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第25回目(最終回)は、今回のイタリア旅行最終日(20日目)午前に、ミラノから郊外のパヴィア修道院への半日観光の様子と、ミラノに戻ってドゥオーモ近くででランチを摂った様子、最後にミラノからイスタンブール経由のターキッシュエアラインで帰国の模様となる。<br /><br />パヴィアの修道院は、昨年この4トラベルの質問箱でミラノからトリノ・ジェノヴァに行く小旅行のことを質問した時に、回答者から推薦されたもうひとつの見学先だった。その時はツアーに加える形の一泊二日であり、パヴィアには行けなかったが、そのことは記憶に残っており機会があれば行ってみたいと思っていたので、まさに帰国前の半日の行動にピッタリの行き先となった。<br /><br />今年の春~夏の旅行シーズンは、ひとりでミラノからローマの間に点在するイタリアの世界遺産18個所巡りをすることになった。その動機と旅行の決定までの経緯は、このシリーズ1回目の下記旅日記をご覧ください。<br /><br />https://4travel.jp/travelogue/11378140?lid=notice_vote_travelog<br /><br />出発前に組んだ計画は下記のようなものであり、結果的には行程や宿泊場所の変更はなく、ほぼ計画通りの旅を終えることが出来た。ただ、計画には敢えて書いていないが移動後のホテルには比較的夕方早くに到着しているので、一年で一番日が長い時期でもあり、暗くなるまでの数時間を活用してそれぞれの街の見物を行うことが出来ている。<br /><br />・1日目:夜成田発、機内泊<br />・2日目:朝ミラノ着、【世】モデナ見物、モデナ泊<br />・3日目:【世】マントヴァ見物、ヴェローナ泊<br />・4日目:【世】ヴェローナ見物、【世】ブレシア見物、ヴェローナ泊<br />・5日目:【世】ヴィチェンツァ見物、パドヴァ泊<br />・6日目:【世】パドヴァ見物、フェラーラ泊<br />・7日目:【世】フェラーラ見物、ラヴェンナ泊 <br />・8日目:【世】ラヴェンナ見物、ラヴェンナ泊 <br />・9日目:ラヴェンナ‐リミニ移動、リミニ泊<br />・10日目:【世】サンマリノ見物、リミニ泊<br />・11日目:【世】ウルビーノ見物、リミニ泊 <br />・12日目:ボローニャ見物、フィレンツェ泊<br />・13日目:【世】ピサ見物、【世】フィレンツェ見物、フィレンツェ泊 <br />・14日目:日帰りバスツアーでコルトナ、【世】アッシジ見物、ペルージャ見物、フィレンツェ泊 <br />・15日目:日帰りバスツアーで【世】ピエンツァと【世】オルチャ渓谷見物、フィレンツェ泊 <br />・16日目:日帰りバスツアーで【世】チンクエテッレ見物、フィレンツェ泊 <br />・17日目:日帰りバスツアーで【世】サンジミニャーノと【世】シエナ見物、フィレンツェ泊<br />・18日目:【世】フィレンツェ見物、ミラノ泊<br />・19日目:コモ湖見物、ミラノ泊 <br />・20日目:パヴィア修道院見物、夕方ミラノ発、機内泊 ← 今回はココ<br />・21日目:夕方成田着                ← とココ

イタリア世界遺産巡り3週間ひとり旅(25)20&21日目-パヴィア修道院&ミラノでランチと帰国-

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2018/05/26 - 2018/06/15

49位(同エリア3134件中)

2

56

ダイスケit

ダイスケitさん

この旅行記のスケジュール

2018/06/14

この旅行記スケジュールを元に

第25回目(最終回)は、今回のイタリア旅行最終日(20日目)午前に、ミラノから郊外のパヴィア修道院への半日観光の様子と、ミラノに戻ってドゥオーモ近くででランチを摂った様子、最後にミラノからイスタンブール経由のターキッシュエアラインで帰国の模様となる。

パヴィアの修道院は、昨年この4トラベルの質問箱でミラノからトリノ・ジェノヴァに行く小旅行のことを質問した時に、回答者から推薦されたもうひとつの見学先だった。その時はツアーに加える形の一泊二日であり、パヴィアには行けなかったが、そのことは記憶に残っており機会があれば行ってみたいと思っていたので、まさに帰国前の半日の行動にピッタリの行き先となった。

