栃木・福島レッサーパンダの赤ちゃんと温泉ホテルの連休(2)那須どうぶつ王国(前編)<レッサーパンダ特集>若夫婦の与一くんと栄栄(ロンロン)ちゃんの双子の男の子のデビュー2日目&リンゴタイムの可愛い爺婆のジジくんとダイズちゃん
2018/10/07 - 2018/10/07
798位(同エリア1980件中)
まみさん
正直、まさか今年2018年に那須どうぶつ王国でレッサーパンダ・ベビー(レサベビ)が生まれるとは思っていませんでした。
那須どうぶつ王国初代のカップルであるジジくんとダイズちゃんは、なんか今年そんな雰囲気ではない気がしたのです。
しかし、赤ちゃんが誕生したのは、若夫婦の与一くん(ジジくんとダイズちゃんの息子)と栄栄(ロンロン)ちゃん(旭山動物園からお嫁入り)の間でした!
生まれたのは7月15日で、今年生まれのベビーの中では3番目に遅いですが、公開は3番目に早かったです!
10月の三日連休を公開初日に狙うあたりは、この園らしい戦略でした@
レサベビが公開されたばかりだと混雑するとは思ったものの、公開2日目に見に行きました!
連休前から日本に上陸していた台風25号は、関東には上陸しませんでしたが、三日連休、関東以南は10月とは思えない猛暑となりました。
だけど、那須どうぶつ王国のある那須は、とても涼しくて、大変過ごしやすかったです。
那須どうぶつ王国のレッサーパンダは屋内にいるので、天候の影響を受けにくかったとはいえ、外が猛暑なら、中が冷房きいていても、それなりに暑くて、暑さに弱いレッサーパンダにはしんどくなるはずです。
それに赤ちゃんとなれば、みんなが見たいですから、公開時間の始まり頃は混雑して、けっこう蒸し暑くなりましたから。
もっとも、ずーっと混雑していたわけではなく、赤ちゃんの公開時間が10時半から13時までと、公開したばかりにしては長かったので、空く時間帯もけっこうあり、私と、それから今回、予定をあわせてご一緒できたshimahukurouさんは、少なくともその間中はずっと、レッサーパンダがいる部屋にいて、至福の時を過ごせました。
レサベビは、男の子の双子で、この日の段階では、毛色と大きさが違っていたので、見分けがつきやすかったです。
たいてい赤ちゃんの公開は3ヶ月齢になってからなのですが、日々大きくなる双子ちゃんは、3ヶ月齢に10日足らないだけで、まだずいぶん小さくて、しびれる可愛らしさでした!
公開直後の赤ちゃんを見に行くことも、3ヶ月齢未満の赤ちゃんを見る機会も、そうないので、レアな機会を満喫できました@
茶系の子の方がやや大きく、ママっ子で、よくママのあとをついて歩いていました。
こげ茶の子はもっとマイペースでした。でも、茶色の子もこげ茶っ子も、レッサーパンダの習性で高いところに行きたがり、展示場の木に登っては、飼育員さんに降ろされていました。
この日の段階では、まだ降りられないからのようでした。
レサベビは、あんまりバトル遊びをせず、それぞれでよちよち過ごしていた時間が長かったですが、飼育員さんによると、バックヤードではたくさんケンカして遊んでいるようでした。
私が見に行ったのはまだ公開2日目でしたから、展示場にそんなに慣れていなかっただけかも。
栄栄(ロンロン)ちゃんは、あまり赤ちゃんを構うのではなく、放任タイプのママではないかと、私や大方のレッサーパンダ・ファンの感想でした。
でも、栄栄ちゃんは、12時を過ぎたあたりから、だんだんはしゃぎつかれて眠くなってきた赤ちゃんをくわえて、引きずり回すようになりました。
久しぶりに長い時間、たくさんの見学者にさらされたストレスだろうかと心配になりましたが、どうも飼育員さんがバックヤードにいる気配を察し、そろそろバックヤードに戻る時間かと思って、赤ちゃんを運んでいたようです。
でも、まだ公開時間の終わりではなかったので、バックヤードへの扉が開かず、そのため長い時間うろうろと赤ちゃんを引きずり回すことになっただけのようでした。
レッサーパンダは赤ちゃんだけでなく、栄栄ちゃんはもちろん、パパの与一くんも、じいじになったジジくんも、ばあばになったダイズちゃんも、超絶可愛いです!
