2018/12/01 - 2018/12/08
577位(同エリア706件中)
ゆきんべさん
5日目
コルマールにあるワイナリーBARMES BUECHERをたずねます。
ついでにコルマールのクリスマスマーケットも立ち寄ります。
1日目 成田→フランクフルト フランクフルト泊
2日目 マインツ観光 フランクフルト泊
3日目 フランクフルト→ストラスブール ストラスブール泊
4日目 ストラスブール旧市街観光 ストラスブール泊
◎5日目 コルマール観光 ストラスブール泊
6日目 ストラスブール旧市街観光 ストラスブール泊
7日目 ストラスブール→フランクフルト
フランクフルト→成田 機中泊
8日目 帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは朝ごはん。
L'atelier 116
ふくろうのサイトで見つけました。
パンオショコラとクロワッサン、カフェオレを
店内で食べました。
パンはどちらもサクサクというよりはもちもち。
店内にトイレもあります。 -
店内のショーケース
ここのマナラ、顔がある!!
しかもお洋服を着ています。
サンドウィッチもおいしそうです。 -
パン屋さんを出て駅に向かいます。
途中、朝市がたっていました。
日本では馴染みがない野菜がたくさん並んでます。 -
パエリヤ!
-
カトリックとプロテスタントの教会が
同じ敷地内に共存しています。サンピエール教会 寺院・教会
-
教会の中。
-
フラスコ画があると聞いてきたのですが。。。
普通の油絵です。
このあと同じ敷地内のもうひとつの教会に入ろうとしたところ、
改修工事中でした。
肩を落として立ち尽くす私たち。。
そんな私たちを見かねたのか、工事関係者の人にちょっとだけなら。
と中に入れてもらえました。
そこでフレスコ画はどこかたずねてみたら!
なんと同名の教会があるそうでフレスコ画はそちらにあるそうです。
現在地はÉglise Catholique Saint-Pierre-le-Vieux
もうひとつはÉglise protestante Saint-Pierre-le-Jeune
まぎらわしいよぅ。 -
教会を過ぎ、ストラスブール駅に向かいます。
-
時刻表。
券売機で購入する切符の種類が多すぎてどれを買っていいのかわからない。
対人窓口の整理券を取ろうとしても発券機、壊れている。。。。
やっとのことでコルマール行きの切符を入手しました。 -
勝手に時間が記載されてます。
頼んでないよぅ。どうしよう。。。
聞いたらオープンチケットですって。
なんだ。 -
刻印機。
検察されたことないけど念のため。
老眼を試されているかのような小さくて薄い文字が刻印されます。 -
コルマール駅到着!
約二年ぶり。 -
コルマール駅。
相変わらず立派なファサードです。が、
トイレは変らずひどいまま。
男性、女性とも個室がひとつづつ。しかも女性用トイレは鍵が壊れています。
当然のことながら便座のフタもなければカバー部分もありません。
陶器に直座り。それが嫌なら空気椅子風に座るしかありません。コルマール駅 駅
-
公園を通って旧市街に向かいます。
公園内はあちこち、クリスマスの飾り付けが施してあります。レスキス ホテル & スパ コルマール - Mギャラリー コレクション ホテル
-
旧市街に入りました。
2年前に泊まった頭の家。
新しいレストランもオープンしてました。頭の家 建造物
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頭の人たちも健在です。
-
お昼ごはんを求めて屋台をうろつきます。
-
ヴァンショーの屋台を発見。
-
あったかいりんごジュースにしましたよ。
-
サンマルタン教会
だいたい旧市街の真ん中あたり。サン マルタン教会 寺院・教会
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怪物くんの雨樋
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近くのクリスマスマーケットの中に屋台がありまして
ペッコフを選びました。
いろんな郷土料理の屋台が並んでました。
写真で一人前。
レストランで食べるよりは少量で食べきれない心配がなく
おいしくいただけました。 -
おなかも満たされたので
目当てのお店に向かいます。 -
このお店。
二年前にこれから訪問するワイナリーのスパークリングを
購入したところです。
ワインは地下一階に売り場がありますが1階ではジャムや加工肉を
売ってます。 -
一番上が店名です。
-
目当てのフェルヴェールさんのクリスマスジャム、
売り切れてました!!
