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第17回目は、午前中に【世】ピサを訪れた後フィレンツェに戻ってきて、その日の午後に【世】フィレンツェのサンタ・クローチェ教会の見物及び歴史地区を散策した模様となる。<br /><br />今年の春~夏の旅行シーズンは、ひとりでミラノからローマの間に点在するイタリアの世界遺産18個所巡りをすることになった。その動機と旅行の決定までの経緯は、このシリーズ1回目の下記旅日記をご覧ください。<br /><br />https://4travel.jp/travelogue/11378140?lid=notice_vote_travelog<br /><br />出発前に組んだ計画は下記のようなものであり、結果的には行程や宿泊場所の変更はなく、ほぼ計画通りの旅を終えることが出来た。ただ、計画には敢えて書いていないが移動後のホテルには比較的夕方早くに到着しているので、一年で一番日が長い時期でもあり、暗くなるまでの数時間を活用してそれぞれの街の見物を行うことが出来ている。<br /><br />・1日目:夜成田発、機内泊<br />・2日目:朝ミラノ着、【世】モデナ見物、モデナ泊<br />・3日目:【世】マントヴァ見物、ヴェローナ泊<br />・4日目:【世】ヴェローナ見物、【世】ブレシア見物、ヴェローナ泊<br />・5日目:【世】ヴィチェンツァ見物、パドヴァ泊<br />・6日目:【世】パドヴァ見物、フェラーラ泊<br />・7日目:【世】フェラーラ見物、ラヴェンナ泊 <br />・8日目:【世】ラヴェンナ見物、ラヴェンナ泊 <br />・9日目:ラヴェンナ‐リミニ移動、リミニ泊<br />・10日目:【世】サンマリノ見物、リミニ泊<br />・11日目:【世】ウルビーノ見物、リミニ泊 <br />・12日目:ボローニャ見物、フィレンツェ泊<br />・13日目:【世】ピサ見物、【世】フィレンツェ見物、フィレンツェ泊 ← 今回はココの後半部分<br />・14日目:日帰りバスツアーで【世】アッシジ見物、ペルージャ見物、フィレンツェ泊<br />・15日目:日帰りバスツアーで【世】ピエンツァと【世】オルチャ渓谷見物、フィレンツェ泊<br />・16日目:日帰りバスツアーで【世】チンクエテッレ見物、フィレンツェ泊<br />・17日目:日帰りバスツアーで【世】サンジミニャーノと【世】シエナ見物、フィレンツェ泊<br />・18日目:【世】フィレンツェ見物、ミラノ泊<br />・19日目:コモ湖見物、ミラノ泊<br />・20日目:パヴィア修道院見物、夕方ミラノ発、機内泊<br />・21日目:夕方成田着

イタリア世界遺産巡り3週間ひとり旅(17)13日目午後-【世】フィレンツェ其の1(サンタ・クローチェ教会他)-

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2018/05/26 - 2018/06/15

85位(同エリア3874件中)

3

48

ダイスケit

ダイスケitさん

この旅行記のスケジュール

2018/06/07

この旅行記スケジュールを元に

第17回目は、午前中に【世】ピサを訪れた後フィレンツェに戻ってきて、その日の午後に【世】フィレンツェのサンタ・クローチェ教会の見物及び歴史地区を散策した模様となる。

今年の春~夏の旅行シーズンは、ひとりでミラノからローマの間に点在するイタリアの世界遺産18個所巡りをすることになった。その動機と旅行の決定までの経緯は、このシリーズ1回目の下記旅日記をご覧ください。

https://4travel.jp/travelogue/11378140?lid=notice_vote_travelog

出発前に組んだ計画は下記のようなものであり、結果的には行程や宿泊場所の変更はなく、ほぼ計画通りの旅を終えることが出来た。ただ、計画には敢えて書いていないが移動後のホテルには比較的夕方早くに到着しているので、一年で一番日が長い時期でもあり、暗くなるまでの数時間を活用してそれぞれの街の見物を行うことが出来ている。

