2018/12/16 - 2018/12/19
726位(同エリア4068件中)
アナザスカイさん
- アナザスカイさんTOP
- 旅行記159冊
- クチコミ75件
- Q&A回答9件
- 442,768アクセス
- フォロワー34人
午前中はオランダ坂周辺の洋館、グラバー園、大浦天主堂周辺
祈念坂や相生地獄坂の坂道の階段が楽しい
午後から亀山社中のある風頭地区
細い道がいりくんでいて迷子になるが、散歩の楽しい場所
1日の歩数は2万3千歩
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
母は旅行前に庭仕事をして腰を痛めたらしい
午前中はホテルでゴロゴロしてると言うので私は1人で出かける
まあ、いつも通りだけどね
新地中華街のホテルからオランダ坂へぶらぶら歩く
ながさき出島道路(多分)の下を通っていく -
地図が分かりづらい
地図が悪いのか、私が悪いのか?
多分こっちの方向だろうと見当をつけて歩く -
奇跡的に迷わず到着
新地中華街から苦にならない程度の距離
20分くらいかな -
オランダ坂を上る
昔 東洋人以外の外国人は全てオランダさんと呼ばれていた
外国人居留地の坂なのでオランダ坂と言うらしい -
古い石畳と石の標識がすてき
-
まだまだ上るよ
左手は活水女子大学の壁 -
活水女子大学の門
アメリカ人宣教師エリザベス・ラッセルが1879年に立ち上げたミッションスクール
今にも深窓の令嬢が現れそうな雰囲気 -
活水はかっすいと読む
ヨハネの福音書に“ 活ける水 ”と記されていることに由来する -
活水女子大学の隣に東山手12番館がある
-
東山手地区で現存する最古の洋風建築
明治初期建造で国指定重要文化財
可愛らしい建物です -
内部も可愛らしい
こちらの部屋では椅子に座って休憩もできる
旅行者向けのパンフレットも置いてある
椅子に座って休憩しながら
案内の女性が熱心に道案内をしているのを見てた
次から次に旅行者が来て、同じような質問をしてる
でもずっと親切で一生懸命
”長崎を楽しんでいってくださいね”という地元愛なんだろうな -
ミッションスクールの歴史が展示してある
-
東山手12番館の裏手の階段を出る
-
オランダ坂通りに出る
-
先に進む
右手に見えるのが洋風住宅群の屋根 -
東山手洋風住宅群
明治20年代後半に建設された外国人アパート
中央奥に見えるオレンジの屋根は孔子廟
この辺りは見所がたくさん
でも時間に余裕が無かったので先に進む -
この坂の名前もオランダ坂
-
日本の道百選だって
うれしい -
オランダ坂を下りてグラバー園への道を尋ねる
肉屋と果物屋の間の道と教えられた
良かった、あった
奥に見えるのはグラバー園の斜行エレベーター
エスカレーターじゃないよ、斜めに上るエレベーター
ワクワクするでしょ? -
斜行エレベーターのグラバースカイロード
日本で初めて道と位置付けられたんだって
地元の人の足としても使われているらしい
ちなみに無料 -
ケーブルカーのように斜めに上るエレベーター
-
2階で下りる
窓が小さくて いまいち斜めに上っている醍醐味がわかりづらい -
時間があったら 2,3回往復したかった
-
グラバー園第2ゲート
入場料 大人610円 -
第2ゲートの左手にある旧三菱第2ドックハウス
船を修理している間乗組員たちが宿泊していた施設
もともとは三菱重工長崎造船所にあったが ここに移築された -
ドックハウスの前に鯉のいる池
-
エサも売ってます
-
ドックハウス
乗組員の宿泊所なので 装飾は簡素だが・・ -
ベランダからの景色が最高
長崎港が見渡せる -
長崎の市街地も見える
-
ドッグハウスから坂を下りてくると旧長崎地方裁判所長官舎がある
ここにレトロ写真館があってドレスなどを借りられるらしい -
旧自由亭
1878年に建てられた日本初の西洋料理店
日本初だなんて さすが長崎 -
コーヒーとカステラのセット
-
メニュー
-
自由亭
とっても素敵
お茶の気分ではなかったので入らなかったけど -
中庭
この1画にプッチーニ像がある
深く考えず素通りしたけど オペラ”マダムバタフライ”の作曲者だからだったのか -
中庭の1画に日本最初期のアスファルト道路がある
-
狭い(笑)
この上にあるリンガー邸の主人のリンガーさんが晩年心臓病を患ったため
人力車が通れるように敷いた道路らしい -
旧リンガー住宅
貿易商社を設立したフレデリック・リンガーの邸宅 -
家族写真
ちなみにリンガーハットの社名は
リンガーさんにちなんでつけられたそうです -
リンガー邸
-
旧オルト住宅
オルトはお茶の貿易商 -
オルト邸
花に囲まれたお家 -
オルト邸
-
オルト邸
-
オルト邸キッチン
オーブンは必需品ね -
リンガー邸、オルト邸、ウォーカー邸・・・
内装も似ているので区別がつかない
日本に来て、貿易で巨万の富を築いて・・
”誰でもおもしろいほど儲かったらしいですよ”とはガイドさんの言葉 -
最後にグラバー邸
-
トーマス・グラバー
イギリス出身の商人
お茶や石油の販売から のちに軍事兵器を各藩に販売した
坂本龍馬の亀山社中とも取引したらしい -
庭の1画が工事中
えーっ、ハートストーンは? -
見つけると恋が叶うと言うハートストーンはどこだ?
