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今年も関西の紅葉めぐりに出掛けました。<br /><br />京田辺市の一休寺に続いて行ったのは奈良公園です。<br />花札の「鹿と紅葉」ではありませんが、鹿と紅葉を一緒に撮ってみました。<br /><br />----------------------------------------------------------<br />今回の旅行記は以下の5冊に分けて作成しています。<br />2018秋 「そうだ、関西へ行こう!」<br />(1)先輩たちと京都で会食<br />(2)紅葉狩り@京田辺・一休寺<br />(3)紅葉狩り@奈良公園<br />(4)紅葉狩り@長岡京・光明寺<br />(5)紅葉狩り@嵐山嵯峨野・天龍寺、常寂光寺<br />----------------------------------------------------------<br />

2018秋 「そうだ、関西へ行こう!」(3)紅葉狩り@奈良公園

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2018/11/26 - 2018/11/26

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morino296

morino296さん

今年も関西の紅葉めぐりに出掛けました。

京田辺市の一休寺に続いて行ったのは奈良公園です。
花札の「鹿と紅葉」ではありませんが、鹿と紅葉を一緒に撮ってみました。

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今回の旅行記は以下の5冊に分けて作成しています。
2018秋 「そうだ、関西へ行こう!」
(1)先輩たちと京都で会食
(2)紅葉狩り@京田辺・一休寺
(3)紅葉狩り@奈良公園
(4)紅葉狩り@長岡京・光明寺
(5)紅葉狩り@嵐山嵯峨野・天龍寺、常寂光寺
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旅行の満足度
4.0
交通手段
私鉄 徒歩

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  • 近鉄奈良駅でお出迎えのせんとくん 11:08頃 <br /><br />近鉄新田辺から近鉄奈良まで移動。

    近鉄奈良駅でお出迎えのせんとくん 11:08頃 

    近鉄新田辺から近鉄奈良まで移動。

    近鉄奈良駅

  • 近鉄奈良駅前<br /><br />ちょっと久しぶりですが、この日も托鉢のお坊さんがいました。

    近鉄奈良駅前

    ちょっと久しぶりですが、この日も托鉢のお坊さんがいました。

    近鉄奈良駅

  • うどん屋の三好野<br /><br />朝食をしっかり食べたので、まだお腹は空いていないのですが、<br />早目のお昼にしようと入店しました。<br />注文した「びっくりうどん」は、<br />うどんに爆弾のようなお稲荷さんが付いていました。<br />お店の人に「食べきれず残してしまいました」と話すと、<br />「うどんは2玉ですからね」との話。<br />それでは、完食出来ないのも当前ですね。

    うどん屋の三好野

    朝食をしっかり食べたので、まだお腹は空いていないのですが、
    早目のお昼にしようと入店しました。
    注文した「びっくりうどん」は、
    うどんに爆弾のようなお稲荷さんが付いていました。
    お店の人に「食べきれず残してしまいました」と話すと、
    「うどんは2玉ですからね」との話。
    それでは、完食出来ないのも当前ですね。

  • 猿沢池に面した三条通りの紅葉

    猿沢池に面した三条通りの紅葉

  • 興福寺 南円堂(重文)<br /><br />西国三十三所観音霊場の第九番札所<br />弘仁4年(813)に藤原冬嗣が父・内麻呂の冥福を願って建てた八角円堂。<br />

    興福寺 南円堂(重文)

    西国三十三所観音霊場の第九番札所
    弘仁4年(813)に藤原冬嗣が父・内麻呂の冥福を願って建てた八角円堂。

    興福寺 南円堂 寺・神社

  • 興福寺 五重塔(国宝)<br /><br />天平2年(730)に興福寺の創建者藤原不比等の娘光明皇后が建てたもの。<br />その後5回の被災・再建をへて、応永33年(1426)頃に再建。<br />高さ50.1m、初層は方三間で8.7m、本瓦葺きの塔。<br />初層の四方には、創建当初の伝統を受け継ぐ薬師三尊像、釈迦三尊像、阿弥陀三尊像、弥勒三尊像を安置。<br />明治時代の「廃仏毀釈」により、数十円で五重塔が売りに出され、解体して薪にして売ろうと考える人が現れたが、解体費用が高額になる事が解り、解体をまぬがれたと言う数奇な運命の歴史が有ることはよく知られていますね。

