2018/11/14 - 2018/11/23
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ぽちさん
この旅行記のスケジュール
2018/11/14
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メルキュールイスタンブールボモンティ
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この旅行記スケジュールを元に
トルコに行ってみたいけど、個人手配より断然ツアーの方が安い…
それに初回の個人じゃとてもじゃ回りきれない周遊ができる、
ということで、初の添乗員付きツアーに参加してみました。
個人旅行慣れしすぎた人間の初めての団体行動です。
イスタンブールには2泊ですが、観光に許された時間は1日。
詰め込みすぎのイスタンブールです。
ツアー旅程
1日目
中部国際空港~羽田空港~ドーハ・ハマド国際空港
2日目
ドーハ・ハマド国際空港~アンカラ・エセンボーア空港~サフランボル(泊)
3日目
サフランボル~イェディギョルレル~イスタンブール(泊)
4日目
イスタンブール(泊)●
5日目
イスタンブール~トロイ~アイワルク(泊)
6日目
アイワルク~エフェソス~パムッカレ(泊)
7日目
パムッカレ~コンヤ~カッパドキア(泊)
8日目
カッパドキア~アンカラ・エセンボーア空港~ドーハ・ハマド国際空港
9日目
ドーハ・ハマド国際空港~羽田(泊)
10日目
羽田空港~中部国際空港
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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メルキュールイスタンブールボモンティに宿泊しました。
中国のお客様が大半で、朝食7時頃に行ったらフルーツが根こそぎ無くなっていました。
2泊するので次の日は頑張って食べれるようにしようと心に誓うのでした。
トルコの朝食にはオリーブが欠かせないそうです。
普段はあまり手を出さないチーズにはちみつをたっぷりかけて、オリーブと食べました。
そしてパン、美味しいです。
日本のバターたっぷり芳醇なパンよりも素朴な油と塩の味のするヨーロッパのパンが好きなのです。
この日の出発は8時でした。
そして旅程をお借りすると
世界遺産イスタンブール市内観光
ボスポラス海峡クルーズ、トプカプ宮殿、アヤソフィア(外観)、グランドバザール、ガラタ塔。
午後には2時間の自由時間。
とのことでー、わたくし、イスタンブールにとっても行きたい場所が数カ所ありまして。
この2時間を使ったスケジュールを組んでたんです。旧市街で。
・地下宮殿
・アヤソフィア
・キュルクチュ・ハン(問屋街)
で、ストリートビューを使って2時間でこの3箇所が実現可能かとか試してたのに、、、
なんと、自由行動は旧市街ではなく新市街!
だったらそうと旅程に書いてください………
突然新市街にほっぽり出されても困るし、ツアーのこうゆうのが嫌で超予習してきたのに。
(学生時代の海外研修で週末に観光地に連れ出され、はい1時間自由行動です、と言われてもやることがなくバーガーキングでのんびりしたり時間を無駄にした思いがあるので、個人旅行じゃない旅行に行くことになれば予習をしっかりしようとその時心にきめたのでした)
後から考えると、YouTubeで流行ってるイスタンブールのフェイシャルマッサージ動画に出てくるようなサロンでマッサージしてもらうのにちょうどよかった時間だと思うけれど後の祭り。
計画大変更ですが、「きっとあるであろう」1時時間程度のグランドバザールでの自由時間に賭け出発です。近くにスーパーあります by ぽちさんメルキュール イスタンブール ボモンティ ホテル
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まずグランドバザールへ。
オススメのお土産物屋さんに行って試食を。
カラスミ、マロングラッセ、ざくろのチャイをいただきました。
ここで解散です。
あれ、想像してたのとちょっと違う。笑
グランドバザールをざっと見せて、はい解散、好きなところで買い物してね、と思いきや、お土産物屋さんで解散しました。
残された自由時間は案の定の1時間。
2時間の自由時間の中でも優先度の高いキュルクチュ・ハンにしました。
バイバイ、地下宮殿、アヤソフィア…またトルコに来る理由ができました… -
キュルクチュハン(Tarihi Kürkçü Han)は問屋街です。
布、タオル、カーテンなど繊維に関するものが安く手に入ります。 -
ふわふわツルツルの肌触りのいいメイドインターキーのタオルが7TL(約150円)でした。
狭い路地の中ハイエースが行き交うのでたまたま車を避けるために体が入ったお店で購入です。 -
中庭のような形になったキュルクチュ・ハン。
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お目当ての店、ALIZEは毛糸のお店。
日本でも買えるようですが、一玉700円ほど。 -
これが7TL(150円)程~と破格。
日本でも100円ショップで毛糸は買えるけど、グラム数が少ないしほぼアクリル100%。
