邱での乗り継ぎ時間が8.5hあったので、初大邱も楽しんできました。
・・ということで、初めての大邱&チェンマイ年越しコムローイで、リフレッシュ&現実逃避☆
12/30 成田→大邱(エアプサン)
大邱観光
大邱→台湾(エアプサン)
12/31 台湾→チェンマイ(エアアジア)→※今回
コムローイ→※今回
1/1 チェンマイ観光
1/2 ドイステープ寺院
チェンマイ→ドンムアン(ノックエアー)
1/3 ドンムアン→成田(タイエアアジア)
<目的>
●コムローイ
●マンゴーケーキ
●サンデーマーケット
●トークセン
●ワット・プアックホン
×Ginger
※●:達成、△:一部達成、×:未達成
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12/31 6:15頃、タイエアアジアにてチェンマイに到着。
着いて早々に問題発生。空港内の両替屋さんのオープンが8時だった…( ̄◇ ̄;)
ATMでクレジットカードのキャッシングに初挑戦するも失敗。結局お店が開くまでぼ~っと待って、8時にやっと1万円両替。
大邱か成田で両替しとけばよかったー! -
お財布にバーツが潤ったところで、まずはホテルへ移動。
タクシーカウンターに行くと、2番出口に行くようにと書かれている。 -
空港の中は、国際線で到着した人たちと国内線で出発する人たちで大混雑。
歩きづらいので外を歩きます。 -
2番出口で受付をしたら、今度は1番出口へ行くようにと言われる。不思議に思いながら1番出口のタクシー乗り場に行くと、ここでも再び受付。
バトンタッチしてるようでしてないもよう…
国際線側にもタクシー乗り場があるといいのに(´-ω-`) -
タクシーで15分くらいでホテルに到着。料金は160B。
今回は泊まるのは、旧市街のそばにあるロイヤルパネライホテル チェンマイ。お値段は2泊で5,620円くらい。安い!
お部屋に入れるのは10時か11時くらいからということで、チェックインしたら朝ごはん食べに出かけます♪ -
早速迷子になった:(;゙゚'ω゚'):
ホテルから歩いて10分くらいで着くはずなのに、旧市街のお堀すら見えてこない。
しかも人気もなくタクシーも通らずで心細くなってたら、1台のソンテウがやって来た。
これに乗らねば!と必死の形相で手を挙げて、運転手さんに行きたいお店の名前を伝えてみる。
okもらえたのでソンテウに乗り込んで、かなりのほっとひと息。40Bで確か後払い。 -
旧市街のお堀が見えてきた。さっきはお堀の端っこすら見えなかったのでめっちゃ嬉しい(ノД`)
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ホテルを出て約40分後、お目当てのお店「ジョーク・ソムペット」にやっと到着。
ホントにここで合ってるのか分からないけど、食堂っぽいしとりあえず行列に並びます。 -
あ、英語を発見。やっぱりここだった~(´∀`)
並んでるけど回転が速いので、割とどんどん進みます。 -
24時間営業でおかゆが有名なお店らしいけど、頼んだのは「ゲーン・ハンレー」というカレー。
まろやかなカレーに大きいお肉がゴロゴロ入ってて、朝からエネルギー満タン(*≧∀≦*)!
スプライトと合わせて10B。安い~! -
途中、バンコクから来た女の子と相席に。
すごく可愛くて英語がペラペラ、しかも5年くらい前に日本のNECで働いていたらしい。若いのにすごいな~ -
一度ホテルに戻ろうと思ったら、またまた迷子になった(。-∀-)
きょろきょろする私を、ワンちゃんも不思議そうに見てくる。 -
予定変更!ホテルへ戻るのは諦めて、そのまま観光することに☆
旧市街の東側にあるターペー門を通り過ぎて。 -
近くの両替屋さん、Panda exchangeでレートチェック。
やっぱり空港よりいいので、足りなくなったらここで両替しようヽ(・∀・) -
続いて、ワット・マハワンへ。
寺院内にある「Arokaya massage」が目的なので、ここから中に入ってみます。 -
マッサージの前に、ワット・マハワン観光。
本堂は、金とダークグレーで大人っぽい印象。ドラを鳴らしたかったけど、誰も鳴らしてなかったのでやめておく。 -
本堂の扉には、仏様と十二支のような金の装飾が。親近感を感じるデザインがイイ(о´∀`о)
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本堂の中は、お札のようなものがたくさん吊るされてる。このお札、よく見ると紙幣っぽいんデス!∑(゚Д゚)
盗まれたりしないのかな?
