2018/10/05 - 2018/10/08
7251位(同エリア27543件中)
りんごさん
この旅行記のスケジュール
2018/10/06
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日付が変わった頃に仁川着、空港ベンチで野宿。
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電車での移動
始発の空港鉄道でソウル市内へ移動。時間もあるので普通列車でのんびり。
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酒飲みメニューで朝ごはん。なぜかダイエットについて熱く会話。食い倒れに来てるのに。
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バスでの移動
初めてバスに乗ってみました。便利!階段の昇り降りがないのがこんなに楽チンだなんて(笑)
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サムスンベーカリーでパンを買い食い、百味堂とセットでなんちゃってランチ。
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バスでの移動
再びバスで明洞まで。一旦ホテルに戻って休憩、からのまたしてもバスで夕食会場へ。
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徒歩での移動
東大門まで腹ごなしのお散歩、途中Eマートでお買い物。
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東大門ぶらぶら。比較的早い時間だったせいか、人の多さの割にいまいち盛り上がりには欠けていたような。
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ホテルに戻って来た、と思ったら友人は夜の明洞へ。私はシャワー浴びて寝る支度(笑)おやすみなさい。
2018/10/07
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バスでの移動
もうすっかりバス派です。
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バスでの移動
結構な距離があったけど、乗り換えなしで楽々。
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まずは腹ごしらえ、sumussuでおしゃれお粥ランチ。
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東京ピンスでピンスデビュー。ふわっふわのかき氷、食わず嫌い克服。
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バスでの移動
あちこちうろちょろ、気づけば夕方。ホテルに戻ります。もちろんバスです。ホテル着後はまたしても別行動。
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徒歩での移動
なんとなく出かけたくなってソウル駅まで夜のお散歩、ソウル駅のロッテマートに向かいます。
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ロッテマートでちょこっとお買い物。そして気づけば試食でお腹いっぱい(笑)
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徒歩での移動
再び徒歩でホテルに戻り、荷物整理しておやすみなさい。
2018/10/08
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バスでの移動
ホテルの前のパリバケで朝ごはん調達、ベッドの上でのんびり朝食。チェックアウト後はバスで広蔵市場へ。
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市場内散策、いつ来ても何度来ても楽しい。
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徒歩での移動
特にすることがなくなったので(笑)、気まぐれに仁寺洞へ。
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バスでの移動
仁寺洞散策の後はランチのために再び明洞へ移動。
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電車での移動
ランチ後解散。空港鉄道で仁川まで。バスもいいけど、ここは運転も時間も安定してる電車に軍配だなー。
