2018/10/07 - 2018/10/15
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この旅行記のスケジュール
2018/10/08
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バスでの移動
バスで「アイゼナハ」に向かう
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市庁舎
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街の散策
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ランチ「バッハレストラン」
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バスでの移動
山の上にあるウォルトブルグ城まで移動。
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ヴォルトブルグ城、見学
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バスでの移動
ゴスラーに移動
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この旅行記スケジュールを元に
東部ドイツは、音楽ファンには行って見たい所。 バッハ、メンデルスゾーン、ワーグナー、ライプチヒ音楽院で学んだ人々です。 日本人だと滝廉太郎。 今回、それらの人々にゆかりのある「アイゼナハ」「ライプチヒ」を訪れるツアーに参加しました。
「ドレスデン」「ベルリン」では「フェルメール」を見たかったのだけれど ドレスデンの有名な1枚は修復中、そしてベルリンの2枚はこの時期はナント日本に行っています。 でも、このツアー、人数が集まらず4度目でやっと催行されたので、参加しました。
「アイゼナハ」はバッハが生まれた地。という事は音楽家バッハ家の人々が暮らした街。 ルターが学んだ地。 そして、ワーグナーのタンホイザーが上演される「ヴァルトブルグ城」 城からの眺めがとても良かったです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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フランクフルトに着き、宿泊ホテルに向かいます。 「ラディソンブルー」
外観は丸い奇抜な形でしたが、中は普通のビジネスホテルでした。 -
部屋は狭いですが、いろんな所に工夫が感じられて、広く使えます。
床まで一面が窓で、これも広く感じられます。 -
バスルームの窓(左側)は、部屋に面しています。 カーテンを上げると、部屋から丸見えです。
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トイレもコンパクトに壁についています。
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この赤いのは長いすですが、壁に直接付いていて、足がありません。 壁から飛び出している感じ。 この下を利用して、スーツケースを広げる事が出来ました。
机(すぐ上のオレンジ色)も壁に付けられて足がありません。 部屋の色も白を基調にして、広く見せる工夫があちこちに見られました。 さすがドイツ、と思いました。 -
「アイゼナハ」に向けて出発します。
途中にサービスエリアで休憩。 トイレは0・5ユーロ位でした。 -
トイレを使用するとその金額のクーポンが出てきますので、それで品物の割引に使えます。
このシステム、つい買ってしまいます。 場所柄、スーパー等よりは値段は高いのでお得になっているのかは、わかりません。 -
「アイゼナハ」に着きました。 ここはバッハの生誕の地。
バッハ博物館に行きます。 -
この新館に、楽譜や楽器等の資料が展示してあります。 カフェもあります。
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隣りにあるのが、「生誕の家」と言われますが、ここで生まれたという確証は無いらしい。 でもバッハ一族が住んでいた事に違いはないらしい。
一族は代々音楽家。 両親を早くに亡くした為、彼の幼少期の詳しい事はわかっていない。 -
街を歩いて行きます。 古い美しい木造りの家が残ります。
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「ルターの家」に着きました。
「コックハウス」と言われ、町の裕福な商人の家。 ここに3年間下宿していたそうです。 -
二階の左側が彼の部屋だったとか。
資料等の展示があるらしい。 木組みの美しい家でした。 -
ルターの家の前に小さな広場があって、とても雰囲気が良かったです。
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「ゲオルク教会」 バッハが洗礼を受けた教会です。
又、ルターが説教をした教会でもあります。 -
入り口を入った所に、バッハの像がありました。
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教会内部、2階の両側に欄干があって、劇場風。
パイプオルガンのコンサートもあるらしい。 美しい教会でした。 -
教会の前は「マルクト広場」 です。
噴水があります。「聖ゲオルグの泉」 -
マーケットが出ていました。
食料品、野菜や手作りの物から洋服まで、生活用品全般がありました。 -
広場の向かい側には、歴史的な建物が見えます。
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「市庁舎」です。 時計のついた塔もありました。
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市庁舎の横にも立派な建物がありました。
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この建物に「観光案内所」が入っていました。 外にもパンフレットというかチラシが置いてありました。 ドイツ語のみでした。 英語は不明。
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広場から続くのは「カール通り」 一番の繁華街です。