煩悩を捨てて、紙幣をかき分けて仏像の元に来なさいってこと? -
仏塔と神獣。カメレオンのようなお顔が怖い…
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干支の飾りが並んでた。
自分の生まれ年の飾りに旗を挿してお祈りするみたい。 -
鼠年。
鼠の折り紙かなと思ったら全部旗だった。それぞれの干支を折り紙で折ったら可愛いのに~(´-`).。oO
と言いつつ、私は鶴しか折れないんだけど。 -
仏様が吊るされてるゾーン。
現世じゃないということなのか…さっきのお札といい飾りの意図を読み取るのが難しい。 -
Arokaya massage。
木槌療法トークセンをやってみたかったの(*´∇`*)
あと飛行機移動で体が重かったので、タイ式マッサージも追加。トークセン 1時間250B、タイ式マッサージ 1時間150B。 -
受付が終わると、隣の建物の2階へご案内。
すぐやってもらえるのかな?と期待してたら、布団の数に対してスタッフさんが圧倒的に足りない…
ので15分くらい待って、初トークセン体験☆
トークは木槌、センは体の経路という意味で、木槌で叩く振動で深部の神経を刺激して、経路の流れをよくする療法らしい。
木槌は叩く場所ごとに変えてて力加減もバッチリ、トントンと響く音が気持ちいい!体も軽くなりました(*・ω・)ノ
またやってみたい♪ -
ターペー門まで戻ってきた。
鳩多いな~ -
通りすがりのカフェ前のマンゴーの木。美味しそう♪と思っていたんだけど。
…ん?何か上から細いロープが見えるんだけど、まさか飾り?∑(゚Д゚)
今の今までリアルマンゴーだと思ってた… -
こちらは確実にリアルフルーツ!のはず。カラフルな南国フルーツとディスプレイの可愛いさに思わずキュン☆
この後、雑貨兼カフェのGINIERに立ち寄るも、残念ながら閉まってた。 -
今度こそホテルに戻ってお部屋チェック。
スーペリアルームで部屋もベッドもかなり広め。 -
シャワー。水圧は強くはないけどまぁok。
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トイレと水回り。
ドライヤーは、デポジットで300Bでフロントから借りれる。朝食の値段を考えると、微妙に高い。 -
ホテルでシャワー浴びて少しまったりしたら、再び観光へ♪
旧市街の北側、チャーンプアック門へ。 -
この道を行ってみます。
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道なりの寺院から漂う荘厳な雰囲気に、自然と引き込まれる。
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えーと、ワット…なに?
ワット・チェンマンは隣の通りのはずだけど、この通りからも入れるのかな? -
本堂(ウィハーン)。
屋根までいくつかの段になった造り。
屋根の先端には、神話の鳥を模したチョーファーという飾りがついている。 -
大蛇(ナーガ、ナーク)。
階段をはうようにデザインされていたり、金曜日の仏像にも大蛇がいる。 -
柱(サオ)。装飾の華やかさ具合が絶妙。
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仏塔(チェディー)。
鐘のような丸型とお城のような四角型があり、どちらも土台は四角。内部に王族の遺骨や仏舎利を安置していることが多いそう。
遺跡感たっぷり(≧∀≦)! -
タイ風どこでもドア。
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本殿となりのお堂。ここも段になった屋根と先端のにょろにょろが。
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風に揺られる風鈴たち。音色が心地いい(*´∀`*)
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黄色いお花の木。お供えでよく見るお花かな?ノーマークだったけど、とてもステキな寺院でした☆
ここ以外にも、旧市街にはガイドブックで紹介されてない寺院がとても多い。
また、チェンマイはラーンナー王朝の都で周辺民族の影響も受けていたので、バンコクとは少し違う建築様式らしい。同じ感じに見える…(-_-;) -
三人の王の像。
この広場で新年のイベントがあるみたい。 -
控えめサイズの王様たち。
王様なんだからもっと大きいのを建ててもよさそうなのに。 -
石で作られた旧市街の模型。
四角い中が旧市街で、点々と見えるのは寺院。何でこんなに建てたのか、不思議。 -
少し大きい台形っぽいのが、ワット・チェディアルン。
近くで見ると立体感が分かっておもしろい(≧∀≦)! -
お寿司の屋台。
1個5Bからと安いけど1人前分買うと高そう。夜になったらネタの種類も増えるのかな。 -
洋服や雑貨のお店もちらほら。気になったお店をのぞきつつ。
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ワット・プラシンに到着。
ラーンナー王朝5代目の王が父の遺骨を埋葬するために建立したという、格式の高い寺院。 -
本堂は、たくさんの人が絶え間なく行き来していて、チェンマイ旅の中でもトップクラスの混みっぷり。
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ワット・プラシンでも、本堂の中はお札まつり。
観光客だけでなく地元の人も多くて、内部を気軽に移動できる雰囲気ではなさそう。 -
ここでちょっと不思議な体験。
みんな頭に白い紐を巻いてるの。前から紐の塊が回ってきて、それを頭に一周して隣の人へ塊を渡すらしい。
見よう見まねで私もやってみる…が次の流れがワカラナイ…
少し様子を見て、そっと紐を置いて退場。 -
