2018/12/12 - 2018/12/13
473位(同エリア4641件中)
はな♪さん
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京都の中で割りとよく訪れる嵐山。
花灯路の時期を狙い、
当初は翠嵐での食事を楽しみ、
お寺さん巡りでもしようかと思ってましたが、
翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテルの
宿泊が運よく決まり、
今回は一泊して嵐山を楽しむことにしました。
そうと決まったら・・・
折角なので、いつもと趣向を変えてみたいよね。
基本はぶれず、以前から楽しんでみたかった
トロッコ列車、嵐山モンキーパークは
行程に組み込んでみましょう♪
翠嵐さんは、割とよく利用させて頂きますが、
宿泊は初めて。
なので、人力車の送迎、
シャンパンディライトも楽しんじゃいましょう♪
前編(1日目)
翠嵐のおもてなしを味わう
①和のアフタヌーンティを楽しむ
②宝筐院、祇王寺巡り
③天龍寺 特別公開「雲龍図」拝見
④人力車でちょっぴり観光
⑤シャンパンディライト(利き酒体験)
⑥花灯路 渡月橋を望む
⑦和食ディナーで五感を刺激
⑧温泉を味わう
後編(2日目)
嵐山の魅力を味わう
①ゆっくり朝食を味わう
②朝の竹林散策
③トロッコ列車 往復乗車でエキサイティング
④インスタ映えする豆腐バーガーを味わう
⑤嵐山モンキーパークで自然とお猿さん萌え
⑥和スィーツを味わう
⑦花灯路 月光と共に嵐山のライトアップを楽しむ
以上、2編 お届け致します。
では、前編 はじまり。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
-
SPGカード会員の我が家。
当初はマイル目的でポイントを貯めてましたが、
今年5月 リッツカールトン京都さんに
無料宿泊させて貰いました。
なので、無料宿泊は全く持って想定外でしたが、
ポイントが思いのほか貯まっていたので、
翠嵐さんのカテゴリーが上がる前、
気付いた時に速攻で宿泊することに決めました。
天からの恵み。
なんてラッキーなの~って、
恩恵を十分堪能させて貰いましょう。 -
当初は、食事のみ楽しむ予定でしたが、
宿泊するならば、和のアフタヌーンティへ変更しましょう。
そういえば・・・一年前にも楽しんでいたことに気付きました。
アフタヌーンティは 茶寮 八翠さんにて楽しむことができます。 -
嵐山の雄大な景色を望みながら、
京都・嵐山を感じさせるお料理や、
日本茶をベースとした和の京都を感じさせる
逸品を楽しむことができます。
歴史上の多くの貴人が愛した保津川や
四季によって移ろいゆく嵐山の景色を
テラスから望むことができますよ。
リピートしたくなるくらい、
和のアフタヌーンティは私好み。
今回は、11:00~の予約。
チェックイン後、早速楽しみました。 -
好みの飲み物を、好きなだけ頂けますが、
香りを確かめながら、最初の一杯をチョイス。
好みのものは、ぶれずアールグレィを手始めに。 -
お惣菜系も充実しており、一線を画したアフタヌーンティ。
アフタヌーンティの主役はおぞよ(御雑用)。
京ことばでおかずを指すそうです。
シェフが京都各地へ足を運び、
自身の目と舌で確かめた食材で作らているそうですよ。 -
俵屋吉富さんの和菓子。
粒あんの雪だるまさん、かわいすぎます。
また、丹波栗を贅沢に丸ごと楽しめる和菓子「龍翠」、