    興福寺 五重塔(国宝)

    天平2年(730)に興福寺の創建者藤原不比等の娘光明皇后が建てたもの。
    その後5回の被災・再建をへて、応永33年(1426)頃に再建。
    高さ50.1m、初層は方三間で8.7m、本瓦葺きの塔。
    初層の四方には、創建当初の伝統を受け継ぐ薬師三尊像、釈迦三尊像、阿弥陀三尊像、弥勒三尊像を安置。
    明治時代の「廃仏毀釈」により、数十円で五重塔が売りに出され、解体して薪にして売ろうと考える人が現れたが、解体費用が高額になる事が解り、解体をまぬがれたと言う数奇な運命の歴史が有ることはよく知られていますね。

    興福寺五重塔 寺・神社

  • 興福寺 中金堂<br /><br />中金堂は、藤原不比等が興福寺の最初の堂宇として、和銅3年(710)の平城遷都と同時に創建。当時の規模は奈良朝寺院の中でも第一級であったそうです。<br />創建より6回の焼失・再建を繰り返し、享保2年(1717)に焼失した後は財政的な問題により文政2年(1819)に規模を縮小した「仮堂」を再建。<br />その後は老朽化が進んだため、平成12年(2000)に解体。<br />発掘調査後、平成22年(2010)の立柱式、平成26年(2014)の上棟式を経て、平成30年(2018)に再建落慶を迎え、創建当時の様式で復元されました。<br />単層裳階(もこし)付き寄棟造 桁行9間、梁行6間

    興福寺 中金堂

    中金堂は、藤原不比等が興福寺の最初の堂宇として、和銅3年(710)の平城遷都と同時に創建。当時の規模は奈良朝寺院の中でも第一級であったそうです。
    創建より6回の焼失・再建を繰り返し、享保2年(1717)に焼失した後は財政的な問題により文政2年(1819)に規模を縮小した「仮堂」を再建。
    その後は老朽化が進んだため、平成12年(2000)に解体。
    発掘調査後、平成22年(2010)の立柱式、平成26年(2014)の上棟式を経て、平成30年(2018)に再建落慶を迎え、創建当時の様式で復元されました。
    単層裳階(もこし)付き寄棟造 桁行9間、梁行6間

    興福寺 中金堂 寺・神社

  • 興福寺 中金堂 木造釈迦如来坐像<br /><br />堂内の撮影は禁止なので、パンフレットで紹介します。<br /><br />中金堂創建当初の本尊は、藤原鎌足が蘇我入鹿の打倒を祈願して造立した釈迦如来像と伝えます。<br />現在安置されている像は5代目で、平成30年の再建にあわせ修理されました。<br />像高283.9cm、桧材の寄木造、漆箔 彫眼

    興福寺 中金堂 木造釈迦如来坐像

    堂内の撮影は禁止なので、パンフレットで紹介します。

    中金堂創建当初の本尊は、藤原鎌足が蘇我入鹿の打倒を祈願して造立した釈迦如来像と伝えます。
    現在安置されている像は5代目で、平成30年の再建にあわせ修理されました。
    像高283.9cm、桧材の寄木造、漆箔 彫眼

  • 興福寺 中金堂の仏像<br /><br />本尊の釈迦如来坐像の周りに安置されている仏像<br />木造 薬王・薬上菩薩立像(重文)<br />木造 四天王立像(国宝)<br />厨子入り木造 吉祥天倚像(重文)<br />木造 大黒天立像(重文)