15時半からのレッサートークはもれなく見に行き(3年前に三つ子ちゃんが公開されたとき、人いきれに酔い、レッサートークを見に行かなかった私はバカでした(苦笑))、エサやり体験もしました。
3ヶ月ほど前に2年半ぶりに再訪した前回(6月17日)は、トークとエサやり体験の当番は栄栄ちゃんでした。
あのとき、栄栄ちゃんのおなかにはすでに双子ちゃんがいたはずですが、全くその気配を感じさせませんでした。
もっとも、我が地元の埼玉こども動物自然公園のハナビちゃんも、6月24日の昼間、ふつうに屋外展示場に出ていて、木に登ったり、地上を歩いたりして過ごしていたその日の夜に出産したくらいでした!
今回、トークとエサやり体験の当番は、ジジくんとダイズちゃんでした。
2年半ぶりに再訪した前回、ダイズちゃんが見違えるほど可愛くなっていたのにびっくりしましたが、今回もやっぱり可愛らしかったです!
リンゴ大好きで食いしん坊なダイズちゃんは、そのせいで子どもっぽく見えて、それで余計、可愛らしく見えるのだろうと思います。
ジジくんはおっとりとしていて、腰の低い旦那さんで、顔付きはジジくんの方がやさしくて可愛らしいです。
ダイズちゃんにいろいろ譲っていましたが、それでもリンゴが欲しくて必死になる様子には、腰くだけになりそうでした@
それから、ハズバンダリー・トレーニングを兼ねた与一くんのリンゴタイムもありました。
飼育員さんに転がされて、おなかを触わられたり、ハイタッチするシーンを前回見ていたので、今回はもうちょっとシャッターチャンスが狙えたと思います。
レッサーパンダの父親は育児に全く関与しないこともあり、無邪気な子どもみたいだった与一くんは、まったくパパっぽくなく、ひたすら可愛かったです。
<栃木の那須どうぶつ王国と福島の東北サファリパークをはしごした10月三日連休の旅行記のシリーズ構成>
□(1)那須前泊&グルメ・おみやげ編:台風25号の影響を恐れてホテルルートイン第2西那須野に前泊~shimahukurouさんと待ち合わせて夕食&那須どうぶつ王国グルメやおみやげ
■(2)那須どうぶつ王国(前編)<レッサーパンダ特集>若夫婦の与一くんと栄栄(ロンロン)ちゃんの双子の男の子のデビュー2日目&リンゴタイムの可愛い爺婆のジジくんとダイズちゃん
□(3)那須どうぶつ王国(後編)王国タウンの動物めぐりとふれあい~4ヶ月ぶりでもリニューアル配置換えがあってビントロングが旧レッサーパンダ展示場へ&カピバラの赤ちゃんたち大人サイズになっても可愛い@
□(4)二本松前泊&グルメ・おみやげ&東北サファリパークいろいろ編:岳温泉のせせらぎ荘のぬるま湯温泉に大満足&郡山駅で福島みやげを物色
□(5)東北サファリパーク(前編)<レッサーパンダ特集>朝昼夕とランファ(蘭花)ちゃんにめろめろ&赤ちゃんのママのリーリーは母親のシーリィウちゃんと、パパとなったライライは年上女房チュイホワちゃんとそれぞれ同居&寝相が可愛かったロンロン爺ちゃんとなんとか会えたターシャン叔父さん
□(6)東北サファリパーク(後編)冬と違って動物が多かったウォーキング・エリア~連休特別バージョンのショー&ホワイトライオンの赤ちゃんのリズムちゃんにめろめろ
那須どうぶつ王国の公式サイト
http://www.nasu-oukoku.com/
<タイムメモ(那須どうぶつ王国詳細編)>
【2018年10月6日(土)前泊】
17:40頃 家を出る
18:33 大宮駅着
(新幹線の自由席が近い北改札側に出る)
19:02 新幹線やまびこ217号に乗車(自由席)
19:46 那須塩原駅に到着
19:57 JR宇都宮線・宇都宮行きに乗車
20:01 西那須野駅に到着(1駅戻る)
20:10-21:30 shimahukurouさんと夕食
21:55頃 ホテルにチェックイン
(タクシー代820円)
【2018年10月7日(日)】
06:40 起床
07:20-07:40 ホテルの朝食バイキング
08:00 タクシーを予約
08:20 西那須野駅に到着(タクシー代1,620円)
08:24 西那須野駅発のJR宇都宮線・黒磯行きに乗車
09:10 迎えの無料シャトル発車
10:00 那須どうぶつ王国に到着
10:10 那須どうぶつ王国に入園
(土日祝日09:00開園)
10:15-13:05 保全の森のレッサーパンダ