トルコの毛糸もアクリルが多いですが、アクリルとは思えいない柔らかさ、風合い。
一玉100gの毛糸を12玉買って105TLでしたが、はるばる日本からこの毛糸を買うためにトルコに来たと告げると、5TLおまけしてくれました。
約2200円で12玉。日本ならこんな値段じゃ2~3玉しか買えません…
アクリル100%、ウール混、ウール&アルパカ混を書いました。
ここはあまり日本人が来ないのか、英語での対応でした。
接客もあっさりしているので、時間がある方はじっくりどうぞ… -
色々な布です
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ベッド周りの専門店。
写真撮ってたら店員さんが親指をあげてポーズを撮っていました。
30分程度で「気になったものは全て買う。安いんだから」の精神でばっと購入し、グランドバザールへ戻ります。
如何せんグランドバザールだって少しは見てみたいし、オスマン朝のデザインアクセサリーも見てみたい。
グランドバザールまでは徒歩5分程度でした。 -
集合場所に戻る途中に、なんとあの塩振りの人のお店を見つけました。
まさかイスタンブールもこんなところにあるなんて。
グランドバザール内ですが、これは裏口?みたいでした。 -
集合時間まで残り10分。
集合場所をチラ見すると、ほぼみんな揃っていました。
せっかくなので行けるところまで行ってみます。グランド バザール 市場
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ロクムのお店。
グランド バザール 市場
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金です。まばゆい。
元々は金銀を扱う商人が集まったのがグランドバザール、だったような。
うろ覚えです。 -
こうゆうトルコっぽいランタンも可愛かった。
ここまで徒歩5分。
残り5分なので戻ります。 -
戻るとみなさんすでに集まっていたのか?添乗員さんが無料のお手洗いを案内していました。
今回はパス。
そこそこ遠いところに猫が3匹いたので、撮ろうとレンズを交換しているとその猫たちがどんどんやってきてしまい、ついには撫でろと要求されました。
猫写真家の岩合さんの気分。 -
グランドバザールを出て移動します。
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ローマ時代から立っている塔…だったはず。
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「カモメ撮りましょう」と。
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遠くに見えるのはオベリスクです。
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スルタンアフメットジャーミー、ブルーモスクです。
改装中で向かって右側は防音シートに形を印刷してあります。
首里城と一緒。スルタン アフメト モスク 寺院・教会
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中も改装中でした。残念すぎる。
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靴を脱いでビニール袋に入れて入ります。
少しにおいますね。 -
絨毯に座る場所がわかるデザインになっています。
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足場でいっぱい、足場に付けた蛍光灯が眩しいのが残念ポイント。
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ブルーモスクの所以でしょうか、青くてきれいでした
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どうしても足場だらけです。
入ってざっとみて、退場しました。
このあとブルーモスクとアヤソフィアの外観が見れる広場へ出ました。
2つの建物の間にはヒュッレムの名前を冠したハマムがありました。 -
トプカプ宮殿です。
挨拶の門。
これを見るとついに来たーという感じが。
オスマン帝国外伝のオープニングテーマが頭の中で止まりません。
シーン転換や日時の経過があると大抵ストック映像のようにこの門のタイムラプスがドラマでは使用されるのです。
感慨深い。
ちなみに、中に入るまでに手荷物検査が2度ありました。
ポケットに携帯が入っていても御構い無しで金属検査。
鳴ってもだれも気にしません。トプカプ宮殿 城・宮殿
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ここでは1時間15分の自由時間が与えられました。
ハレムはツアーの入場料に含まれておらず別途でした。
時間をみて検討しますが、ここまで来てハレムに入らない訳にはいかない。
しかしながら、トプカプ宮殿の目玉の一つ、宝物館が工事中でみられず。
ジュエリーとか短剣とか見たかったのに。
はい、またトルコに再訪する理由の一つになりました。 -
低めの壁に据付風のソファー、これもドラマでひたすら見ました。
そしてゴザ…?! -
謁見の間!