今年の春~夏の旅行シーズンは、ひとりでミラノからローマの間に点在するイタリアの世界遺産18個所巡りをすることになった。その動機と旅行の決定までの経緯は、このシリーズ1回目の下記旅日記をご覧ください。

https://4travel.jp/travelogue/11378140?lid=notice_vote_travelog

出発前に組んだ計画は下記のようなものであり、結果的には行程や宿泊場所の変更はなく、ほぼ計画通りの旅を終えることが出来た。ただ、計画には敢えて書いていないが移動後のホテルには比較的夕方早くに到着しているので、一年で一番日が長い時期でもあり、暗くなるまでの数時間を活用してそれぞれの街の見物を行うことが出来ている。

・1日目:夜成田発、機内泊
・2日目:朝ミラノ着、【世】モデナ見物、モデナ泊
・3日目:【世】マントヴァ見物、ヴェローナ泊
・4日目:【世】ヴェローナ見物、【世】ブレシア見物、ヴェローナ泊
・5日目:【世】ヴィチェンツァ見物、パドヴァ泊
・6日目:【世】パドヴァ見物、フェラーラ泊
・7日目:【世】フェラーラ見物、ラヴェンナ泊
・8日目:【世】ラヴェンナ見物、ラヴェンナ泊
・9日目:ラヴェンナ‐リミニ移動、リミニ泊
・10日目:【世】サンマリノ見物、リミニ泊
・11日目:【世】ウルビーノ見物、リミニ泊 
・12日目:ボローニャ見物、フィレンツェ泊
・13日目:【世】ピサ見物、【世】フィレンツェ見物、フィレンツェ泊 
・14日目:日帰りバスツアーでコルトナ、【世】アッシジ見物、ペルージャ見物、フィレンツェ泊 
・15日目:日帰りバスツアーで【世】ピエンツァと【世】オルチャ渓谷見物、フィレンツェ泊 
・16日目:日帰りバスツアーで【世】チンクエテッレ見物、フィレンツェ泊 
・17日目:日帰りバスツアーで【世】サンジミニャーノと【世】シエナ見物、フィレンツェ泊
・18日目:【世】フィレンツェ見物、ミラノ泊
・19日目:コモ湖見物、ミラノ泊 
・20日目:パヴィア修道院見物、夕方ミラノ発、機内泊 ← 今回はココ
・21日目:夕方成田着                ← とココ

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道 徒歩
航空会社
ターキッシュ エアラインズ
旅行の手配内容
個別手配
  • 20日目。いよいよイタリア最後の日だ。午前中にミラノの南20kmほどのところにあるパヴィアの修道院を見学して、午後にはミラノから帰国となる。<br /><br />ホテルの朝食会場。このホテルには2泊したが、どういう訳か1日目は写真を撮っていなかった。

    20日目。いよいよイタリア最後の日だ。午前中にミラノの南20kmほどのところにあるパヴィアの修道院を見学して、午後にはミラノから帰国となる。

    ホテルの朝食会場。このホテルには2泊したが、どういう訳か1日目は写真を撮っていなかった。

  • 特別に変わったメニューはないが、果物が豊富だった。

    特別に変わったメニューはないが、果物が豊富だった。

  • ホテルをチェックアウトして、午後まで大きなトランクを預かってもらう。<br /><br />出掛ける前にホテルの前景を撮影。

    ホテルをチェックアウトして、午後まで大きなトランクを預かってもらう。

    出掛ける前にホテルの前景を撮影。

  • 実際に泊まったのは、前の写真の建物の道路を挟んだ向かいのビルだった。さしずめ別館というところか。

    実際に泊まったのは、前の写真の建物の道路を挟んだ向かいのビルだった。さしずめ別館というところか。

  • ミラノ中央駅から地下鉄でミラノ・ロゴリド駅に行き、trenitalia に乗り換えてパヴィアに行くルートとなっている。

    ミラノ中央駅から地下鉄でミラノ・ロゴリド駅に行き、trenitalia に乗り換えてパヴィアに行くルートとなっている。

  • 9時23分発のパヴィア行きの列車に乗ることになったが、珍しく数分遅れている。

    9時23分発のパヴィア行きの列車に乗ることになったが、珍しく数分遅れている。

  • 列車が到着。

    列車が到着。

  • 車内はガラガラだった。

    車内はガラガラだった。

  • 25分ほど乗車の後、パヴィア修道院駅で降りる。<br /><br />これまでの旅の教訓で、行けるところで行っておかなければならないので、駅のトイレに行くと、鍵が掛かっていた。扉をガチャガチャと触っていると、列車待ちのおじさんがイタリア語で何やら言っている。どうやら、「駅員に鍵を借りて開けるのだ」ということらしい。ホームには駅員の姿はなく、オフィスまで行ってトイレを使いたいと言うと、キーを渡してくれた。この後は無料で問題なくトイレを使い駅員にキーを返しに行ったが、レストランでは良く見掛けるこのキーのシステムも、駅では緊急用にしか使わないのだろうかとかこの動作を一日に何回繰り返すのだろうかと不思議に思った。