-
あった!!
恋もへったくれも無いんだけど 記念だからね
もう1か所ハートストーンがあるのだけど、
さすがにめんどくさい -
中に入ってみましょう
-
グラバー邸
-
グラバーさんの奥さんは日本人
奥さんは2度目の結婚だったと言うのが興味深い -
温室
ここに松の木が屋根を突き抜けて伸びていたので
グラバーさんは自宅を”いっぽんまつ”とニックネームで呼んでいたらしい
のちに松は病気の為切り倒された -
食堂
-
豪華な西洋料理はここで調理されたんでしょう
-
グラバーさんの妻 ツル夫人の私室だったかな?
-
ツル夫人の私室の前の廊下
天井に隠し部屋 -
幕末の志士をかくまっていた
龍馬もいたらしい -
グラバー園をあとにする
-
大浦天主堂前の広場
グラバー園からスグ -
大浦天主堂
ここから先は入場料がかかる
確か1千円
入場料をケチる私
下からの見学だけで満足する -
さて次は祈念坂
しかし地元の人は誰も祈念坂を知らない
迷い迷っているうち交番を見つけた
中にはおまわりさんが4人
で、ここでも誰も祈念坂など聞いたことがない様子
私の持っている簡素な地図を見せると相談がはじまった
あ~でもない、こ~でもないと10分ほど話し合ってくれた
申し訳ない
”~寺の脇の坂じゃないか?”とやっと答えが出た -
おまわりさんに教えてもらった道を探すため
もう1度大浦天主堂へ戻る -
大浦天主堂の脇道を入る
-
細い道を進む
-
お寺の裏のお墓が見える道
-
標識があってホッとする
-
たどり着けた
-
細い道をさらに進む
-
大浦天主堂が見えてきた
-
名前だけは聞いたことがある祈念坂
映画? 見てない
歌? 知らない -
有名らしいと言うだけでやってきた祈念坂
-
振り向くと海の見えるかわいい坂でした
-
祈念坂の先に進むと見たことある風景が・・
さっき乗った斜行エレベーターのスカイロードじゃないか -
猫に餌をあげている数人の女性に出会った
この辺りには猫がいっぱいいる
少し立ち話をする
野良猫に避妊手術まで受けさせて世話をしているボランティアの方々だった
どの猫も毛並みがよく、ふくよか
よく世話をされているんだろう
この方たちに相生地獄坂を尋ねる
う~んっと考えて
”ああっ、多分この坂 ”と目の前の階段を指さす
地元の方は正式名称とは違う名前で呼んでらっしゃるんだろうな -
相生地獄坂
猫ちゃんを眺めながら下る -
かわいらしい階段
-
まだまだ続く
-
階段の端に白線がひいてあるのが有難い
-
下りだからいいけど
-
ここに住んでらっしゃる方はどうやって買物行くんだろう
-
体力づくりの坂ねぇ
ものは言いよう
私はこういう小道や階段が大好きなので楽しかった
ただし下りならね -
相生地獄坂を下りると小さな商店街
-
地元のマダムで混んでいたお惣菜屋さん
出てきたお客さんに
”美味しいですか”と聞いてみる
”おいしいわよ~、なになに(地元では有名な料理屋さんだろう)で
修業をした方がやってるの”
母と私の昼食用に3パック程買って帰る
1パック290円~で安くて美味しかった -
相生地獄坂の商店街を抜けると電停石橋駅
さすがに帰りは電車に乗る -
午後 母を連れて天満市場へ
新大工町電停そば -
母はどこに行ってもさつま揚げを買う
昔 鹿児島だかどっかで食べたさつま揚げがメチャクチャおいしかったかららしい
お土産も含め1万円分をクール宅急便で送る -
お買物大好きの母
腰の痛みも忘れる -
買物後母は市電でホテルへ帰った
新大工町電停の反対側は亀山社中のある風頭地区
私は1人で亀山社中を目指す -
町のあちこちに案内板があって有難い
-
看板をたどっていく
-
あの有名な龍馬の写真が撮られた場所
新大工町電停から3分
屋外にあってビックリ
カメラのモニュメントがあるので そこに自分のカメラをセットし、
龍馬ポーズの写真を撮る
人通りが無かったのが有難かった -
住宅街を通る
不安になって人に道を尋ねる -
住宅街はわかりずらい
標識をたどっていく -