赤白ワインがほんのり薫るワイン風味の「ワイン琥珀」。
どれも繊細なお味。
おぞよは、ごぼうとチーズに柚子胡椒でアクセントをつけた洋風巻き寿司や、京都ならではの厚焼き玉子のサンドウィッチなど、京都らしさと季節感をあしらった9種類をお重にて楽しむことができました。 -
メニュー
【巻鮨】
・柚子胡椒香るごぼうとチーズのSUSHIロール
【サンドウィッチ】
・厚焼き玉子と紫蘇のサンドウィッチ
【おぞよ】
・シュークルートとベーコンのキッシュ
・チキン南蛮
・ごま豆腐
・季節の和え物
・磯辺揚げ
・ビーツのチップス
・白味噌風味のクルトンといろいろ野菜のブルーテ(スープ)
どれもおしゅうございました。 -
絶景を眺めながらのアフタヌーンティ。
唯一無二、大変素晴らしい。
五感で楽しむって、正にこの事でしょうね。 -
この日は、小雨がパラパラ降ったり、晴れたり。
忙しい天候で、ホテルにて傘をお借り致しました。
スタッフの皆さんは、名前を覚えてくださり、
とても気持ちのよい接客をしてくださいました。
ありがとうございます。 -
では、嵐山のお寺さん巡り、スタート。
紅葉で有名な宝筐院さんへ。 -
こちらは、紅葉の美しさに定評があり、
テレビ・雑誌・書籍等のメディアで
幾度となく紹介されているようです。
あぁ、散ってしまってましたね。
想像はしておりましたが、
紅葉最盛期に訪れてみたいものですね☆ -
寒々しさを感じる。
紅葉シーズン以外でも、四季折々の花が咲き、
風情ある庭園が楽しめるようなので、
庭園をさらりと巡ることにしましょう。 -
宝筐院は、平安時代に白河天皇(1053~1129)の勅願寺として建てられたそうです。
-
勅願寺とは、勅願によって鎮護国家・玉体安穏のために建立された寺のことをいい、東大寺・大安寺・薬師寺などがこれに当たるそうです。
-
散っても美しいですね。
-
三脚や一脚をお持ちの方は拝観をお断りしているそうなので、
ご注意くださいね。
最近は、こういった所があちこちで見かけられますね。
当たり前ですが、マナーを守り、お庭を観賞致します。 -
拝観者がいなく、ゆっくり堪能させて頂きました。
-
季節のお花に目を向け、雨の恵みも感じます。
-
この景色も悪くはないですが、
次回訪れる時は、11月下旬頃がよさそうですね。 -
続いて、嵐山に来たら必ず訪れる祇王寺。
こちらの雰囲気、四季を通して伺いたくなります。 -
新緑の頃もよいですが、この時季もいい感じです。
-
では、ゆっくりお庭を観賞致しましょう。
-
紅葉のピークは過ぎてますが、まだ楽しむことができ、感謝。
-
竹林を見上げ、深呼吸。
-
暫し、色のグラデーションを満喫致しました。
-
行く秋。
名残惜しいですが、先へ進みます。 -
人力車、あちこちで見かけますね。
出来れば、観光客が居ない所で、
風情を楽しみながら回りたいものですね。 -
花灯路はライトアップも見どころですが、
生け花作品も色々観賞でき、よいのです。 -
明日は、こちらで降ります。
トロッコ列車
予定していた水曜日は、運休。
こちらで降りてから、人力車の送迎。
色々想像しましたが、
人力車もここからの対応はしてなく、残念。
余韻、風情は、他で楽しむことにしましょう。 -
竹林。
何度訪れても、よいものですね。
訪れる度、人が多くなる気がしますが…。 -
プレゼン、あちこちで見かけます。
お着物 着ていらっしゃる方には、
特に力が入りますよね。
旅のよい思い出になりますね。 -
こちらは、ご結婚記念の撮影なのでしょうか?