    興福寺 中金堂の仏像

    本尊の釈迦如来坐像の周りに安置されている仏像
    木造 薬王・薬上菩薩立像(重文)
    木造 四天王立像(国宝)
    厨子入り木造 吉祥天倚像(重文)
    木造 大黒天立像(重文)

  • 興福寺 東金堂(国宝)<br /><br />神亀3年(726)に聖武天皇が叔母元正太上天皇の病気全快を願って建てたもの。<br /> 創建当初は床に緑色のタイルが敷かれ、薬師如来の浄瑠璃光世界がこの世にあらわされていたそうです。<br />以来6度の被災、再建を繰り返し、今の建物は応永22年(1415)に再建。<br />正面7間、側面4間、寄棟造り、本瓦(ほんがわら)葺きの建物。<br />堂内には本尊薬師如来像、日光・月光菩薩像、文殊菩薩像と維摩居士(ゆいまこじ)像、四天王像、十二神将像が安置されています。

    興福寺 東金堂(国宝)

    神亀3年(726)に聖武天皇が叔母元正太上天皇の病気全快を願って建てたもの。
    創建当初は床に緑色のタイルが敷かれ、薬師如来の浄瑠璃光世界がこの世にあらわされていたそうです。
    以来6度の被災、再建を繰り返し、今の建物は応永22年(1415)に再建。
    正面7間、側面4間、寄棟造り、本瓦(ほんがわら)葺きの建物。
    堂内には本尊薬師如来像、日光・月光菩薩像、文殊菩薩像と維摩居士(ゆいまこじ)像、四天王像、十二神将像が安置されています。

    興福寺東金堂 寺・神社

  • 奈良県庁横の紅葉<br /><br />なかなか綺麗に色付いています。

    奈良県庁横の紅葉

    なかなか綺麗に色付いています。

  • 奈良県庁

    奈良県庁

    奈良県庁 名所・史跡

  • 奈良県庁前のせんとくん

    奈良県庁前のせんとくん

    奈良県庁 名所・史跡

  • 奈良県庁の屋上展望台から眺める東大寺

    奈良県庁の屋上展望台から眺める東大寺

    奈良県庁 名所・史跡

  • 奈良公園の入り口<br /><br />鹿せんべいを売るおばさんの周りには鹿が集まりますが、<br />おばちゃんを襲わないのは何故でしょうか?

    奈良公園の入り口

    鹿せんべいを売るおばさんの周りには鹿が集まりますが、
    おばちゃんを襲わないのは何故でしょうか?

  • 奈良公園 鹿のカップルでしょうか

    奈良公園 鹿のカップルでしょうか

    奈良公園 公園・植物園

  • 奈良公園 紅葉の下で写真を撮ろうとしている外国人のカップル<br /><br />鹿に邪魔されていました。

    奈良公園 紅葉の下で写真を撮ろうとしている外国人のカップル

    鹿に邪魔されていました。

    奈良公園 公園・植物園

  • 奈良公園 鹿と紅葉<br /><br />神の使いとも言われる鹿ですが、全国各地で鹿の食害問題もあり、<br />なかなか難しいですね。

    奈良公園 鹿と紅葉

    神の使いとも言われる鹿ですが、全国各地で鹿の食害問題もあり、
    なかなか難しいですね。

    奈良公園 公園・植物園

  • 奈良公園の紅葉

    奈良公園の紅葉

    奈良公園 公園・植物園

  • 奈良公園の紅葉<br /><br />川面に写る紅葉も良いですね。

    奈良公園の紅葉

    川面に写る紅葉も良いですね。

    奈良公園 公園・植物園

  • 奈良公園の紅葉<br /><br />紅葉の下、ウエディングドレスで撮影をする外国人と<br />それを見ている(?)鹿。

    奈良公園の紅葉

    紅葉の下、ウエディングドレスで撮影をする外国人と
    それを見ている(?)鹿。

    奈良公園 公園・植物園

  • 奈良公園の紅葉と鹿<br /><br />鹿も人の多さに疲れてしまったかな?