・1日目:夜成田発、機内泊
・2日目:朝ミラノ着、【世】モデナ見物、モデナ泊
・3日目:【世】マントヴァ見物、ヴェローナ泊
・4日目:【世】ヴェローナ見物、【世】ブレシア見物、ヴェローナ泊
・5日目:【世】ヴィチェンツァ見物、パドヴァ泊
・6日目:【世】パドヴァ見物、フェラーラ泊
・7日目:【世】フェラーラ見物、ラヴェンナ泊
・8日目:【世】ラヴェンナ見物、ラヴェンナ泊
・9日目:ラヴェンナ‐リミニ移動、リミニ泊
・10日目:【世】サンマリノ見物、リミニ泊
・11日目:【世】ウルビーノ見物、リミニ泊 
・12日目:ボローニャ見物、フィレンツェ泊
・13日目:【世】ピサ見物、【世】フィレンツェ見物、フィレンツェ泊 ← 今回はココの後半部分
・14日目:日帰りバスツアーで【世】アッシジ見物、ペルージャ見物、フィレンツェ泊
・15日目:日帰りバスツアーで【世】ピエンツァと【世】オルチャ渓谷見物、フィレンツェ泊
・16日目:日帰りバスツアーで【世】チンクエテッレ見物、フィレンツェ泊
・17日目:日帰りバスツアーで【世】サンジミニャーノと【世】シエナ見物、フィレンツェ泊
・18日目:【世】フィレンツェ見物、ミラノ泊
・19日目:コモ湖見物、ミラノ泊
・20日目:パヴィア修道院見物、夕方ミラノ発、機内泊
・21日目:夕方成田着

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
徒歩
航空会社
ターキッシュ エアラインズ
旅行の手配内容
個別手配
  • 13日目午後。<br /><br />【世】ピサの観光を終えて、列車でサンタ・マリア・ノヴェッラ駅に到着したのは、14時半過ぎ。そこからサンタ・クローチェ教会を目指して歩き出した。<br /><br />途中、ドゥオーモ広場を通過。昨年訪れてじっくり撮影したとはいえ、やはり撮りたくなる。

    13日目午後。

    【世】ピサの観光を終えて、列車でサンタ・マリア・ノヴェッラ駅に到着したのは、14時半過ぎ。そこからサンタ・クローチェ教会を目指して歩き出した。

    途中、ドゥオーモ広場を通過。昨年訪れてじっくり撮影したとはいえ、やはり撮りたくなる。

  • 手前右から洗礼堂、ドゥオーモのファサード、ドゥオーモのクーポラ。

    手前右から洗礼堂、ドゥオーモのファサード、ドゥオーモのクーポラ。

  • 今度は、右側から撮影。手前から洗礼堂(左端)、ジョットの鐘楼(右端)、ドゥオーモのファサード、ドゥオーモのクーポラ。

    今度は、右側から撮影。手前から洗礼堂(左端)、ジョットの鐘楼(右端)、ドゥオーモのファサード、ドゥオーモのクーポラ。

  • 昨年には行っていなかったクーポラの裏側に回ってみる。一部修復中だ。

    昨年には行っていなかったクーポラの裏側に回ってみる。一部修復中だ。

  • すぐ近くにドゥオーモ博物館があったので、入ってみた。入口付近には、大きな像が飾られていた。<br /><br />受付で、5日後に登るドゥオーモのクーポラのチケット(日本で予約済み)で入場出来るはずと聞いてみると、使い始めてからの有効期間は72時間とのことだったので、入場は5日後に残しておくことに。

    すぐ近くにドゥオーモ博物館があったので、入ってみた。入口付近には、大きな像が飾られていた。

    受付で、5日後に登るドゥオーモのクーポラのチケット(日本で予約済み)で入場出来るはずと聞いてみると、使い始めてからの有効期間は72時間とのことだったので、入場は5日後に残しておくことに。

  • ドゥオーモ広場から徒歩10分程で、代表的なネオゴシック建築のサンタ・クローチェ教会に到着。15時半過ぎ。<br /><br />昨年はツアーでのフィレンツェ観光時、このサンタ・クローチェ教会近くの皮革土産物店に連れられて来て、外観だけは眺めたものの入場出来なかった。そのことが残念で、機会あれば中に入りたいと願っていたスポットだ。