素敵なお写真が撮れそうですね。 -
野宮神社は、わちゃわちゃ状態でしたので、
さらりと回っただけ。
縁結び、進学祈願に訪れる方が多いのですね。 -
時間が微妙にありましたので、天龍寺へ。
今回は、特別公開していた『雲龍図』を観賞します。
撮影禁止の為、圧巻の天井画はお伝えできませんが、何度拝見しても見入ってしまいますね。
龍の絵は、運気が上がるって聞いたことがあり、なんだか凄いパワーを頂いた気がします。 -
山茶花が綺麗に咲いてました。
地面に散った花弁が舞い踊り、趣を感じます。 -
では、少し早いですが移動します。
-
お土産を軽く物色し、時間調整。
16時 人力車のお迎えまで、暫し待ちます。 -
人力車のお迎えが参りました。
待ち合わせ時間前までは、
小雨が降ったり止んだりしてましたが、
乗車時間になったら、運よく雨もあがりました。
よかったです。
因みに、
雨対策もして頂けるようなので、ご心配なくです。
座席にはカイロ、ひざ掛けを掛けて下さり、
寒さもそれ程感じませんでした。
このカイロ、癖になりそうな心地よさです。
では、渡月橋を往復しながら、暫し観光を楽しみますよ。
ガイドさんの周囲への目配りは、
流石だな~と思っていた所、
目の前に虹が見えてきたのも、
すかさず捉えてくださいました。
「前方見てください。虹が見えてますよ~。
ラッキーですね。この先 運気がよさそうですね」と。
言葉選びにも感心し、気持ちよくさせてくださいますね。 -
記念撮影もしてくださり、
こんな素敵な写真も撮ってくださいました。
モノクロの世界もよいものですね。
そして、ツボを押さえてるな~と
これまた感心しました。 -
名残惜しいですが・・・お宿へ到着。
到着時間に合わせ、迎えの方が来てくださいました。
連携プレイも素晴らしいですね。 -
粗相がないよう、
最高のおもてなしをしてくださり、感謝ですね。
ありがとうございます。 -
では、お宿へ参りましょう。
-
こちらへは、宿泊者のみしか入れない
セキュリティゲートがございます。 -
適度な広さのお宿、
宿泊客の方もそんなに多くはなかった為か
居心地もよかったです。 -
一般的なカテゴリーのお部屋へ通されました。
多分ですが・・・。
帰宅後、カード会社からの旅冊子に
こちらのお部屋が掲載されておりました。
配置は非対称でしたが、お勧めのお部屋なんでしょうね。
図々しいですが、露天風呂付きのお部屋
期待しちゃってました。 -
洗面台は、若干使い辛かったですが、
シンプルモダンな感じでした。 -
ベッドとの間には、開閉式の仕切り扉があります。
-
海外のお客様にも喜ばれそうなアメニティグッズ。
一般的なものが揃えられてましたが、
オリジナル石鹸はお持ち帰りさせて頂きました。
大切に使わせてもらいますよ。 -
これ以外にも、洋菓子がございましたが
どれもおいしゅうございました。 -
では、17:00~19:00 開催される
シャンパンデイライトへ向かいましょう。 -
こちらは、
この後、ディナーや朝食を頂くお部屋になります。 -
雨にぬれた雰囲気、
しっとりとした表情も素敵に思えます。 -
毎週水曜日は「利き酒体験」が用意されています。
-
こちらは、全て京都産のもの。
左から2番目のお酒は、
俳優・佐々木蔵之介のご実家である
佐々木酒造さんのお酒ですよ。 -
初めの一杯は、
柚子の香りがするスパークリング日本酒を頂きました。
ごくごく、カラダに入っていきます(笑)))
実に、おいしかったな~♪♪♪
その後は、佐々木酒造さんのお酒も頂きました。
何杯か勧めてくださいますが、
この後ディナーもありますし、夜の撮影もしたいので
泣く泣く辞退。
なんて、すてきな時間なんでしょうね。
お泊りの際には、是非味わってみたい特別な時間ですよね。 -
日が沈む迄、暫しこちらで過ごしました。
暮れ行く嵐山をぼんやりと眺め、
心地よいBGMが耳をかすめ、脳を刺激する。
そして、利き酒を嗜む。
あぁ、非日常だわ~。
どっぷり余韻に浸らせて貰いました。 -
日も落ち、外は暗くなったので、
花灯路のライトアップを楽しみましょう。 -
コートと機材を取りにお部屋へ戻り、早速外へ。
-
嵐山を見渡す上には、三日月。
手持ちで撮りましたので、ブレブレですね^^; -
夜の灯り、雰囲気がとてもよかったです。
昼間とは違う表情、大人の時間を感じます。 -
19:00~ ディナーの予約をお願いしていたので
さくっと撮り、戻ることにしました。
天気は、小雨が降ったり止んだり。
人は少なかったので、快適に雰囲気を楽しめました。
