2018/06/05 - 2018/06/15
771位(同エリア3042件中)
ちょんたさん
旅もいよいよ終わりに近づいてきました。
この旅行の中での大きな目的の一つが、このノイシュバンシュタイン城の再訪です。前に来た時には下調べもなく来たので、私の知っているお城の姿がいつみられるのか、と思っているうちに帰ってきてしまったのが何とも残念でした。
今回こそこの美しい姿を見たいと意気込んできました。
マリエン橋に一目散!!お陰でゆっくりと写真に収めることができました。
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約30年ほど前、母や姉、姪と一緒に来たミュンヘンのこのホテル、バイアリッシャーホテルに今回も宿泊をしました。
前回のお部屋がえも言われずに品が良かったのがとても印象的だったのですが、今回もやはり品の良い感じでした。 -
確か前回はブルーの壁紙にとてもマッチした絵が飾られていたのが強烈な印象だったのです。
絵はこういう感じでしたが、今回の方がおとなしい感じです。 -
そうそう、窓の外にはやはり教会が見えたのも覚えています。
あちらも聖フラウエン教会というのだそうです。今回は時間がなくて行けませんでした。 -
ホテル洗面所。
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お夕飯は、前回と同じく地下にあるこちらのレストランで。
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この丸天井が何とも懐かしいです。
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ドイツに来たらやはりビール!
この旅行で頂いた2回目にして最後のビールでした。
チェコで飲んだのと、どこか違うのか…。全くわかりませんでした。
確かにビールの味です。(笑) -
このプレッツェルがなぜかとても美味しくてたくさん食べ過ぎてしまいました。
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定番で・・とまずはソーセージの盛り合わせ。
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それにポテト。これは文句なしに美味しいです。
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サラダ。
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土の香りのする入れ物。温かみがあります。
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レストランの名前です。
なんとかケラー? -
手すりも素敵。
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あら、マリアカラスの写真が…。
泊まったのでしょうか?
泊まったと言えばあとで知ることになるのですが、マイケル・ジャクソンも定宿にしていたそうです。 -
ロビー。
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こんなに背の高い花瓶なのに、お水はこんなに少なくても良いのだと知りました!
そして花首は花瓶からぎりぎりにするのですね。なるほど、なるほど。 -
窓の外は緑地帯になっていて、トラムが走っています。
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次の日朝早く、この市庁舎前の地下鉄から中央駅に出ました。
朝7時15分出発のノイシュバンシュタイン城のツアーを申し込んだのです。 -
ツアーバスはいったん降りて、お城へ行くためだけのバスに乗り込みます。
これが込んでいてなかなか乗れないことになると、お城の入場時間の予約との兼ね合いが大変なことになるのでしょう。ガイドさんの心配はそこだったようです。 -
幸いなことに、バスは1台乗り損ねただけで次のバスが15分ほど待っていたら来ました。
ドアが開いているので良く見えませんが、バスの横腹一面にお城が描かれています。
気分はもうわくわくです!! -
途中でホーエン・シュヴァーンガウというお城が見えました。こちらは、ノイシュバンシュタイン城を造ったルードヴィッヒ2世が幼少期を過ごしたところで、とても幸せな時を過ごしたそうです。黄色で可愛らしいですね。
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バスを終点で降りて、一目散にこの「マリエン橋」に向かいました。
坂道を15分ほど歩きます。 -
あ~~!
憧れのノイシュバンシュタイン城です。
晴れていたら、この白がもっと輝くでしょうに…。でも、贅沢は言えません。何しろ昨日のザルツブルクの土砂降りに比べたら御の字です! -
恋人に再会したような気分(!!)で、一緒に写してもらいました。
見えませんが、私、満面の笑みです!!! -
カメラをあっちに向けたり、縦にしたりと、そんなに混んでない時にバチバチ取りました!
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同じですが…。
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ズームしないとこんな感じ。
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橋の下は渓谷になっています。
高所恐怖症の方には厳しいかもしれませんね。私はワクワクです。 -
何とか一緒に写せました。
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橋の隙間から見ると結構スリルがありますね。
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今度はぐっとズームしてみました。
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お城の中を巡る時に、この左端の出窓のようになっているところからこちらの橋を見ることができました。こちらの方が後でぞっとします。(笑)
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お城の中は写せないものですから、前の写真で書いた「出窓」の部分からの写真がこちらです。
遠景。 -
そして体を横に伸ばして撮ると、先ほどのマリエン橋が見えました!
まぁ~~、こうしてみると、結構スリルのある橋だったのですね!! -
手前に手すりを入れてみました。橋とお城の関係がお分かりになるでしょうか?
