2018/11/26 - 2018/11/28
1位(同エリア343件中)
モリモリさん
№1は、1日目の山口県中心の旅でした。
この№2は、大分県の国東半島中心の旅を書かせていただきました。
神社仏閣巡りが中心の2日目です。国東半島は何年も前に行ったことがあるのですが、まったくと言っていいほど覚えていません。
また、11月の下旬となると紅葉も見れるのではと、楽しみな1日です。
ただ、朝起きてみると天気がもう一つ、天気予報もよくなかったので、あとは運任せでの出発でした。
2日目のスケジュールです。
2日目
ホテル=宇佐神宮=別府湯の花小屋=両子寺=富貴寺=真木大堂=宗像市・Royal Hotel宗像【泊】
何とか雨にも降られず、予定通りのスケジュールがこなされました。
そして、随所で素晴らしい紅葉にも出会え、満足できた1日でした。
是非、ご覧ください。
続いて№3は、3日目長崎県中心の旅を書かせていただいています。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
2日目
Active Resorts福岡八幡、1階コーヒーハウスにて、バイキングの朝食です。
朝食の内容、まあまあかな。
ただ、この日は団体客も多く非常な混雑。
補ってはくれますが、料理がないトレーもあったりして。 -
私の朝食です。
後で、フルーツなども食べましたが。 -
10階の部屋からは、スペースワールドの跡地が見えました。
大昔に行ったことがあり、懐かしく見ていました。
そして、無難で問題のないホテルでしたので、快適な滞在ができました。
ホテル発 8:00、2日目の観光に出発です。 -
東九州自動車道を走り、宇佐神宮に向かっています。
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ホテルから高速道路を経由して約1時間30分、宇佐神宮に到着です。
宇佐神宮は神亀2年(725年)に創建され、全国に4万社あまりある八幡様の総本宮です。 八幡大神(応神天皇)・比売大神・神功皇后をご祭神にお祀りされています。 -
駐車場から大鳥居をくぐり、神橋を渡ります。
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神橋を渡ると次の大鳥居に出てきます。
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上記写真の大鳥居近くに、このような紅葉の綺麗なところがあり、写真を。
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表参道を歩いて手水舎を過ぎると、応神天皇の御子神を祀る「春宮神社」があります。
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春宮神社の裏あたり付近の「放水池」。
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亀山を登る表参道を歩き、「西大門」を目指します。
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亀山を登る表参道。
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宇佐鳥居と西大門が見えてきました。
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西大門です。
桃山風の華麗な構造の西大門は、国宝の本殿や勅使門などとともに宇佐神宮を象徴する建物です。 -
上宮の勅使門です。
勅使門を中心に回廊が巡り、その内側に御本殿が、向かって左から一之御殿、二之御殿、三乃御殿と並んでいるそうですが、私たちはこの勅使門の前で参拝を行いました。 -
勅使門です。
参拝後、下宮へ向かいました。 -
帰りに下宮へ。
下宮も、御祭神は上宮と同じだそうです。
ここで、すべて参拝を終え、バス駐車場に戻りました。
見学時間は、1時間10分でした。
上宮まで、片道約20分かかりました。
参拝後、別府湯の花小屋に向かいました。 -
宇佐神宮から約40分、別府湯の花小屋に到着です。
ここでは、湯の花作りの見学と昼食です。 -
湯の花小屋の全景です。
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係員による湯の花造りの説明が。
別府湯の花小屋は礬温泉地区にあり、相当な地熱地帯で、地下30cmあたりには温泉脈があり、地表から勢いよく温泉ガスの蒸気が噴出しているそうです。わら葺き屋根の小屋では、江戸時代より約300年湯の花をつくり続けている小屋だそうです。 -
昼食です。