撮り終えて、寝る前にふと気付いたのが、
設定が全然ダメダメでした。
あぁすればよかった、こうすればよかったと
反省しきり。
駄目な経験って、次回へのステップになります。
では、明日 リベンジすることにしましょう。 -
レストラン「京 翠嵐」
待ちに待ったディナーへ。
京の季節の食材を生かしながら
世界無形文化遺産“WASHOKU”の伝統である
会席料理のスタイルと技法に
フレンチの美意識を融合した
今までにないスタイルの料理を提供して頂けます。 -
こちらは、川崎正蔵の別荘として建てられ、嵐山御殿と称された豪壮華麗な旧「延命閣」の金砂子を用いた床の間や、川崎家の家紋入り七宝の釘隠などを修復・復元し、そこに組紐をイメージしたシャンデリアや朱色の家具を配した邸宅空間を楽しむことができる“トラディショナル”でかつ“モダン”なレストランになります。
今回は、ノンアル ロゼスパークリング。 -
CRAB 蟹 、トマト、エストラゴン、辛子
素材のよさが感じられた逸品。
いきなりテンション上がりました。 -
OWAN 湯葉真蒸
お出汁が素晴らしい。
口の中で芳醇な香りが広がりました。 -
SASHIMI 本日のお造り
刺身醤油と山葵で頂くのもよし、
オリーブオイルと塩でカルパッチョ風にして頂くのもよし。
楽しみながら個々の楽しみ方を引き出す。
ナイスなアイデアですね。 -
180℃ 鱧、イカ墨、銀杏
iPad に映し出された流れる紅葉の映像。
季節毎の楽しみ方があるそうです。
斬新なアイデア、目でも楽しめました。 -
THON 昆布締め、炙り
パルメザンチーズが掛かっており、
鮪とのバランスもよく、驚きの逸品でした。 -
? ( )
メニュー表には、このように記載されておりました。
想像を掻き立てられますね。
ひじきが敷き詰められ、その上にジャガイモ。
トリュフソースが掛かっており、
和と洋のコラボレーションが素晴らしかった。
ひじき好きな私ですが、少し量が多く感じました。 -
CACARD 鴨、葱、山葵、素麺
実は、鴨苦手ですが・・・お味は美味しかったですよ。
上から餡、ぴりっとしたごま油を掛けて頂きますが、
素麺の食べ方 新発見!
大変美味しかったですが、
お腹に余裕がなくなり残してしまいました。 -
CREVETTE 海老、留椀、龍の瞳、漬物
幻のお米「龍の瞳」を使った 伊勢えび丼。
超贅沢な逸品ですよね!
残念ながら、こちらもお腹に余裕がなくなり、
どう頑張っても食べる事ができませんでした。
非常に残念ですし、シェフに対し申し訳ないです。
そして、龍の瞳 「龍」 繋がり。
雲龍図も拝見し、なんだか不思議なご縁。
いいことありそうだわ~♪♪♪ -
KANMI 和三盆、焦がし、豆乳
なにかな?と期待しました。
色々な驚きもあったので、変化球がまた来るかと。
想像した通りのプリン登場でしたが、
自身でプッチンと爪を折り、お皿にのせます。
所謂、体感の演出なんでしょうね。
果物は、通常 煙モクモクの中から
苺と洋梨 登場ですが・・・
私の場合は、誕生日バージョンとの事。
申し訳ない、モクモクの方がよかったな~。
以上、どれもどれも、おいしゅうございました。
こちらのお料理は、
フランスのミシュラン3つ星レストランで
経験を積まれたシェフが手掛けたもので、
素材を大切にし、丁寧な仕事を感じる事もできました。
作品として捉えることもでき、
食の芸術とでも申しましょうか。
クリエイティブな料理を堪能することができましたので、
機会がありましたら、また違った楽しみ方を味わってみたいものですね☆ -
お腹も満たされ、動けない。
さあ、温泉でカロリー消費しましょう。
21時~ 45分間の貸切露天風呂へ。
担当の方がお部屋へ迎えに来てくださり、
こちらのスリッパへ履き替えます。
その後、3階にある露天風呂へ案内して貰いますよ。
因みに、こちらのスリッパはお持ち帰りできますが、
履かないだろうな~と思い、置いて来ました。 -
2つ 露天風呂ありますが、人気のある檜風呂へ。
-
内湯はなく、いきなり露天風呂。
かなりの高温で、長居はできませんでしたね。
温度設定が高いのは、外が寒いからかな?
この後、お部屋へ戻り、早目の就寝。 -
翠嵐さんの おもてなし を堪能した一日。
初日から堪らなく好きになるポイントが、そこかしこに。
明日も見どころ満載なので、楽しみです。
以上、前編 おしまい。
最後迄、ご覧くださいまして、ありがとうございました。
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