    25分ほど乗車の後、パヴィア修道院駅で降りる。

    これまでの旅の教訓で、行けるところで行っておかなければならないので、駅のトイレに行くと、鍵が掛かっていた。扉をガチャガチャと触っていると、列車待ちのおじさんがイタリア語で何やら言っている。どうやら、「駅員に鍵を借りて開けるのだ」ということらしい。ホームには駅員の姿はなく、オフィスまで行ってトイレを使いたいと言うと、キーを渡してくれた。この後は無料で問題なくトイレを使い駅員にキーを返しに行ったが、レストランでは良く見掛けるこのキーのシステムも、駅では緊急用にしか使わないのだろうかとかこの動作を一日に何回繰り返すのだろうかと不思議に思った。

  • 駅員にトイレの鍵を返しに行った時に、修道院までの道を尋ねた。親切なことに、駅の外まで出て駅前の道路を指さしながら、ルートを教えてくれた。<br /><br />暫く歩いて行くと、塀の向こうに修道院らしき建物が出現。

    駅員にトイレの鍵を返しに行った時に、修道院までの道を尋ねた。親切なことに、駅の外まで出て駅前の道路を指さしながら、ルートを教えてくれた。

    暫く歩いて行くと、塀の向こうに修道院らしき建物が出現。

  • ところが、この塀が長い。一度右に曲がってからも、延々と塀が続いている。それだけこの修道院が大きいのだ。おまけに、歩道のない田舎道を車が猛スピードで追い越していくので、少々怖かった。また、他に歩いている人を見掛けることもなかった。

    ところが、この塀が長い。一度右に曲がってからも、延々と塀が続いている。それだけこの修道院が大きいのだ。おまけに、歩道のない田舎道を車が猛スピードで追い越していくので、少々怖かった。また、他に歩いている人を見掛けることもなかった。

  • 修道院の塀が途切れたところに集落があり、そこを曲がって修道院入口に向かう。

    修道院の塀が途切れたところに集落があり、そこを曲がって修道院入口に向かう。

  • やっと到着した修道院の門。駅から20分ぐらい歩いたことになる。

    やっと到着した修道院の門。駅から20分ぐらい歩いたことになる。

  • 中に入ると、正面に前期ルネッサンスのロンバルディア・ゴシック建築を代表する立派な教会が聳え立っていた。<br /><br />俗世間から孤立した島のように浮かびあがるこのパヴィア修道院は、建造物としての芸術的美しさ、歴史的価値、そして厳粛な戒律を守り続ける修道士たちによって世界5大修道院のひとつとして知られているとのこと。中世時代にミラノを統治していたヴィスコンティ家とスフォルツェスコ家の菩提院を目的とし、ヴィスコンティ家の公園と、パヴィア城の一部であった土地に15世紀に建築されている。<br />

    中に入ると、正面に前期ルネッサンスのロンバルディア・ゴシック建築を代表する立派な教会が聳え立っていた。

    俗世間から孤立した島のように浮かびあがるこのパヴィア修道院は、建造物としての芸術的美しさ、歴史的価値、そして厳粛な戒律を守り続ける修道士たちによって世界5大修道院のひとつとして知られているとのこと。中世時代にミラノを統治していたヴィスコンティ家とスフォルツェスコ家の菩提院を目的とし、ヴィスコンティ家の公園と、パヴィア城の一部であった土地に15世紀に建築されている。

  • ここは自由に見学することは出来ず、修業僧が説明しながら案内するというガイドツアーになっている。10時半からの見学に人が集まりだしている中、周囲の建物を撮って回ることに。

    ここは自由に見学することは出来ず、修業僧が説明しながら案内するというガイドツアーになっている。10時半からの見学に人が集まりだしている中、周囲の建物を撮って回ることに。

