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ピレネー山脈の旅、8日目(6月20日)です。<br />標高1800mの場所にある、小さな村エスポーまで行き、そこからアイギス・トルテス国立公園のラテラ湖(標高2150m)の先にある展望台を目指します。<br />そして今日の宿泊は、国営ホテルのパラドールです。

ピレネー山脈のハイキング⑥西・アイギストルテス国立公園

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2018/06/13 - 2018/06/24

220位(同エリア259件中)

旅行記グループ ピレネー山脈を歩く

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ピレネー山脈の旅、8日目(6月20日)です。
標高1800mの場所にある、小さな村エスポーまで行き、そこからアイギス・トルテス国立公園のラテラ湖(標高2150m)の先にある展望台を目指します。
そして今日の宿泊は、国営ホテルのパラドールです。

旅行の満足度
4.5
ホテル
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • トルラのホテル、オルデサで8日目(6月20日)の朝を迎えました。<br />朝6時ごろ、いつもの散歩に出かけます。

    トルラのホテル、オルデサで8日目(6月20日)の朝を迎えました。
    朝6時ごろ、いつもの散歩に出かけます。

  • ホテル前の道を行くと、絶壁の雄大な山が迫ってくるようでした。<br /><br />朝食の後、バスで約4時間30分ほどかけてエスポーの村へ移動します。

    ホテル前の道を行くと、絶壁の雄大な山が迫ってくるようでした。

    朝食の後、バスで約4時間30分ほどかけてエスポーの村へ移動します。

  • 移動の途中で寄った休憩場所にあったお店です。<br />何か山の麓のお店ぽっいですよね。<br />

    移動の途中で寄った休憩場所にあったお店です。
    何か山の麓のお店ぽっいですよね。

  • 隣のお店で買ったカップ麺です。 メーカーは日清食品で、カレー味など3種類を購入。 珍しいので、3カップの記念写真を撮りました。<br />店のマスターに「これは、何ですか?」聞くと、「ヤテコモ、日本食だろう」と当たり前のように答えてくれました。<br /><br />帰国後、職場の若者に食べてもらったところ、味はスープが薄めとのこと。<br />ちなみに、私は食べていません。<br /><br />

    隣のお店で買ったカップ麺です。 メーカーは日清食品で、カレー味など3種類を購入。 珍しいので、3カップの記念写真を撮りました。
    店のマスターに「これは、何ですか?」聞くと、「ヤテコモ、日本食だろう」と当たり前のように答えてくれました。

    帰国後、職場の若者に食べてもらったところ、味はスープが薄めとのこと。
    ちなみに、私は食べていません。

  • バスは、峠の道をどこまでも、どこまでも走り続けます。

    バスは、峠の道をどこまでも、どこまでも走り続けます。

  • どこまでも、どこまでも・・・

    どこまでも、どこまでも・・・

  • ようやくエスポーの村に到着しました。<br />お昼ごはんを食べるレストランに向かいます。

    ようやくエスポーの村に到着しました。
    お昼ごはんを食べるレストランに向かいます。

  • こじんまりした入口ですが、山のレストランと言った感じです。

    こじんまりした入口ですが、山のレストランと言った感じです。

  • レストランの中もこじんまりとしていました。

    レストランの中もこじんまりとしていました。

  • テーブルに何故か赤ワインが1本置いてあります。<br />お店からのプレゼントとのこと。 ここのおばぁちゃん、日本人が来るのは珍しいとのことです。 <br />食事の後、我々の写真を撮りたいとのことで、おばぁちゃんを入れてお店の前で記念写真を撮りました。

    テーブルに何故か赤ワインが1本置いてあります。
    お店からのプレゼントとのこと。 ここのおばぁちゃん、日本人が来るのは珍しいとのことです。 
    食事の後、我々の写真を撮りたいとのことで、おばぁちゃんを入れてお店の前で記念写真を撮りました。

  • レストランを出て右奥の路地を行ってみました。<br />今では使われてなさそうな石造りの建物が並んでいます。

    レストランを出て右奥の路地を行ってみました。
    今では使われてなさそうな石造りの建物が並んでいます。

  • もう何十年も経っているのでしょうね。<br />でも、この路地からみる青空は今も同じ空なのでしょう。

    もう何十年も経っているのでしょうね。
    でも、この路地からみる青空は今も同じ空なのでしょう。

  • 屋根を修復している職人さんが、こちらを見て両手をいっぱい振ってくれています。<br />愛嬌のある方ですね。<br />

    屋根を修復している職人さんが、こちらを見て両手をいっぱい振ってくれています。
    愛嬌のある方ですね。

  • 路地を覗くと、石造りの家があちらこちらにありました。

    路地を覗くと、石造りの家があちらこちらにありました。

  • 水量がものすごいですよね!<br />この橋を渡ると、メインストリートです。

    水量がものすごいですよね!
    この橋を渡ると、メインストリートです。

  • 山の懐に抱かれた村、そんな感じが伝わってきます。<br />

    山の懐に抱かれた村、そんな感じが伝わってきます。

  • 村はずれにある、ジープの拠点。 何台ものジープが並んでいます。<br />ここからジープでラテラ湖まで一気に登ります。 楽ち~ん (^^♪

    村はずれにある、ジープの拠点。 何台ものジープが並んでいます。
    ここからジープでラテラ湖まで一気に登ります。 楽ち~ん (^^♪

  • どれが私の乗るジープかなぁ。

    どれが私の乗るジープかなぁ。

  • 今日の行程です。

    今日の行程です。

  • さぁ、ジープに乗って、いざっ出発!!

