2018/08/10 - 2018/08/10
28位(同エリア1209件中)
+mo2さん
ヴァルラフ・リヒャルツ美術館旅行記のバロック編です。こちらにもルーベンスやレンブラントなどの作品が展示されていました。
アントワープからドイツへ移民した両親のもと、ドイツのジーゲンで生まれたルーベンスですが、幼少期はケルンで過ごしており、実はケルンとも関わりの深い画家です。
※HPから作品名等検索しましたが詳細不明なものもあります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
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パリス・ボルドーネ「水浴するバテシバ」1549年頃
16世紀のヴェネツィアで活躍したボルドーネの作品。ダヴィデ王が水浴する部下の妻バテシバを見て欲望を抱くという聖書の物語が描かれています。 -
ティントレットと工房「キリストの嘆き」1575年頃
ルネサンス期のヴェネツィア派を代表する画家ティントレットの作品もありました。 -
ピーテル・パウル・ルーベンス「マントヴァの友人の輪の中の自画像」1602-05年頃
遠くには、海の風景の小さなセクションと劇的に照らされた空が見えます。[4]20世紀初頭にこの絵が再発見された後、この絵は当初、ローマの風景を描いていると信じられていましたが、風景を注意深く研究すると、実際にはマントヴァの景色であることがわかりました。これは、インフェリオーレ湖(下湖)とメッツォ湖(中湖)をつないでいたサンジョルジョ橋(破壊された聖ジョージ橋)を表しています。絵に描かれた角度から橋を見るための見晴らしの良い場所は、ドゥカーレ宮殿、より正確には現在のアパルタメント・デッラ・モストラまたはルスティカであったに違いありません。ルーベンスは当時、パラッツォに住むマントヴァのゴンザーガ家の宮廷画家でした。 -
ピーテル・パウル・ルーベンス「ユノとアルゴス」1610年頃
ルーベンスが描いているのは、忠臣アルゴスが殺害されたことを悼んでいるヘラ(ヘラは、ローマ神話ではユノ)の姿です。ゼウスの命を受けたヘルメスの作戦が功を奏し、アルゴスは首をはねられて絶命しました。ヘラは、アルゴスの百の目を一つずつ、孔雀の羽に付けているところです。 -
ピーテル・パウル・ルーベンス「聖フランシスコのスティグマ」1615-16年
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ピーテル・パウル・ルーベンス「聖家族と聖エリサベツと洗礼者聖ヨハネ 」1634年
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ヤーコブ・ヨルダーンス「縛られたプロメテウス」1640年
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アンソニー・ヴァン・ダイク「サテュロスに変身したユピテルとアンティオペ 」1620年
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ガスパール・デ・クライエル「アレクサンダーとディオゲネス」1625-30年頃
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2FのGallery2です。ルーベンスやヴァン・ダイクなどの名画が並びます。
(左)ヘラルト・ファン・ホントホルスト「羊飼いの礼拝」1622年
(中)ヤン・リーフェンス「Der Federschneider」1627年頃
(右)ピーテル・パウル・ルーベンス「聖家族と聖エリサベツと洗礼者聖ヨハネ 」1634年ヴァルラーフ リヒャルツ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ヘラルト・ファン・ホントホルスト「羊飼いの礼拝」1622年
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ヤン・リーフェンス「Der Federschneider」1627年頃
ヤン・リーフェンスは、オランダの画家。同じ工房でレンブラントと競い合った事でも知られています。 -
ピーター・ファン・モル「キリストの嘆き」1630年頃
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ルカ・ジョルダーノ「アイリーンが世話をする聖セバスチャン」1654年
ルカ・ジョルダーノは、バロック後期のイタリア人画家。ナポリ派の巨匠であり、版画家としても知られ、同時代ならびに後世の絵画に大きな影響を与えています。7 -
バルトロメ・エステバン・ペレス・ムリーリョ「Old Woman with a Boy」1650-55
スペイン絵画の黄金期である17世紀を代表する画家バルトロメ・エステバン・ペレス・ムリーリョの作品。 -
バルトロメ・エステバン・ペレス・ムリーリョ「マグダラのマリア」1665-74年
ムリーリョらしい甘美なマグダラのマリアと愛らしい天使の絵。 -
詳細不明
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ヨアヒム・ウテワールまたはアブラハム・ブルーマールト「Die Anbetung der Hirten」1628年頃
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ヤーコブ・へリッツ・カイプ「羊と二人の子供たち」1638年
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詳細不明
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ゴットハルト・ヴェーディグ 「The Wintzler Family」 1616年
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フランス・ハルス