    ドゥオーモ広場から徒歩10分程で、代表的なネオゴシック建築のサンタ・クローチェ教会に到着。15時半過ぎ。

    昨年はツアーでのフィレンツェ観光時、このサンタ・クローチェ教会近くの皮革土産物店に連れられて来て、外観だけは眺めたものの入場出来なかった。そのことが残念で、機会あれば中に入りたいと願っていたスポットだ。

  • ファサードに向かって左端にダンテの像が立っている。<br /><br />この教会には、ミケランジェロ・ガリレオ・ダンテ・マキュアベリのお墓があるので有名になっており、それを見物したくて訪れたのだ。

    ファサードに向かって左端にダンテの像が立っている。

    この教会には、ミケランジェロ・ガリレオ・ダンテ・マキュアベリのお墓があるので有名になっており、それを見物したくて訪れたのだ。

  • 教会前の広場には、大掛かりな観覧席が設営されていた。近くにいた関係者らしき人に聞いてみると、フィレンツェ名物の中世のサッカーが広場の中心で行われるので、そのための観覧席とのこと。次の日曜日に開催されるので、見に来てくださいと言われた。

    教会前の広場には、大掛かりな観覧席が設営されていた。近くにいた関係者らしき人に聞いてみると、フィレンツェ名物の中世のサッカーが広場の中心で行われるので、そのための観覧席とのこと。次の日曜日に開催されるので、見に来てくださいと言われた。

  • 付属美術館の入場券とセットになったチケットを購入して、中に入る。<br /><br />主祭壇の中央に掲げられた十字架は無名の「フィリーネの画家」の作品とのことだ。

    付属美術館の入場券とセットになったチケットを購入して、中に入る。

    主祭壇の中央に掲げられた十字架は無名の「フィリーネの画家」の作品とのことだ。

  • 左右に描かれているフレスコ画は、14世紀にアーニョロ・ガッディにより描かれ、「聖十字架の発見」を表しており、右壁面上部から下部へと物語は展開するとのことであるが、近付くことは出来ず十分に見ることが出来なかった。

    左右に描かれているフレスコ画は、14世紀にアーニョロ・ガッディにより描かれ、「聖十字架の発見」を表しており、右壁面上部から下部へと物語は展開するとのことであるが、近付くことは出来ず十分に見ることが出来なかった。

  • 十字架の下には、聖母マリアと聖人たちのパネル。

    十字架の下には、聖母マリアと聖人たちのパネル。

  • これは誰の作品だろうか。

    これは誰の作品だろうか。

  • ドナロッティによる金色の「受胎告知」のレリーフ。

    ドナロッティによる金色の「受胎告知」のレリーフ。

  • 教会内を見物しながら、移動する。主祭壇から離れたファサードの裏面に近いところにあった、ガリレオ・ガリレイの墓。<br /><br />ファサードの入口から入場すれば、「入口近くにある」となるのだろうが、祭壇近くから入場したので、奥になってしまった(笑)。

    教会内を見物しながら、移動する。主祭壇から離れたファサードの裏面に近いところにあった、ガリレオ・ガリレイの墓。

    ファサードの入口から入場すれば、「入口近くにある」となるのだろうが、祭壇近くから入場したので、奥になってしまった(笑)。

  • ガリレオは、斜め上を見上げている。

    ガリレオは、斜め上を見上げている。

  • ミケランジェロの墓もすぐに見つかった。

    ミケランジェロの墓もすぐに見つかった。

  • ミケランジェロの下に、3つの人物像がある。メディチ家の礼拝堂にある彼の作品に近いスタイルだ。

    ミケランジェロの下に、3つの人物像がある。メディチ家の礼拝堂にある彼の作品に近いスタイルだ。

  • ダンテの記念廟。お墓はラヴェンナにあり、数日前に見物してきたところだ。ダンテは、フィレンツェを追放されてラヴェンナで亡くなっているため、遺体はラヴェンナにあり、フィレンツェは遺体の返還をラヴェンナに要求しているものの、実現していない。従い、正確には「お墓」ではなく「記念廟」という表現になっている。