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飛行機での移動
例のエチオピア航空で無事帰国。機内食は相変わらずだったけど(笑)でもまた利用したい。
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この旅行記スケジュールを元に
2005年にソウル旅行を共にした友人と13年振りの二人旅。
(当時の思い出し旅行記:https://4travel.jp/travelogue/10830327)
現地集合・現地解散・個人行動アリ、でもご飯は二人でたっぷり堪能。
素晴らしくお気楽、かつ合理的な旅となりました。
例によってふたり旅につき写真が少なめ、というかほぼ食べ物しか撮ってなかった。ので、掲載内容にかなり偏りがあります。。。
表紙写真:記念すべき人生初ピンス、望遠市場近くの東京ピンスにて。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エチオピア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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10月5日金曜日。午後休を取得し、一旦帰宅してから成田空港へ。利用予定だった京成線の運休により急遽バス移動に切り替えてすったもんだ。遅い時間の便だったので余裕を持って行動&到着できたけど、こういうのほんと心臓に悪い。
とか言いつつも、NARITAという音の響きだけで元気出る(笑)私の場合、成田利用=海外旅行なので。羽田は帰省や出張でも使うからここまで盛り上がれない。 -
今回は初のエチオピア航空利用。成田発ソウル経由のアディスアベバ行き、の一部を使用する形。以前は香港経由だったそうですが、今年の6月くらいから仁川に変更になったらしい。LCCじゃないのに比較的安いし、発着共に時間帯も悪くないので、今後も使いたいなー。搭乗券はそれこそLCCばりに真っ白でペラッペラでしたが(笑)
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タイミングが良かったのか、保安検査も出国審査もがら空きでストレスフリー。で、まず向かったのが夏頃に新たにできたこのお店。関西在住の同行者友人に頼まれていたお菓子の入手が目的。こちらも全然人がいなくて即ゲット。
北海道のお菓子を成田で入手、関空からやって来る友人にソウルで手渡し、再び日本に持ち帰る、と。世界は狭いのか広いのか。 -
お腹すいたのでラウンジで晩ご飯。利用可能なのはANAかユナイテッド、で後者を選択。近かった&好奇心。
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第一印象:広っ!この印象はその後も変わらず。下手したら迷子なりそ(大げさ)
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とにもかくも腹ごしらえ。野菜!野菜!タンパク質!そしてなんとなくお寿司。スティック野菜とワカモレがアメリカっぽい。トルティーヤチップスもありました。写ってないけどこの後チキンもいただいて満足。他、食べてはないけどクラムチャウダーとかポテトグラタンとかあったかな。パンも数種類。
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デザートにチーズケーキとプチシュー、カプチーノ。コーヒーマシンにデカフェメニューが揃ってたのもまたアメリカっぽい。
食後はスマホ充電しながらのんびり。とにかく広くてゆったりしてて好印象なラウンジでした。ANAラウンジよりアクセスしやすい場所だし。ただし、ユナイテッドの最終便が出たらクローズです。この日は20時30分で終わりでした。 -
ラウンジクローズにより搭乗口に移動、機材はすでにスタンバイ。初アフリカ系キャリア、わくわく。
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さすがアディスアベバ行き、アフリカーンな感じの方がたっくさんいらっしゃいました。いつものソウル行きとは全然異なる雰囲気、楽しい。
しかし待てど暮らせど搭乗開始にならず…機材の準備遅れだったかな。まぁ安全に着いてくれればなんでもいい(深夜便で時間に余裕があるがゆえのお気楽さ) -
やっとこさ搭乗ー。機内はグリーン系で統一。B787でしたが、ANA機材に比較するとずいぶんと古びて見えたのはなぜでしょうか…。まぁ安全に着いてくれればなんでもいい(2回目)
