2018/06/05 - 2018/06/15
1657位(同エリア6486件中)
ちょんたさん
いよいよウィーン。昨年はドナウクルーズで寄っただけなので、あれも、これも行きそびれた感がぬぐえず、今回はゆっくりと…のはずだったのですが、いざ行ってみれば3日泊まったのにやはり「時間が足りない!!」ということになりました。
まずは日曜日のミサの行われるアウグスティーナ礼拝堂。ここでウィーン少年合唱団の歌声を聴き、ホーフブルクを迷いながらシシィとヨーゼフ2世の居住博物館と銀器コレクションの博物館に入り、圧倒されてしまいました。
暑い中歩き回ったので、クリムトというカフェでゆっくりしてしまったら、もう夜に備えようということになりホテルに帰り、同じホテル内のレストランで軽く食事。
夜はありママさんに教わった方法で日本からチケットをゲットして憧れのオペラ座でヴェルディの傑作「リゴレット」を鑑賞。この旅行のハイライトの日でした~。
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実は、当日の朝ミサの始まる1時間前にホテルから予約をしてもらったもので、席はミサの全く見えない奥になってしまい、テレビで様子を見る羽目に。でも音は生音です。
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何も見えないのも何なので、ちょっと失礼して、ほかの席から教会内部を写させてもらいました。
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まぁ、あとは仕方がありません、テレビの画面を見ることにしました。
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合唱団の演奏もミサの合間に挟まりますが、これも全く見えません。
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ガイドブックでは、この教会の近くに素敵な図書館があるはずなのですが、どこからそこに入れるのか全く分かりません。
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うろうろしているうちに、どうもワインのエキシビション会場に紛れ込んでしまったようです。
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みんなぞろぞろと出てきます。こんな宮殿の中で催されるのですね。
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先ほどのワインの入り口。
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結局、向こうに見える入口は、図書館でも、学生の為のだといわれて見つけることをあきらめました。
何しろ広いし、暑いし…。 -
何で入れてくれなかったのでしょうね。
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ここにもライオン君。後ろから失礼!!
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ぐるぐる回っているうちに、昨年も通った記憶のあるミヒャエル門に出てきました。
あちらの口から皇帝の住居・シシィ博物館に入ります。 -
これからしばらく皇帝の生活をご紹介しましょう。
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金の器。
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これでもかというように飾られています。
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銀器。毎日磨き上げるのは大変だったことでしょうね。
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何でこんなにいるのでしょう。
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お皿の数だって、この通り。
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シシィのお人形。
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それぞれ違うお花が描かれています。
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可愛らしい飾り皿。
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向こうまで埋め尽くす金の燭台?
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ここにも…。
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なんて可愛らしいのでしょう!
ここに小さなお菓子を入れて…。 -
日本調のもの。
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これは輸入されたのでしょう。
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でも、こんな形の食器を日本で作っていたのですね。
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こちらで加工されたのでしょうか?
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それにしても、これだけの数を輸入する財力って…。
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あ~、可愛い!
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これも可愛らしい天使の絵が付いています。
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ス・テ・キ!!
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なんだか余りのすごさに毒気に当たられたようになってまた広場に出てきました。
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ここも昨年の記憶にありますが。
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そうそう、ローマの遺跡があったところです。
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この中を通ると。
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中庭に出ました。
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今度は王宮宝物館に入りました。
エメラレルドの入れ物!! -
勲章にもエメラルドの大きいのが付いています。
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ダイヤモンドとエメラルドでできた勲章でしょうか?
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笏?
これも宝石できらきら。 -
ガーター勲章のように首から下げるものでしょう。
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ミサに使われるものでしょうか?
銀でできているようですが、豪華なこと! -
細部にも細かな装飾が施されていました。
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こんなお部屋が次から次に現れます。
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皇帝フランツ1世の娘で、政略結婚でナポレオンの妻となったマリー・ルイーズの肖像画だと思うのですが。
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これは確かにナポレオンですよね?
