2018/11/26 - 2018/11/28
18位(同エリア4065件中)
モリモリさん
№1、2は、1日目の山口県、2日目の大分県中心の旅でした。
この№3最終編は、世界遺産を巡る旅となります。
福岡県の宗像大社から長崎県の軍艦島へ。
宗像大社は、昨年「みあれ祭」を見に来た時に参拝していて、二度目の訪問となります。また、一番楽しみにしていた軍艦島クルーズですが、今年の台風25号の影響により、桟橋が流されいまだに安全確認や復旧が間に合っていないとのことで、上陸ができず周遊クルーズに変更となり、残念な気持ちでしたが、周遊クルーズでも十分楽しめ来たかいがありました。
ただ、朝起きてみると今日も天気がもう一つ、天気予報もよくなかったので、あとは運任せでの出発でした。
3日目のスケジュールです。
3日目
ホテル=世界遺産宗像大社=道の駅むなかた=長崎中華街散策=軍艦島周遊クルーズ=博多ー(新幹線のぞみ)-新大阪(22:28着)
何とか今日も雨にも降られず、予定通りのスケジュールがこなされました。
二度目の宗像大社では、昨年個人旅行では行けていない場所に行けたり、初めての軍艦島では、そのすごさを実感した3日目でした。
今回ツアー参加で訪れた、山口、大分、長崎の絶景、時間等の制約はありましたが、その箇所箇所で適切な時間配分がなされ、慌てることもなくゆっくりと観光ができ、満足できた旅行でした。
最後まで見ていただきありがとうございました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
3日目
Royal Hotel宗像のバイキングの朝食です。
昨夜と同じロイヤルホールでの朝食でした。
和洋中で、メニューも多くありましたが、まあまあかな。 -
Royal Hotel宗像の全景です。
8:00 ホテルを出発、最終日の観光へ。
今日は、世界遺産宗像大社から軍艦島クルーズに向かいます。 -
ホテルから10分、宗像大社(辺津宮)に到着です。
太鼓橋を渡り拝殿に向かいます。 -
太鼓橋がかかる心学池。
宗像大社は天照大神の三柱の御子神が祀られています。三女神のお名前は 田心姫神(たごりひめのかみ)、湍津姫神(たぎつひめのかみ)、 市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)で、田心姫神は 沖津宮(おきつぐう)、湍津姫神は 中津宮(なかつぐう)、市杵島姫神は 辺津宮 (へつぐう)に祀られており、この三宮を総称して「宗像大社」といいます。 -
太鼓橋がかかる心学池。
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神門です。
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神門をくぐると拝殿に。
ここで参拝いたします。
本殿は拝殿の裏手にあります。 -
拝殿の裏手には「御神木楢の木」が。
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御神木楢の木。
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御神木楢の木。
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拝殿の横の道を進み、裏手の方へ行くと「第二宮・第三宮」に行くことができます。
左が「第二宮」、右が「第三宮」です。 -
第二宮(ていにぐう)に沖津宮の田心姫神を、第三宮(ていさんぐう)に中津宮の湍津姫神が祀られています。伊勢神宮の第60回式年遷宮(昭和48年)に際し、特別に下賜された別宮の古殿を移築再建したものだそうです4。
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第二宮です。
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第三宮です。
ここでは、約1時間の参拝時間をいただきました。
時間に余裕があり、宝物館へとも思いましたが、9:00オープンで、時間が合いませんでしたので断念でした。
道の駅むなかたに向かいます。 -
宗像大社から5分、道の駅むなかたに到着です。
約25分の休憩及びショッピングタイムです。
その後、長崎市内へ向かいます。 -
道の駅むなかたから、高速道路を経由で途中金立PAにてトイレ休憩を取り約2時間30分、長崎中華街に到着です。
この日の昼食は自夕食、私たちは中華街にある「江山楼新館」に入ることに。
結構混んでいます、待つこと15分呼んでいただきました。
この店の前には、ちゃんぽん発祥の店「江山楼本店」があります。どちらも同じメニュー内容だそうです。 -
私たちは、ちゃんぽんではなく皿うどんを注文。
こちらはパリパリ硬麺の皿うどんです。 -
こちらは、やわらか太麺の皿うどんです。
どちらも非常においしかったです。
食後、中華街を散策です。 -
長崎中華街北門です。
長崎中華街は、東西南北の各門の中にある小さな街で、迷うことなどまったくなく散策できます。
散策後、長崎港に向かいました。 -
中華街から10分、長崎港軍艦島クルーズ乗り場に到着です。
14:00発の軍艦島上陸クルーズに乗船です。
しかし今日は、周遊クルーズとなり、旅行社さんから上陸料240円の返金がありました。 -
クルーズ船内です。
2階はオープンデッキで眺めは最高ですが、航行中は風が強く、寒いので下で待機です。
出港後、今日は軍艦島の手前の島高島に上陸するとのこと。 -
14:00 長崎港を出港です。
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三菱重工業長崎造船所を見ながら航行です。
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ながさき女神大橋をくぐります。
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出港から約20分、高島が見えてきました。
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14:25~15:00 高島に上陸です。
この島では、この模型を使って軍艦島の解説がありました。
また、今回は行くことができませんでしたが、軍艦島が見える展望台などもあるみたいです。 -
高島を出港して間もなくで軍艦島が見えてきます。
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軍艦島(端島)
小さな海底炭坑の島で、岸壁が島全体を囲い、高層鉄筋コンクリートが立ち並ぶその外観が軍艦「土佐」に似ているところから「軍艦島」と呼ばれるようになったそうです。
最盛期の昭和35年(1960)年には約5300人もの人が住み、当時の東京都区部の9倍もの人口密度に達し、島内には小中学校や病院など生活は全て島内で賄えるようになり、映画館やパチンコホールなどの娯楽施設もそろっていたそうです。
端島炭坑の石炭はとても良質で、隣接する高島炭坑とともに日本の近代化を支えましたが、主要エネルギーが石炭から石油へと移行したことにより昭和49(1974)年に閉山、島は無人となったそうです。 -
南北に約480m、東西に約160m、周囲約1,200mの小さな軍艦島を周遊します。
船内では、軍艦島について詳しい説明がありました。 -
島の周りを周遊した反対側から見た島が、一番軍艦島と言われる姿だそうです。
この姿です。 -
軍艦島を周遊しています。
-
軍艦島の見学も終わり、長崎港に戻ります。
16:10 長崎港に到着、2時間10分のクルーズの旅でした。
到着後、博多駅に向かいました。 -
長崎港からは高速道路を経由し、途中大村湾PAで休憩を取り、約2時間30分で博多駅に到着しました。
新幹線の出発まで1時間強の時間があり、しばらくの間自由行動となりました。
お土産や、夕食のお弁当探しに博多駅をうろうろ。 -
博多駅発 20:01 のぞみ98号名古屋行に乗車です。
私たちは新神戸駅で下車、22:15の到着です。 -
夕食には博多駅で買ったお弁当を。(二人分です)
約2時間の新幹線の旅、定刻に新神戸に到着です。
私たちは、ここで解散となり、無事2泊3日の旅が終わりました。
最後まで見ていただきありがとうございました。
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