  • 正面ファサード。内部撮影は禁止だったので、この先の写真はない。<br /><br />数十人が集まった頃に僧が出て来て、教会内部に導いてくれた。教会内は、自然光以外の照明はなくて、その壮大さと荘厳さが一層引き立つ感じだった。案内の僧は、当然のことながら、イタリア語で説明をするので外国からの観光客にはさっぱり判らない。ただ、自由に見て回ることは出来ず、通り過ぎて来たルートに少し戻ることは出来ても、先には進めない。説明が長くなってくると退屈になり、アメリカ人(らしき)カップルと共に、説明の輪を離れて周囲をウロウロすることになった。

    正面ファサード。内部撮影は禁止だったので、この先の写真はない。

    数十人が集まった頃に僧が出て来て、教会内部に導いてくれた。教会内は、自然光以外の照明はなくて、その壮大さと荘厳さが一層引き立つ感じだった。案内の僧は、当然のことながら、イタリア語で説明をするので外国からの観光客にはさっぱり判らない。ただ、自由に見て回ることは出来ず、通り過ぎて来たルートに少し戻ることは出来ても、先には進めない。説明が長くなってくると退屈になり、アメリカ人(らしき)カップルと共に、説明の輪を離れて周囲をウロウロすることになった。

  • 一旦教会の外に出て修道院中庭の方に案内してくれる前に、ファサード前で再び説明が始まった。<br /><br />説明は理解出来ないので、ファサード周辺の写真を撮ってみた。これは、入って来た門の方向を眺めた光景。この修道院の大きさが判る。

    一旦教会の外に出て修道院中庭の方に案内してくれる前に、ファサード前で再び説明が始まった。

    説明は理解出来ないので、ファサード周辺の写真を撮ってみた。これは、入って来た門の方向を眺めた光景。この修道院の大きさが判る。

  • ファサードの彫刻。

    ファサードの彫刻。

  • 教会入口上部。

    教会入口上部。

  • その上方。

    その上方。

  • 立派な彫刻が並んでいる。

    立派な彫刻が並んでいる。

  • ファサードを色んな角度で撮影。

    ファサードを色んな角度で撮影。

  • やっと集団が動き出して、修道院内部に案内してくれた。修道院中庭周辺は撮影が自由で、退屈せずに済んだ。

    やっと集団が動き出して、修道院内部に案内してくれた。修道院中庭周辺は撮影が自由で、退屈せずに済んだ。

  • 長い回廊が大きな中庭を取り囲んでいる。

    長い回廊が大きな中庭を取り囲んでいる。

  • 柱とアーチのある外壁がずらっーと並んでいる。

    柱とアーチのある外壁がずらっーと並んでいる。

  • この日は、ずっと曇り日和だ。

    この日は、ずっと曇り日和だ。

  • この中庭の更に中には、別の庭や建物がある。修道僧の住居や作業場所だろうか。

    この中庭の更に中には、別の庭や建物がある。修道僧の住居や作業場所だろうか。

  • 鉄格子の手摺りから眺めた修道院中庭。

    鉄格子の手摺りから眺めた修道院中庭。

  • 中庭を見物しているうちに晴れてきた。

    中庭を見物しているうちに晴れてきた。

  • 中庭を見物しているうちに晴れてきた。

    中庭を見物しているうちに晴れてきた。

  • ひと通りの説明が終了して、このガイドツアーも解散となった。修道僧も引き上げてしまったが、まだ居残っていてもいいようだ。

    ひと通りの説明が終了して、このガイドツアーも解散となった。修道僧も引き上げてしまったが、まだ居残っていてもいいようだ。

  • 教会前に戻ってきて、あれこれ再撮影だ。教会の内部撮影が出来なかった分、外観撮影が多くなった(笑)。

    教会前に戻ってきて、あれこれ再撮影だ。教会の内部撮影が出来なかった分、外観撮影が多くなった(笑)。

  • 青い大理石を使っているのが、アクセントになっている。

    青い大理石を使っているのが、アクセントになっている。

  • 天使像。

    天使像。

  • 扉の両側の絵物語のレリーフ。

    扉の両側の絵物語のレリーフ。

  • 反対側のレリーフ。

    反対側のレリーフ。

  • ガイドツアーに参加していた人達はほとんど引き揚げてしまったが、ひとり残って撮影を続けていた。

    ガイドツアーに参加していた人達はほとんど引き揚げてしまったが、ひとり残って撮影を続けていた。

  • 近付いては撮り、離れては撮ることの繰り返し。

    近付いては撮り、離れては撮ることの繰り返し。

  • そのうちに、教会の管理の方が近付いてきて、そろそろお終いにして欲しいようなジェスチャーを示す。

    そのうちに、教会の管理の方が近付いてきて、そろそろお終いにして欲しいようなジェスチャーを示す。

  • ようやく退出することになり、最後に門を出る前にもう一枚。見学スタートの頃は薄曇りだったが、終了時点では晴れていた。<br /><br />1時間の見学と、30分ほどのおまけの時間で12時近くとなっていた。

