2018/05/03 - 2018/05/06
124位(同エリア1420件中)
DONさん
この旅行記のスケジュール
2018/05/03
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車での移動
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車での移動
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15th street at downtown Yangon
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徒歩での移動
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19番通り
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車での移動
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車での移動
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徒歩での移動
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15th street at downtown Yangon
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この旅行記スケジュールを元に
ヤンゴンのダウンタウン滞在はジャスト24時間。金ぴかのシュエダゴンパヤーさえ訪ねられれば、と(一昼夜ゴールデンロックを愛でてきたというのに)のんびり過ごすはずが、のっけから「あと5分待って」の罠に楽しく引っ掛かり、大幅タイムロス。
灼熱の境内で大盛り上がりの参拝者たちに紛れて、身も心も足の裏も熱々に。最後はタナカクリームとミャンマービールでクールダウンして、初ミャンマーもめでたく、完。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 航空会社
- エアアジア JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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アウンミンガラーバスターミナルに戻ってきて、「歩き方」に載ってたシェアタクシーを探すも絶望的なカオスで見当たらず、大人しくタクシーでダウンタウンまで。
さっそく目指すは、通称「BBQストリート」なる19番通り。 -
似たような串焼き食堂がひしめき合っています。どこでも良かったけれど、最初に愛想よく声かけてきた少年が「あと5分でテーブルあくから!」って。
適当にその辺歩いて戻ると「あと5分!」、通りの端まで行って戻ってきても「絶対あと5分!」…別に急いでないし、これもご縁と「あと5分」を十回以上きいてようやく着席。 -
どうにも憎めない「Mr.5min」。ほんとにごめんね、とどんどんビールを注ぎに来るが、きっとサービスではない。
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魚介やら肉やら、何だか得体の知れないものまで、店頭に積まれた串を指さして選べばOK。
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蒸し暑い路上席で塩気の効いたBBQ、すっきりラガーが合わないはずがない。隙あらば「おかわり?」と駆け付けてくれるミャンマービールガール。アジアの他の国にありがちな悩殺系ではなく、国旗をそのまま身にまとったような社会主義テイストです。
ちなみにこの瞬間の19番通りは、警察車両が行き過ぎた後で一斉に椅子やテーブルを道の真ん中まで広げて占拠再開したところ。 -
噂通り宿の全員がやったら親切な15th street at downtownで朝食にモヒンガーを頂いたら、早々にシュエダゴン・パヤーに。宿でタクシーを呼んでもらえば安心です。
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南参道口から境内へ。延々階段。
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百段以上登り詰めればどーんと広大な仏塔テーマパーク状態。この日射の下、熱々の境内を裸足で歩き回るわけです。修行。
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紺碧の空を背に眩い巨大仏塔。
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至る所に各種仏塔、もうどこから始めたら良いのやら。
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境内はATM完備、なんと外国人も使えるフリーWi-Fiまで。
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ビエンチャンのブッダパークを思い出す光景。老いも若きも楽しそうです。
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右のモニターに映し出されているのは、ルビーの眼の仏像のライブ映像。限られた人しか拝めないとかで。
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足の裏がこんがり焦げて歩き疲れたら、境内の博物館スペースへ。冷房が効いた涼しい空間で、金製や銀製のミニチュアパゴダやら煌びやかな宝物の類を拝観できます。
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ミャンマーでお馴染み「八曜日」コーナー。予め自分の誕生曜日を調べてから、その曜日の祠を訪ねてお参りしましょう。
仏像に水をかける順番があるようで「教えてあげる」と来たおっさんに(少々警戒しつつ)従う。すぐ隣では、授業料を求められている観光客がいたようですが、自分に声を掛けてくれたのはただの親切なおっさんでした。失敬。 -
中央の金箔で包まれた仏塔の天辺にはダイヤやルビー、宝石たちがわんさかちりばめられているそうで、無料の双眼鏡コーナーも大人気。
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激しくごった返しているにも関わらずピースフル。熱心な参拝者の皆さんにとってミャンマー最大の聖地は、憩いの場でもある様子。
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フライトまで少し時間があったので、ヤンゴン最大の市場=ボーヂョーアウンサンマーケットに。
タクシーで向かうとこんなピッカピカの建物につけられ「ここだ」って。えーっ!と思ってよく見ると「ニュー・ボーヂョーマーケット」。元々の市場と陸橋で繋がっています。 -
広い。日用雑貨や土産物がズラリ。
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宿に戻って、チェックイン後なのに空き部屋でシャワーOKとは有り難い。空港までのタクシーを呼んでもらったら、待っている間に「タナカ、試す?」。
ミャンマーで老若男女、皆さんご愛用のスキンクリームです。柑橘の樹皮をすり下ろした粉で、軽く水でといたものをささっと顔に塗ってくれました。両頬や額に渦巻き描かれて殆どバカボンでしたが、確かにすっと涼しく心地良い。 -
空港までの道中は、最近独学で日本語レッスンに励むドライバーのおっちゃんに延々付き合う事に。車内に流れるCDと一緒に「ヤキソバ!オヌギリ?オニギリ??」とドヤ顔で叫ばれ続けてようやく到着。
改装から数年、まだ真新しい空港にはプライオリティパスで入れるミンガラースカイラウンジがあります。滑走路一望可、冷えたビールも揃ってます。 -
エアアジアでドンムアンに戻ったら、スワンナプームまでは無料のシャトルバスで。
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スワンナプームはJGCで入れるサクララウンジにも、フードが充実のキャセイラウンジにもシャワーなし。ミラクルラウンジにも入れますが、敢えてプライオリティパスで入れるエールフランスのラウンジに。シャワー完備で雰囲気も良し。
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転勤前、これが最後の背伸びフライト…と旅の終わりにしんみりしていたら、この後、SQの特売を見つけてもう一発やらかしちゃうんですが。
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この旅行記へのコメント (2)
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- palさん 2018/12/19 00:44:53
- 社会主義テイスト(*_*)!?
- 私もその辺りで一杯しました。
警察が取り締まりに来るんですねぇ。。。
まあ、道路を占拠してますからねぇ。。。
ミャンマーはその東南アジア周辺国と違って、ビールを頼むと超特急でやって来るのが心地好かったです。
ミャンマービールが社会主義テイストって、よくわかりませんが。。。
とにかく、暑いミャンマーで飲むビールは最高です。
私がミャンマーで1番気に入ったのは、ダゴンビールの黒です。
ヤンゴンの前は、ラングーン。
その前は、ヤンゴン。。。
まあ、ヤンゴンもラングーンも読み方が違うだけでしょうけどす。。。
でもその前は、ダゴン Dagon ですね。
ダゴンビールは、シェアが低いらしく、ヤンゴンでもなかなかお目にかかれませんでした。。。
ミャンマーはビールを置いている食堂を見つけるのが難しいですからねぇ。。。
次回は、Dagon ビールを探してみて下さい !!!
ちなみに、
私のベトナムでのお気に入りは、Bia Lao Cai ビアラオカイです。
サパでしか見たことがないですけど。。。
- DONさん からの返信 2018/12/19 09:25:04
- Re: 社会主義テイスト(*_*)!?
- 各ビール会社から派遣されている皆さんのお召し物の事、ですね。時代に迎合せず、質実剛健なミャンマービールの衣装について、あくまで印象として。東南アジア各国、暑いだけあってビールはどこもリーズナブルなのにハイレベルで飲み比べが楽しいですよね。ダゴンは空港1階の売店に並んでいるのを発見したものの、今回はミャンマービール一筋だったので浮気しませんでした。次回こそ!
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