2018/11/04 - 2018/11/04
46位(同エリア346件中)
シャチ子さん
気仙沼の大島に橋が架かりました。開通はまだまだ先のようですが、大島フェリーに乗って、「海から橋を見に行く!」ことに。
実は、大島はまだ行ったことがなく、お船にも乗りたかったので、いざ、出発!
いいお天気の一日で、海がとてもきれいでした。
船も揺れず、ウミネコたちが悠々と飛んでいました。
大島は、新しい道路が工事中ということと、宿泊客が島から帰った後の日曜のお昼に到着したこともあり、会う人も少なく、静かでした。
美しい海を独り占めして、フェリーで戻って来てから、乗り場の近くでおいしいカキフライを食べて、帰ってきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船 自家用車
-
今日は、我が家にしては遅めの8時過ぎに出発。
三陸道は霧の中。なにも見えません。
三陸道が早く気仙沼まで開通してくれたら、
もっと、頻繁に来れるのにな。気仙沼。
今は、歌津までです。 -
気仙沼に入り、フェリー乗り場へと向かいます。
大きな船がたくさん見えてきました。
漁船のようです。 -
道路わきに船が泊まっている。
気仙沼ですね。 -
切符売り場に到着。
待合室になっています。
この付近に、駐車場もあります。 -
運賃は大人片道410円。
往復を購入しました。 -
屋根が掛かっている乗り場。
ここから乗るものだと思っていましたが、 -
そこからではなく、
手前の岸壁に船が接岸します。 -
大島からフェリーがやって来ました。
この船が折り返し、大島行になります。 -
フェリーですので、車も運びます。
中央部分が車のスペース。
車で島に渡った方が、いろいろ行けて便利ですが、
今日は、車は置いていくことにしました。
車の運賃、少々お高いです。 -
接岸しました。
真ん中から車、両端から人が降りてきます。 -
ここは2階の客席。席は固定されているので、
進行方向に向きを変えることはできませんでした。
でも、この便はとても空いていましたし、
お天気も良かったので、皆さん、デッキにでていました。
大島まで25分の船旅です。 -
さっきの屋根のついていた建物が、目の前に見えました。
鳥たちがお見送りしてくれます。
さあ、出港です!
10時40分発大島行です。 -
真ん中の足が黄色い鳥は、ウミネコです。
横にいるのが、トウゾクカモメ。 -
波のない湾内を走るので、揺れません。
快適です。 -
鳥たちも、船に乗り込んできました。
-
気仙沼魚市場の前を通り過ぎます。
白い船がいました。 -
いいお天気です。
海の色が、爽やかブルー!
気持ちいいです。 -
こんなふうに道のようなものが見えました。
「潮目」と言うそうです。
この下に魚がいるんだそうです。 -
10分ほど経過したでしょうか?
進行方向左手に
大島に繋がる橋が見えてきました。 -
正面に
水平線が見えてきました。
お日様に照らされて、キラキラしてます。 -
同時刻に大島を出港してきた気仙沼行のフェリーです。
中間地点ですれ違うのです。 -
橋の前を通過。
大島は、細長い島なんですね。
そして、大きい。
大島フェリーは、通勤通学の足にもなっているようです。 -
海がきれい。
キラキラ。
すてき~。 -
大島に近づいていきます。
-
ふ頭には釣り人の姿が。
停泊している船もありました。 -
船がたくさん停泊してます。
漁師さんたちも、今日はお休みでしょうか? -
到着しました。
車は中央から、人は両端から下船します。 -
すぐにこの船は気仙沼行きになります。
こうやって、毎日、気仙沼と大島の間を往復しているんですね。 -
さぁ、これからどこに行こう?