    ようやく退出することになり、最後に門を出る前にもう一枚。見学スタートの頃は薄曇りだったが、終了時点では晴れていた。

    1時間の見学と、30分ほどのおまけの時間で12時近くとなっていた。

  • 元来た道を駅に向かって、テクテク歩く。この辺りは、歩道があって歩きやすかった。他の人達は、パヴィアの市内からバスで来ていたようだった。

    元来た道を駅に向かって、テクテク歩く。この辺りは、歩道があって歩きやすかった。他の人達は、パヴィアの市内からバスで来ていたようだった。

  • ロゴレド駅で再度地下鉄に乗り換え。

    ロゴレド駅で再度地下鉄に乗り換え。

  • ランチを未だ摂っていなかったし、空港に向かうには早過ぎるため、ミラノのドゥオーモで地下鉄を途中下車することにした。<br /><br />ヴィットリオ・エマヌエル2世ガレリア傍のレストランに入って、まずはビール。

    ランチを未だ摂っていなかったし、空港に向かうには早過ぎるため、ミラノのドゥオーモで地下鉄を途中下車することにした。

    ヴィットリオ・エマヌエル2世ガレリア傍のレストランに入って、まずはビール。

  • 注文したのは、スパゲティ・ポモロード。トマト味のシンプルなものだが、味付けは濃厚だった。

    注文したのは、スパゲティ・ポモロード。トマト味のシンプルなものだが、味付けは濃厚だった。

  • 食後には、イタリア最後のエスプレッソ・ロング。フェッラーラのカフェのお兄さんに教えてもらって以来、ずっとエスプレッソ・ロングだった(笑)。

    食後には、イタリア最後のエスプレッソ・ロング。フェッラーラのカフェのお兄さんに教えてもらって以来、ずっとエスプレッソ・ロングだった(笑)。

  • 食事を終了してから、一応ガレリアの中にも入って行った。ここは、プラダ・プラダ・ヴェルサーチ・ルイヴィトンが4つの角に位置するガレリアの中心地だ。

    食事を終了してから、一応ガレリアの中にも入って行った。ここは、プラダ・プラダ・ヴェルサーチ・ルイヴィトンが4つの角に位置するガレリアの中心地だ。

  • 床面には、何度も見掛けた、ローマ建国の伝説となっているロムルスとレムスがオオカミの乳を飲んでいるモザイク画。

    床面には、何度も見掛けた、ローマ建国の伝説となっているロムルスとレムスがオオカミの乳を飲んでいるモザイク画。

  • ドゥオーモ広場に出て、ドゥオーモも一応カメラに収めておいた。

    ドゥオーモ広場に出て、ドゥオーモも一応カメラに収めておいた。

  • 15時頃にホテルに戻り、荷物をピックアップしてミラノ中央駅へ。マルペンサ・エキスプレスで空港に到着したのは、16時半頃だった。<br /><br />前日に24時間前のチェックインを済ませておいたので、空港での手続きは荷物を預けるだけの簡単なものだった。

    15時頃にホテルに戻り、荷物をピックアップしてミラノ中央駅へ。マルペンサ・エキスプレスで空港に到着したのは、16時半頃だった。

    前日に24時間前のチェックインを済ませておいたので、空港での手続きは荷物を預けるだけの簡単なものだった。

  • 19時45分発のイスタンブール行のフライトに乗ることになっている。<br /><br />

    19時45分発のイスタンブール行のフライトに乗ることになっている。

  • 約3時間でイスタンブール着。数時間の乗継時間があって、東京行は午前1時40分となっていた。搭乗ゲートの前で座って待っている間、ブルガリア・ルーマニアにツアーで旅行してきた方に色々と話をうかがったりして、退屈はしなかった。

    約3時間でイスタンブール着。数時間の乗継時間があって、東京行は午前1時40分となっていた。搭乗ゲートの前で座って待っている間、ブルガリア・ルーマニアにツアーで旅行してきた方に色々と話をうかがったりして、退屈はしなかった。