    ダンテの記念廟。お墓はラヴェンナにあり、数日前に見物してきたところだ。ダンテは、フィレンツェを追放されてラヴェンナで亡くなっているため、遺体はラヴェンナにあり、フィレンツェは遺体の返還をラヴェンナに要求しているものの、実現していない。従い、正確には「お墓」ではなく「記念廟」という表現になっている。

  • 頬に手を当てて、考え事をしている。

    頬に手を当てて、考え事をしている。

  • ダンテの像は、ヴェローナのシニョーリ広場でも見掛けた。<br /><br /><br />

    ダンテの像は、ヴェローナのシニョーリ広場でも見掛けた。


  • この写真を撮った時には気付かなかったが、右にある墓標はイタリアの作曲家ロッシーニのものだった。<br /><br />また、マキュアヴェリのお墓もあったようだが、チケット購入時に貰ったパンフレットには、ガリレオ・ミケランジェロ・ダンテの3人の名前しか出ていなくて、後で日本のガイドブックを見て知った次第だ。残念!

    この写真を撮った時には気付かなかったが、右にある墓標はイタリアの作曲家ロッシーニのものだった。

    また、マキュアヴェリのお墓もあったようだが、チケット購入時に貰ったパンフレットには、ガリレオ・ミケランジェロ・ダンテの3人の名前しか出ていなくて、後で日本のガイドブックを見て知った次第だ。残念!

  • 教会から出て、中庭にあった彫刻。

    教会から出て、中庭にあった彫刻。

  • 主回廊にあるパッツィ家礼拝堂にやって来た。<br /><br />ここは、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(ドゥオーモ)のドームを設計したフィリッポ・ブルネレスキ設計で、内装は比較的簡素だが、そのシンプルさが洗練された印象を与えている。白い壁面上部の彩色テラコッタは、ルカ・デッラ・ロッビアによるもの。そのデザインと横に位置する僧院中庭が醸し出す空間は、フィレンツェ・ルネサンスが凝縮していると賞賛されている。

    主回廊にあるパッツィ家礼拝堂にやって来た。

    ここは、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(ドゥオーモ)のドームを設計したフィリッポ・ブルネレスキ設計で、内装は比較的簡素だが、そのシンプルさが洗練された印象を与えている。白い壁面上部の彩色テラコッタは、ルカ・デッラ・ロッビアによるもの。そのデザインと横に位置する僧院中庭が醸し出す空間は、フィレンツェ・ルネサンスが凝縮していると賞賛されている。

  • 中に入ってみた。白い壁面上部の彩色テラコッタが見える。

    中に入ってみた。白い壁面上部の彩色テラコッタが見える。

  • そのアップ。

    そのアップ。

  • 色んな場面がある。

    色んな場面がある。

  • 絵の下には、パッツイ家の紋章がある。

    絵の下には、パッツイ家の紋章がある。

  • 中庭から見える回廊と鐘楼。

    中庭から見える回廊と鐘楼。

  • 付属美術館に入って絵や彫刻を鑑賞するが、有名な作品、価値があるとされる作品が見分けられないので、適当に見て回った。<br /><br />これは、明らかに判る「最後の晩餐」(笑)。

    付属美術館に入って絵や彫刻を鑑賞するが、有名な作品、価値があるとされる作品が見分けられないので、適当に見て回った。

    これは、明らかに判る「最後の晩餐」(笑)。

  • 食堂だった建物には、壁面に13世紀に描かれたフレスコ画がある。

    食堂だった建物には、壁面に13世紀に描かれたフレスコ画がある。

  • タッデオ・ガッディの「命の木」で、下部に描かれているのは「最後の晩餐」だ。

    タッデオ・ガッディの「命の木」で、下部に描かれているのは「最後の晩餐」だ。

  • チーマブエの十字架。

    チーマブエの十字架。

  • ジョヴァンニ・デッラ・ロッビアのテラコッタ。チェルキ家礼拝堂にある一連の美しいテラコッタの作品で、融解性の高い透明なガラス製の物質で覆った後、低温度で再度焼いた特殊な技術で制作されたもの。