(10:30-13:00 レッサーパンダの赤ちゃん公開)
(他スバーバルライチョウ・マヌルネコ・アムールヤマネコ等)
13:15-14:10 shimahukurouさんとランチ休憩
14:10-14:20 熱帯の森
14:20-14:45 WETLAND
14:45-15:00 ビントロング・ケア
15:00-15:10 カピバラの森とマーラ
15:15-15:50 保全の森のレッサーパンダ
(15:30~レッサートークとエサやり体験)
15:50-16:30 休憩
16:30-16:40 ペンギンビレッジ
16:40-16:55 王国バザール館で買い物
16:55 那須どうぶつ王国を出る
(土日祝日17:00閉園)
17:00 帰りの無料シャトルバス発車
17:40 那須塩原駅に到着
(定刻だと18:10着)
18:55発の仙台行きやまびこ218号の新幹線が20分遅れ
(午前中の台風25号東北通過の影響)
19:45頃 郡山駅に到着
(本来なら19:24着)
20:19 JR東北本線・福島行きに乗車
(新幹線が遅れなければ19:45発に乗るはずだった)
20:41 二本松駅に到着
(予定の在来線に乗れれば20:08着)
21:15 岳温泉せせらぎ荘に到着
(タクシー代3,570円)
21:20頃 チェックイン
(管理人さんが館内巡廻中でロビーの写真を撮っていたため)
【2018年10月8日(月)体育の日】
07:00 起床
07:30-08:00 ホテルの朝食バイキング
(30分刻みの時間指定)
08:45 予約のタクシーに乗車
(タクシー代1,950円)
09:00-16:50 東北サファリパークを満喫
(土日祝日08:00開園17:00閉園)
18:13 二本松駅行きの路線バスに乗車
(17:00-18:00過ぎまで事務所で待たせてもらえた)
18:40 二本松駅に到着
18:49 二本松市発の東北本線に乗車
(予定の19:14発の1本前に乗れた)
19:15 郡山駅に到着
(待ち時間の間、福島みやげを物色)
20:05 新幹線やまびこ220号に乗車(指定席)
21:14 大宮駅に到着
22:30頃 帰宅
(途中、接続が悪く30分待ち)
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの那須どうぶつ王国の旅行記のURL集は、3本目の那須どうぶつ王国(後編)の旅行記の末尾にまとめました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨日からレッサーパンダの赤ちゃん公開開始!
正門ゲートで早速でかでかとパネルでパネルで宣伝!
当園では、3年前の2015年に三つ子ちゃんが生まれたときも、赤ちゃん公開は9月の連休でした。
たくさんの人が来園しやすいし、赤ちゃんとなればみんな見たいですから、混雑すると思うと、もう少し落ち着いてからでもいいと思ったのですが、那須どうぶつ王国のレッサーパンダ展示場は賛否両論あれ屋内なので、天候に影響されにくく、前々から遠征計画を立てやすいので、この連休中日、公開2日目に訪れることに決めてしまいました! -
レッサーパンダをはじめとする絶滅危惧種がクラス「保全の森」
この旅行記はレッサーパンダ特集なので、「保全の森」にいた他の動物たちは、後編の旅行記「栃木・福島レッサーパンダの赤ちゃんと温泉ホテルの連休(3)那須どうぶつ王国(後編)王国タウンの動物めぐりとふれあい~4ヶ月ぶりでもリニューアル配置換えがあってビントロングが旧レッサーパンダ展示場へ&カピバラの赤ちゃんたち大人サイズになっても可愛い@」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11413247 -
出口側の写真が可愛くて注目@
こっち向いているレッサーパンダは、2013年生まれ、当園の若旦那の与一くんだと思います。
横向いている子は、たぶん与一くんの双子の妹の那々ちゃん。哀しいことにまだ若くして亡くなってしまいました。 -
2つあるうちの広い方の展示場は、到着当初は展示お休み
この場所で、10時30分から13時まで、栄栄(ロンロン)ちゃんと双子の赤ちゃんが公開されました。
その後は、与一パパが閉園時間までここで過ごしていました。 -
様子をうかがっていたダイズちゃん、かーわいい!
