2018/10/25 - 2018/10/25
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umechan2さん
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歴史ある石畳と杉並木が続く東海道中最大の難所、箱根旧街道を歩く。
箱根旧街道は、いつかは歩きたいと思っていました。
でも脚が持つか心配だったので、芦ノ湖からの逆コースの方が下ってくるだけなので楽だと思って歩き始めたましたが、やはり後半は膝が痛みだしました。昔の旅人の脚力のすごさに驚きました。
約17km、約25000歩、6時間弱のハイキングは久しぶりに疲れましたが、歴史を感じながら、自然の中を歩き通すことが出来て満足しました。
今回これが200冊目の旅行記になりました。
これからもいろんな場所に歩いて行きたい思いますので、これからもよろしくお願いします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
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箱根町港 10:04
小田原駅東口より箱根登山バスで約1時間かかりました。
1180円:パスモ・スイカ使用可箱根町港 乗り物
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箱根町港
箱根町港からは元箱根・箱根園・湖尻港行きが出航しています。 -
イチオシ
芦ノ湖 遊覧船
天気も良く気持ち良さそうですが、今日は乗船しません。 -
箱根駅伝記念碑 10:10
台座の横面に第1回から2018年第94回までの優勝大学名とタイムが刻まれています。箱根駅伝ミュージアム 美術館・博物館
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箱根関所へ行く道
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箱根関所 見学券売場 10:20
大人:500円
小人:200円(小学生)
年中無休
開館時間:午前9時~午後5時箱根関所 名所・史跡
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箱根関所 京口千人溜
旅人たちが関所改めを待つ待機所として利用された広場。 -
箱根関所 京口御門
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厩(うまや)
五頭の馬をつなぐようになっていましたが、実際には二頭しかおらず、空いた場所に掃除道具などが納められ、納屋と兼用していました。 -
大番所・上番休息所
旅人の関所改めを行った関所の中心となる建物。 -
人見女(ひとみおんな)
「入り鉄砲に出女」
ここ箱根関所では入り鉄砲検査は行っておらず、出女に厳しい関所という特徴がありました。 -
面番所
関所役人のうち番氏や定番人などが詰めていて、ここを通る旅人の関所改めを行っていました。 -
上の間 横目付
箱根関所の中でも最も格が高く、通常は、番頭、横目付が座る。
鉄砲や弓も置かれ、旅人を威嚇していました。 -
遠見番所へ行く階段
69段の石段を登れば、芦ノ湖を望む絶景がある。と看板に書いてあります。 -
階段途中から見た景色
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遠見番所
芦ノ湖や街道沿いを、足軽が昼夜を問わず交代で見張っていた場所。 -
イチオシ
遠見番所から見た景色
現在でも芦ノ湖を一望できる絶景のスポット。
確かに看板に偽りなしの絶景でした。 -
遠見番所からの見学を終え、奥の江戸口御門から出て箱根関所資料館へ向かいます。
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箱根関所資料館へ
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箱根関所資料館
高札や通行手形など、関所に関する基本的な資料を展示し、箱根関所について、分かりやすく解説しています。
残念ながら館内は撮影禁止でした。箱根関所資料館 美術館・博物館
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箱根関所前のお土産屋さん
民芸の里 グルメ・レストラン
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イチオシ
箱根旧街道杉並木 11:00
国道1号線(東海道)沿いに約500mにわたって続く杉並木。 -
箱根旧街道杉並木の説明板
芦ノ湖畔に約420本の杉が今も残されている。 -
葭原久保の一里塚 11:10
江戸日本橋から24番目 -
元箱根 芦ノ湖 11:17
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箱根神社 一の鳥居をくぐり
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箱根神社入口の分岐地点 箱根旧街道石畳方面を進む
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興福院の境内に入り脇道を登って
興福院 寺・神社・教会
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箱根旧街道に入って行く
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ケンペルとバーニーの碑 11:30
箱根の自然の美しさを世界に紹介した2人の碑。 -
箱根旧街道
畑宿・湯本を経て小田原に至る。
約4里(16km) -
富士箱根伊豆国立公園
須雲川自然探勝歩道の案内図
現在地:旧街道入口 -
イチオシ
箱根旧街道
石畳の道が始まる -
イチオシ
権現坂の石畳
箱根で一番長く続く石畳の道を登って行く。 -
権現坂 11:36
権現坂 名所・史跡
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箱根馬子唄の碑 11:44
「箱根八里は馬でも越すが越すに越されぬ大井川」 -
石の表面がフラットで歩きやすいが、苔のある所は滑り易いので要注意。
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箱根の森展望広場より双子山を望む 11:55
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天ケ石坂 12:00
箱根で最も長い1km続く石畳の道。 -
