2018/10/29 - 2018/11/04
252位(同エリア786件中)
かなりやさん
この旅行記スケジュールを元に
毎年恒例になりつつある秋の夏休み!
今回はベルギーへの一人旅へ。
ベルギーってそんなに行くとこあるの??って言われたけど見るとこたくさん!!ビールに食事にベルギー満喫してきました。
10/29:成田からエミレーツ航空でブリュッセルへ
10/30:ブリュッセル、マグリット美術館
10/31:ルーヴェン、ブリュッセル市庁舎内部ツアー
11/1:ブルージュ、ゲント
11/2:アントワープ
11/3:ヴィタメールで朝食、サンカントネール公園
11/4:成田着
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朝です。
ホテルの部屋は狭いけど、部屋の半分くらいの広さのベランダがついていました。そこで毎朝こうやって景色見るのが日課でした。
朝焼けがきれい。 -
煙突から出る煙もヨーロッパっぽい。
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ホテルの朝ごはん。
特に不満なく、おいしかったです。
朝7時からいただけました。 -
今日はアントワープへ出かけます。
11/2で祝日ではないはずだけど、なぜか券売機で週末チケットで半額の8.6ユーロが表示され、不安だったので念のため窓口で買いました。 -
こんなかんじでどのホームにどこ行きの電車が来るのか表示されています。
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ブリュッセルから40分ほどでアントワープ中央駅に到着です。
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こちらが噂の駅です。
鉄道の大聖堂と呼ばれているそう。 -
お城みたい。
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これはどう見てもお城でしょう。
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アンワープにも壁画がありました。
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見えてきた!
通りを一本間違えており、あれ?と思いながら歩いていました。
見えて一安心。 -
駅から歩いて15分くらい。フルン広場に到着です。
像はアントワープ出身のルーベンス、奥に見えるのはノートルダム大聖堂です。
ちょうどルーベンスの頭の上にハトがw -
ノートルダム大聖堂です。
1352年に170年かけて建築されたゴシック式の大聖堂です。フランダースの犬のラストシーンの舞台です。 by かなりやさん聖母大聖堂 寺院・教会
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日本人にとってはフランダースの犬のラストシーンといったほうがわかりやすい。
こちら噂の布団wで寝るネロとパトラッシュ。
ちょっと雰囲気ちがうよね~と思う。
天気がいいので、大聖堂の中は後にして、街を散策します。 -
グローテマルクトです。
観光案内所 (グローテマルクト) 散歩・街歩き
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残念ながら市庁舎は工事中でパネルでした・・・
その前の像はブラボーの像。 -
こちらからもノートルダム大聖堂が見えます。
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どうも私にはベルギーのギザギザの建物はツボらしい。
見ててテンションあがりまくり。ブラボーの像 モニュメント・記念碑
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こういう広場って日本にあんまりないから、いいなと思う。
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どこからでも見えるノートルダム大聖堂。
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散歩がてらシュヘルド川へ来ました。
川とはいえ海から続いているので開放的です。 -
お!軍艦がいる!と思って近づいてみたら韓国の軍艦でした。
どうやら遠洋航海中らしい。 -
日本でもこんな近くでは見れないなーと思ってしばらく見てました。
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ちょうどアントワープに到着したようで、乗員の方が降りてきていました。
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けっこう錆びてる。
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この横断歩道、カラフルでかわいい。
たまにカラフルなの見かけました。 -
さて、ノートルダム大聖堂の中に入りましょう。
やはり日本人になじみ深いのか、ここで一番日本人の人多く見ました。 -
広い!
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ステンドグラスも素敵。
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ノートルダム大聖堂にはルーベンスの絵がいくつかあります。
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まずこちらは「聖母被昇天」
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「キリストの復活」
ほかの3つに比べて小さいので見逃し注意です。
でもチケット買うときに日本語のパンフレットもらえるので、それで確認しましょう。 -
「キリストの降下」
絵自体はとても大きいです。 -
なんか、力を感じる。
リアルです。 -
「キリストの昇架」
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天井たかい!