多摩動物公園からお嫁にきたダイズちゃん。
長男の与一くんの子供が生まれたことで、めでたくおばあちゃんになりました。
でも2010年6月14日生まれで、今年8才。
まだまだおばあちゃんとして引退するには早いよね。
実際、双子のアズキちゃんは今年2018年も赤ちゃんを出産しています。 -
ジジくん(向かって左)とダイズちゃん
那須どうぶつ王国の初代カップルです。
おだやかなジジくんと、アグレッシブなダイズちゃん。
ジジくんのリラックスした寝姿も、ダイズちゃんのポーズも可愛いです! -
ジジくんは午前中は気持ち良さそうにお休み
ジジくんは、2009年6月9日、長野の茶臼山動物園生まれ。
那須どうぶつ王国の無料シャトルバスを利用してアクセスすると、到着がどうしても10時過ぎるので、午前中のジジくんはたいてい寝ていました。 -
ガラス展示場の前には、赤ちゃんの名前募集箱あり
-
赤ちゃんの名前の決まり
なかなか難しくて、考えつきませんでした。
用紙はもらったのですが、書けずじまいで、結局、投票し損ねました。
ちなみに、ガラス展示場では、与一パパがうろうろしていました。 -
もふもふ黒毛皮のコートを着たようなダイズちゃん@
ダイズちゃんは3ヶ月前の6月に2年半ぶりで再訪したときも思いましたが、前よりもずっとずっと可愛らしくなっていました!
年を経て可愛くなるタイプだったのかも@ -
待望の10時半、まずは栄栄ママが登場!
栄栄ちゃんは旭山動物園出身。
2013年7月19日生まれで、与一くんと同い年です。 -
おお、赤ちゃんがまずは1匹、登場!
-
イチオシ
飼育員さんがもう1匹を外に促す
早速、ツーショット! -
赤ちゃんたちは慣れたバックヤードに帰りたがったけれど、無残にも扉は閉じられる(笑)
-
扉の前でしばらくもちゃもちゃしていた赤ちゃんたち
向かって左の子がこげ茶っ子で、少し小さかったです。
向かって左の子は茶色っ子。
※後日、名前が決まりました。
こげ茶っ子は、栄作くん、茶色っ子は、与作くん。
栄栄(ロンロン)ママと与一・パパにちなんだ名前ですが、なかなか渋い@
栄栄ちゃんの方が毛色が濃い目なので、こげ茶くんが栄作くん、与一パパの方が茶色い毛をしているので、茶色っ子が与作となったのでしょう。
(このあとのコメントは当初のこげ茶くん・茶色くんのままにしてあります。) -
もふもふベビィがそろってたっちする
この時期ならではの、たまらん幼児体型~! -
もふっ子はいちまでも扉の前にらず
まあ、はじめは扉の前から動かなかったので、飼育員さんがつかみあげて、中央に連れてきたんですけどね。 -
イチオシ
子パンダもレッサーパンダらしく、高いところに上りたがる
双子ちゃんは別々に過ごしていた時間も長かったので、これも貴重なツーショット@ -
木登りにチャレンジするこげ茶くん
-
こげ茶くんの位置関係
あんなに高いところでも臆することなくどんどん登っていくところは、さすがレッサーパンダの赤ちゃんです!
