2018/11/20 - 2018/11/29
10946位(同エリア24263件中)
ルート3さん
バンコクに戻りました。今回はホテルの料金が高くなったことから、比較的お気に入りのホイクアンのアトリュームブディックホテルに6泊しました。最安だったMYホテルCMYKよりも安かったのでチョイスしました。部屋はCMYKよりもかなり広いですし、バスタブ、プール付きで3200円/泊でした。ただ、ホイクアン駅から徒歩15分程度と立地はよくありません。
毎日、行きつけのマッサージ店通い、街をブラブラといつもと変わり映えがありません。唯一、バンコクから一番近い島クレット島に行ってきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 自転車 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回はMRTを利用してクレッタ島を目指しましょう。MRTブルーラインのホイクアン駅から出発です。いつもの都心行きではなく北行きタオプーン行にのります。
確か前回は北行きはバンスー行きだったはず。
乗り換えのタオプーン駅に地下づくと電車は地上にでます。 -
車窓からはカラフルな家屋がみえます。
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この先がタオプーン駅でしょう。
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電車を降ります。
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目の前のエスカレーターで上階へ上がりました。
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上階からブルーラインを見下しました。
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ここがパープルラインのプラットホームです。
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駅員らしい男性がいたので、「ここまでしか切符を買っていないのだが、この先まで行きたいのだがどうしたらいい?」と尋ねると、「降りる駅で精算してください」っと。日本と同じで一安心。
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パープルラインらしくパネルもパープルです。
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乗客は疎らです。
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電車がきました。日本製とか。車体もパープルだあ。
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1車両に4,5人です。平日の昼過ぎですものね。
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座席もパープルです。
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8つ目の駅、サパーン プラナンクラオが目的駅です。
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バンコク郊外も高層建築物がドンドン建てられています。地下鉄といっても全て地上を走っています。
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ここにもBID-Cgoodが。タイ全国土にありますね。
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日本製車両らしく進行状況が分かります。
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サパーンプラナンプラオ駅に到着しました。数人降りただけでガラーンとしています。
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これが駅の表示?やはりパープルです。
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進行方向の後ろ側に当てずっぽで進みました。誰もいないので尋ねられません。
エレベーターもありますね。 -
下の階に下ります。
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あれっ、駅にトイレがある。日本では当たり前のことですが、バンコクでは目にしませんね。何故か男性用がシャットアウトでしたので、友人に見張らせて人生初の女性トイレで小用を済ませました。
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ひとけがありません。
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ここで精算しました。追加料金を含めてホイクアン駅から53バーツだったかな。
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ちゃあんと時刻表もあります。
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自動改札をでて・・・。
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料金表ですね。
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もう一つエスカレーターで1階に下りました。その目の前からタクシーを拾いました。
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クレット島までの船着き場までチップ込みで100バーツ。予想よりも遠かったなあ。
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ここでタクシーをおりました。目の前はチャオプラヤー川です。左手に少し進むと船着き場がありました。
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50mほど歩いたでしょうか。
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船着き場の前に寺院があります。
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こn矢印は?
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船着き場です。
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前に見えるのがクレット島です。
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バイクを置いてクレット島に渡る人が多いのかな?
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桟橋です。船が待ってます。
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先客は一人だけでした。
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小さな船です。この船1隻が行ったり来たりしています。
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船頭に乗船料を訊くと、降りてから払ってくれと。
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岸を離れます。
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ホント、あっという間にクレット島到着です。
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可愛い建物が見えます。
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接岸です。
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本土行きの人が乗り込みます。本土行きは満員です。
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ドンドン乗り込んでいきますね。
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桟橋を出たところに小さなテーブルを前に置いた料金徴収係らしきおばさん2人がいました。そこで料金を支払います。1人2バーツ。やすっ。
島には自動車がありません、というより自動車の通行できる道がありません。唯一の交通手段はオートバイと自転車です。 -
桟橋横のユニークなオブジェ。
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島の地図です。
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この自転車を借りて島内一周を試みました。1台50バーツ。特にパスポート等の提示などは求められません。
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それでは、出発進行。時計の針とは逆方向で回ります。
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自転車のカゴには島の地図が取り付けられています。
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この路地がスタート地点でした。
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少し行くと通路を遮るようにおじさんが立っていれ、話しかけてきました。要はレストランの呼び込みです。小腹もすいていたので、お誘いを受け店内へ。写真は店内へのアプローチです。
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川沿いにテーブルがあります。
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張り出したところにももう1席。ここが特等席かな。
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エビ料理を中心に5品ほど頼みましたが、思ったほど高くなく良心的な料金でした。特にカオパットなどSサイズを頼んだのに食べきれないほどボリューム満点で、お誘いを受けて正解でした。チップ込みで400バーツ支払い。
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食事を済ませ、再出発。平日の昼間なので閉まっている店が多く、薄暗い路地を進みます。週末に来るべきだったかな?
これが、ガイドブックでよく紹介されているお勧めの工芸品? -
可愛い女の子がせんべいを焼いていました。試食させてくれ、折角なので2つお買い上げ。50バーツ/1つ也。
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手前のバナナ味のものと、不明な黒いせんべいをかいました。他の味のものもあるようです。
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寺院が所々にあります。
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対岸では大仏様を建造中。
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舞台のようなものもありました。ここでエベントが催されるのでしょうね。
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タイ名物の大なまず君もいます。大きな1斤の食パンが、無人販売で10バーツで置いてありますので、購入して餌やりです。タリンチャンのボートツアーの時も同じ事をしたなあ。
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ちょっと怖そう。
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何て書いてあるの?2バーツだけは読めます。
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帰路につきます。自転車が合っていなかったので尻が痛~あい。
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帰りは結構な乗客です。
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大きな船が通行すると、渡し船は待機です。
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本土到着です。
帰りは行きと同じでは芸がないので、バスで帰ります。
桟橋付近にいたモトサイのお兄さんにバス乗り場を訊くと、少し遠そうなので、そのままモトサイでバス乗り場へ移動。30バーツ也。 -
5分ほどで到着。上は高速道路?も通っている結構賑やかな所です。
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引っ切り無しにバスが来ます。売り子のお姉さんに教えて貰った166番のバスに乗りましたが、車掌に料金を払おうとすると違うとか。慌てて下車し、再度教えられた黄色の166番でアヌンサワリまで戻りました。
505等多くのバスがバンコクと結ばれているようです。
エアコンバスで18バーツ。途中高速道路を走り、意外に早くアヌンサワリに到着。社内でスマホMAPをみていると、クレット島はドンムアン空港の西あたりで距離的には都心から近いようですね。タクシーだと300もしないでしょう。
アヌンサワリからバスを乗り継ぎホイクアンへ。 -
ロッツーもあるようです。
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ノンタブリーは以前チャオプラヤー川の乗り合い船で訪れましたが、船着き場付近で商事をしてトンボ帰りでしたので、こんなに賑やかな街とはしりませんでした。今度はパープルの終点まで行ってみるかな。
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