ノープランで、大島まで来てしまいました。
ここは、到着した浦の浜から田中浜に向かう道路です。
嵩上げして新しい道路ができるんでしょうね。工事中でした。
ここをまっすぐ田中浜方面に行くと、
観光案内所があるらしいので、
まずは、そこに行きますか。 -
てくてく歩いていくと、
喫茶去(きっさこ)というお店発見。
帰りにコーヒーでも飲んでいこうかな。 -
そのおとなりに食堂発見。
「島の味処こまつ」さんです。
営業中。でも、まだ、お腹が空いてない。 -
モニュメントが見えてきました。
あそこが、観光案内所らしいです。 -
そうでした。
観光案内所の方に、島内アクセスをお聞きしました。
電動アシスト自転車をレンタルできます。
2時間500円。
徒歩だけでは島内を回るのは無理だそうで、
自転車を進められました。
また、一番の名所「亀山展望台」へのバスはなく、
自転車かタクシーになるそうです。
小高い山の上なので、自転車もしんどそう。
「今日はお天気がいいから、すばらしい景色が見えますよ」
と、一押しされました。
震災前は、亀山までは、ロープウエイがあったそうです。 -
地図をもらって、
徒歩でいける「みちびき地蔵」と「田中浜」に行くことに。
大島って、ホント広い島なんだなぁ。
橋が開通したら車で来て、ゆっくり観光しよ! -
てくてく歩いていくと、
海が見えてきました。
船が着いた港の反対側の海です。 -
みちびき地蔵の看板。
左に曲がります。 -
分かれ道のところにも看板があったので、
矢印どおりに進みます。 -
この奥らしいです。
いい雰囲気よ。 -
お地蔵さまが6体、この左にありました。
写真、撮ってなかった。 -
言い伝え。
やっぱり、古にも津波があって、
たくさんの命が亡くなったのですね。 -
柵にトンボがたくさん止まっていました。
トンボ、たくさん、たくさん、飛んでいました。 -
そして、柚子の木。
黄色の実がたわわに生っていました。
柚子の木は、この辺ではめずらしいです。 -
さぁ、海の方へ参りましょう。
トイレがありましたので、使わせていただきました。
バーベキューハウスみたいでした。 -
その向かい側は、
プライベートビーチのような、小さな浜。
田中浜に行ったつもりでいましたが、
地図で確認すると、若木浜っていうところかもしれません。
きれいな海。 -
小船がありました。
-
誰もいない海。
低い防波堤に座って、長い時間
海を見つめていました。
誰もいませんでした。
誰も来ませんでした。
素敵な場所でした。 -
帰りたくなくて、振り返り、振り返り、
港へと戻りました。 -
大島といえば、椿の花が有名です。
震災で少なくなったからでしょうか?
この通りに、椿の若木が植樹されていました。
中には、花を付けている木もありました。 -
ところどころに、
ピンクの花がありました。 -
ショウリョウバッタ。
-
カマキリ。
トンボだけじゃなくて、
虫もいろいろ見つけました。
写真は撮れませんでしたが、
トカゲも道路を走っていました。 -
このてっぺんが亀山の展望台です。
観光案内のおねえさんの説明によると、
港から、
徒歩、50分
タクシー 10分(料金1500円ぐらい)
だそうです。
眼下に太平洋の雄大な風景がひろがり、
気仙沼市内、唐桑半島、
遠くは金華山まで見える日もあるそうです。 -
さて、さて、
大島では、お茶もご飯もせずに、
気仙沼に戻ることにしました。
12時40分発。
大島滞在時間は、1時間35分でした。 -
帰りの船はカモメや海鳥たちが、群れで追いかけてきました。
エサを(かっぱえびせん、だそうです)まく人は誰もいなかったのですが、
エサをもらえると思って、ついてくるんでしょうか? -
羽根をひろげて、スイスイ飛んでいます。
時折、水面に着地するのが、面白かった。 -
橋が見えてきました。
この橋の名前はなんていうのかな? -
大きな船とすれ違いました。
マグロ漁船かな? -
防波堤の工事が進む気仙沼。
大きなクレーンなどの重機が目につきます。 -
帰りはあっと言う間に、到着です。
船の先に上を向いてるものがありますでしょ? -
それが、この緑色の先っぽです。
接岸すると手作業で岸にパタンパタンと倒していって、
岸と船を合体させます。
この作業が、面白かったです。
25分、揺れなし。
ホントに、快適でした。
橋が開通したら、フェリーはなくなるのかな?
また、船に乗って、大島に行きたいな。 -
お腹が空いたので、近くのお店でランチ。
ランチが500円で食べられます。季節限定のカキフライ定食を注文。
このお店、数日前のNHKBSのとある番組で映ったそうで、
店内は満員でした。500円でカキフライが食べられる!
コスパ抜群ですもんね。
時間かかりますがいいですか?と、聞かれました。
大丈夫ですよ~と言って、丁度空いたカウンターに座りました。
親子さんかな?推定50代と80代の女性二人で切り盛りしていました。 -
ホヤぼーやとペコちゃんの前に座りました。
20分ぐらい、待ちました。
店内は、私たちのような中高年夫婦ばかりでした。 -
注文を受けてから、フライを揚げるので、熱々のが出て来ました。
白菜の漬物と冷ややっこの小鉢も付いていました。
カキフライ4コ。付け合わせは、生野菜、トマト、ポテトサラダ。
これで500円では安すぎるでしょう~!
とても美味しかったです。
揚げ物は、テイクアウトもできます。
いろいろな種類がありました。
お店の名前は、
「揚げたてコロッケ屋」
お腹いっぱい、ごちそうさまでした。
さぁ、帰りましょうか。
いい休日でした。
明日からまたお仕事、がんばりましょう。
ご覧いただきまして、
ありがとうございました。
機会がありましたら、東北、宮城県にぜひお越しくださいませ。
(気仙沼は宮城県ですよ! 岩手じゃないよ!)
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