下にいるのはママ。あんまり心配していないようでした。 -
赤ちゃんの世界は少しずつ広がる
-
この葉っぱは食べ物かどうか確認するのに、とっても嬉しそう@
でも、そんな赤ちゃんの冒険も、まもなく終わりました。
というのも……。 -
飼育員さんに地上に降ろされた赤ちゃん
赤ちゃんは、どんどん登れるけれど、まだ降りられないので、適当なタイミングで飼育員さんがせっせと地上に降ろしていいました(笑)。 -
茶色くんも木に登りたがる
-
身を乗り出して、笹にあーんっしてみる
この嬉しそうな表情がたまりません@ -
「ボク、まだ笹が食べられない」
この日は、笹を食べていませんでした。
でも、もうすぐだよね!
バックヤードではこの日の段階で、少しずつ離乳食を食べていたようですから。 -
組み木と岩の間から、こげ茶くんがひょっこり
ああいう狭いところをくぐり抜けるのも、レッサーパンダの赤ちゃんは大好きです。 -
むっちりもふもふ寸胴バディがたっちする!
-
笹をつかんで、食べて見る、寸胴バディ@
可愛いおすわりたっちにしびれてしまいました! -
栄栄ちゃん、時々あたりを見回して
-
奥の壁にへばりついた双子ちゃんのツーショット!
はじっこを好む気持ちもよく分かります!
そこでしばらく、もちゃもちゃしていたね~! -
イチオシ
気付くと、可愛いジジじいちゃんがお目覚め
飼育員さんがいるので、気になって目が覚めたようです。 -
バックヤードへの扉の前でもちゃもちゃする3つのもふもふ
奥は栄栄ママなので、かろうじて母子スリーショット!?
栄栄ママもそわそわしていたところをみると、この時バックヤードに飼育員さんがいる気配がしていたのかもしれません。 -
赤ちゃん特有のつり目と、ぽけっとした顔がキュートなこげ茶くん
-
また木に登りたそうな、上向き加減の横顔
お鼻がつんととがっているのがよくわかり、これもたまらんアングルでした! -
赤ちゃん、精一杯の寄りかかりたっち
おお、なんと短い足でしょう。しっぽの方が長いなんて@ -
岩と組み木の間をくぐると、新しい世界が見えるかな
今度はサイドビューで@ -
その岩から木によじ登る、こげ茶色のもふもふ@
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いっしょうけんめい歩くレサベビの顔のパーツもちっちゃい~!
-
岩によじ登りたい茶色くんの寸胴な後ろ姿@
-
くぼみがあるからよじ登れそうな気がする赤ちゃん
-
ママがちょっとだけ心配して様子を見にきたよ
だけどボク、男の子だもん@ -
「ううーん、これ以上はいまのボクにはむじゅかちい」
諦めない赤ちゃんのチャレンジ精神はすばらしいけど、英断も大事です。
だってそこはおそらく大人でも無理(苦笑)。 -
「そこ、ボクがのぼるんだじょー」
「ボクがさきだじょー」
木の上での可愛い受胎くらいでは、バトルとは呼べませんね(笑)。
男の子の双子は長じるにつれてもっとバトルはずですから。 -
気ままにぐるぐる歩くママのあとについていくのは、いつも茶色くんの方
こげ茶くんは、マイペースで、ママのあとを追いかけません。 -
どこに行くかわからないママの後に必死についていく、けなげな茶色くん
-
そんな様子を、こげ茶くんは木の上から見ているだけ(笑)
-
にゃははなこげ茶くんは、ママを追うより一人遊びがお好き
-
登るのは上手だけど、降りるのはむずかしいね
それでもちゃんとレッサーパンダらしく、頭から降りるこげ茶くん。 -
精一杯からだを伸ばし、しっぽがぴーんで、なんとか届いた~@
そして今度は茶色くんがあくなき挑戦に挑みます! -
「これ、おいちいのかな、あーんっ」
あれ、さっきも味見してなかったっけ。忘れちゃった? -
時々見守り役の飼育員さんが、双子をまとめてひょいとつかみ……
-
居並ぶ見学者に自慢の生きたぬいぐるみを順番に披露する
そして双子が、離せ~と暴れる様子も、いやはやたまらん可愛さでした!
