2018/06/13 - 2018/06/24
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ピレネー山脈の旅、8日目(6月20日)です。
標高1800mの場所にある、小さな村エスポーまで行き、そこからアイギス・トルテス国立公園のラテラ湖(標高2150m)の先にある展望台を目指します。
そして今日の宿泊は、国営ホテルのパラドールです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
トルラのホテル、オルデサで8日目(6月20日)の朝を迎えました。
朝6時ごろ、いつもの散歩に出かけます。 -
ホテル前の道を行くと、絶壁の雄大な山が迫ってくるようでした。
朝食の後、バスで約4時間30分ほどかけてエスポーの村へ移動します。 -
移動の途中で寄った休憩場所にあったお店です。
何か山の麓のお店ぽっいですよね。 -
隣のお店で買ったカップ麺です。 メーカーは日清食品で、カレー味など3種類を購入。 珍しいので、3カップの記念写真を撮りました。
店のマスターに「これは、何ですか?」聞くと、「ヤテコモ、日本食だろう」と当たり前のように答えてくれました。
帰国後、職場の若者に食べてもらったところ、味はスープが薄めとのこと。
ちなみに、私は食べていません。 -
バスは、峠の道をどこまでも、どこまでも走り続けます。
-
どこまでも、どこまでも・・・
-
ようやくエスポーの村に到着しました。
お昼ごはんを食べるレストランに向かいます。 -
こじんまりした入口ですが、山のレストランと言った感じです。
-
レストランの中もこじんまりとしていました。
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テーブルに何故か赤ワインが1本置いてあります。
お店からのプレゼントとのこと。 ここのおばぁちゃん、日本人が来るのは珍しいとのことです。
食事の後、我々の写真を撮りたいとのことで、おばぁちゃんを入れてお店の前で記念写真を撮りました。 -
レストランを出て右奥の路地を行ってみました。
今では使われてなさそうな石造りの建物が並んでいます。 -
もう何十年も経っているのでしょうね。
でも、この路地からみる青空は今も同じ空なのでしょう。 -
屋根を修復している職人さんが、こちらを見て両手をいっぱい振ってくれています。
愛嬌のある方ですね。 -
路地を覗くと、石造りの家があちらこちらにありました。
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水量がものすごいですよね!
この橋を渡ると、メインストリートです。 -
山の懐に抱かれた村、そんな感じが伝わってきます。
-
村はずれにある、ジープの拠点。 何台ものジープが並んでいます。
ここからジープでラテラ湖まで一気に登ります。 楽ち~ん (^^♪ -
どれが私の乗るジープかなぁ。
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今日の行程です。
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さぁ、ジープに乗って、いざっ出発!!
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村を出ると、景色は一変します。
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どんどん、村を離れ、どんどん山の中へと進みます。
進むにつれて、ガタッガタ道に激しさが増します! -
なんじゃ、これ! (^_^;)
私です。サイドミラーに映っていましたので、一応(?)自撮りしておきました。
後ろに妻が、ちょこっと見えています。 -
窓を全開にして、腕とカメラを出して撮っています。
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激写!激走、激写!激走 (カメラが落ちなくてよかった) (-_-;)
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どこまでも続くよ、山道、山道・・・
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前方にようやくラテラ湖が見えてきました。
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標高2150m、ラテラ湖を右に見ながら、ジープはもう少し進みます。
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ここまでがジープで来れる限界です。
ジープを下りて、この先は歩きです。
当たり前ですよね、何しに来ているのか?! -
この先を進みます、歩いておよそ10~15分ぐらいで展望台に着きます。
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ほぼ平坦な道を進みます。
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道端に咲く可憐な花です。パチリッ。
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眼下にサン・マウリシ湖が見える展望台に到着しました。
ここで休憩を兼ねての「のんびりタイム」です。 -
さて、ラテラ湖を経由してサン・マウリシ湖まで下山します。
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空の青さが眩しすぎる景色です。
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ジープを降りた地点まで戻ってきました。
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この近辺には、まだ除雪した雪が残っているのですね。
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午後3時、ラテラ湖を左に見ながら進みます。
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おや、こんな処に、こんな松が・・・(-_-;)
歩き疲れて、岩に腰かけているようですね。(^^♪
「腰掛の松」と命名しました。 -
ラテラ湖を背にして、歩みを進めます。
前方からジープが駆け上ってきます。
我々もああして、楽(?)をしてきました・・・(^_^;) -
「腰掛の松」と別れて、山のガイドを先頭に下山していきます。
-
しばらく進むと、右下に下りていく道がありました。
真っ直ぐ進む道は、ジープで登ってきた道です。 -
この先を行くと、展望台から見たサン・マウリシ湖に出ます。
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可憐な花(2)
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可憐な花(3)
-
前方に、微かに湖が見えてきました。
-
木々の間の道を進むと、激しい濁流の音が聞こえてきました。
-
濁流を右手に見て下りて行くと、滝が轟音とともに、
大地を呑み込んでいます。 -
さらに進むと、眼下に湖が広がってきました。
ロカディエス峰(2800m)がドンと控えています。 -
サン・マウリシ湖へ向かって山道を下っていきます。
-
湖の畔まで来ました。
このロカディエス峰は二つの峰になっています。
昔、このあたりに住む2人の村人が何かをしでかして、片方が悪者で・・・・
そして2人が山になった、と山岳ガイドが言っていました。
すいません、肝心な部分の話を忘れてしまいました。 -
草の大地が心地よさそうなので、ゴロリ。
ロカディエス峰が大空に背伸びをしているように見えます。 -
湖の前にある駐車場で、ジープと待ち合わせです。
ここからはジープに乗り、村まで戻ります。(^^)/ -
エスポー村に帰着しました。
ジープを降り、バスでヴィエリヤに向かいます。約1時間ほどです。 -
夕方6時過ぎに、パラドール・ヴィエリャに到着しました。
玄関の近くに、スペイン国旗が風になびいています。 -
ロビーは意外とこじんまりしています。
正面のカウンター左に、レモン水が瓶に入れて置かれていました。
グラスに注いで、ゴクリッ・・・ うまい(^^)/ -
ロビーを抜けて、広いテラスから見た景色です。
下にはプールがあります。 -
部屋は2階でした。
-
洗面所とバスタブです。
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午後8時ごろに夕食です。
ロビーに下りて、奥にレストランがあります。 -
今日の夕食は、こちらのレストランで食べます。
-
テーブルに座り、さぁ、食事です。
-
すでにワインの赤、白が1本づつ置いてありました。
無料のサービスだそうです。 今日の昼食時といい、この地域では
ワインが安いのでしょうか?
それとも、「お・も・て・な・し」(^^♪でしょうか。 -
夕食が終わるころには、陽が沈み始めました。。
プールサイドの灯りも点き、8日目が終わろうとしています。
明日は、午前中がアランの谷ハイキング。
そして、午後は昼食後にラ・コマのハイキングです。
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