    奈良公園の紅葉と鹿

    鹿も人の多さに疲れてしまったかな?

    奈良公園 公園・植物園

  • 東大寺 南大門<br /><br />天平創建時の門は平安時代に大風で倒壊し、現在の門は鎌倉時代、東大寺を復興した重源上人が再建したもの。<br />正治元年(1199)に上棟し、建仁3年(1203)には門内に安置する仁王像とともに竣工。<br />入母屋造、五間三戸二重門で、ただ下層は天井がなく腰屋根構造。<br />屋根裏まで達する大円柱18本は、21mにも及び、門の高さは基壇上25.46mあり、わが国最大の山門。

    東大寺 南大門

    天平創建時の門は平安時代に大風で倒壊し、現在の門は鎌倉時代、東大寺を復興した重源上人が再建したもの。
    正治元年(1199)に上棟し、建仁3年(1203)には門内に安置する仁王像とともに竣工。
    入母屋造、五間三戸二重門で、ただ下層は天井がなく腰屋根構造。
    屋根裏まで達する大円柱18本は、21mにも及び、門の高さは基壇上25.46mあり、わが国最大の山門。

    東大寺 寺・神社

  • 東大寺 南大門の仁王像<br /><br />仁王像二体は、昭和63年から5年間にわたって全面解体修理が行われ、天平創建期から向かい会って立っていたことや、山口県で伐採された木材が、約1年程で搬送され、古文書の記述通り、ほぼ70日間で二体同時進行で、造像されたことも証明されたそうです。

    東大寺 南大門の仁王像

    仁王像二体は、昭和63年から5年間にわたって全面解体修理が行われ、天平創建期から向かい会って立っていたことや、山口県で伐採された木材が、約1年程で搬送され、古文書の記述通り、ほぼ70日間で二体同時進行で、造像されたことも証明されたそうです。

    東大寺 寺・神社

  • 東大寺 南大門から大仏殿へ向かう参道<br /><br />観光客の半分以上が外国人でしょうか?<br />

    東大寺 南大門から大仏殿へ向かう参道

    観光客の半分以上が外国人でしょうか?

    東大寺 寺・神社

  • 東大寺ミュージアムに飾られている大仏の手のレプリカ(実物大)<br /><br />左手は中指の先から手のひらまで含めた長さが3.3m、与願印で、「人々の願いをかなえる」ことを表しています。<br />右手は手の大きさが縦3m、中指の長さは約1.5m、背無畏印で、「恐れなくていいよ」と相手を励ますサイン。<br /><br />

    東大寺ミュージアムに飾られている大仏の手のレプリカ(実物大)

    左手は中指の先から手のひらまで含めた長さが3.3m、与願印で、「人々の願いをかなえる」ことを表しています。
    右手は手の大きさが縦3m、中指の長さは約1.5m、背無畏印で、「恐れなくていいよ」と相手を励ますサイン。

    東大寺ミュージアム 美術館・博物館

  • 奈良公園の紅葉と鹿

    奈良公園の紅葉と鹿

    東大寺 寺・神社

  • 東大寺 鏡池の紅葉と大仏殿

    東大寺 鏡池の紅葉と大仏殿

    東大寺 寺・神社

  • 手向山八幡宮前の紅葉

    手向山八幡宮前の紅葉

  • 東大寺法華堂(三月堂)の前の紅葉

    東大寺法華堂(三月堂)の前の紅葉

    東大寺 寺・神社

  • 東大寺 二月堂<br /><br />お水取りが行われる二月堂。<br />ここから見る夕暮れも気に入っています。

    東大寺 二月堂

    お水取りが行われる二月堂。
    ここから見る夕暮れも気に入っています。

    東大寺 寺・神社

  • 東大寺 二月堂の奥の黄葉と紅葉

    東大寺 二月堂の奥の黄葉と紅葉

    東大寺 寺・神社

  • 東大寺 二月堂 閼伽井屋<br /><br />お水取り(修二会)で3月13日午前2時頃に、この閼伽井屋の中にある「若狭井」と呼ばれる井戸から神聖な水を汲み上げ、仏前にその水をお供えします。<br />なお、「閼伽井屋」はその他の建物と比べて「榊」や「しめ縄」で結界が張られていて、神聖な空間として一般の人の立ち入りは固く禁じられています。