鳥居が出てきた
龍馬も参拝した若宮稲荷神社へ続く階段 -
階段はキツイ
-
きついけど こういう階段の道は大好き
-
頑張れ、頑張れ
-
若宮稲荷神社
龍馬にあやかる為(何を?)参拝させていただく -
神社の1画に龍馬像
-
次は亀山社中を目指す
-
歩くのも楽しい道
-
細い道を上っていく
-
標識通りに歩いてるはずなんだが・・
だんだん不安になる -
標識出てきた
良かった -
歩け、歩け
-
亀山社中資料館
週末だけオープンしているらしく この日は閉館日 -
今度こそ 亀山社中を目指す
-
歩け、歩け
-
頑張れ、頑張れ
-
登れ、登れ
-
丘の上のほうに出てきてしまった
-
龍馬通り
近くまでは来ているはずだが -
完璧に迷宮に入ったので
一旦亀山社中は諦めて風頭公園へ向かう -
龍馬の銅像がある風頭公園を目指す
-
ヒエー
まだ上るのか・・ -
頑張れ、頑張れ
-
標識が出てきた
もうすぐ -
じゃなかった
まだまだ先 -
まだ上るの~( ノД`)?
-
やっと龍馬様にご対面
-
ここまで来たら展望台へ登って
龍馬像の見ている景色を見よう -
龍馬像が見ているのは・・・
-
こういう景色
-
長崎市街も見渡せる
-
今度こそ亀山社中にたどり着くぞ
-
龍馬通りに戻ってきた
-
人がいないので道を尋ねることもできない
-
標識だけが頼り
-
なんか出てきたぞ
-
あったー!!
-
入館料300円
-
昔の民家風
-
龍馬様がお出迎え
-
自分の名前を書いて・・
-
龍馬の木札の下に飾れる
ファンにはたまらないだろうな -
恥ずかしながら 私は龍馬をほとんど知らない
JINを見ただけ -
亀山社中をあとにする
次は龍馬のブーツ -
下校途中の小学生の男の子に道を尋ねたら上手に説明してくれた
”お墓じゃないほうの道を行くんだよ”だって
これが1番分かりやすい説明だった
さすが地元を知り尽くした小学生 -
ブーツを履いてみた
-
ブーツからの眺め
微妙な気がするが・・
なにか意味のあるものがあるんだろうか? -
風頭地区を下って
眼鏡橋を目指す -
これは是非渡らなければ
-
石の橋がすてき
-
渡ってみる
-
いくつもある石の橋を行ったり来たり
楽しい -
眼鏡橋に到着
風頭地区からかなり遠かったと思うが
石の橋をいくつも渡って楽しかった
今どき石橋なんて滅多にないじゃない? -
眼鏡橋
-
もちろん渡る
-
丸くてかわいい
眼鏡橋だけど橋のコブは1個 -
ホントだ~ メガネになってる
写真を撮っているとオシャレに着飾ったシニアの女性に声を掛けられた
地元の女性でランタン祭りの話などをしてくれたまでは良かったんだけど・・
だんだん彼女の身の上話になって・・
さらに中小企業のなんとかの投資話になって・・
配当金がいっぱいもらえるという話になって・・
私にはねずみ講にしか聞こえなかったけど
そもそも地元の女性が寒い日に眼鏡橋を眺めていること自体おかしい
そそくさと話を切り上げて退散させていただく -
市電には乗らず 歩いて帰る
-
夕食用に雲龍亭のひと口餃子をテイクアウトすることにする
-
行列が絶えない店らしいので5時40分から並ぶ
開店は6時 -
しかしずっとお客は私1人だった
-
お茶を出して頂いて20分ほど待つ
餃子400円
ニラトジ300円 -
ホテルに帰って母と食べる
まあまあの味
並んでも絶対食べたい味とは思わなかった
お店で出来立てを食べたら違うのかしら? -
夕食を軽めに食べたのは このため
9時半以降 ホテルで無料の夜鳴きそばが頂ける -
混んでいないのもいい
-
このサービスはとっても嬉しい
なが~い1日はこれで終了
今日はよく歩いたわ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
長崎市(長崎) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 九州初上陸 坂はきついがほぼ徒歩で回る長崎
0
163