ゆるやかな下り坂
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甘酒茶屋まで400m 12:06
畑宿まで2800m -
お玉坂
お玉の供養ための石積みがある。 -
イチオシ
甘酒茶屋 12:22
江戸時代の創業で、350年以上の歴史を誇る。
代々受け継がれてきた甘酒は、砂糖や添加物を一切使わず麹の甘みのみ。甘酒茶屋 グルメ・レストラン
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甘酒 400円
温かな甘酒で足の疲れと心も癒されました。 -
箱根旧街道休憩所 12:40
無料休憩所となっていて、右隣が箱根旧街道資料館になっている。 -
箱根旧街道休憩所
立派な造りだが薄暗く休憩するのも一人だと落ち着かない。 -
箱根旧街道資料館
江戸時代に旧街道を旅した人々にまつわる品々を展示。
建物の中の照明が暗く、展示物の文字が読めない。
以前は有料70円だったが、現在は無料となっている為、手入れをしていなくて荒果てている感じがしました。箱根旧街道資料館 美術館・博物館
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箱根旧街道資料館
赤穂浪士の大高源吾が馬方国蔵に書いた詫び証文の場面。 -
親鸞上人旧蹟碑
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猿滑坂 12:54
猿滑坂 名所・史跡
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猿滑坂
猿も滑るほどの急坂だったことからその名が付いた。 -
山根橋
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雲助とよばれた人たち
箱根の雲助というと知らない人はいません。ところが雲助とよばれた人たちは、実は、この小田原の問屋場で働く人足たちだったのです。しかし雲助というとなにか悪者のように考えますが、それは一部の人で、問屋場では、人足を登録させ仕事を割当てていましたので、悪さをした人などはいなかったといいます。
以下略 -
七曲り坂 13:25
天下の剣と言われる場所、「橿木坂」バス停が見えます。
かなりの急坂の下りが続き、車道を歩く場所もあるので注意。
この辺りから脚が痛くなりました。七曲り 名所・史跡
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富士箱根伊豆国立公園
須雲川自然探勝歩道の案内図
現在地:七曲り坂 -
西海子坂(さいかちさか)
樫の木坂に続く難所で江戸時代の石畳が現存している。西海子坂 名所・史跡
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石畳の構造の説明板
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イチオシ
江戸時代の石畳
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宙吊りの橋
この石畳の道の下を箱根新道が通っている。 -
箱根旧街道一里塚 13:34
江戸日本橋より23番目。 -
箱根旧街道 畑宿一里塚
東海道中、唯一その形態を留めた畑宿一里塚が保存・復元されている。箱根旧街道 畑宿一里塚 名所・史跡
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寄木細工 畑の茶屋
畑の茶屋 グルメ・レストラン
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畑宿
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大澤坂 13:55
大澤坂石畳 名所・史跡
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畑宿本陣跡
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須雲川自然探勝歩道
須雲 1060m
奥湯本 4300m -
石畳が続きます
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畑宿発電所 14:15
東京電力畑宿発電所 名所・史跡
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初花堂 14:30
夫の仇討を助けるため命をかけた初花の伝説が残る。 -
鎖雲寺の霊泉の滝
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湯元茶屋一里塚跡 15:09
江戸日本橋から22番目 -
茶屋の道祖神
双体道祖神
仲良く手を取り合っている。仲睦まじい道祖神 名所・史跡
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早雲寺 惣門 15:20
戦国武将小田原北条氏の菩提寺として名高い古刹です。
北条早雲の遺命により2代目氏綱が建立。
北条五代(早雲・氏綱・氏康・氏政・氏直)の墓もあります。 -
早雲寺 鐘楼
江戸時代後期に造られたものです。その中につるされている梵鐘が造られたのは鎌倉時代末期。秀吉が小田原攻めの時に、石垣山一夜城で使用したと伝わっています。 -
早雲寺 本堂
1758年に惣門以外の建物が焼けてしまった後、北条氏政公の二百回忌に合わせて再建が急がれたと記録に残っている建物です。早雲寺 寺・神社・教会
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箱根町役場 15:37
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あじさい橋
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あじさい橋
元々この橋は、ほまれ橋という名称がつけられていました。
紫陽花が有名な箱根がさらなる発展をするよう想いが込められ、1996年にあじさい橋に改名されたそうです。 -
箱根湯本駅前の土産店
ここで味噌饅頭と鯖のオイル漬けを購入しました。田中屋土産物店 グルメ・レストラン
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箱根湯本駅 15:51
小田原へ出て、東海道本線で横浜まで帰りました。
電車の中では、ほど良い疲れで寝ていました。箱根湯本駅 駅
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