2018/10/24 - 2018/10/31
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この旅行記のスケジュール
2018/10/24
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Bourse du travail
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Jardin d'été
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旧市街
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共和国広場
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Chapelle Sainte-Anne
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オベリスク
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旧市立病院の中庭
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城壁
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水道橋
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この旅行記スケジュールを元に
アルルと聞いて思い起こすのは、ビゼーが作曲した組曲、「アルルの女」しかイメージがなかった。勝手にピレネー山脈に近い田舎町を連想し、円形闘技場が残っていたり、観光地というイメージすらもなかった。
アルルはローマ時代にはプロバンスの中心地としても栄え、933年から1378年まではアルル王国の首都としても栄えた。現在は人口が6万人にも満たない小さな町だが、円形闘技場や古代劇場等見所のおおいまちだ。
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ソフィテル系のホテルの前でバスは停車し、観光がスタートする。
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ソフィテルの横にあるChapelle de La Charité。1634年頃に建設されたチャペルで、ソフィテルと一体となったいるようにもみえる。
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Bourse du travail という建物。ソフィテルの正面に位置する。歴史を感じさせる建物だ。。
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ソフィテルの前の通りは街路樹が植えられ目抜通りとなっており、お土産店などがならぶ。
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ソフィテル付近の古い町並み
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Jardin d'étéという公園。1840年にアルルが近代化されるときに作られた公園でもある。夏になると色んな催しが行われ、市民の憩いの場となっている公園だ。
公園を抜けて旧市街へと入っていった。向かった先は古代劇場だ。 -
目の前に現れたのが古代劇場。
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旧市街には門のようになった建物もある。
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古代劇場はローマ時代の紀元前1世紀頃に作られたもので、主に演劇が行われ、市民が自由に見ることができた。この劇場は5世紀ごろまで使用されたと言われている。6世紀頃には城塞となってしまった。19世紀以後に発掘され、現在の姿に復元された。
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古代劇場の前には市庁舎が建つ。
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古代劇場と円形闘技場は隣り合っており、その周辺の町並み。
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アルルは人口が六万人に満たない小さな町。起伏に富んだ町だ。
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ひっそりとしたアルルの旧市街。
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円形闘技場の近くにはお店が並んでいる。
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紀元1世紀頃に作られた円形闘技場。世界遺産に登録されている。
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現在のアルルは人口6万人にも満たない小さな町だが、当時はプロバンスの中心的な町だった。
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そのため、現在の町の規模では考えられぬほど立派な遺跡が残っている。
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現在闘技場は3層のうち、二層しか残っていない。
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階段が残っているのを見ると、3層目は非常に高い位置にあることが良くわかる。
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円形闘技場の収容人数は二万人にも上ったと言われている。
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円形闘技場からローヌ川を眺めることができる。
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当時の様子を再現したもの。
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円形闘技場を見学後は旧市街を散策する。
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闘技場前にはお土産店があり、観光客の立ち寄る場所となっている
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二時間ほど散策した後に昼食の時間だ。
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フランスでは食前酒としてビールを飲まないのだろう、ビール40本頼まれると、レストランには置かれておらず、近くのレストランからもかき集められてようやく乾杯!
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パスタが意外に美味しく、完食した。
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食後のデザート。この日もビールにワイン三昧。もう入りきらない!
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アルルの旧市街にはお洒落なレストランが並んでいる。
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アルルの旧市街を散策する。
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お洒落なカフェが軒を連ねる旧市街
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窓の花飾りが素敵なカフェ
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カフェ・ヴァン・ゴッホ。ゴッホの「夜のカフェテラス」の画材になったカフェだ。1888年9月にゴッホがこのカフェを描いたそうなのだが、こうして今もそのままの姿で現存していることに驚かされる。
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レストランの横にはこうしてゴッホの描いた絵画の写真や説明が置かれていて、多くの人がここで足を止めている。
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ゴッホが描いたカフェのすぐ近くにあるホテル。歴史的価値があるのだが何に価値があったのか残念ながら忘れてしまった。。。。
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サントロフィーム教会。旧市街を代表する教会で、11~12世紀につくられた。その後15世紀以後に大規模に改修され、現在の姿になった。教会は円形闘技場や古代劇場等と一緒に世界遺産に登録されている。
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オベリスクが建つ共和国広場。時計台や教会に囲まれた長細い広場。石畳の広場で情緒がある。
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共和国広場に位置するChapelle Sainte-Anne d'Arles。1630年に建設された礼拝堂だ。重厚な建物の様子は教会ではないようにも感じる。現在は教会としてその存在意義はなくなり、展示会場として活用されている。
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共和国広場
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元々ここはアルル市立病院の中庭だった場所だが、ここでもゴッホは中庭を画材に選び、描いている。現在は病院ではなくなっているようだが、中には旅行者も自由に立ち入ることかでき、中庭にはゴッホにまつわるものが売られているお土産店がある。
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アルルの町を囲み、侵略者からアルルを守った城壁が今も残る。
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アルルに残る水道橋。ローマ時代の名残のようだ
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ローマ時代の水道橋はアルルにはほとんど残されていないが、かつての栄華の名残を今も伝えている。アルル市内中心部から少し離れているせいか、観光客がほとんどいない
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アルルに流れる運河
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アルルは何とか天気がもってホッ。アルルの次はアビニヨンへ移動。
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