    ジョヴァンニ・デッラ・ロッビアのテラコッタ。チェルキ家礼拝堂にある一連の美しいテラコッタの作品で、融解性の高い透明なガラス製の物質で覆った後、低温度で再度焼いた特殊な技術で制作されたもの。

  • ひと通り付属美術館を見て回り、回廊から中庭を眺める。

    ひと通り付属美術館を見て回り、回廊から中庭を眺める。

  • 再度、鐘楼を眺める。<br /><br />このサンタ・クローチェ教会には、数多くのお墓や美術作品があったが、事前にすべてチェック出来なく見逃しているものも多い。ジョットのフレスコ画しかり、マキュアヴェリのお墓しかり、フィレンツェ生まれのナイチンゲールの像もそうだ。この旅日記を書くにあたって、知った情報も多い。こういう時には、「何事もパーフェクトは無理」とひとりごちて慰めている(笑)。とはいえ、昨年来の念願が叶って、満足の1時間余りの見物だった。

    再度、鐘楼を眺める。

    このサンタ・クローチェ教会には、数多くのお墓や美術作品があったが、事前にすべてチェック出来なく見逃しているものも多い。ジョットのフレスコ画しかり、マキュアヴェリのお墓しかり、フィレンツェ生まれのナイチンゲールの像もそうだ。この旅日記を書くにあたって、知った情報も多い。こういう時には、「何事もパーフェクトは無理」とひとりごちて慰めている(笑)。とはいえ、昨年来の念願が叶って、満足の1時間余りの見物だった。

  • 教会を出て、ヴェッキオ宮殿を目指す。<br /><br />途中見つけた、ピノキオの店。ピノキオはイタリア生まれだ。

    教会を出て、ヴェッキオ宮殿を目指す。

    途中見つけた、ピノキオの店。ピノキオはイタリア生まれだ。

  • 昔、ディズニーの映画を見たことを憶えている。

    昔、ディズニーの映画を見たことを憶えている。

  • シニョーリオ広場に面したヴェッキオ宮の入口。ミケランジェロのダンテ像のレプリカが立っている。

    シニョーリオ広場に面したヴェッキオ宮の入口。ミケランジェロのダンテ像のレプリカが立っている。

  • 日本人らしきカップルが出て来た。市庁舎としても使用されているので、結婚式が終ったところなのか、フォトトリップで訪れたのかは不明。

    日本人らしきカップルが出て来た。市庁舎としても使用されているので、結婚式が終ったところなのか、フォトトリップで訪れたのかは不明。

  • 中に入ってみる。

    中に入ってみる。

  • 中庭には、小さな噴水があった。

    中庭には、小さな噴水があった。

  • ヴェロッキオ作の「イルカを抱くキューピッド」。<br /><br />中に入って見物しようとチケット売り場に行くと、この日は休館日だとのことで残念!ここも昨年入場出来なかったので、サンタ・クローチェ教会と共に再挑戦を予定していたところだ。ただ、5日後にドゥオーモのクーポラ登楼のために時間を取っているので、その時にまた来よう!<br /><br />17時過ぎになっており、ヴェッキオ橋経由でアパートに帰ることにした。川沿いの道を歩けば、20~30分で着くだろう。

    ヴェロッキオ作の「イルカを抱くキューピッド」。

    中に入って見物しようとチケット売り場に行くと、この日は休館日だとのことで残念!ここも昨年入場出来なかったので、サンタ・クローチェ教会と共に再挑戦を予定していたところだ。ただ、5日後にドゥオーモのクーポラ登楼のために時間を取っているので、その時にまた来よう!