    さぁ、ジープに乗って、いざっ出発!!

  • 村を出ると、景色は一変します。

    村を出ると、景色は一変します。

  • どんどん、村を離れ、どんどん山の中へと進みます。<br />進むにつれて、ガタッガタ道に激しさが増します!

    どんどん、村を離れ、どんどん山の中へと進みます。
    進むにつれて、ガタッガタ道に激しさが増します!

  • なんじゃ、これ! (^_^;)<br />私です。サイドミラーに映っていましたので、一応(?)自撮りしておきました。<br />後ろに妻が、ちょこっと見えています。<br />

    なんじゃ、これ! (^_^;)
    私です。サイドミラーに映っていましたので、一応(?)自撮りしておきました。
    後ろに妻が、ちょこっと見えています。

  • 窓を全開にして、腕とカメラを出して撮っています。

    窓を全開にして、腕とカメラを出して撮っています。

  • 激写!激走、激写!激走 (カメラが落ちなくてよかった) (-_-;)

    激写!激走、激写!激走 (カメラが落ちなくてよかった) (-_-;)

  • どこまでも続くよ、山道、山道・・・

    どこまでも続くよ、山道、山道・・・

  • 前方にようやくラテラ湖が見えてきました。

    前方にようやくラテラ湖が見えてきました。

  • 標高2150m、ラテラ湖を右に見ながら、ジープはもう少し進みます。

    標高2150m、ラテラ湖を右に見ながら、ジープはもう少し進みます。

  • ここまでがジープで来れる限界です。<br />ジープを下りて、この先は歩きです。 <br />当たり前ですよね、何しに来ているのか?!

    ここまでがジープで来れる限界です。
    ジープを下りて、この先は歩きです。 
    当たり前ですよね、何しに来ているのか?!

  • この先を進みます、歩いておよそ10~15分ぐらいで展望台に着きます。

    この先を進みます、歩いておよそ10~15分ぐらいで展望台に着きます。

  • ほぼ平坦な道を進みます。

    ほぼ平坦な道を進みます。

  • 道端に咲く可憐な花です。パチリッ。

    道端に咲く可憐な花です。パチリッ。

  • 眼下にサン・マウリシ湖が見える展望台に到着しました。<br /><br />ここで休憩を兼ねての「のんびりタイム」です。

    眼下にサン・マウリシ湖が見える展望台に到着しました。

    ここで休憩を兼ねての「のんびりタイム」です。

  • さて、ラテラ湖を経由してサン・マウリシ湖まで下山します。<br />

    さて、ラテラ湖を経由してサン・マウリシ湖まで下山します。

  • 空の青さが眩しすぎる景色です。<br />

    空の青さが眩しすぎる景色です。

  • ジープを降りた地点まで戻ってきました。

    ジープを降りた地点まで戻ってきました。

  • この近辺には、まだ除雪した雪が残っているのですね。<br />

    この近辺には、まだ除雪した雪が残っているのですね。

  • 午後3時、ラテラ湖を左に見ながら進みます。

    午後3時、ラテラ湖を左に見ながら進みます。

  • おや、こんな処に、こんな松が・・・(-_-;)<br /><br />歩き疲れて、岩に腰かけているようですね。(^^♪<br />「腰掛の松」と命名しました。

    おや、こんな処に、こんな松が・・・(-_-;)

    歩き疲れて、岩に腰かけているようですね。(^^♪
    「腰掛の松」と命名しました。

  • ラテラ湖を背にして、歩みを進めます。<br /><br />前方からジープが駆け上ってきます。<br />我々もああして、楽(?)をしてきました・・・(^_^;)<br />

    ラテラ湖を背にして、歩みを進めます。

    前方からジープが駆け上ってきます。
    我々もああして、楽(?)をしてきました・・・(^_^;)

  • 「腰掛の松」と別れて、山のガイドを先頭に下山していきます。<br />

    「腰掛の松」と別れて、山のガイドを先頭に下山していきます。

  • しばらく進むと、右下に下りていく道がありました。<br />真っ直ぐ進む道は、ジープで登ってきた道です。<br />

    しばらく進むと、右下に下りていく道がありました。
    真っ直ぐ進む道は、ジープで登ってきた道です。

  • この先を行くと、展望台から見たサン・マウリシ湖に出ます。<br />

    この先を行くと、展望台から見たサン・マウリシ湖に出ます。

  • 可憐な花(2)