が、お店の人が倉庫まで探しに行ってくれて
お友達の分も含め買うことができました。
店員さん、ありがとう。 -
旧税関の前を通ります。
この日は屋内でアルザス地方の工芸品やお菓子を販売してました。
入場は無料です。旧税関 建造物
-
旧税関の階段の下には
山羊さんたちが。。。
以前は居なかったのですがクリスマスシーズンに限り
なのかしら?? -
以前はハートだらけの飾り付けがお星様に変ってました。
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こちらの飾りも一新されています。
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橋の上の飾り。
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屋内市場の外観。
-
屋内市場はおいしそうな果物から加工肉、お惣菜と
見ているだけでも楽しめます。
イートインもあって軽い食事もいただけますが
ここにもトイレ問題が!!
トイレは1箇所。もちろん長蛇の列。
並んでいたら前から伝言ゲームが始まってました。
伝言はジェスチャー付で『個室1つしかない』です。コルマール屋内市場 市場
-
橋の横、ミニチュアハウスが飾られています。
-
ここも変らず。
懐かしいです。魚市場河岸通り 散歩・街歩き
-
コルマール旧市街に来たら
ここは外せないですよね。プフィスタの家 史跡・遺跡
-
なぜか皆さんが写真を撮っていたおうち。
その後地図で確認しましたが結局、なんだったのかわからず。。。 -
ほんものの植物で装飾してます。
-
こちらで休憩。
中でコーヒーを買えますが
座るところはありません。パティスリー ジャン バイ テュエリー ミュロップ スイーツ
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エクレア(バニラ)とコーヒー
目の前のちっさい公園のベンチでいただきます。
その後、コルマール駅まで歩いて戻り、
タクシー乗り場からBARMES BUECHERを目指します。 -
途中、運転手さんが道を間違えるトラブルもありましたが
無事到着。
ヨーロッパではタクシーに泣かされっぱなしなので
乗ったらすぐに地図に現在地と目的地を表示する、という対策で
乗り切りました。 -
どこから見ても普通のお宅みたいですが
ちゃんとしたワイナリーです。 -
この場所で説明を受けながら試飲させてもらえます。
主人はもう、目がワインに釘付けです。
今日の試飲は日本から知人に予約してもらいました。
ワイナリーは12月の15日過ぎから忙しくなるそうで
ちょうど良い時にくることができました。 -
試飲しながらワインの土壌や品種、作り方などを
マダムが英語で説明してくれます。
我が家の語学力では到底理解できません。
なので事前に知人から資料(日本語)を用意してもらい、
それを見ながら説明を聞いていきます。
泡を買いたかったのですがすでに売り切れとのこと。
後から来訪されたご夫妻も泡目当てだったので
がっかりされてました。
が、『マグナムサイズならあるよ。』とマダム。
我が家は持ち帰りができないので無理だけどご夫妻は即決で
購入してました。 -
ワインリスト。
日本で買うよりも断然お買い得。
試飲も終えタクシーを待っている間に
ご夫妻としばし歓談。
リグヴィルにおいしいレストランがあると教えてくれました。
よくよく話を聞くと日本に縁のあるレストランでした。
フランスでフランス人に日本縁のレストランを教えてもらうという、
不思議。 -
ストラスブールに帰ってきて小腹を満たしに
クリスマスマーケットに繰り出します。
こちらはキノコとチーズの屋台
写真を撮ってもよいですか?
と聞いたらよく聞いてくれた!って喜んでました。
勝手に撮影されるの嫌なんですって。 -
写真のスープを注文します。
-
なかなか濃厚でおいしいです。
マッシュルームのポタージュといった感じ。 -
スープを飲んでいたら試食で
トリュフ入りのチーズを差し入れてくれました。 -
"SHITAKE"の文字が!
日本のしいたけ?と聞いたらフランスで栽培してるそうです。
その後、主人とお店のお兄さんがお互いカタコトの英語で
しいたけ愛について熱く語ってました。 -
イルミネーションの中、夕飯を求めて歩きます。
途中のニコラでロゼの泡を買います。 -
今夜のごはんはここに決めました。
夕方だからでしょうか、品薄です。
選択肢はほとんどありません。 -
山羊チーズのタルティーヌ
チキンのラップサンド
マロンのヨーグルトムースという
夜ご飯でした。
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