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さて、機内食です。事前に航空会社のサイトからローベジタリアンミール(生の野菜と果物のみの食事)を頼んでおいたのですが、特別食が配られる気配は一切なし。で、フツーに渡されたのがこれ。普通食。このときの選択肢は魚か野菜だったんですが、いや、確かにベジタリアンっぽいですけど、どう見ても温野菜ですし…。というわけでCAさんに「ローベジミールを頼んでたんですけどぉ」と聞いてみたところ「確認します」と。
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CAさんの素敵な笑顔と共に入れ替わりでいただいたのがこれ。フタのシールには「AVML」の文字、うーん「アジアンベジタリアンミール」ですかね。。。どう見ても生ではないですね、ものすごく美味しそうなにおいを放つベジカレーです。これ以上粘っても仕方ないし、そもそもそんなにがっつり食べるつもりもなかったので、交渉はここで終了。一口ずつ味見したけど、悔しいくらい美味しかったわ(笑)
食後はいつも通り大人しく寝て過ごし、あっという間に仁川着。やっぱ近い。アディスアベバへ向かう方々はここからが本番ですが。 -
仁川には深夜0時過ぎの到着で、当初予定通り空港泊です。仮眠できるエリアが制限区域内にたくさんある、との情報は得ていたものの、悲しいかな場所が分からず。気づけば入国審査の手前。大人しく入国。いま思えば乗り継ぎエリアに向かえば良かったのかなー。予習不足。
入国は長蛇の列、半分寝ながらならんでならんで待って待って、やっとこさ自由の身へ。水を買いに立ち寄ったコンビニで大量のバナナ牛乳を目にし、ソウルにいるんだなー、と実感。 -
ソウル市内へは空港鉄道で向かうつもりでしたが、当然始発まではまだまだ時間があります。仮眠をば、と思って場所探し。写真はT1の到着フロア出て左手、なんとなく人が少なくて静かそうだったので移動してみる。
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囚人の寝床のようなベンチ。ですが、なんせ眠いので今夜の宿はここに決定。他に寝てる人が文字通りゴロゴロいるので、安全面もまぁ問題なかろうと判断。おやすみなさい。
…さすがにベンチが固くて熟睡はできなかったけど、3時間くらいは眠れました。母親に写真送ったら「空港ベンチで野宿もええな」と予想外に肯定的なコメントが返ってきた(笑)さすが私の親。 -
5時を過ぎたので空港鉄道の駅に向かいます。ソウル駅行きの始発は確か5時半くらいだったかと。早朝ですが利用する人は結構多い。
持参したTマネーカードにチャージして自動改札でチャチャっと入場。快速みたいなやつの方が快適だとは思うけど、普通車でのんびりコースを選択。
備忘と参考までに当時の両替レート
25,000円=230,500W でした。 -
およそ1時間でソウル駅着。友人との待ち合わせ場所は明洞のホテルだったので、地下鉄4号線に乗り換え。あちこちに表示があり、特に迷うことなく移動できました。
この日のソウルはあいにくの雨、そして東京よりも気温が低く、地下鉄ホームの暖房がありがたかったです。久々のソウル地下鉄、電車が到着するときの音楽が懐かしい。 -
あっという間に明洞駅に到着、ホテルに向かいます。今回の宿泊先はデイズホテル明洞、5番出口からすぐの好立地。おしゃれなロビーで友人を待ちます。
ほどなくして友人登場、無事合流。荷物を預けてお出かけスタート。デイズ ホテル バイ ウィンダム ソウル ミョンドン ホテル
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まずは朝ごはん。ホテルから徒歩圏内のお店でポッサムをいただくことに。早朝から開いている食堂的なお店。最初は私たちだけでしたが、後から近くの工事現場で働いていると思しき人々がぞろぞろとやって来ました。こういう店、好き。
メニューの中から牡蠣とポッサムの盛り合わせを選択。他のメニューも気になり過ぎますが、まだ1食目、慣らし運転でスタート。 -
…運ばれてきた牡蠣とポッサム。おかしいなぁ、慣らし運転のはずが本番の様相を呈している。ともかく、いただきます。
むっちりポッサムにうまみたっぷりの牡蠣、もちろん美味しい!キムチやヤンニョムと一緒に白菜で包んで頬張って、朝から幸せ。そして満腹。結局これしか頼まず、お支払いは30,000Wなり。ちなみに友人も私もアルコールはまったくダメなので、こんな酒飲みっぽいメニューでも常にお供はソフトドリンクです。 -
食べた食べたー、とお腹をさすりながら退店し、近くのコンビニへ。塩気が強いものを食べた後はカリウム摂取、とばかりにトマトジュースを購入。ところが一口飲んでびっくり、甘い!これ間違いなくお砂糖入ってる。これはこれでアリだけど、これじゃない感半端ない(笑)
よくよく観察してみると、どうもトマトは果物と同列の扱いっぽい。カットフルーツのコーナーで、ぶどうとプチトマトがセットで売られてたりとか。韓国の人、日本のトマトジュース飲んだらどんな顔するかな。 -