そのため何度もチャンスがあったけれど、写真はピンぼけオンパレードでしたけど(苦笑)。 -
この蔓の草がなにげに赤ちゃんの好奇心をくすぐるらしい
手をのばしかけたもふ手のひらも、チャームポイント@ -
ひょっこり、にっこり@
-
栄栄ママ、飼育員さんが気になるべえ
-
ママに比べると、赤ちゃんまだまだちっちゃい@
下にいるのは、気付くとママを追いかけてた茶色くんです。 -
イチオシ
だけど赤ちゃんはどちらも木登りが大好き@
高いところをめざさずにはいられない性なのでしょう。
これも貴重なツーショット@ -
三角形に位置した母子のスリーショット@
-
短いあんよで、丸太にまたがる
お馬さんの遊具にまたがる幼児のようです@ -
ママが下で、やんちゃな我が子を見ていたよ
これも貴重な母子のスリーショット@ -
赤ちゃんがたっちるすと、寸足らずが際立って、たまらん~@
-
イチオシ
赤ちゃんのドリルしっぽ@
-
茶色くんも、寸足らず~@
-
素敵な笑顔の栄栄ちゃん
飼育員さんが栄栄ちゃんの気をリンゴで引いている間に……。 -
みんなが見たくてたまらない、可愛い双子@
茶色くんはぽけっとしていたけれど、こげ茶くんは、やめろ~と暴れていたところ@ -
イチオシ
だけど双子は、自ら一緒にくっつく
またはじっこでしばし固まっていて、絶妙なシャッターチャンスでした!
茶色くんのもふもふ手のひらもチャームポイント@ -
イチオシ
可愛いママと、あとを追いかけてきた茶色いボク
-
これはママのごはんのお皿
いずれボクたちも、このお皿からごはんを食べるようになるんだね。 -
むぎゅっとつかまれた双子
赤ちゃんはもふもふで、本体は見た目より小さいのです。 -
いない、いない、ばあ
お口の代わりに、手のひらが、ぱあ。 -
見た目より軽いレッサーパンダは、こーんな細い枝の上でも乗っかれちゃう@
-
こげ茶くんよりも大きな茶色くんも、こーんな細い枝に登れちゃう@
-
おぼつかないようでいて、けっこうするする登っていく赤ちゃんたち
-
「よいちょ、よいちょ、ボクも負けないじょー」
-
「わーい、細くて、ゆらゆらするう」
-
下から迫られている寸足らずのもふもふ@
-
降りてきた茶色くんと、通りかかったこげ茶くんのツーショット@
-
わーい、くるんと鉄棒@
-
つかまりたっちで、再度、木登りにチャレンジ!
-
つかまるのにちょーどよい枝があったね@
-
再び飼育員さんにつかまれて、暴れるぬいぐるみたち@
-
むぎゅっとされて、ばたばた~っ
暴れていたけど、顔は笑っているね。 -
むぎゅっとされても、眠そうな茶色くんと、いやがるこげ茶くん
-
双子に夢中になっている間も、ダイズばばちゃんは負けずにかーわいい@
-
そろそろ眠くなってきた赤ちゃん
よちよちだけど、たくさんはしゃいだもんね。 -
眠そうなこげ茶くんをくわえる栄栄ママ
首根っこをくわえられると、赤ちゃんは動きを封じられ、お母さんが運びやすくなるのです。
赤ちゃんの首根っこはたぶたぶしているので、くわえられても痛くないのです。 -
うろうろママと、ひきずられるこげ茶くん
-
ママが離したので、すたこらさっさと逃げるこげ茶くん
-
ねむくなってきまちたね~
-
眠い赤ちゃんたちが再びわしづかみされる
-
眠くてはじめはぼけっとしていた赤ちゃんズ、しばらくすると暴れだす
ぼくたち、ぬいぐるみじゃないやいっ!
ってかんじに(笑)。 -
下ろしてもらっても、眠くて、ぽけらっ
ママのごはんの中に、ちんまり収まってしまうサイズです@ -
またまたママに、ぐわしっとくわえられたこげ茶くん
-
栄栄ちゃん、赤ちゃんを引きずっているよ!
