2018/10/30 - 2018/10/30
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ドクターキムルさん
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上野にある東京国立博物館(東博)本館2Fには金細工が施された仏具などを展示する一室とその隣に漆器などの漆製品が展示する一室がある。
漆器などの漆製品が展示されている展示室は狭く、殆んど人がいなかった。また、中には撮影禁止の漆器も展示されている。この展示室には警備を担当している女性がいたが、突然、「今、写真を撮りましたね。」と言われてしまった。この狭い展示室でシャッターを切ったら、室内の人なら誰でもそのシャッター音が聞こえるはずだ。このおばさん以外の東博展示室の警備担当者は「今、写真をとりませんでしたか?」というのだが、このおばさんは新人か何かで、ろくに入館者と接するやり方を教育されていないのだろう。しょっちゅう東博を訪れている東博のメンバーなら撮影禁止の展示物には注意しているし、写真を撮ってもいないのに、このおばさんのような言葉を言われるとさすがに頭に来る。東博の研究員や日本庭園を担当する庭師のレベルがないことは再三目の当たりにしているが、実は展示室の警備担当者もバイトレベルで人的レベルの低下は東博全般のことであるのは良く承知している。展示室の警備担当者の数は相当いるようだが、かつて数年前に仏像展示室の警備担当者は若いが仏像の知識が豊富な所謂「仏像ガール」であったが、その後、何度も仏像展示室を訪れているが、おばさんの警備担当者ばかりで再会は果たせていない。最も、本館と平成館にいるガイド係の女性は何人もいないようで、お互いに顔見知りであり、前を通ると私から質問されないかびくびくしているかのようにも感じられる。このガイド係の女性たちも独立行政法人化されて、それまでのベテランの2人が退職し、その後は若い男女でガイド係を務めることもあったが、Webで情報検索するだけのやり方で、如何せん、不評であった。そのため、今ではそれなりの年配者の女性の役目になっている。退職したベテランの1人はその後、大学で教職に着いているといい、前にいた眼鏡で細身の女性とこのガイド係を比べると、「あの人は特別ですから(、私が彼女のような対応はできません)。」と言い返されてきている。トイレの場所の案内やパンフレットを渡すだけの仕事ではつまらないであろうと思う。入館者から展示品についての質問などを受け、その解答を見付けていく方が、仕事内容は充実し、やりがいもあろうに。
(表紙写真は楓蒔絵耳盥)
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