さて、降り続ける雨に閉口しつつ次の行き先を相談。雨→濡れるの嫌→地下街へ、ということで川向こうのGOTOモールを目指すことに。バス移動で下車した場所からとりあえず地下に入ると、まずは現代百貨店あたりに到着。食品売り場をうろうろ。美味しそうなお料理やお菓子類で目の保養。そして写真のブーケ状のサラダみたいな「映え」の演出が秀逸で感心しきり。
SCHNEEBALLEN (現代百貨店 貿易センター店) 専門店
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地下街散策が続きます。偶然見つけたサムソンベーカリー、ここのコーンパンが有名だそうで。やめられない止まらない麻薬パン、らしい。しかしながら甘いものが食べたかった私はクルミあんぱんを選択。うん、普通においしい。
小さな店舗で扱ってるパンの種類は多くはないけど、お客さんはひっきりなしに訪れてて、大量買いする人もちらほら。人気なのだなぁ。コーンパン食べてみるべきだったかしらん。 -
またしても甘いもの、百味堂のソフトクリーム。このお店は仁川空港にもあるというので優先度は低めだったんですけど、出会ったなら買うでしょ食べるでしょ。というわけでいただきます。季節限定品ぽいのを選択、オレンジ色のは柿のソースです。ミルキーかつ後味さっぱりなソフトクリームに優しい甘さのソース、酸味要素のない組み合わせだったけど、最後まで飽きることなく楽しめました。5,300Wなり。
結局地下街をひたすらうろうろして過ごした初日午後。GOTOモールのあの生活の匂いがする感じ、結構好きなんだなー。買うものがあるかと言われたら微妙なんだけど(笑)服や靴やその他ファッション雑貨は趣味に合えば明洞あたりで買うより安いと思うのでオススメです。
No Brand(EマートのPB商品)でお土産用に食品をいくつか買い、その後もあちこちうろうろし尽くし、さすがに一旦ホテルに戻って軽く休憩。そして晩ご飯に向けて再出発。百味堂 (現代百貨店貿易センター店) スイーツ
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晩ご飯は肉典食堂で、と決めていました。バスで向かってお店に到着したのが17時過ぎ。予約してなかったけど無事着席。私たちの直後に入って来たグループでちょうど満席になったので、ここは予約or早め訪問が必須と思われます。結構な数のお客さんが順番待ち用の番号札もらってたので。
で、着席するともうすでに基本セットが置いてある状態。お肉用のサンチュやエゴマにおかず類。あとはお肉を頼むのみ。ここは最初のオーダーは最低2人前、あとは1人前でもOKとのこと。肉典食堂 1号店 焼肉
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オーダー第一号に選ばれたのはモクサル。1人前150グラムで16,000Wだったかな。2人前なので300グラムがやって来ました。かなり分厚くてインパクトあるビジュアル。焼くのは店員さんがすべて作業してくださいます。今回担当してくれたお兄さん、めちゃくちゃ丁寧にこまめに様子みながら焼いてくれて好印象。
肉典食堂 1号店 焼肉
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あの塊肉が最終的にはこの姿に。店員さんからオススメの食べ方を教わり(最初は塩、次はわさびつけてみて、みたいな)さっそく頬張ります。じゅわっと溢れる香ばしい脂と肉汁、豚特有の甘みある旨味、ああたまらん。行者ニンニクの葉の醤油漬けと一緒に食べると、途端に味に奥行きが出てこれまた美味しい。行者ニンニク、別注文ですがおすすめです。
肉典食堂 1号店 焼肉
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続いて頼んだのがサムギョプサル、こちらは1人前で。それでも塊肉に興奮します。この後さらにトントロ150グラムを頼んで終了、2人で600グラムの豚さんを堪能しました。ポックンパやチゲ類も美味しそう&お手頃価格だったんですが、お腹に余裕がなく結局お肉のみ。それでも気持ち的には大満足でお店を後にしたのでした。最初のオーダーが2人前からなので、ひとり旅だと来られない店。行けてよかったです。
食後は腹ごなしにお散歩、途中に見つけたEマートで買い物などしつつ、てくてくと東大門まで。夜の街東大門はなかなかの賑わい。立ち寄ったバナナウユのカフェで友人はシェイクをオーダー、私は何も頼まなかったけど今思えば美味しそうだったな…旅先では「迷ったら食べる・買う」が鉄則ですね。肉典食堂 1号店 焼肉
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その後友人は夜の明洞へ繰り出して行きました。元気だなー。一方の私は大人しくシャワー浴びて寝る支度。以前に比べると随分と夜に弱くなりました…22時過ぎたらスイッチ切れる。