なんでボクばっかり……なこげ茶くん。
引きずるのが長くなると、見守っていた飼育員さんも心配して、リンゴで栄栄ちゃんの気を引いて、赤ちゃんを引き離していました。 -
バックヤードに飼育員さんの気配があったので、ママはもうお部屋に帰る時間だと思ったらしい
リンゴをもらっていったん赤ちゃんを離した栄栄ちゃんと、レサベビ・ツインのスリーショット! -
眠くてその場で寝ちゃったこげ茶くんと、茶色くんのドリルしっぽ@
べろ出しママもフレームインしているので、これもぎりぎりスリーショット!? -
眠くなってきた赤ちゃんたちは、ぴったり寄り添って眠る
-
またまた栄栄ちゃんは、そんな眠そうな赤ちゃんをくわえて、引きずり歩いてしまう
-
今度引きずり回されたのは茶色くんの方
ママのあとをよく追いかけていた茶色くんの方が、ママに引きずられていなかったので、ちょっと不思議でした。 -
ママに引きずられて、茶色くんは嬉しそう!?
茶色くんはママっ子ですからね。 -
そんな栄栄ちゃんの気をそらすために、またまたリンゴの差し入れ
-
いよいよ公開時間も終わりに近づき……
バックヤードへの扉の前にそろった母子です。 -
眠くてもちゃもちゃしていた双子ちゃん
-
飼育員さんの魔の足が迫る!?
-
最後にみなさんにご挨拶
もふもふたちは、もう眠くて、眠くて、ばたばたと暴れていられないようでした(苦笑)。 -
仲良くバックヤードに戻っていくレサベビたちの後ろ姿
10時半から13時までの公開時間中、最前列にいられたり、人混みの後ろから覗いたり、見学位置を変えたりしながら、ほぼずっとベビレサたちを見ていることができました!
見学時間もベビレサたちが公開されたばかりにしては長かったので、見学者の量も緩急あり、ぎっしり混雑したときもあれば、がくっと空いて余裕で見ていられたときもありました。 -
その頃のダイズちゃんの様子
-
その頃のジジくんの様子
-
ダイズちゃん、そのポーズ、かーわいい!
このあとはいったんレッサーパンダがいる「保全の森」を出て、他の動物たちを見に行くことにしました。
その写真は、那須どうぶつ王国後編の旅行記「栃木・福島レッサーパンダの赤ちゃんと温泉ホテルの連休(3)那須どうぶつ王国(後編)王国タウンの動物めぐりとふれあい~4ヶ月ぶりでもリニューアル配置換えがあってビントロングが旧レッサーパンダ展示場へ&カピバラの赤ちゃんたち大人サイズになっても可愛い@」にまとめました。 -
15時30分からのレッサートークのあとのエサやり体験のチケットゲット!
15時15分に「保全の森」に戻ってきました。
ちょうどエサやり体験のチケットを配っているところでした。
もちろんゲット!
1グループ1枚なので、これでshimahukurouさんと二人でそれぞれエサやり体験をすることができました。 -
母子がバックヤードに戻った後は、与一パパの出番
それまでガラスの展示場にいた与一パパが、見やすい展示場に出てきました。
与一くん、正当派美形です! -
そろそろレッサートークでリンゴがもらえる時間だと分かっている与一くん、そわそわ
-
今日もボクにちゃんとリンゴの差し入れがあるんだろうかと、リンゴが好きすぎる余り、心配そう@
-
レッサーパンダ・トークでリンゴをもらうアズキちゃん
逆光でしたが、アズキちゃんの輪郭が光って、神秘的な写真がゲットできました! -
リンゴ大好きアズキちゃん、目をつりあげても可愛い美味しい顔@
-
アズキちゃんに遠慮しがちなジジくんも、リンゴとなれば必死@
下でたっちしてリンゴをゲットしているのが、ジジくんです。 -
あーんっと食べさせてもらうジジくん
前回6月に再訪したとき、レッサー・トークの当番は栄栄ちゃんだったので、ジジくんのこんなシーンは見られませんでした。
ラッキーでした! -
リンゴ美味しくって、きらきらおめめに可愛く舌出し@
-
ジジくん、たっちが得意かも?