途中オアシススパに寄って、最終日のスパ予約とホテルまでのピックアップをお願いしておく。これで最終日もスッキリして帰れる~(*´∇`*)
お次は、ぜひとも来たかったワット・プアックホン。 -
なかなかコンパクトな本堂。
1821年に修復されたけど、今はほとんど閉まっているらしい。この日も閉まってた。 -
曜日ごとの仏像。水曜だけ昼と夜の2種類あるらしい。
せっかくだから自分の生まれ曜日の守護仏にお祈りしたい。ので、事前に調べて行きました(`・∀・´) -
土曜日の守護仏。
頭の上にいる7本の頭を持つナーガの保護で瞑想する座像。
あ~、私っぽいかも(´∀`=) -
先端のチョーファーも1番上の鶏も、全体的に好み☆
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南国っぽい木々と半袖でちょうどいい気温。日本は寒いので、全身でこの暖かさを感じ取る(*´-`)
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仏塔。チェンマイでは珍しい円錐型で、7段と52個の穴があるそう。
ガイドブック見て、この遺跡感がずっと気になってたのー(*≧∀≦*)☆ -
穴の中には仏像が安置されている。うっすら見える姿が少し不気味。
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草がモリモリ。雑草は抜かないの?
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鶏の親子。放し飼いってスゴイ…
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次は、古民家を改装した一軒家カフェ、「アムリタ・ガーデン」へ。
店内は昭和のようなレトロ感が、テラスは優しめのジャングル感がある。 -
1階が混み合っていたので、2階へ行ってみたらすごく素敵!
でも2階は上がっちゃいけなかったらしい。スミマセン… -
2階も解放してくれたらいいのにな~。名残惜しいけど下に降りる。
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1階のテラス席にて、マンゴーチーズケーキとカフェラテをいただきます。
マンゴー、甘~い!あとチーズ部分がふわふわ!
マンゴー得意じゃないけどあっという間に完食(*≧∀≦*)♪ -
陽も落ち始めて、レストランもライトアップ。オシャレ感もアップしてる(*´∀`*)
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続いて、サンデーマーケットへ。
月曜だけど、大晦日は曜日関係なく開催されるらしい。ラッキー☆
ターペー門からワット・プラシンまで歩行者天国になり、食べ物・洋服・雑貨などたくさんの露店が並びます。
何度も試着して、グレーのカーディガンを購入。値段は1,000円くらい。 -
生は怖いけど焼けば大丈夫!な屋台。
イカ焼きとか日本人になじみやすそうだけど…やっぱり食べない。 -
金のしおりのお店。
おじさんが一つ一つ手作りしてるので、デザイン同じでもそれぞれ微妙に違うの。可愛くて本が読みたくなっちゃいそう(≧∀≦)♪
1番可愛い顔してたピンクの象を購入。値段は150~200Bくらいだったような(うろ覚え…)
他に安いお店ないか探したけど、ざっと見た感じ、しおりはここだけでした。 -
アジアンなお花のソープ。
綺麗だけど、鮮やかすぎる色が気になる。 -
光るポンポン。これ可愛い~(≧∇≦)♪
子ども部屋とかにイイ! -
和を感じさせるランプたち。
似たようなお店はいくつかあったけど、写真NGのお店もあれば写真OKのお店も。 -
木のぬくもりを感じるランプシリーズ。動物たちのお腹が光るという斬新デザイン。
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通り沿いにある寺院の飾り。やはりここも上から垂らす系。
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ターペー門からワット・プラシンまでのラーチャダムヌン通りを往復してみた。
そして思った。
お店も小道も多くて、全部は見れない…ヽ( ̄д ̄;)ノ
いったんカフェで小休止。 -
カフェモカ 60B。
お店のwifiでコムローイのお仲間と連絡を取り合流。いよいよコムローイへ! -
カフェを出ると、空には点々と浮かぶ灯りが。もうコムローイが始まってるみたい。
ウキウキしてきたー(*゚∀゚*)♪ -
途中クリスマス気分になりながら、コムローイが行われているというターペー門付近へ行ってみます。
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ターペー門の通りに到着。空には、さっきよりたくさんのランタンが飛んでる。
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近くのカップルがランタンを上げる様子を見学させてもらう(勝手に)。
まずランタンを広げて、下の丸い部分に火をつけます。
フムフム、ここでライターが必要なのね。直前だとコンビニのライターは売り切れていたので、早めに用意が必要。 -
ランタンの端っこを持ちながら、火が大きくなるまで待ちます。実際持ってみるとちょい熱いくらいです。
オレンジ色の灯りがとっても綺麗(*´∇`*) -
火がいい感じに大きくなったら、上に向かってランタンを放す。
飛んだー(*≧∀≦*)! -
高く高く飛んでいきます。
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上ばっかり見てると、真上をランタンが通過。このアングル、おもしろい!