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この歴史のありそうな建物には「アウトレット」が入っていました。
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「H&M] も同じような建物に入っています。
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「dm」 ドイツに沢山あるドラッグストアです。
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この真ん中の小さな家、有名だそうです。 これだけで、1軒の家だそうです。
街歩きを楽しみました。 -
「バッハ博物館」まで戻って来ました。 広場にあるレストランでランチです。
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可愛らしいレストランです。 「バッハレストラン」
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「スープ」です。 これは塩辛くて、ほとんど残しました。
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メインは牛肉の煮込み。 横にある「ジャガイモ団子」が美味しかったです。 私は肉が食べられないので(嫌いなので)メインの味はわかりません。
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デザートは美味しくいただきました。
ランチの後は、「ヴァルトブルグ城」に向かいます。 -
バスで山の途中まで上ってきました。 駐車場で降りて、城までのシャトルバスに乗り換えます。 「2ユーロ」です。 ツアーに含まれています。
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城に到着です。
ワーグナーの「タンホイザー」の城としか知りませんでしたが、ルター、エリザベート、と逸話のある城でした。 音楽以外の事には、疎いので。 -
城内の見学は、グループ毎です。 日本人の予約が他にもあって、そちらと一緒に案内するので、集まるまで待つように、との事で外でいろいろ見ていました。
この日は休日のようで、多くの人がいました。 家族連れも多かった。 -
日本人のツアーが到着。 集まったところで、見学です。 係員が案内して、日本語のテープを流します。 前の学生グループがなかなか進まないので、途中で待ちながらの見学でした。
エリザベートの部屋がきれいでした。 -
ここがルターの部屋です。 ここにかくまわれた彼は、ラテン語で書かれていた新約聖書をドイツ語に翻訳しました。 かれの偉業により、国内にキリスト教が広まりました。 この頃、印刷の技術が普及したのも幸いしたそうです。
そうですね。 いくら素晴らしい聖書でも、ラテン語では広まりませんし、一つずつ手書きでは普及は難しいです。 いろんな要素があったのですね。
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4歳でハンガリーからお嫁に来た「エリザベート」 心細かったでしょうね。
若くして未亡人になり、貧しい人達や病人に慈悲をかけた事から、この城を追われています。 それでも慈善事業を続け、24歳で亡くなりました。 死後、聖女となったそうです。 -
アイゼナハの街が見渡せます。 天気も良くて、とても良い眺めでした。
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帰りは、バスでも歩きでも良いとの事ですが、旅行最初の観光地ですので体に気をつけて、シャトルバス(この車です)で帰ります。 本当は山道を下って行きたいけれど、初日に足が痛くなっては困りますから。 年齢がいくと、体を第一に考えてしまいます。
これで今日の観光は終わり。 宿泊先の「ゴスラー」に向かいます。 -
高速道路の事故渋滞に巻き込まれ、バスが全く動きません。「アウトバーン」で事故が起こると大変そうです。 大幅に遅れて夜の9時頃に「ゴスラー」のホテルに到着しました。ホテルに夕食を待ってもらっています。
「ホテルカイザーワース」市内の中心「マルクト広場」にあるホテルです。
写真は翌朝撮影したものです。 -
早速、夕食です。 ホテルで夕食の予定でよかったです。
昔の「ギルドハウス」を改装したホテルとの事です。 悪い予感がします。
昔のホテルって、部屋の当たりはずれがあるけれど、うちはことごとく「ハズレ」です。 二人なのに、添乗員さん一人の部屋よりもずっと狭かった事もあります。 -
遅くに始まった夕食。 大きなテーブルにセッティングしてありました。
写真が暗くてすみません。 -
スープは、たしか「アスパラのスープ」でとても濃厚でした。
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メインは「ペンネ」 普通の味でした。
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デザートは美味しい。 食事の間に、添乗員さんがチェックインをしていて下さいました。
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2階の部屋に入って、驚きです。 部屋が狭い上に天井が低すぎ。 ベッドが狭すぎ。例えていえば、病院の付き添いベッドを少し大きくした位。
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洗面所も狭い。 壁に付けたティッシュの箱の大きさから、洗面ボールの小ささが分かると思います。
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洗面ボールのすぐ横にトイレがあります。 トイレにほとんど隙間無く置かれたバスタブも小さい。
それより、お湯が出ない!水でした。 渋滞で疲れて、夜遅く着いたので、これは悲しかったです。
部屋を交換してもらった人もいたけど、我慢しました。もう疲れて、めんどくさくなって。 翌日、交換した人に部屋を見せてもらいました。1階は天井が高くて、部屋も広かった。 違いすぎです!!
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