  • イスタンブール~東京は、ほぼ満席だった。食事は2回出たが、まずまずの味だった。これはチキンのトマト味。<br /><br />映画も充実しており、ベン・アフレックのギャング映画と、マット・デイモンの「The Great Wall」の2本を観た。

    イスタンブール~東京は、ほぼ満席だった。食事は2回出たが、まずまずの味だった。これはチキンのトマト味。

    映画も充実しており、ベン・アフレックのギャング映画と、マット・デイモンの「The Great Wall」の2本を観た。

  • 2度目の食事は、ビーフを選択。これも悪くはなく、「ターキッシュエアラインもなかなかやるな」というのが正直な感想だ。燃油サーチャージ・空港税込みで82,000円余りの価格、24時間前のチェックイン、エンターテイメント、食事等、予想以上のコスパで満足だった。<br /><br />成田空港には、19時過ぎに無事到着。

    2度目の食事は、ビーフを選択。これも悪くはなく、「ターキッシュエアラインもなかなかやるな」というのが正直な感想だ。燃油サーチャージ・空港税込みで82,000円余りの価格、24時間前のチェックイン、エンターテイメント、食事等、予想以上のコスパで満足だった。

    成田空港には、19時過ぎに無事到着。

  • さて、「イタリアの世界遺産巡り3週間ひとり旅」は、連日移動と世界遺産訪問の繰り返しの忙しい旅だったが、計画・予定通りに18個所の世界遺産を見物することが出来、充実の3週間だった。<br /><br />予定を狂わすようなトラブルや悪天候がなかったことも、幸運だった。

    さて、「イタリアの世界遺産巡り3週間ひとり旅」は、連日移動と世界遺産訪問の繰り返しの忙しい旅だったが、計画・予定通りに18個所の世界遺産を見物することが出来、充実の3週間だった。

    予定を狂わすようなトラブルや悪天候がなかったことも、幸運だった。

  • 北部は、ほとんどの町が平地にあって鉄道が繋がっており、移動に便利だった。「地球の歩き方」の町ごとの地図は、必ず中心地から1kmほど離れた鉄道駅から記載が始まっているので、便利だった。これはツアー参加時には気付かない点だった。

    北部は、ほとんどの町が平地にあって鉄道が繋がっており、移動に便利だった。「地球の歩き方」の町ごとの地図は、必ず中心地から1kmほど離れた鉄道駅から記載が始まっているので、便利だった。これはツアー参加時には気付かない点だった。

  • サンマリノ・ウルビーノやフィレンツェから南のトスカーナ地方は、丘の上に町があり鉄道が繋がっていない点は不便だが、これもまた得難い景観や風情になっており、それぞれの違いを楽しむことが出来た。<br /><br />それぞれの町の満足度は、3.5~5.0まで付けたが、旅全体の満足度はもちろん5.0となる。考えてみれば、3週間の観光旅行といえば、学生時代に友人と二人で北海道をカニ族で行って以来のこととなる。大満足の楽しい旅だった!<br /><br />(完)

    サンマリノ・ウルビーノやフィレンツェから南のトスカーナ地方は、丘の上に町があり鉄道が繋がっていない点は不便だが、これもまた得難い景観や風情になっており、それぞれの違いを楽しむことが出来た。

    それぞれの町の満足度は、3.5~5.0まで付けたが、旅全体の満足度はもちろん5.0となる。考えてみれば、3週間の観光旅行といえば、学生時代に友人と二人で北海道をカニ族で行って以来のこととなる。大満足の楽しい旅だった!

    (完)

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この旅行記へのコメント (2)

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  • しにあの旅人さん 2019/01/28 13:18:09
    通読しました
    イタリア旅行記通読しました。昨年のわたしたちの旅行と重なる都市もあり、楽しく、懐かしく読みました。4月に2回目のイタリア旅行を予定していますが、ファイトがわいてきました。

    ダイスケit

    ダイスケitさん からの返信 2019/01/29 22:13:06
    RE: 通読しました
    シニアの旅人さん

    25回にも亘る昨年のイタリア旅行記を全部お読みいただいたとのこと、ありがとうございます。旅行中のメモとガイドブックと写真に記録されている撮影日時を頼りに延々と書いていきましたが、結構大変でした(笑)。ただ、皆さんにお読みいただくだけではなく、私にとってもいい記録となったので、それなりの達成感はありました。

    今年春にイタリア旅行を予定されているとのこと、楽しんで来てください。旅日記の方も、楽しみに立ち寄らせてもらいます。

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