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あちこちでランタンを上げる準備中。
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ランタンにメッセージを書いてる人たちも。
2018年ありがと~とか? -
近くで見てると、炎の迫力がすごいです!
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この子も無事に飛んでいきました~(о´∀`о)
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こっちでもランタンを上げます。
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まだかな?火の様子をチェックしながら。
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そろそろ上げます。せーの!
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あー!飛んだー!
だいたいこのタイミングで歓声が上がって、周囲全員で喜ぶ☆ -
自分のランタンを見つめる彼女。やっぱり気になるよね。
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川岸に座って上げる上級者も。
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でも全部が全部うまく上がるわけじゃない。残骸が木に引っかかってたり。
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枝にぶつかって動けなくなるランタンも。
中の炎は強まる一方なので、火事にならないかハラハラ。
結局うまく枝地獄から脱出して飛んでいった。よかった~(´∀`*) -
ターペー門付近にはさらに多くの人が集まっていて、どこを見てもランタンが上がる幻想的な景色。
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後ろの小さな光も全部ランタンかと思うとすごい数。
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ちょっと動くと後ろのランタンにぶつかりそうになるほどの密集地帯。
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空中ではランタン同士がぶつかることも。
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こっちでは、可愛い男の子がランタンの端っこをつまんでた。癒される~(*´∇`*)
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それー!
男の子はここまで手が届かないので、肝心の時にランタンを掴んでいられなかった。ちょっとかわいそう。。
この家族に限らず、見てると親せきみたいな気持ちになって、ついつい応援してしまう。 -
このランタンの端には細長いものが…
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何と花火だった∑(゚Д゚)
空中で散って火が落ちてくるという、激しく危険なランタンに…危ないからやめてー! -
Happy New Year!のタイミングで上げるため、あちこちでランタンの準備がスタート。
一度火をつけると止まれないので、タイミングが難しい。 -
多少のフライングはあっても、みんな盛り上がってます♪
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そろそろかな?とソワソワしてたら、突然3、2、1の掛け声が。
そしてあっという間に、Happy New Year!
できれば10からカウントダウンお願いしますm(._.)m -
小さいけど花火も上がり、現場の盛り上がりはピークに☆
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年が明けてもランタン祭りは続きます。
私たちも大きいランタンと中くらいのランタンを買って、ライターは近くの人に借りて、周りの人にアドバイスをもらいながら無事あげることができました(*´꒳`*)!
助けてくれた方、ありがとうございます!
ランタン大 80B、中 50B。 -
低空飛行のランタン。まだ火が弱いうちに手を離すとこうなるのか…
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上昇し始めた。よかったー(о´∀`о)!
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上がったランタンたちは、最後どうなるんだろう。空で燃え尽きるのか、火が消えて落ちてくるのか…
もやる空のように、その後が気になるコムローイ。 -
とはいえ、たくさんのコムローイを見れて、しかも自分でも上げることもできて大満足です(*´꒳`*)!
帰り、お腹すいたのでホテル前の屋台へ。 -
チキンヌードル。50B。
チキンが鳥の足の形で出てきてなかなかグロッキー…味もイマイチ。ジョーク・ソムペットに行けばよかったよー(ノ_<)
賑やかで幻想的な初コムローイの余韻に浸るチェンマイ1日目、終わり。
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