アズキちゃんは枝の上からもらっていて、立ち姿は特に披露しなかったですから。 -
ハズバンダリー・トレーニングで、ハイタッチ
ハズバンダリー・トレーニングは、健康チェックのために、動物たち自信に協力してもらえるようにするトレーニングです。
大好きなリンゴで釣るけれど、動物たちにストレス少なく、健康チェックができるようになります。 -
左手でもハイタッチ@
-
飼育員さんの手のひらに上手にたっち@
-
その間、アズキちゃんは特にトレーニングすることなく、リンゴうまうま
でも、アズキちゃんは、リンゴがあれば、健康チェックのためにボディチェックされても気にしない子だったかな。 -
お耳がとんがった、にっこりアズキちゃん
-
アズキちゃんは、ぺろっとしながら、ちゃんと手でリンゴを持って食べているところを披露する
-
向かいの与一くんは、ほくの番はまだかな、と、そわそわ
-
光るアズキちゃんは、エサやり体験のリンゴ待ち
レッサーパンダのエサやりは、今でこそ何ヵ所かの動物園でやれるようになりましたが、先駆を切ったのは、たぶんここ那須どうぶつ王国です。
レッサーパンダは感染症に弱いので、エサやり体験する人は、消毒液で手を消毒し、竹串に差したリンゴをレッサーパンダにあげることができます。 -
イチオシ
「そこの者よ、わらわにリンゴを与えることを許すぞ。ささっ、はよ~、はよ~」なアズキちゃんと、ボクにもリンゴが回ってくるかなと心配そうなジジくんの後ろ姿
どうしても来園者があげるリンゴは、積極的なアズキちゃんに向かいがちでした(笑)。 -
あーんとリンゴをもらうアズキちゃんと、うらやましそうなジジくんの後ろ姿
-
うまうまアズキちゃんは、けっこう早食い@
-
来園者から次々リンゴをもらうアズキちゃん
-
合間にジジくんもなんとかリンゴをゲット@
-
大きく口を開けて、あーんっ
-
嬉しそうなジジくんにしびれる~@
-
やっと与一くんの番になったね
与一くんは思いっきりハズバンダリー・トレーニングです。
レッサー・トークは終わったので、飼育員さんは特に解説をせず、与一くんに集中していますが、質問には答えてくれました。
まあ、じゃましちゃいけないので、そんなに質問したわけじゃないですし、私は可愛い可愛いと笑いながらひたら写真を撮っていましたけどね。 -
イチオシ
飼育員さんにころんんと転がされた与一くん
ボディチェックのためですが、足裏としっぽが、ぎゃ~ステキ@ -
与一くんは真剣っ!
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きれいな立ち姿と黒いおなかを見せて、与一くんも上手にハイタッチ@
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ハイタッチがちゃんとできて、ごほうびを待ち構える
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クリッカーの音に合わせて、再びハイタッチ@
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おすわりたっちでリンゴを食べさせてもらいながら、おててをつかまれる与一くん
前回6月に再訪したときは、与一くんのトレーニングは想定していなかったので、あわてて撮影して、ぶれぶれ写真だらけでした。
今回は予測していたので、もう少し落ち着いて写真が撮れたと思います。
でも可愛くで笑っちゃうと、カメラを持つ手が揺れる~@ -
与一くんは、りんごをつかむのではなく、手のひらにのせる派?
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おなかいっぱいになったアズキちゃん、さすがに眠くなったよう
母子の公開終了の13時すきから、レッサー・トーク前の15時杉まで、ほかの動物を見に行ったり、ランチ休憩を取ったりして、席を外していたので、アズキちゃんもその間、昼寝していたかもしれませんが、私が見ていた限りでは、アズキちゃんはずっと活動的でした。
でもさすがに、眠くなったようでした。 -
眠そうなアズキちゃんはつり目ちゃん@
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逆に午前中は寝ていたジジくんの方が、これから元気?
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身のこなし軽々と木から降りる与一くん
与一くんも元気だったので、離れがたかったレッサーパンダたちでした。
でも、再び、ほかの動物たちも見に行ってしまったんですけどね。
那須どうぶつ王国のレッサーパンダ特集おわり。
「栃木・福島レッサーパンダの赤ちゃんと温泉ホテルの連休(3)那須どうぶつ王国(後編)王国タウンの動物めぐりとふれあい~4ヶ月ぶりでもリニューアル配置換えがあってビントロングが旧レッサーパンダ展示場へ&カピバラの赤ちゃんたち大人サイズになっても可愛い@」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11413247
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