    東大寺 二月堂 閼伽井屋

    お水取り(修二会)で3月13日午前2時頃に、この閼伽井屋の中にある「若狭井」と呼ばれる井戸から神聖な水を汲み上げ、仏前にその水をお供えします。
    なお、「閼伽井屋」はその他の建物と比べて「榊」や「しめ縄」で結界が張られていて、神聖な空間として一般の人の立ち入りは固く禁じられています。

    東大寺 寺・神社

  • 手向山八幡宮の鳥居<br /><br />この鳥居は三月堂と向き合っています。

    手向山八幡宮の鳥居

    この鳥居は三月堂と向き合っています。

    手向山八幡宮 寺・神社

  • 手向山八幡宮の紅葉<br /><br />手向山は紅葉の名所として知られ、古今和歌集では菅原道真が「このたびは幣もとりあへず手向山 紅葉の錦神のまにまに」と詠んでいます。

    手向山八幡宮の紅葉

    手向山は紅葉の名所として知られ、古今和歌集では菅原道真が「このたびは幣もとりあへず手向山 紅葉の錦神のまにまに」と詠んでいます。

    手向山八幡宮 寺・神社

  • 手向山八幡宮の手水舎と紅葉<br /><br />天平勝宝元年(749)、東大寺及び大仏を建立するにあたって宇佐八幡宮より東大寺の守護神として勧請された。当初は平城宮南の梨原宮に鎮座し、後に東大寺大仏殿南方の鏡池付近に移座したが、治承4年(1180)の平重衡による戦火で焼失、建長2年(1250)に北条時頼が現在地に再建。<br />創建以来、東大寺に属しその鎮守社とされてきたが、明治の神仏分離で東大寺から独立。(Wikipediaより)

    手向山八幡宮の手水舎と紅葉

    天平勝宝元年(749)、東大寺及び大仏を建立するにあたって宇佐八幡宮より東大寺の守護神として勧請された。当初は平城宮南の梨原宮に鎮座し、後に東大寺大仏殿南方の鏡池付近に移座したが、治承4年(1180)の平重衡による戦火で焼失、建長2年(1250)に北条時頼が現在地に再建。
    創建以来、東大寺に属しその鎮守社とされてきたが、明治の神仏分離で東大寺から独立。(Wikipediaより)

    手向山八幡宮 寺・神社

  • 手向山八幡宮 神使の鳩絵馬<br /><br />鳩が向き合ったかわいい神紋の絵馬ですが、<br />外国語で願い事が書かれた絵馬が沢山奉納されています。<br /> 「向い鳩」は八幡の八をあらわすともいわれています。<br /> 鳩は八幡大菩薩の使いであると言われ、勝利を呼ぶ瑞鳥だそうです。

    手向山八幡宮 神使の鳩絵馬

    鳩が向き合ったかわいい神紋の絵馬ですが、
    外国語で願い事が書かれた絵馬が沢山奉納されています。
    「向い鳩」は八幡の八をあらわすともいわれています。
    鳩は八幡大菩薩の使いであると言われ、勝利を呼ぶ瑞鳥だそうです。