オスマン帝国外伝でも、この格子の前で歴史家の絵師がスケッチ取ってたり、いろんなシーンがありました。
この後、イスラム教のいろいろがある建物、ミュージアムショップでマグネット購入をし、時間があったのでハレムへ。
目の前でハレムのチケットを購入しようとしていた方、お釣りの出し方でスタッフからの指示に戸惑っていたのか?手こずっていました。
貴重な時間が……… -
ハレムに来ました。
側女/奴隷がみんなで寝泊まりするエリアです。
ドラマのまんま!ハレム 博物館・美術館・ギャラリー
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宦官でしょうか。
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普段なら説明をじっくりと読むのですが、今回はほぼすっ飛ばしです。
たぶん食料庫。 -
ハマムです。
座るところない?へそ石ない? -
ハレムは別料金なだけあってガラガラでよかったです。
団体の大陸のお客様がいないだけでこんなに…… -
ブルーのタイルがとても美しかったです。
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35TL(770円)払ったのにこれだけかーと。
勘違いしていました。
が、気づかずせっかくこれだけ払ったんだし、と今一度雑魚寝エリアに戻りました。 -
このバルコニー、良き
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半地下の雑魚寝エリアから入り口方面へ戻ると、もっとありました。
ですよねー。
ってことで急いで回ります。 -
壁にへばりついてポーズを取っている人がたくさんいました。
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壁のタイルも綺麗ですが、足元の石ころアートも綺麗でした。
かなり尖っていて足つぼ風に刺激がありましたが滑りそうです。
宮殿の職員の方はスマホ片手に。 -
皇帝の母の部屋です。
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同じく母の部屋。
こうゆう、茶しばきエリア、ドラマに、あった。
お付きの女官が後ろ歩きで下がってくやつ。 -
スルタンの部屋。
さすが、広い、豪華!
この広間に側女たちを呼んで躍らせたりしたのか、、、と想像。 -
キリスト教の教会でも、イスラム系でも、仏教でも神道でも、天井に力がこもっているので好き。
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超足早にトプカプ宮殿を去ります。
この後の予定があるので、走ってバスまで行きました。
急いで撮ったアヤソフィアは曲がっています。
はあ、中も見たかった。アヤソフィアに住んでる猫を撮りたかった。アヤソフィア 寺院・教会
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急いで行った先は、ボスポラス海峡クルーズ。
MAERSEKのコンテナ、ロゴがすごく好きです。ボスポラス海峡クルーズ アクティビティ・乗り物体験
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ランチのサバサンドです。
珍しく1ドリンク付きだったので、レッドブルにしました…
サバサンドとレッドブルのコンビネーション、最高でした。 -
雲行きがどんどん変わります。
乙女の塔。乙女の塔 建造物
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一定の現像ができません。
次にトルコに来るなら、個人手配でイスタンブール+1都市で来たいです。
その時は、このスレイマニエジャーミーはぜひ行きたい。
オスマン帝国外伝のスレイマンとヒュッレム、その娘が眠っています。スレイマニエ モスク 城・宮殿
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ガラタ塔。この後行きます。
ガラタ塔 建造物
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ガラタ塔へ向かうストリートのお店。
よくヨーロッパであるやつ。
トルコは食料自給率が100%以上と言われています。
広大な土地、様々な天候なのでどんな作物も育つのでしょう。
そして農業に関する税金は0だそうで。
日本も農業従事者に対して優しくなればもっと農家増えるのではないでしょうか。 -
時間は午後。ガラタ塔、到着です。
が、目の前には行列。
全然進まないので、現地ガイドオズさんと添乗員さんが交渉に向かいます。
(多分、ツアー来てる団体だから先に通してくれってことかと)
