2018/07/22 - 2018/07/27
1371位(同エリア8982件中)
ふみさん
2018年夏のニューヨーク旅行後半です。食事や街歩きは全てが自由行動。後半の日程で予め計画していたのは、ナイアガラの滝日帰りツアーとマンハッタンの夜景ツアーに、当日割り引きチケット狙いのブロードウェイミュージカルでした。ニューヨークは、世界経済の重要拠点でありながらも、観光やレジャースポットとしての見所も満載です。そしてまた、街の治安も安定してきているという事が、今回の滞在ではよく理解できました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ニューヨーク滞在三日目の早朝。夜未だ明け切らない5時半のピックアップシャトルに乗って、JFK空港へ向かいます。
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今日の予定は、オプションツアーのナイアガラフォールズ日帰り観光です。
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ニューヨーク州の最北端である、バッファロー空港に到着。
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アメリカ側の、ナイアガラフォールズ公園に到着しました。
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まずは、遊覧船に乗って滝壺見物に向かいます。
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レインコートは乗船客全員に配付されました。
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アメリカ滝の前を通過。
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アメリカ滝とブライダルベール滝の間に展望所が設けられています。
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そして、こちらがカナダ滝。
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カナダ滝は深い入り江状になっており、通称『ホースシュー』と呼ばれています。
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アメリカ側から国境の橋を渡って、陸路でカナダ側に入ります。
ここでは、税関審査のためにパスポートチェックが行われます。 -
カナダの、ナイアガラ・シェラトンホテルの展望レストランで昼食タイム。
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ナイアガラフォールズの雄大な景観に、ダブルレインボーが現れました。
今回のナイアガラフォールズ弾丸ツアーの様子は、個別にまとめて単独掲載してありますので、どうぞそちらをご覧になってみてきださい。 -
ナイアガラ観光を終えて、JFK空港に戻り着きました。
外はまだ明るいですが、時刻は午後の7時を過ぎています。 -
ホテルの部屋で一休みしてから、今夜の夕食へ出掛けます。
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ステーキが食べられそうな雰囲気の店を探して、目にとまったレストランがロージィオグレディ。
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このレストランはマンハッタンの7番街にあり、ニューヨークでも老舗の店らしいです。
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予約無しの飛び込みだったけど、5分ほどで、きっちりセッティングされたテーブル席に案内されました。
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まずはビールとカクテルで乾杯。
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定番のニューヨークステーキが、厚切りで上品な味。しかも、料金もリーズナブルな店でした。
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今日は一日、楽しいスケジュール満載でしたよ。
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四日目の朝です。
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日中は、ノープランでブラ散歩。
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『LOVE』のモニュメント前で2ショット。
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6番街を歩きます。
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セントパトリック教会で思い出すのは、映画『ゴッドファーザー』の一場面。
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教会内の大聖堂は、とても厳かな雰囲気の場所でした。
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ニューヨーク鉄道ラインの基点駅である、グランドセントラルステーション。
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ここもまた、数多くのハリウッド映画で舞台となる場所ですねぇ。
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タイムズスクエアに来ましたよ。
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コーナーの対角側は、ヘラルドスクェアですね。
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このエリアでは、正義のヒーローが待機しています。
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まれに、意味不明の目立ちたがり屋も居たりしますけどね。
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アメリカは、自由の国ですからな。
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タイムズスクェアは、世界の広告塔エリアですよ。
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イチオシ
地下鉄で、ちょっと遠出します。
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相変わらず、狭い自動改札口。
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ニューヨークの地下鉄も、普通に安全な交通手段となっています。
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やって来たのはチェルシータウン。
この辺は、日本でも公開されたアメリカの人気TVドラマ『セックス&シティ』の舞台となった場所らしいですよ。 -
再訪したのはチェルシーマーケット。
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館内に、フードショップやレストランは数々あるけれど・・・。
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訪れた目的は、ただ一つ。
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滞在中にもう一度、ロブスタープレイスでロブスターを食べたかったのでした。
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思い切ってLサイズのロブスターをオーダー。
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爪肉一個でも十分な大きさ。一匹を二人でシェアして十分です。もちろん、味も最高に美味い! 溶かしバターを付けていただきます。
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サイドオーダーのフィッシュ&チップスも、美味しかったよ~!
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チェルシーから、歩いてミッドタウンまで帰ります。
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地下鉄からの蒸気噴出も、ニューヨーク名物でしょうかねぇ?