写真は友人の戦利品です。見応えあったのでこっそり撮っておきました。普段にもまして物欲なくほとんど買い物しなかった私の分まで買ってくれた感じ。横で見ていてとても楽しかったです。人のお買い物に付き合うのは結構好き。 -
日付変わって10月8日の日曜日。朝食はベタだけど鉄板な神仙ソルロンタンです。上階の味加本と共に行列ができてました。回転早いからそこまで長時間は待たないかと。ていうかソルロンタンは24時間営業だからもっと空いてる時間に行けばいいだけなんですけど、なーんか朝ごはんに食べたくなるんだなぁ。
友人はマヌルソルロンタン、私は純牛骨スープとやら。これ、ノーマルのソルロンタンより1,000W高いんだけど(確か9,000Wだったかな)、ぱっと見違いがわからない…。ソルロンタンより濃厚、という意見もあるけど、食べ比べない限り同じような?ともかく、いつも通りの安定の美味しさでした。個人的な好みですが、ここのキムチが好きでついつい食べ過ぎるので、スープにはお塩を入れずに胡椒のみでいただいてます。あっさりしててこれはこれであり。神仙ソルロンタン (明洞店) 韓国料理
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さて、この日の行動はなかなかに女子っぽかったのです。午前中を過ごしたのは韓医薬博物館、薬草や漢方の博物館です。ここで足湯ができると聞き訪問してみたのでした。日曜でしたが開館直後に訪問したせいか人が少なく、足湯も友人と二人っきりでのんびり。写真のように浴槽は一人にひとつずつ、保温のためのフタやブランケット、足拭き用のペーパータオルも用意されていて気軽に楽しめます。
この後はマッサージ体験も受けていい感じにスッキリ。公共の施設なのでお値段もお安く、足湯とマッサージそれぞれ5,000W。スタッフのおばちゃんたちも親切で、のんびりした雰囲気もよかったなぁ。
最寄の1号線祭基洞駅からこの博物館までの間はたくさんの漢方屋さんが軒を連ねてました。こういうの、ちゃんと勉強したら面白いだろうなぁ。ソウル薬令市 韓医薬博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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足湯にマッサージでリフレッシュ後はお腹が空きましたね、ということでランチへ。目指すは望遠市場近くのモダンなお粥屋さん、sumussuです。先程の祭基洞駅からは結構距離があるのですが、乗り換えなしのバス一本+しばし徒歩で無事到着。
で、いただいたのがこのおしゃれなお粥。友人はかぼちゃとさつまいもの黄色のお粥、私のはブロッコリーとほうれん草の緑のお粥。野菜の色が美しい。トッピングも華やか。そしてもちろん美味しい。量もたっぷりで満足度は相当高かったです。お値段はそれぞれ9,000W。
お粥メニューは全部で8種類、お肉やエビが使われたものもあり。お店オリジナルのフルーツ味のシッケドリンクもなかなか良さげでした。ちょっと場所は不便だけど、また訪れたい店。 -
昼食後は望遠市場をぶらぶらお散歩。広蔵市場や東大門市場と比較すると随分とこじんまりしてるんだけど、お店・モノは一通り揃ってて、めちゃくちゃな混雑もなく、「ちょうどいい」って感じ。屋台ご飯も買ったらその場で立ち食いスタイル、気軽に食べ歩きができそう。お値段も結構お手頃なんじゃなかろうか。
写真はとある店先にあった試食品。まず見た目良し、そしてエゴマのお陰で手を汚さず食べられて便利、もちろん美味しい。難があるとすれば、試食だけでかなり満足できてしまう点(笑)
試食と言えば餅菓子屋さんのもおいしかったな。あちらのあのバリエーション豊富な餅菓子、買い込みたいけど日保ちしないからいつも指くわえて見てる。うちの近所に売ってるとこあればいいのに。望遠市場 市場
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市場ぐるぐるからのデザートタイム、ガイドブックに載っていた東京ピンスにてかき氷をいただきました。お店が移転したようで、Googleマップに騙されながら到着、機械相手に手こずりながら注文。友人は看板メニューのトマトピンス、私は味が想像できないやつを写真のみで選択。結果、やって来たのはきな粉ピンスでした。カウンター席で作業工程をずっと見てたんだけど、いやーもう甘いものがダバダバに入ってる&かかってる。「冷たい!甘い!美味しい!冷たい!甘い!寒い!」みたいな初ピンス体験でした。友人のトマトピンスは不思議な味、なくせに美味しいというズルいヤツでした。形容しがたい味。でも美味しいの(笑)お値段はどちらも9,800Wだったように記憶。しかし思えば、周囲のお客さんは大抵「二人でひとつ」のピンスを召し上がっていたような。。。贅沢にも一人ひとつのピンスを食べた私たち、さすがに最後は凍えモードに。お店を出て、そろそろ戻りましょうか、な感じでバス停へ移動。途中ちょこちょこお店に立ち寄ったりしつつ。