昼食は自由食でしたが、私たちはオプショナルの「だんご汁定食」をたのんでいました。
頼んでいない方は、ここのレストランでも食べることができます。
約1時間の昼食時間でした。
昼食後、国東半島巡りに出発です。 -
湯の花小屋を出発、約1時間で国東半島最初の訪問地の両子寺です。
国東六郷満山とは国東天台寺院の総称です。
国東半島のほぼ中央に聳える両子山(721m)から放射状に国東の谷々は海岸へと広がり、約28谷を六つの里に分けて六郷と称し、この地に開かれた天台宗寺院全体を総称しして六郷満山と呼ぶそうです。
また往時には半島一帯に185の寺院、洞窟、僧坊、を含めて約八百の大小の堂、また、石仏・石塔が、点在し、ほとけの里といわれる六郷満山仏教文化圏が開かれてきたそうです。 -
護摩堂(本堂)。
両子寺は両子山の中腹にあり、六郷満山の中では中山本寺で、山岳修行の根本道場に当たり、特に江戸期より六郷満山の総持院として全山を統括してきた寺院です。 -
護摩堂(本堂)。
ここでは、ご住職の説法が聞けました。
とてもお話が上手で、おもしろおかしく楽しく聞くことができました。 -
本堂の横の道をすすむと大講堂と奥の院本殿に行くことができます。
そして、ここの紅葉が抜群でした。
少し散りはじめでしょうか、落ち葉もあり丁度良い時期の観光となりました。
そしてご住職曰く、大講堂まで3分、そこから奥の院まで3分で行けるとのことで、行ってみることに。 -
奥の院本殿です。
少しきつい階段があり、ご住職の言う6分は少しきついかもわかりませんが、短時間で行くことができます。
私たちは時間の関係で、大講堂は行きませんでした。 -
奥の院本殿は、岩壁の中に作られており、千手観音立像、両子大権現(男・女二天童子像)、宇佐八幡神像、仁聞菩薩像を崇め祀り、不老長寿と子授け申し子祈願の霊場だそうです。
奥の院の本尊は、十一面千手観音菩薩で、奥の院本堂の裏には洞窟があり、不老長寿の霊水が湧出しています。 -
駐車場の紅葉です。結構きれいでしたよ。
ここ両子寺では、1時間の見学でした。
見学後、富貴寺に向かいます。 -
両子寺から20分、富貴寺に到着です。
着いた瞬間、綺麗な紅葉に目に飛び込んできました。 -
富貴寺大堂。
天台宗の寺院で、六郷満山・本山本寺の一つであった西叡山高山寺の末寺で、「宇治の平等院鳳凰堂」や「平泉の中尊寺金色堂」と並んで、日本三大阿弥陀堂の一つとされる国宝の大堂(おおどう)です。
近畿地方以外に現存する数少ない平安期の貴重な建築として知られているそうです。
ここでも、ご住職による説法を聞くことができます。 -
小さな境内でしたが、素晴らしい紅葉を見ることができました。
また、カメラマンも来られていました、 -
富貴寺の紅葉です。
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富貴寺の紅葉です。
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境内から見た仁王門と紅葉です。
40分の見学時間でした。
見学後、真木大堂に向かいました。 -
富貴寺から10分、真木大堂に到着です。
真木大堂は六郷満山本山本寺8ヶ寺の一つとして36坊を有し、六郷満山寺院最大の寺院であった馬城山伝乗寺の故地として今も多くの仏像を守り続けている寺院です。
江戸時代の建物である本堂とは別に、昭和40年代に新造された収蔵庫内には、平安から中世にかけて花開いた六郷満山文化の栄華を色濃く残す本尊阿弥陀如来坐像、不動明王立像、大威徳明王像、二童子立像、四天王立像の9体の平安仏が残されており、見学することができました。 -
旧本堂です。
見学時間は30分でした。
16:10 今日の最後の見学を終え、高速道路を経由して、宗像市のホテルに向かいました。 -
18:45 宗像市のRoyal Hotel宗像(旧:玄海ロイヤルホテル)に到着です。
今日のチェックインは遅すぎ、真っ暗な中の到着でした。
いつも通り、団体ですので鍵はすぐにいただけお部屋に行くことができたのですが。
夕食が19:30からとのことで、お風呂は食事の後に。
これは一番困ります、お酒飲めないですね。 -
お部屋は5階の和室でした。
8畳に2人ですので十分です。 -
19:30から1階のロイヤルホールでバイキングの夕食です。
広い部屋でしたが、団体客が多いのか混雑していました。 -
広い部屋に結構数多くの品数の料理が用意されていました。
焼きたてのステーキや揚げたてのてんぷらはおすすめです。
食後、お風呂へ。露天風呂もありゆっくりと入浴を楽しみ、2日目が終了です。
№3は、3日目長崎県編です。
是非、ご覧くださいね。
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