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ホテルで一休みして、夜の部に備えますよ。
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夜の部のプランは、ニューヨーク夜景ツアー。
ホテルからのピックアップは、午後7時40分でした。 -
地下道を通ってハドソン川を渡り、ニュージャージー州に入ります。
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最初にやって来た所は、ハミルトンパーク。
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この公園から眺めるマンハッタンの夜景が、100万ドルの価値と言われているのですよ。
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ハドソン川を挟んで、向こう側がマンハッタン島です。
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残念ながら小雨のお天気で、ビルの高層階が霧に霞んでいますが、それがまた幻想的な景観を作り出していました。
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ハミルトンパークからマンハッタンに戻り、更に東側のブルックリンブリッジを渡って、ブルックリン地区へ入ります。
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ここはブルックリンのダンボという地域です。
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ダンボ地域で有名なのは、橋の景観です。
マンハッタン島に向かって右側はマンハンタンブリッジ。 -
そして、左側がブルックリンブリッジです。
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ブルックリンブリッジの下を、ナイトクルーズの遊覧船が通過していきました。
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美しい吊り橋構造のマンハッタンブリッジを後にして、最後のビューポイントへ向かいます。
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マンハッタンのミッドタウンに戻ってきて、向かう所はエンパイアステートビル。
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下から見上げるビルの高層階は、雲の中でした。
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とにかくここまで来たからには、屋上の展望フロアまで上がってみましょう。
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小雨模様のお天気のせいか、いつもなら混雑しているエレベーター前がガラガラで、並ぶ必要もないですね。
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荷物検査も直ぐに終わり、そのままエレベーターに乗り込みます。
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地上80階の展望フロアに到着。
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そこは、ギフトショップを兼ねた室内展望ロビーになっています。
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霧が晴れる事を期待して、ここで少しばかりショッピングで時間つぶし。
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エンパイアステートビルと相性が良いのは、やはりキングコングでしょうねぇ。
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いろいろと買い込んでしまいました。
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そろそろ屋上へ行ってみましょうか。エレベーターガールが、笑顔で誘っていますよ。
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屋上は86階です。専用エレベーターで上がります。
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オープンエアの屋上に出ました。そこは周囲を雲に囲まれて、幻想的な光に包まれています。4年前に此処に来た時は、晴れた日中の景観でしたが、その時とは別世界の場所に感じられます。
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遠くから眺めた感じでは、針のようにしか見えなかった天辺のアンテナは、実は巨大な電波塔だったのですよ。
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マンハッタンの街が、夜霧に包まれていますねぇ。
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フェンスの間から下を覗き見ると、立ち上る上昇気流がはっきりと見えました。
まるで、ナイアガラの滝を真逆に見ているような景観です。 -
クライスラービルの天辺塔が、夜霧の中で怪しい光を放っています。
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夜霧よ、今夜はありがとう・・・。(かなり古い?)
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夜霧の中のマンハッタンの夜景も、それなりに美しく幻想的な景観でした。
この時私たちは、天空人になった気分でしたよ。 -
一通りの展望を楽しんでから、地上に降りて来ましたよ。夜景ツアーのコースは、ここで終了となります。
帰りは、ホテルまでシャトルで行く事もできますが、私たちは此処で自由解散とさせてもらいました。 -
エンパイアステートビルから、夜のマンハッタンを散歩しながら帰ります。
ナイトライトに照らされたセントパトリック教会が、昼とは違った美しさを見せていました。 -
通称、ザ・ロックこと、ロックフェラーセンタービルです。
パープルカラーに輝いています。 -
小雨そぼ降るマンハッタン。うちの奥さんなら、携帯傘の準備は怠りなく・・・。
今日も一日、充実したニューヨーク観光でしたよ。 -
ニューヨーク滞在最終日の朝です。明日はハワイに向けて出発します。
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最終日には何をしよう?
実は、特別なプランもありません。 -
古い歴史を感じる街並みに、超近代的な高層ビルの見える風景。
まるで、映画のCG映像を見るような違和感を感じますが、それは現実のマンハッタンでした。 -
ホテルから歩いて数分の所に、セントラルパークがあります。
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この辺は、観光馬車の定番ルートです。
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南北戦争時代の英雄の像。
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インフォーメイションで、エリアマップを貰いました。
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近代的なメガロポリスの中に、広大な自然公園があるのです。
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大都会の公園に馬車の走る風景。路上には、所々に馬糞も落ちていて、芳しい香も立ちこめておりました。
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セントラルパークで一休み。
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マンハッタン島には、古くから巨石ゴロゴロあったのですねぇ。
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セントラルパークの有名スポットの一つ、カルーセルの公園です。
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ボランティアパフォーマーが、巨大シャボン玉を作っていました。
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公園内には動物園もありますよ。
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地元のスクールなら、この辺は絶好の校外学習地域でしょうねぇ。
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セントラルパークを南に抜けて、ミッドタウンへ戻りますよ。
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この交差点を渡った先に、日本でも最近話題になっている場所があります。
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歩道上では、TV局と思しきカメラマンも待機していたり・・・。
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その話題の場所とは、ニューヨークのトランプタワーなのでありました。
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フロントエントランス前は、けっこう明るい雰囲気で賑わっていますねぇ。
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あらら・らら・・・。ベルボーイと並んで写真を撮る観光客の姿が見えます。
警備員だって、和やかな雰囲気で話をしていますよ。 -
実は、この時にはトランプ氏がご在宅中だったらしく、警備も厳重に行われていたのです。でも、ご覧の通りで、普通のニューヨークの路上風景ですよ。日本で報道されるような、プラカードデモや騒ぎなどは皆無です。日本のマスメディアの情報は一部だけにスポットを当てていて、かなり偏っているように思います。
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ジョークキャラクターも販売されているけれど、アメリカ大統領の評判は、市民には好意的に受け取られていましたよ。
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でも、ニューヨークでの一番人気キャラは、なんと言ってもイエローキャブでしょうなぁ。
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愛と平和とヤンキースも、忘れてはなりません。
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続いて向かったのはタイムズスクェア。
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この場所は、年中混雑地帯ですよ。
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この行列は何でしょう?