ホテル帰着後は自由行動、友人は夜の明洞第二弾へ(笑)私はふと思いついてソウル駅のロッテマートへ。散歩がてら徒歩で向かってみましたが、十分歩ける距離でした。ただ、ソウル駅の地下通路がホームレスな皆さんの野宿場所になっていてヒィ。次回以降注意しようそうしよう(絶対忘れてる)
ロッテマートでちょこちょこ買い物、そして試食祭に参加(笑)なんだかんだでいろいろいただいて、お腹いっぱいになってしまった。ので、ちゃんとした晩御飯は食べず終い。一方の友人はキムガネあたりで購入してきた夜食を深夜0時近くに部屋で食べてました。マジ元気、体力も胃袋力も羨ましい。 -
10月9日月曜日、最終日。朝ごはんはそれぞれに好きなものをホテルの部屋で。私はすぐ近くのパリバケットでサラダとパンを調達。そこら中にお店あるのに一度も行ったことなかったパリバケ、よく考えたらパリ「バゲ」が正しい表記発音なんじゃないかと今更気付いたパリバケ(どうでもいい)、とにかくデビューできて嬉しい。
野菜たっぷりのサラダ、トッピングはリコッタチーズにナッツにドライフルーツがたくさん。ドレッシングはバルサミコベース。パンはオリーブ入りのハードでリーンなやつ、これまた好み。全然ソウルっぽくないけど、自分の好きなもののみで構成された幸せな朝食でした。おしゃれ価格、サラダ6,500W、パン1,500W。パリ バゲット (明洞駅南山店) パン屋
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ぶらりと出かけた先は広蔵市場、前日の望遠もいいけど、やっぱここも好き。朝からなかなかの賑わいです。湯気を立ててる屋台見ると、お腹空いてなくてもテンション上がる。…と言いつつちゃっかり食べたピンデトッ。外側サクサク、中は熱々、このタレがまた絶妙に合う。美味なり。なぜか私、このお店の名前を「スネニ」ピンデトッだと思い込んでいて、お店探しの際はご迷惑をおかけしました。空目と思い込み、おそろしい。
市場内散策ではいつものお惣菜屋さんで試食したり、友人のスカート購入を見守ったり。朝食後、かつランチは別のお店を予定していたのでピンデト以外は食べられなかったけど、やっぱり楽しい市場なのでした。
市場の次は思いつきで仁寺洞に移動。あそこのなんとなくのんびりした雰囲気も好き。ハングル表記の看板も見てて面白いし。メインの通りをぶらっとしただけですが、もっとがっつり散策するといろいろ発見がありそうな気がする。スニネピンデトッ 韓国料理
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仁寺洞から明洞に戻ってお昼ご飯、旅行計画のかなり初期に決定していたお店へ。チーズダッカルビならぬチーズリブです。チーズの量は3段階あったので、日本人らしく真ん中を選択、写真のような状態で運ばれて来ました。結論からいうと、チーズはこれで十分でした(笑)マックスにしたら持て余すこと必至。
ジェイムスチーズトゥンカルビ (明洞店) 韓国料理
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火が通るに従ってとろけるチーズ。タイミングを見計らって店員さんがお肉を切り分けてくれます。「映えだねえ」と言いながら写真・動画撮影に余念がない私たち。
ジェイムスチーズトゥンカルビ (明洞店) 韓国料理
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鮮やかな手つきでチーズを巻き巻き、ほいっと取り皿に乗せられたお肉。甘辛い味付けのお肉にチーズ、こってりからのこってり、間違いのない美味しさ。お店提供のビニール手袋に感謝しながら手づかみでわしわしいただきます。2人前のオーダーで十分すぎるほどの量がありました。
余談ですが、このチーズ巻き巻き、自分たちでやろうとしてもなかなかうまくいかず、そして口に入れる際も「チーズとお肉を同時にパクリ」というのが意外と難しく、思い通りに食べるのに多少難ありなメニューなのでした(笑)ジェイムスチーズトゥンカルビ (明洞店) 韓国料理
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一緒に頼んだケランチムも熱々でうまうま。シメはポックンパをオーダー、店員さんが鉄板上でまぜまぜ焼き焼きしてくれます。香ばしいお焦げを堪能。かなりお腹いっぱいになってごちそうさま。
友人とはここで解散、飛行機の時間も違うのでそれぞれのペースで空港に向かうことに。いやー二人旅で自由旅、最高。ジェイムスチーズトゥンカルビ (明洞店) 韓国料理
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空港鉄道で仁川まで移動。この大きなLINEのクマさん(名前忘れた)、明洞のLINEショップのみならず、空港にもいました。常に誰かが写真撮ってる感じで人気者。