    手向山八幡宮 寺・神社

  • 手向山八幡宮の紅葉

    手向山八幡宮の紅葉

    手向山八幡宮 寺・神社

  • 手向山八幡宮の紅葉<br /><br /><br />

    手向山八幡宮の紅葉


    手向山八幡宮 寺・神社

  • 若草山の鹿

    若草山の鹿

    若草山 自然・景勝地

  • 若草山 水谷茶屋近くの紅葉

    若草山 水谷茶屋近くの紅葉

  • 紅葉が似合う水谷茶屋<br /><br />茅葺きの茶屋と紅葉の感じがいいですね。

    紅葉が似合う水谷茶屋

    茅葺きの茶屋と紅葉の感じがいいですね。

    水谷茶屋 グルメ・レストラン

  • 水谷神社<br /><br />摂社で聖流水谷川に沿ってお祀りされており、上水谷・中水谷・下水谷の下社に相当し、素盞鳴命様・大巳貴命様・奇稲田姫様を御祭神としています。<br />平安時代から幕末までの神仏習合時代は祇園精舎の守護神で医薬の神として尊崇され、「牛頭天王」とされていました。<br />古くより霊験あらたかな神様として名高く、病気平癒や子授けを祈る人が多いお社です。(解説より)

    水谷神社

    摂社で聖流水谷川に沿ってお祀りされており、上水谷・中水谷・下水谷の下社に相当し、素盞鳴命様・大巳貴命様・奇稲田姫様を御祭神としています。
    平安時代から幕末までの神仏習合時代は祇園精舎の守護神で医薬の神として尊崇され、「牛頭天王」とされていました。
    古くより霊験あらたかな神様として名高く、病気平癒や子授けを祈る人が多いお社です。(解説より)

    水谷神社 寺・神社

  • 春日大社 回廊に並ぶ灯籠

    春日大社 回廊に並ぶ灯籠

    春日大社 寺・神社

  • 春日大社 参拝所に並ぶ灯籠

    春日大社 参拝所に並ぶ灯籠

    春日大社 寺・神社

  • 春日大社 辛榊神社(右)、青榊神社(左)とイチョウの黄葉

    春日大社 辛榊神社(右)、青榊神社(左)とイチョウの黄葉

    春日大社 寺・神社

  • 春日大社 リンゴの樹<br /><br />この広場は古来より林檎の庭と呼ばれ、このリンゴの結実が多いか少ないかで、その年の農作物の豊凶を占ったそうです。<br />元々の樹は高倉天皇(1168~1179)の献木と伝わるが、枯れてしまい、今ある樹は昭和32年に献木されたもの。<br /><br />

    春日大社 リンゴの樹

    この広場は古来より林檎の庭と呼ばれ、このリンゴの結実が多いか少ないかで、その年の農作物の豊凶を占ったそうです。
    元々の樹は高倉天皇(1168~1179)の献木と伝わるが、枯れてしまい、今ある樹は昭和32年に献木されたもの。

    春日大社 寺・神社

  • 春日大社 中門・御廊(重文)<br /><br />平成30年に創建1250年を迎えました。<br />中門は御本殿の直前にある楼門で約10mの高さがあります。<br />中門正面の唐破風は明治時代に取り付けられました。 <br />御廊は中門から左右に約13m、鳥が翼を広げたように延びています。 <br />現在御本殿の祭典では、神職の座る場所ですが、昔は興福寺の僧侶が御経をあげる場所でした。

    春日大社 中門・御廊(重文)

    平成30年に創建1250年を迎えました。
    中門は御本殿の直前にある楼門で約10mの高さがあります。
    中門正面の唐破風は明治時代に取り付けられました。
    御廊は中門から左右に約13m、鳥が翼を広げたように延びています。
    現在御本殿の祭典では、神職の座る場所ですが、昔は興福寺の僧侶が御経をあげる場所でした。