ですが、交渉ならず。
ここで全員に意思確認がありました。
このまま並ぶか、一旦諦めて2時間の自由行動に出て、終了後様子を見るか。
本当に全員がそう思ったかはわかりません。ですが「全員一致」で諦めることになりました。
どうやらチケットはまだ購入していなかったようです。
解散後の集合場所はガラタ塔前。
もし早く戻った人いたら、並んでいてくださーいなんて言われながら、坂を登りイスティクラル通りとガラタ塔の間まで連れて行ってもらいました。
2時間の自由時間は、このイスティクラル通りです。
ほぼ1本の大通り。迷うことはないでしょう。
ただ、ZARAがあったりトルコのファストファッションがあったりと、何していいかわからん…
トルコの代官山だとか、表参道だとか、オックスフォードストリートとか、シャンゼリゼ通りとか。
よくあるよね、特に目的はないけど観光地だからとりあえず歩く、って通り。
私もパリに行った時はシャンゼリゼ通り歩きました。なんとなく。
ロンドンに行けばなんとなくオックスフォードストリートも行きました。何も買いませんが。歩くだけ。
そうゆう感覚なのでしょうか。
一応ね、トルコに着いてからこの自由時間についてお達しがあったためネットで面白いところ、トルコっぽいところを探したけれど、はっきりとした場所が地図になく(通りを横にそれたところ、のような曖昧な表記でした)とりあえず目的もなく歩くことに。
ただ、イスティクラル通りとガラタ塔の間の坂道にはトルコっぽいものが色々とあったので、戻りに覗くことに。ガラタ塔 建造物
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左右の脇道を確認しながら歩くと、なんとなく「いい感じ」の通りを見つけました。
エラを出された魚、マグネット、観光用のお土産、ムール貝ピラフ。
直感で右折。
ムール貝のピラフは食べてみたかったけど食事メニューにはなかったから食べてみました。
一皿くれと言うと1つくれました。冷たいやつ。
もう一度一皿くれと言うと1つくれました。暖かいやつ。
英語が通じないし、正直満足したので、1つ1TL(22円)払って去りました。 -
そしてビンゴ、たぶんここがどなたかのブログで見つけたバザール風商店街。
可愛いけど、この辺りで「イスタンブールは高いから小物のお土産を買うならカッパドキア(最終日)です」と言われいたのを思い出して、結局見るだけ。
この判断が後に後悔を生むのであった。 -
50分ほど歩いたので、引き返します。
トラムがこの通りの真ん中を30分に1度程度、通ります。
このトラムの後ろには大学があり、その大学の前になぜか戦車のようなものと機関銃を持った兵士がいました。
物々しい背景とトラムを取ろうとしていたら、トラムに乗っていた二人が撮れよってことだったので撮ってあげました。 -
ガラタ塔に戻りました。
天気がやっと良くなってきました。
私たち以外のツアー人はいなかったので、塔の近くのミグロスに行きました。
トルコに来てやっと行けました、スーパー。
JETだったので、小さかったですがチョコレート、オリーブを買いました。
その後いい時間に塔の前に戻るとツアーの人々が戻り始めていました。
早く戻った人もいたようですが、並んでいなかったようで(笑)
行列も減っていないので、ガラタ塔は諦めることに。
後日、入場料の返金がトルコリラでありました。 -
ガラタ塔の見学がなかった分、時間が余っています。
そこで、橋で釣りをするおじさんをみに行きました。
小魚がたっぷり釣れている人、大きめを狙って小魚はリリースしている人など様々でした。 -
釣れずに帰ると家族に文句を言われるらしく、現場で魚を買うこともできるそうです。
また、業者も釣りに来ていて、釣れた魚を魚屋さんに卸している人もいるとか。
この小さい魚はフライにして食べるそうです。 -
夕食までまだまだ時間があったので、アガサクリスティーの「オリエント急行殺人事件」にも出てくるオリエント急行の終着駅に行きました。
他の方の旅行記でここのレストランで食事があったとちょこちょこ読みました。
我々はここでの夕食ではありませんでしたが、ドネルケバブを食べました。
この辺りで気がつきます。
ツアーの参加されている方はみなさん食べるのが早い。
私もそんなに遅い方だとは思っていません。
ですが、毎回最後まで食べてるのは私。
しかもみんなが席をたつので完食ができません。
なるほど、これがツアー。
この日は早めにホテルに戻りました。
なので、ホテル近辺の大きめミグロスに行きおやつを買い足しました。
が、ここで全て買うべきでした。
色々と買い忘れがありながらも「カッパドキアがある」を信じて…
少々不完全燃焼気味な詰め込み観光イスタンブールの日でした。
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