2018/06/05 - 2018/06/16
358位(同エリア4527件中)
ちょんたさん
プラハのスメタナ劇場で私たち合唱団員の一人がモーツアルトの大ミサを歌いに行くということ、しかも指導者が私たち合唱団の先生です。これは聴きに行って応援してあげようと昨年から姉とこっそり企画した旅行です。
せっかく行くのなら昨年の旅行では時間が足りなかったウィーンも行けそうだし、という訳で、姉と私の希望を取り込んだ結果・・・。
6月5日22:55羽田発
6日09:00プラハ着(パリ乗り換え)
7日・8日 プラハ泊
9日 個人手配の車でチェスキークロムルフを通ってウィーンへ
10日・11日 ウィーン泊
12日 9:40の電車でザルツブルクへ
13日 ザルツブルク発3時の電車でミュンヘンに5時10分着
14日 ノイシュバンシュタイン城へのバスツアーに参加 ミュンヘン泊
15日 18時のミュンヘン発の飛行機・パリ乗り換え
16日 夜6時羽田着 伊東へ帰る
という旅行計画になりました。
この中で日本でチケットが買えたのはウィーンのオペラ座とザルツブルクのミラベル宮殿コンサートでした。
肝心のプラハのスメタナ劇場でのチケットは現地調達。もし無かったらどうしようかという心配もありましたが、行ってすぐに市民会館のチケット売り場でゲットできほっとしました。
その他、プラハのエステート劇場では当日券が手に入ったり、ウィーンでもちょうど日曜日だったので、王宮礼拝堂でのミサで歌われるウィーン少年合唱団を聴くことができたりと、今までになく音楽三昧旅行となりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 徒歩
-
プラハについて、明日の演奏会のチケットをゲットするためにまず市民会館に向かいました。
幸いなことに姉の選んだホテルはこの市民会館のすぐ裏手のHotel Paris Praghでしたので、地の利も良く、とても便利でした。
市民会館に入ったところの階段です。 -
ここがチケット売り場です。レトロな雰囲気ではありませんか!
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飾りもすっきりとしています。
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外観の写真を撮っていると、道路の向こうからOさんが飛び出してきてこちらもびっくりしました。
後で話を聞くと、市民会館の横でお茶を飲んでいたら、道路の向こう側の人物がシルエットは私のようだったけれど、まさかこんなところで…と思って確認の為に飛び出てきた・・そうです。(笑)
他の皆さんには内緒ですよ~と言って別れました。もちろんOさんご夫妻も出演します。 -
この黒光りする建物、火薬塔だと思うのですが、こちらが結構ホテルを探す目印になりました。
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羽田ではチェコのお金を替えられなかったので、先ほどの火薬塔の先で無事に替えることができ、やっと落ち着きました。お昼は市民会館の下の500人入れるという広いビヤホール(?)に行きました。
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こういうモザイクの絵の色合いが何とも良い雰囲気です。
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折角来たのだからと、まずはチェコビール!!
ここで出てきた黒パンが最高に美味しかったのですが、残念ながら買えません。 -
姉はハムの盛り合わせ。
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私は前菜の盛り合わせ。
パリの乗り換えの時に、焼き立てのポールのクロワッサンを食べてしまったので、こんな軽いものでももう十分。 -
トイレに下に行くと、これがまたよい雰囲気が続きます。
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下に降りる階段にはこんな素敵なタイルの飾りが。
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こちらも素敵です!
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あら、こちらも…。
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手すりにだってこんなに凝った模様があるのです。
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これはなんでしょう?ひょっとしてエレベーターかしら?
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これも良いですね~。
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さて、少し落ち着いたところで、最近どこの街に行っても求めている「プラハカード」を探しにいろいろな「i」(インフォメーション)のしるしを探すのですが、あまり見つかりませんでした。やっと見つけたところで、そのカードは旧市街広場にある旧市庁舎の中でしか売ってない教えられ、暑い中をやっとたどり着きました。ここは旧市街広場です。馬車と後ろのティーン聖母教会の雰囲気がマッチしてますね。
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角度を変えて。ぐるりとこのような美しい建物に囲まれた広場で、いつもたくさんの人がいました。
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あちらは広場の端にある聖ミクラーシュ教会です。この教会の右わきからポプラ並木が続き、パリ通りという名前の通りが始まります。
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22番のトラムに乗るとお城に行く、ということで乗っては見たものの、どこで降りたらよいのかわからずに乗っているうちに終点まで行ってしまいました。ぐるりと回って帰ってくるのではないようですので、一度降りて、帰ってくるトラムに乗り込みます。流石にいささか疲れたので、お城は明日に回すことにして、登山電車でベトシーン公園に行くことにしました。
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前の写真とこちらは、かなり急な登山電車からの景色です。
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あっという間に着きました。天文台があるようです。
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薔薇のうえられた公園がありましたが、お目当てはパリのエッフェル塔をまねしたという塔なのですが、こちらの反対方向でした。
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確かにミニエッフェル塔!!
人がいるのが確認できましたので、頑張って昇ってみようといってみました。 -
が、お金を出せばエレベーターで昇れることが分かったのでう、即、こちらで行くことに。
流石に疲れていましたので…。 -
プラハの街を上から眺めます。
モルダヴァ河の流れの向こうが旧市街地。こちら側がプラハ城のある地域です。 -
こちら側は森が続きます。
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見当をつけて目を凝らしてみると、あれがカレル橋でしょう。対岸には旧市街塔が見えますから。
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こちらがお城側で、黒い建物が聖ヴィート教会となります。先ほど行きそびれてしまった…。
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少しアップにすると、人が沢山いるカレル橋が確認できます。
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プラハは塔の街と言われますが、こうしてみると、確かに多いですね。しかも素敵…。
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トラムを降りたあたりの建物です。ウィーンとは明らかに雰囲気が違いますね。アール・デコっぽいのでしょうか?
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通りの幅が広く、観光客もいっぱい外歩きを楽しんでいます。
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こちらがヴァーツラフ広場という幅の広い通りのような広場で、このずっと先の国立博物館が突き当りに見えました。地図で見ると、この並びにプラハ中央駅があるようです。
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古い建物の下には素敵なブティックが入っていたり、有名店が揃って並んでいました。
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美味しそうなキャンディのお店。
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この飾りも魅力的ですね。
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ホテル正面入り口のモザイクの色合いの良いこと!!
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驚いたことに、いろいろなこと(例えば、ルームサービルの頼み方、メニューなど)が、すべてこのテレビで分かるのです。ハイテクでした!!
最初は、机の上に普通置いてあるホテルの案内書などを探しましたが分からずに、フロントに電話すると、この答えが返ってきて、驚きました。 -
ホテルの中は意外とすっきりしています。
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お夕飯はルームサービスで。
この野菜サラダの野菜たちの甘くておいしかったこと。自然の恵みを一杯受けているよ~と言っているようでした。
名物のグラーシュにダンプリング添えというのを頼んだのですが、ダンプリングが私のイメージと違い、とってもずしりと重くて、食べきれませんでした!
こうしてプラハ一日目は美味しいワインの酔いとともに終わりました。
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