仁川国際空港 (ICN) 空港
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空港で食べると決めていたもの、それは昭福のスイーツ。一番気になっていたさつまいもアイス(コーンの代わりに焼き芋)は残念ながら売り切れ。前日ハマったばかりのピンスをオーダーしようとしたところ「これは2人分です」とやんわり拒否され笑、その隣のソフトクリームを選択。5,200W。
昭福 (仁川空港店) スイーツ
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きな粉のソフトクリームに各種トッピング、甘く炊いたかぼちゃや、はちみつが絡められたパンプキンシード。きな粉がたっぷりまぶされたボール状のものは、中にお餅が入ったアイス。トッピングが甘さ強めなのに対してメインのソフトはさっぱりで、なかなかバランス良かったです。
昭福 (仁川空港店) スイーツ
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出国後スターバックスに立ち寄り。プラタンブラーが欲しくてソウル市内でもちょこちょこ見て回ってたんですが、これというものに巡り会えずにいたところ、最後の最後で仁川版のものを発見。明るい水色に飛行機が描かれたデザインも好みで、えいやっと購入。17,000W。
スターバックスコーヒー (仁川空港) カフェ
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アシアナラウンジにて。今や日本でも普通に食べられるけど、やっぱ韓国って感じ。
アシアナ航空ビジネスラウンジ (仁川空港) 空港ラウンジ
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空腹ではないはずなのに、惰性で食べた感…。グリル野菜ときのこのクリームスープ。
アシアナ航空ビジネスラウンジ (仁川空港) 空港ラウンジ
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エッグタルトと、普段なら食べないクロワッサン。旅先のテンションにて食欲の赴くまま…。端っこに写ってるボトルの水、制限エリア内で入手できるのはなにげに嬉しい。
この後スタバに戻ってタンブラー購入特典のドリンクをオーダー。せっかくなので日本にはないものをば。なかなか気になる味が想像できないラテ(ピーナッツ味とか)もあったんだけど、お腹と相談した結果、爽やか路線を選択。輪切りのピンクグレープフルーツがごろりと入ったソーダをいただきました。
購入したドリンク片手に搭乗口へ。余裕だろうと思ってたら「ファイナルコ~ル」とかアナウンスされてて焦る。アシアナ航空ビジネスラウンジ (仁川空港) 空港ラウンジ
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さぁ機内食です。行きのこともあるので覚悟はしてましたけど、予想通り。選択の余地すらなく置かれた「FISH」、ローベジミールどこ行った。隣の席にいらした欧米系のおばさまからは「お魚以外はないのかしら?」との発言、それを受けて登場したのがラビオリ。ちなみにその隣にいたおばさまの孫?と思しき男性には無条件でラビオリが配布されていたので、左右の通路でメニューが固定されていた模様。エチオピアンのこのゆるさ(笑)
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諦めの悪い私はダメ元で「特別食を頼んでたんですけど」とCAさんに問い合わせ、白い歯が実に爽やかな笑顔で再度渡された容器には「TOFU」の文字、中身は写真の通り。えーと、湯葉ヌードル、でした。熱々の。ベジではあるけどローではない(笑)予想通りで楽しくなってきたので、そのままこちらをいただいたのでした。私の搭乗機にローベジミールが積まれていたかどうかは永遠の謎。
往復共に特別食が出てこなかった件、アレルギーの人や食事制限ある人にとっては深刻ですね…。これを除けば(あと機体が妙に古く感じたことも除けば)特に問題ない快適フライトでした。遅れて出発した割に定刻より随分早く成田着、おかげで予定よりも早い時間に帰宅。お疲れ様でした。
現地集合・解散の二人旅、楽しかった!友人に感謝。一人旅ができる者同士の旅行ってほんと気楽でいい。またやりましょう、と盛り上がる私たちなのでした。 -
最後は買って来たもの写真で。ソウル行って買い物これだけって、過去最少記録。ほとんど実家用だし(笑)以前はコスメをやたら買ってたのにねぇ。
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旅行記グループ ソウルで食い倒れシリーズ
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