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あまりの宝石、宝物のすごさに、毒気に当たられたようにぐったり疲れ、丁度ミヒャエル広場に面したクリムトというカフェに飛び込みました。
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クリムトです!!(もちろん本物ではありません。)
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天井にはなぜか大きなクジラ。これはおなかの部分です。
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アイスコーヒーがあるというので、それにケーキを注文したら、「本当にそれでいいの?」というような顔をされましたが、出てきて納得!!
アイスコーヒーとは言うものの、ほとんどクリーム!!
それに甘いケーキは正直、きつかったです。(笑)
ホットコーヒーの上に「アイスクリームが載っているので」「アイスコーヒー」だったのですね。 -
この広場にまた出てきて気が付きました。
朝、アウグスティーナ礼拝堂の場所が分からずに言われた入口を目指して走っていった時に、この銅像を見ながら奥に見える入口を潜り抜けて礼拝堂に入ったのでした。 -
落ち着いてよく見ると、屋根にも銅像があり、素敵です。
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オペラ鑑賞のためにワインは我慢して軽く。
先ほどあんなに甘いものを食べてしまったので、これでも十分です。
昨夜のアスパラの味が忘れられず、「アスパラのみ」で注文しました。オランデーズソースは昨夜のよりこの日の方が美味しくできていました。(by 姉) -
海老のサラダ。これもとっても美味しかったです。
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さて、憧れのオペラ座。ホテルが近かったので、ロングドレスで乗り込みました!
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入口の階段です。
実は日本からオペラ座のチケットを予約したとき、自分でこれを印刷することという指示でA4の紙に印刷したものを持ってきました。どこかで素敵なチケットに取り換えてくれるものと思いきや、下の方に映っている係の人に見せると、その紙の端をビリっと切れ目を入れてくれて通してくれました。なんだか拍子抜け…。 -
写真を撮っている人も数が多かったです。やっぱりね。
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この空間の豪華さ、品格はさすがです。
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2月に行ったベトナムで一日で作ってもらったロングドレスが活躍しました!!
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休憩の合間にお茶をするところ。
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壁には有名な作曲家のレリーフが飾られている有名なところです。昨年もオペラ座見学に来て、バッチリ写して帰りましたが、今年はここに自分がたたずむことになろうとは!!
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やはりベートーヴェンは撮らねば。
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9月に合唱団で歌うことになっているハイドンも、敬意を表して写してきました。
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だんだん人が増えてきます。
今日の出し物はヴェルディ作曲の「リゴレット」です。 -
演奏中は撮影禁止ですが、カーテンコールは良いかな~と思って…。
右端のマントバ侯爵、代役になってしまったと隣の紳士は憤懣やるかたない様子で、「よくなかったら私は帰る!」と息巻いていました。
なかなかのハンサムで、第2幕から声がぐっと伸びやかになったのですが、隣の紳士は何と本当に1幕で帰ってしまいました。
ソプラノのジルダ役の方はロシア系の方で細くてもよく通る声で、素晴らしかったです。もちろん、主役のリゴレットは(左の方ですが、)娘への愛の表現など、胸をうたれました。
大満足!! -
出てきた夜のオペラ座。
このあと、興奮を覚ますために、またホテルのレストランに寄り込んでワインで乾杯。
素敵なウィーンの夜は更けていきました。
明日は地下鉄に乗ってシェーンブルン宮殿に行きます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 讃岐おばさんさん 2018/07/17 08:49:08
- 素晴らしいですね!
- ウィーン、行ってみたくなりました。
うっとりと拝見しました^_^
もし行く機会があれば、参考にさせていただきますね。
- ちょんたさん からの返信 2018/09/29 18:27:13
- RE: 素晴らしいですね!
- 讃岐おばさん様
> ウィーン、行ってみたくなりました。
> うっとりと拝見しました^_^
> もし行く機会があれば、参考にさせていただきますね。
ウィーン、きっと行けば行くほど行きたいところが出てきそうな気がします。
でも、どこを訪れてもそう感じてしまうので、また行きたい気持ち・・・。
そこが旅行の魔力なのでしょうね!是非いらしてみてください。
四国にもぜひお邪魔したいものです。讃岐うどんをお腹いっぱい食べてみたい!(笑)
ちょんた
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