2018/10/13 - 2018/10/13
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この旅行記のスケジュール
2018/10/13
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銀河・流星の滝
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この旅行記スケジュールを元に
10月中旬、秋の北海道へ
素晴らしい紅葉に出会え、北海道の魅力を再認識。
初めての帯広もお気に入りの街となりました。
日程:
10月12日(金):羽田ー旭川ーレンタカーにて層雲峡へ(泊)
10月13日(土):層雲峡紅葉散歩ー銀河・流星の滝ー三国峠ー
糠平温泉郷ーナイタイ高原牧場ー帯広(泊)
10月14日(日):-愛国駅ー幸福駅ー六花の森カフェー帯広空港ー羽田
銀河・流星の滝、大函を見学後は東大雪から十勝へと雄大な景色
を楽しみながらのドライブです。
三国峠、ナイタイ高原牧場からの景色は特に素晴らしかったです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー AIR DO
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2018年10月13日(土)
層雲峡紅葉谷での散策を終えてお世話になった朝陽リゾートホテルを
出発します。 -
今日の目的地は帯広です。
今まで通ったことのない東大雪・十勝地区をドライブします。 -
車窓の紅葉風景が美しく楽しいドライブです。
それにしても、本当に空いてますね。晴天の土曜日なのに… -
夫にとって初めての銀河・流星の滝に立ち寄ります。
2つの滝は結構離れていて、駐車場からだと別々の姿
しか見れなそう・・・ -
そこで双瀑台に行ってみることにします。
お土産屋さんの裏手から階段が延びています。 -
整備された階段の後、少しの山歩きで第一展望台に到着。
ここからも一応二つの滝が見えます。 -
もう少し頑張って双瀑台まで行ってみましょう。
明るい木立の中、ジグザグに登って行きます。 -
駐車場からは15分くらいで双瀑台に到着。
ほぼ同じ目線まで上がった感じです。
右側が銀河の滝、左が流星の滝で右奥にちょっと顔を出している
のが黒岳です。 -
ドライブは続きます。
-
大函にも立ち寄りました。
川の両岸が切り立った断崖に囲まれ、大きな函の中に閉じ込め
られたような感じがすることからこの名が付いたそうです。 -
層雲峡の中でも美しい峡谷美を誇る場所とのことですが
ここまでのすごい紅葉風景を見てしまったのでそれほど響かず。 -
それよりこちらの旧道の方が気にかかりました。
この旧道沿いの小函~大函間が最も峡谷美を楽しめる道だった
のでしょうね。 -
北見・網走方面と分かれて大雪湖沿いの273号線を
南下していきます。 -
目の前に見える大雪の山が美しい
-
のっぺりした稜線が見えてテンション上がります。
またあの雄大な稜線、歩きたいなぁ。 -
北海道で最も標高が高い峠、三国峠1139mで休憩します。
本当ならここのカフェで昼食にしたいところでしたが、
混み合っていて叶わず…
この風景を楽しむのみにしました。 -
美しい立ち姿に惹かれた二ペソツ山2013m。
-
ウペペサンケ山や無名山、下の方には十勝三俣盆地まで
良く見えました。紅葉は先週くらいがよかったのかな。 -
絶景を見ながらのドライブが続きます。
ここから高度感を感じる橋の連続で気持ち良かったです。 -
左に見える双子の山は西クマネシリ岳とビリベツ岳かなぁ
-
白樺の黄葉、終わりかけだけど、ずっと続いていて
きれいでした。 -
ビリベツ岳と西クマネシリ岳。
十勝の名の由来ですが、十勝盆地から見たこの山の形から
アイヌ語でトカプチ(乳の意味)→十勝と名付けられたとか
地名についての本で読んだ覚えがあります。 -
さて、ここからは旧国鉄士幌線の路線跡を巡ります。
幌加除雪ステーションの駐車場に車を停めて第五音更川橋梁を
見に行きます。この歩いているところが線路跡ですね。 -
ちょっと高台から見下ろす感じで
アーチ橋梁が見えます。 -
そのまま車道に出るときれいなアーチが背後の紅葉風景
とともによく見れました。 -
音更川の流れも澄んでいてとてもきれい。
-
続いて駐車スペースから反対側に歩くと旧幌加駅跡です。
-
昭和14年開業、士幌線の帯広駅~十勝三股駅間、終点まで
あと7kmの登り勾配区間に位置していました。
洞爺丸台風による倒木作業のために人が入った幌加の集落は
一時はかなり賑わったようですが、今は想像するのみ・・・
昭和53年に糠平~十勝三股間がバス運行に変わって廃止されたそうです。 -
紅葉の山並みを見ながらドライブは続きます。
立ち寄りませんでしたが、いくつかアーチ橋梁を見ることが
できました。 -
青空に紅葉の並木道・・・最高です。
-
続いて訪れたのはこの士幌線路線跡で一番の観光地、
タウシュベツ川橋梁です。
展望台に向かう途中、おそらく線路が通っていたと思われる
場所を横切ります。 -
遊歩道脇にあったミズナラの巨木
-
タウシュベツ川橋梁を望む展望台に着きましたが
かろうじて橋梁の一部が見えるくらい・・・(想像)
今は沈んでいる時期だから仕方ないですね。 -
一応説明看板をメモ撮影。真冬に来ないと橋は見えない
みたいですね。なかなか厳冬期にここまで来るのも大変かな。 -
丹念に訪ねれば1日たっぷりかかる旧士幌線跡めぐりですが
帯広までまだ長いので車窓観光にとどめて先へ進みます。
糠平温泉郷に入りました。 -
車を停めれそうなひがし大雪自然館へ
-
内部の展示の中にアーチ橋のガイドマップがありました。
わかりやすいですね。
冬になるとタウシュベツ川橋梁がこんなにきれいに見えるのかな。 -
昼食場所を求めて紅葉の美しい目抜き通りを歩きます。
-
のぼりの立っていたこちらでランチ休憩します。
プライマルステージというコテージ施設にある
レストランリーフさんです。 -
いただいたのは味噌ラーメン(850円)
おいしくいただきました(^^)
時間があれば外来入浴もしてみたかったです。
(朝、紅葉谷を歩いたために時間がなくなってしまいました) -
糠平温泉郷はちょうど紅葉が見ごろでした。
こちらは源泉かけ流しのお宿が多いのでいつか泊まりに来たいな。 -
帯広に向けてまっすぐな道を下って行きます。
十勝平野に入ると、高い山がなくて空が広く感じます。 -
今日最後の寄り道でナイタイ高原牧場へ。
結構な寄り道になるので、夫はえ~?と不満気でしたが -
牛の放牧を見たら機嫌が直ったらしい(^^)
-
この広々した景色、まさに北海道のイメージです。
-
たおやかに広がる緑のじゅうたんが美しい・・・
-
ナイタイ高原に到着。
日本最大の公共牧場とのことで、どれほどの規模なのか
体感したかったのです。 -
総面積1700ha、東京ドーム358個分!
全然想像つかない広さです。清々しい景色に感動。 -
レストハウスは仮店舗で営業中でした。
外は寒いけど店舗内は暖かく、かぼちゃソフトクリーム(380円)
を食べました。
新店舗を建設中でした。来年オープンしたらもっと人が来るのかな。 -
所々秋色も見えています。
奥に見えているのは日高山脈かな。 -
帯広市街地を抜けて夕闇迫る中、今日の宿に到着です。
森のスパリゾート北海道ホテル。赤れんがが印象的です。
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