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先ほどスルーしたお城も見えました。湖があるのですね。
こちらでこの城主が自殺したのかと思いましたが、この湖ではないようです。 -
遠景。いいところに造りますね~。
でも、このバイエルン王ルードヴィッヒ2世の野望を満たすために、どのくらいのお金と労力と時間が費やされたことか…。ワーグナーも罪作りな人です。 -
お城を出て、帰路につきます。
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あんなところで番をしている人。
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ここから見たのですね。
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この煙突のような塔が、前回来た時にはとても印象的でしたので、写してみました。
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こんなに高いのですね!!
しかもここは山の上です。材料を運ぶのだって一苦労だったでしょう。
でも、この破綻した城主のお陰で今は潤っているのです。そんなに文句は言えませんよね。 -
さようなら、ノイシュバンシュタイン城!!
でも、このあたりで私、あることに気が付きました。
私がジグソーパズルで作ったノイシュバンシュタイン城の景色がないのです!!
そういえば、先ほど私が手にしたチケットだって、そうだったではありませんか!
あれこそ、私が恋焦がれているお城なのです。
橋の上から見た景色は、いわばお城の横顔です。まだ正面から向き合っていません!!
が、結局結論は、私の憧れのあの正面からの景色は写真でしか見られないということが分かりました。
まぁ、横顔が見られただけでもよしとしなければ…。前は、言ってみれば、「首の下からあごを見た」ような感じですものね。 -
揚げたてのドーナッツのようなものを売っていました。これがなかなか熱くてふわふわで美味しかったです。
後ろに半袖の人もいますが、ここの気温は結構寒くて、やっと長袖を持ってきた甲斐がありました。 -
ツアーバスで少し走って降ろされました。こんな田舎の景色に何があるのかと思っていましたら…。
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放し飼いの鶏やら・・
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のんびりとした牛やら・・
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でも、こんなかわいいおうちの前に寝そべっているんです。逃げないんですね。
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どうもあの教会に入るようです。
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中に入って驚きました。
何とも美しい教会です。 -
村の人たちが寄進して造られたというのですが、ここにそんなに人が住んでいるような村とも思えません。
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それにしても色合いが赤とブルーを使って、華やか、かつ何とも幸せに満ちた気持ちにしてくれます。
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しばし見とれていました。
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天使も飛んで、美しいフレスコ画です。
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今度はバスの中から。こういう壁にフレスコ画が描かれているという村を通ってくれました。
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随分凝ったフレスコ画を描くのですね。
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しかもとても沢山の家でした。
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こちらも綺麗ですね。
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ここに来て良いお天気に…。さっきそうであって欲しかった…。
ここはリーデンホーフ城。 -
こちらもルードヴィッヒ2世が造ったお城です。
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金の噴水。
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暑くなってきました!
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手入れの行き届いた庭園でした。こうして毎日手を入れるのでしょうね。
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入るまでに少し時間がかかりましたので、ゆっくりと庭園を見ることができました。
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時間が来て、いきなり先ほどの金張りのなかから30mもの高さの噴水が吹きあがり驚きました。
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あまり高いので一度に入りきれません!!
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少し下がって撮りました。人気の観光地なんですね。
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ホテルに帰ってきました。
帰りは駅から地下鉄に乗らずに歩きましたが、10分ほどで着きました。
ホテルの前の緑地帯に、マイケル・ジャクソンのファンがお墓に見立てて色々なものをお供えしてあるところがあるという説明をバスガイドさんがしてくれたのです!
え~~?全然気が付かなかったと言ったら呆れられましたので、ホテルの入り口前の緑地帯に行ってみると…。 -
本当でした!!
全然関係のない銅像をぐるりと囲んで、こんなにたくさんの写真やらお花やらが置いてあるのです。
向こうにホテルが見えます。 -
この方の下ってどういう訳??
どうもマイケル・ジャクソンが子供と一緒にこのホテルのロビーから手を振ったらしいのです。
すごいファン心理ですね。オバサンにはちょっと理解ができません…。
まぁ、私だってノイシュバンシュタイン城を30年間恋焦がれていたので、まぁ同じようなもの???
という訳で、さて、明日は旅行の最後の日です。レジデンツをどうしても見たいと思っています。
が、この思ってもいなかったレジデンツの豪華さに圧倒されました。
ミュンヘン、なかなか良いではありませんか!! -
ホテルの最上階のレストランから見た聖フラウエン教会。空の青さ・・。
この下にお城を置きたかった…。まだ無念さが残ります。(笑)
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