    可憐な花(2)

  • 可憐な花(3)

    可憐な花(3)

  • 前方に、微かに湖が見えてきました。

    前方に、微かに湖が見えてきました。

  • 木々の間の道を進むと、激しい濁流の音が聞こえてきました。

    木々の間の道を進むと、激しい濁流の音が聞こえてきました。

  • 濁流を右手に見て下りて行くと、滝が轟音とともに、<br />大地を呑み込んでいます。

    濁流を右手に見て下りて行くと、滝が轟音とともに、
    大地を呑み込んでいます。

  • さらに進むと、眼下に湖が広がってきました。<br />ロカディエス峰(2800m)がドンと控えています。

    さらに進むと、眼下に湖が広がってきました。
    ロカディエス峰(2800m)がドンと控えています。

  • サン・マウリシ湖へ向かって山道を下っていきます。<br />

    サン・マウリシ湖へ向かって山道を下っていきます。

  • 湖の畔まで来ました。<br />このロカディエス峰は二つの峰になっています。<br />昔、このあたりに住む2人の村人が何かをしでかして、片方が悪者で・・・・<br />そして2人が山になった、と山岳ガイドが言っていました。<br /><br />すいません、肝心な部分の話を忘れてしまいました。<br /><br /><br />

    湖の畔まで来ました。
    このロカディエス峰は二つの峰になっています。
    昔、このあたりに住む2人の村人が何かをしでかして、片方が悪者で・・・・
    そして2人が山になった、と山岳ガイドが言っていました。

    すいません、肝心な部分の話を忘れてしまいました。


  • 草の大地が心地よさそうなので、ゴロリ。<br />ロカディエス峰が大空に背伸びをしているように見えます。<br />

    草の大地が心地よさそうなので、ゴロリ。
    ロカディエス峰が大空に背伸びをしているように見えます。

  • 湖の前にある駐車場で、ジープと待ち合わせです。<br />ここからはジープに乗り、村まで戻ります。(^^)/

    湖の前にある駐車場で、ジープと待ち合わせです。
    ここからはジープに乗り、村まで戻ります。(^^)/

  • エスポー村に帰着しました。<br /><br />ジープを降り、バスでヴィエリヤに向かいます。約1時間ほどです。<br />

    エスポー村に帰着しました。

    ジープを降り、バスでヴィエリヤに向かいます。約1時間ほどです。

  • 夕方6時過ぎに、パラドール・ヴィエリャに到着しました。<br />玄関の近くに、スペイン国旗が風になびいています。<br />

    夕方6時過ぎに、パラドール・ヴィエリャに到着しました。
    玄関の近くに、スペイン国旗が風になびいています。

  • ロビーは意外とこじんまりしています。<br />正面のカウンター左に、レモン水が瓶に入れて置かれていました。<br /><br />グラスに注いで、ゴクリッ・・・  うまい(^^)/<br />

    ロビーは意外とこじんまりしています。
    正面のカウンター左に、レモン水が瓶に入れて置かれていました。

    グラスに注いで、ゴクリッ・・・  うまい(^^)/

  • ロビーを抜けて、広いテラスから見た景色です。<br />下にはプールがあります。<br />

    ロビーを抜けて、広いテラスから見た景色です。
    下にはプールがあります。

  • 部屋は2階でした。<br />

    部屋は2階でした。

  • 洗面所とバスタブです。<br />

    洗面所とバスタブです。

  • 午後8時ごろに夕食です。<br />ロビーに下りて、奥にレストランがあります。<br />

    午後8時ごろに夕食です。
    ロビーに下りて、奥にレストランがあります。

  • 今日の夕食は、こちらのレストランで食べます。<br />

    今日の夕食は、こちらのレストランで食べます。

  • テーブルに座り、さぁ、食事です。<br />

    テーブルに座り、さぁ、食事です。

  • すでにワインの赤、白が1本づつ置いてありました。<br />無料のサービスだそうです。 今日の昼食時といい、この地域では<br />ワインが安いのでしょうか? <br />それとも、「お・も・て・な・し」(^^♪でしょうか。<br /><br />

    すでにワインの赤、白が1本づつ置いてありました。
    無料のサービスだそうです。 今日の昼食時といい、この地域では
    ワインが安いのでしょうか? 
    それとも、「お・も・て・な・し」(^^♪でしょうか。

  • 夕食が終わるころには、陽が沈み始めました。。<br />プールサイドの灯りも点き、8日目が終わろうとしています。<br /><br />明日は、午前中がアランの谷ハイキング。<br />そして、午後は昼食後にラ・コマのハイキングです。<br />

    夕食が終わるころには、陽が沈み始めました。。
    プールサイドの灯りも点き、8日目が終わろうとしています。

    明日は、午前中がアランの谷ハイキング。
    そして、午後は昼食後にラ・コマのハイキングです。

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