(左)「Portrait of a Gentleman (Albert von Nierop?)」1640年頃
(右)「Portrait of a Lady (Cornelia van der Meer?)」1640年頃 -
レンブラント・ファン・レイン「ゼウクシスとしての自画像」1663年
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レンブラント・ファン・レイン「柱のキリスト」1646年
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ホーファールト・フリンク「青年の肖像」制作年不詳
レンブラントの作品かと思いましたが、ホーファールト・フリンクによるものでした。 -
ハンス・フォン・アーヘン「自画像」1574年
ハンス・フォン・アーヘンは、ドイツのマニエリスム画家。 -
ヤン・ビクターズ「アハシュエロスの前のエステル」1640年頃
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ヤン・ステーン「サムソンとデリラ」1668年
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ヤン・ステーン「アムノンとタマール」1661-1670頃
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詳細不明
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ヘンドリック・ヤンスツ・テル・ブルッヘン「Jakob beschuldigt Laban, ihm Lea anstelle Rahels zur Frau gegeben zu haben」1628年頃
ヘンドリック・ヤンスツ・テル・ブルッヘンは、カラヴァッジオに心酔し、カラヴァッジスティと呼ばれたオランダ人画家の一人。 -
詳細不明
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ヘラルト・テル・ボルフ「Guardroom」1650-60年頃
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ピーテル・デ・ホーホ「Soldier with maid and cardplayers in a tavern」1655年頃
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コルネリス・ベガ「Familienszene」1650年頃
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カレル・デュジャルダン「Die Morra-Spieler」1652年
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ゴドフリート・スカルッケン「Junge Frau vor dem Spiegel 」17世紀
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エマヌエル・デ・ウィッテ「Inneres einer Kirche」1674年
エマヌエル・デ・ウィッテは、オランダの画家。優れた構図と光の使い方で教会内部を描いた作品で知られています。 -
ヘラルト・ドウ「Old Woman with Candle」1661年
ヘラルト・ドウは、オランダの画家。 -
ヘラルド・ドゥ・ライレッセ「Expulsion of Heliodorus the Temple」1674年
こちらもオランダの画家の作品。 -
ヤン・スワート・ファン・フローニンゲン「The Innocent Seductress」
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ニコラース・ベルヘム「Italian Landscape with Herdsmen and Flocks」1670年頃
ニコラース・ベルヘムは、オランダの画家で、著名な静物画家のピーテル・クラースの息子。本人は「オランダにおけるイタリア風景画」の第二世代の画家であり、ヨハンネス・グラウバー、ピーテル・デ・ホーホなどの師匠でもあります。 -
Dirck van Delen「Architekturstuck mit der Ruckkehr des verlorenen Sohnes」1649年頃
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詳細不明
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ヤコブ・オクテルフェルト「Die Tric-Trac-Spieler」1665-70年
17世紀オランダ画家 ヤコブ・オクテルフェルトの作品が2点。 -
ヤコブ・オクテルフェルト「Umtrunk」1668年頃
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ピーテル・デ・ホーホ「Couple with Parrot」1675年頃
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マチュー・ル・ナン「Der Gartner」制作年不明
17世紀のフランスの画家ル・ナン兄弟の三男マチュー・ル・ナンの作品。 -
イサーク・ファン・オスターデ「Inneres eines Bauernhauses」1642年
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詳細不明
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ピーテル・パウル・ルーベンスの素描
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