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はい! 実は、ブロードウェイミュージカルの当日割り引きチケットの販売が、午後3時から始まるのです。
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ラインナップ横の路上では、早くもミュージカルの雰囲気で、コマーシャルガールのパフォーマンス。
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チケットの電光ボードに、本日の売り出しチケットが表示されました。
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チケット窓口オープンです!
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第一希望の『シカゴ』で、1階席フロントライトのシートが、二人並びで見つかりました。
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しかも、30%offの価格でゲットです。 やったぜ~! 超ラッキー!!!
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チケットが手に入ったら、安心して腹減った・・・。
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ホテル横で営業していた、ハラル料理屋台のデリフードを買ってみましょう。
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ついでに、ロビーのデリスストアでもお買い上げ・・・。
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本日の午後遅いランチは、チキンとビーフのハラルフード。
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ついでにヒルトンのストアから、ちょっとオシャレなスイーツです。
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部屋で一休みした後に、夜のお楽しみへと出掛けます。
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午後の7時を過ぎたというのに、マンハッタンは夕暮れ前。
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ブロードウェイにやって来ました。
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全席指定のチケットでも、開演前からこのラインナップです。
さすがはロングラン人気の演目ですなぁ。 -
オープン ザ ゲート!
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通路を歩きながらも、心が躍るミュージカルホール。
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ちなみに、2階席からの景観を確かめてみました。
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私たちの座席は、1階のフロントSシート。
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あらら・らら・・・。そのヘアースタイルに注目が集まります。
その頭で座られたら、後ろの人が・・・。 -
何はともあれ、ステージは大絶賛の盛り上がり。
シカゴは、大人の物語ですよ。 -
ショーの半ばで休憩タイム。この時の留意事項としては、女性のトイレに行列が出来ますから、御用向きの際には、後半のステージに遅れないようご注意ください。
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素晴らしい歌とダンスに、素晴らしいジャズ演奏。ステージのフィナーレからカーテンコールまで、場内はスタンディングオーベィションの雨あられでした。
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ニューヨーク滞在最後の夜は、素晴らしいミュージカルで締めくくられた感じです。
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マンハッタンのミッドタウン。見上げる夜空が輝いていました。
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ここで、ちょっと気取ってミュージカルダンス。(笑)
ステキなニューヨークの夜に唄いましょう! -
ホテルへ帰り着きました。
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でも今夜は、部屋に戻る前に、ちょっと飲みたい気分ですよ。
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ニューヨークを離れる日の早朝です。
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フロントでのチェックアウト精算は不要で、州の宿泊税だけが自動でカード決済されます。タクシーも、24時間常駐なので、予約の必要はありません。
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夜未だ明け切らぬ、早朝の6時40分。タクシーでホテルを出発しました。
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JFK空港では、アメリカンエアラインのターミナルで下車します。
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ホノルル行きの国内ラインでチェックイン。
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朝食はフードコートで、チキンウィングにスパゲティにホットドッグにコカコーラ。アメリカの国内ラインなら、機内食は期待できませんからね。
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いよいよ機内搭乗ですよ。
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出発は、現地時刻の午前10時。
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まずは、ロサンゼルスを目指してアメリカ大陸横断に7時間のフライト。
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ロサンゼルスでの乗り継ぎ時間は50分。
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ロサンゼルスからハワイに向けて、太平洋を渡るフライトに7時間。
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オアフ島のワイキキ沖から、ダニエルKイノウエ空港へ入ります。
これから2週間のハワイ滞在バケーションですが、ニューヨーク編は、これにて終了いたします。
ご覧いただきまして、ありがとうございました。
これからも、どうぞよろしく!
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