    春日大社 寺・神社

  • 春日大社 中門・御廊に並ぶ灯籠<br /><br />徳川綱吉寄贈の灯籠

    春日大社 中門・御廊に並ぶ灯籠

    徳川綱吉寄贈の灯籠

    春日大社 寺・神社

  • 春日大社 中門・御廊に並ぶ灯籠<br /><br />藤堂高虎奉納の灯籠

    春日大社 中門・御廊に並ぶ灯籠

    藤堂高虎奉納の灯籠

    春日大社 寺・神社

  • 春日大社 御蓋山(みかさやま)浮雲峰遙拝所<br /><br />奈良時代の初め平城京守護のため、鹿島の武甕槌命様が白鹿の背にお乗りになり天降られた神蹟、御蓋山の頂上浮雲峰の遙拝所。<br />神護景雲2年(768)に御本殿が創建される以前に、鹿島・香取・枚岡の神々様がお鎮まりになる神奈備として崇められ、現在も禁足地として入山が厳しく制限されています。 <br /><br />

    春日大社 御蓋山(みかさやま)浮雲峰遙拝所

    奈良時代の初め平城京守護のため、鹿島の武甕槌命様が白鹿の背にお乗りになり天降られた神蹟、御蓋山の頂上浮雲峰の遙拝所。
    神護景雲2年(768)に御本殿が創建される以前に、鹿島・香取・枚岡の神々様がお鎮まりになる神奈備として崇められ、現在も禁足地として入山が厳しく制限されています。

    春日大社 寺・神社

  • 春日大社 大杉<br /><br /><br /><br />目通り周囲8.7m、高さ25m、樹齢約800~1000年。<br />700年昔の『春日権現験記』には幼木の姿で描かれているそうです。<br />その根元から斜めに延びているのは、槙柏で、直会殿の屋根に穴をあけてまで木を生かしているのは、特に樹木を大切にされる春日の神様の託宣によるものだそうです。<br />

    春日大社 大杉



    目通り周囲8.7m、高さ25m、樹齢約800~1000年。
    700年昔の『春日権現験記』には幼木の姿で描かれているそうです。
    その根元から斜めに延びているのは、槙柏で、直会殿の屋根に穴をあけてまで木を生かしているのは、特に樹木を大切にされる春日の神様の託宣によるものだそうです。

    春日大社 寺・神社

  • 春日大社 南回廊の石灯籠と黄葉

    春日大社 南回廊の石灯籠と黄葉

    春日大社 寺・神社

  • 春日大社 南門<br /><br />南門は春日大社正面の楼門です。<br />表参道を歩いて回廊内に入る時に潜る門で、高さは12mあり春日大社最大の門。

    春日大社 南門

    南門は春日大社正面の楼門です。
    表参道を歩いて回廊内に入る時に潜る門で、高さは12mあり春日大社最大の門。

    春日大社 寺・神社

  • 春日大社 手水鉢の上の大鹿<br /><br />立派な角を持つ大鹿の口から水が出ています。

    春日大社 手水鉢の上の大鹿

    立派な角を持つ大鹿の口から水が出ています。

    春日大社 寺・神社

  • 奈良公園 15:05頃<br /><br />この日は、17:30から大阪の淀屋橋で以前の仕事仲間の懇親会があるのでそろそろ切り上げてます。<br />近鉄奈良駅から難波経由で本町のホテルまで戻り、小休止。<br />

    奈良公園 15:05頃

    この日は、17:30から大阪の淀屋橋で以前の仕事仲間の懇親会があるのでそろそろ切り上げてます。
    近鉄奈良駅から難波経由で本町のホテルまで戻り、小休止。

    奈良公園 公園・植物園

  • 大阪 御堂筋<br /><br />本町のホテルから淀屋橋まで歩いて、懇親会会場へ。<br />1年振りに懐かしいメンバーと楽しい宴となりました。<br />また、来年も11月の最終月曜日に集まることが決まりました。<br /><br />(この日の歩数は2万5千歩を超えていました。)<br /><br />((4)につづく)

    大阪 御堂筋

    本町のホテルから淀屋橋まで歩いて、懇親会会場へ。
    1年振りに懐かしいメンバーと楽しい宴となりました。
    また、来年も11月の最終月曜日に集まることが決まりました。

    (この日の歩数は2万5千歩を超えていました。)

    ((4)につづく)

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