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床にもこういうのがたくさん書いてあります。
ラテン語かな?? -
ルーベンス以外にもたくさんの絵があるので、美術館みたいです。
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イチオシ
青空、白い大聖堂、赤い紅葉のコントラストが素敵。
絶好の写真ポイントです by かなりやさんルーベンスの像 モニュメント・記念碑
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お昼ご飯はフリッツで。
ソースは別売りなのか、かけてくれなかった(泣) -
中世の小道にきました。
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お花もきれい。
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入口がわかりづらいので注意です。
レストランの看板みたいのがありました。 -
ずっと見ていたいけど、次の目的地へ向かいます。
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紅葉がきれい。
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次はルーベンスの家にきました。
本当に住んでいた家の中に、実際の家具や絵がたくさん展示してあります。家といいつつ、美術館です。たくさんの絵があります。 by かなりやさんルーベンスの家 建造物
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センスいいなと思いながらみていました。
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下の木箱は日本ぽいなって思いました。
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ベッドもあります。
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こういう小さい絵も。
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この階段を歩いていたのかしら?とか思いながら進む。
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こちらはルーベンスの自画像です。
ルーベンスは外交官としても活躍したそうです。
ちょうど今日本でもルーベンス展が開催されているので、行こうと思います。 -
この広い部屋には大きな絵も展示されています。
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井戸かな?
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ショッピング街です。メインストリートみたいなところに来ました。
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アントワープはファッションの街だそうです。
時間あったらゆっくり買い物も楽しそうだなと思ったけど、見るだけ。 -
ユニクロは当たり前だけど、ベルギーでは高い。
この旅行ではヒートテックに毎日お世話になりました。 -
駅に戻ってきました。
ほんと、お城みたい。お城みたいな駅 by かなりやさんアントワープ中央駅 駅
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改めて駅をゆっくり見学。
もともとは木造だったけど、1905年に今の姿になったそう。 -
この階段をドレスで降りてきても全然違和感ない。
でも、ここ駅ですから。 -
細部までこだわられています。
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すごい、すごいって開いた口が開きっぱなしw
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世界一美しい駅と呼ばれるの、よーくわかります。
ちなみに、検索してみたら日本の金沢駅も美しい駅に選ばれているみたい。あの鼓門はキレイですよね。 -
疲れたのでビールを。
こちら、駅内のル・ロワイヤル・カフェです。なんでも、昔は王室が駅を利用する際の待合室に使われていたらしい。 -
デ・コーニンクです。
アントワープを代表するビールだそう。
ルーヴェン、ブルージュに続き、地元のビールが飲めて幸せ。 -
色もとてもきれいだし、おいしい。ぷはー。
値段は街中と変わらないので、ちょっとした待ち時間にも使えそうです。 -
名残惜しいけど、時間なのでブリュッセルへ戻ります。
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ちなみに、ベルギー国鉄は1等と2等があります。
窓口で何も言わないと2等チケットくれます。券売機もfirst、secondとあるけど、基本設定はsecondになってました。
すべて2等に乗ったけど、何も問題ないです。基本すべて座れました。
なんで東京の電車ってあんなに混んでるんだ?と思うくらい、座れる。 -
途中の車窓も紅葉していてキレイでした。
牛や馬、羊がいたりもしました。
途中の田舎にある家もかわいくて。
でもソーラーパネルが屋根にあったりでちょっと近代的な一面も。 -
ちなみに。
ブリュッセル北駅に到着するちょっと前。
車窓を見ていたら、ビキニっぽい、最初お人形かと思う女性がショーウインドウみたいなとこに何人かいたんです。
何あれ?って見ていて、後で調べたら、飾り窓と呼ばれる風俗店でした。
ブリュッセル北駅の特に中心部から離れるほど治安悪いといわれるのはこのせいなのかもですね。よいこは近づかないように。
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この旅行記へのコメント (1)
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- おなつさん 2019/07/01 01:08:25
- ベルギーの秋は美しい…
- はじめまして。 私のアイルランド旅行記にいいねを沢山ありがとうございます☆
かなりやさんのベルギー旅行記、私の初めての一人旅がベルギー(とオランダ)だったので懐かしく読ませてもらいましたよ。特にアントワープは列車乗換えで立ち寄った弾丸観光だったのでじっくり観た気分になりました。 私が行った季節もこの頃だったのであの美しい秋を思い出します… ではまた訪問させてもらいますね~
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