    17時過ぎになっており、ヴェッキオ橋経由でアパートに帰ることにした。川沿いの道を歩けば、20~30分で着くだろう。

  • ヴェッキオ橋は渡らずに、川沿いに歩きながら橋を撮影。

    ヴェッキオ橋は渡らずに、川沿いに歩きながら橋を撮影。

  • カヌーがやって来た。

    カヌーがやって来た。

  • 色々な橋の景観を楽しみながら、撮ってみる。

    色々な橋の景観を楽しみながら、撮ってみる。

  • 夕暮れの景色までは、まだ早いようだ。

    夕暮れの景色までは、まだ早いようだ。

  • ヴェッキオ橋よりも下流の橋も通過。

    ヴェッキオ橋よりも下流の橋も通過。

  • また、カヌーがやって来た。<br /><br />途中、スーパーで夕食を含めて食料品を買い込んで、19時前にアパートに到着。翌日からの、VELTRAの日帰りバスツアーに備えて集合場所を確認に行ったが、見つからず。その理由は翌朝明らかになったが、かなりの時間ウロウロしていたことになる。ちなみに、滞在しているアパートはVELTRAのバスツアーを4日間利用することになるので、集合場所に近いという理由で決めていた。<br /><br />明日は、【世】アッシジ・コルトナ・ペルージャの日帰りバスツアーだ。<br /><br />(続く)<br /><br />

    また、カヌーがやって来た。

    途中、スーパーで夕食を含めて食料品を買い込んで、19時前にアパートに到着。翌日からの、VELTRAの日帰りバスツアーに備えて集合場所を確認に行ったが、見つからず。その理由は翌朝明らかになったが、かなりの時間ウロウロしていたことになる。ちなみに、滞在しているアパートはVELTRAのバスツアーを4日間利用することになるので、集合場所に近いという理由で決めていた。

    明日は、【世】アッシジ・コルトナ・ペルージャの日帰りバスツアーだ。

    (続く)

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この旅行記へのコメント (3)

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  • 古時計さん 2019/01/01 20:39:12
    楽しまれてますね!
    イイねとフォローありがとうございます。
    ダイスケitさんの旅日記を見させてもらいました。

    もしかしてしっかり調べてから旅行されてます?

    いつもホテルと移動以外はあまり決めずの旅をしてるので、もう少し調べてから行かないとなと反省してます。

    ちなみに2011年9月にミラノ、ベネチア、フィレンツェ、ローマを1週間ほど旅したのですが、フィレンツェではジョットの鐘楼に登ってヴェッキオ橋を渡った位で、あとはショッピング三昧でした(笑)

    かなり前の旅ですけどいつかイタリアの旅日記をまとめたいと思ってます。

    ダイスケit

    ダイスケitさん からの返信 2019/01/29 22:30:43
    RE: 楽しまれてますね!
    古時計さん

    コメントをいただき、ありがとうございます。

    今回の旅行はツアーではなく、自分の足で歩かなければならないし、目的が世界遺産訪問だったので、鉄道ダイヤ・観光入場先なども事前に調べておいて、出来るだけ数多くの構成資産を見物するようにしました。旅行のスタイルには、足の向くまま、気の向くままというのもありますが、限られた時間内に予定通りの世界遺産訪問を達成するためには、几帳面にならざるを得なかったですね(笑)。

    フィレンツェには6泊したので、昼間のトスカーナ地方への観光に加えて、戻ってきてからの夜の散策には便利でした(フィレンツェの主な見どころは、前年に訪問済み)。ただ、ショッピング・グルメにはちょっと縁遠かった(笑)。

    ダイスケit

    ダイスケitさん からの返信 2019/01/29 22:31:55
    RE: 楽しまれてますね!
    古時計さん

    コメントをいただき、ありがとうございます。

    今回の旅行はツアーではなく、自分の足で歩かなければならないし、目的が世界遺産訪問だったので、鉄道ダイヤ・観光入場先なども事前に調べておいて、出来るだけ数多くの構成資産を見物するようにしました。旅行のスタイルには、足の向くまま、気の向くままというのもありますが、限られた時間内に予定通りの世界遺産訪問を達成するためには、几帳面にならざるを得なかったですね(笑)。

    フィレンツェには6泊したので、昼間のトスカーナ地方への観光に加えて、戻ってきてからの夜の散策には便利でした(フィレンツェの主な見どころは、前年に訪問済み)。ただ、ショッピング・グルメにはちょっと縁遠かった(笑)。

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