2018/08/30 - 2018/08/30
8397位(同エリア24256件中)
ミヤマさん
2人で日本旅行の「タイ5大王朝を巡る!観る!味る!チェンマイ・スコータイ・アユタヤ・バンコク 6日」というツアーに行ってきました。
タイ旅行チェンマイ→スコータイ→バンコク・アユタヤ
本旅行記はバンコクとアユタヤを観光した5日目の旅行記です
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ホテルの朝食ビュッフェ。タイ料理も少しあって無難な内容だけど、ここはチェンマイとスコータイと違ってパイナップルがなかった!パイナップル好きだから残念!
あと、チェンマイのホテルにいた日本人がここにもいて驚きました。 -
ホテルの部屋から外を見ると高層ビル。
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ガイドさん車に乗って出発。ガイドはエッグさんからアリサーさんに代わったけど、エッグさんは軽くざっくりさた感じだったのに比べ、アリサーさんはしっかり固い感じの人。これはたまたま個人の性質なのか、地方都市とバンコクという土地柄によるものなのか。
でも、どちらもしっかりしたガイドさんで良い旅ができました。 -
バンコクの渋滞は凄い。渋滞を嫌ってのバイクも多い。
交差点の信号待ちになるとバイクが車の前にドンドンでてきて、先頭の方にずらって並んでくる。 -
まずは、Wat Phra Keao(ワット・プラケオ)と王宮へ。
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向こうの方に観光客がたくさん。昨日までとは大違いだ!
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途中でなんか金属探知機のゲートみたいなのを通ったけど、これは本当に機能しているのか?見せかけだけでは?っ感じがしました。
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交差点の信号には多くの観光客。
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ワット・プラ・ケオが見えますね
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人が多いぜ。
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敷地も広いなぁ。
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このあたりから記念撮影をする人が多いらしい。
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とりあえず、ガイドさんについていきます。
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入場のチケットを買いましょう。
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え?1人500バーツって!高すぎじゃね?ここは格が違うみたいだ。
日本円の実生活の価値にすると10倍くらいが目安とも言われることもあるけど、5,000円くらいの入場料って感じでしょうか。たまげたなぁ。 -
チケットを持って入場しましょ。
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「入口」
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廊下を歩いて
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各国の言語のパンフレットが漁で配布されています。
なかでも中国語のスペースがやたらと広かった。それだけ中国人が多いのでしょう。 -
わおっ!
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反対側には本堂。
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3つの仏塔が並んでいてどれも大きく煌びやかです。
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プラサート・プラテープ・ビドーン
ちょっと仏塔が大きすぎて撮影し難い。 -
ゴージャスやなぁ
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プラ・モンドップ
そういえば、よく見かける猿みたいな像はヤックと言うものらしい。 -
きんきらきん
プラ・スィー・ラッタナ・チューディー -
手前の小さい仏塔も案外人気やん。
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アンコール・ワットの模型も。
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やたらと豪華。入場料高いのもわかる。
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ぐるっとまわって戻ってきました。
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3つとも1枚の写真に収めるのは難しいな。
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次は反対側にあるエメラルド仏寺院の本堂へいきましょう。
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良い子はのぼっちゃ駄目だぞ。
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土足禁止なので靴を抜いであがります。
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本堂内は撮影禁止。
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外からはOKならしい。
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こんなのがありました。
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真ん中の容器には水が入っていて、つぼみの先を水につけてそれを頭にチョンってする。どういう意味かは不明。
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本堂の裏側もぐるっと回ります。
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まわりでは補修作業も行われていました。
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これだけの施設を維持するだけでも大変。
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ところどころにあるこんな感じの甕はゴミ箱です。
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次に進みます。順路には長い壁画が描かれた回廊へ。
ラーマヤナのタイバージョンのラーマキエンが描かれています。 -
王宮方面?へは警備兵!
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回廊をぬけるとアマリン・ウイニチャイ殿。
近衛兵が更新していましたが、写真を撮ろうとすると「ノーフォト」って言われました。撮影禁止っぽいのですが、結構みんな撮影しています。
特に通った横とか後ろ姿なんかはバンバン撮影されていました。 -
チャクリー・マハ・プラサート殿
ラーマ8世まではこここに国王が居住していたのですが、ラーマ8世が殺害されて以降は国王は別の場所に移り、現在は迎賓館として使用されています。 -
正面から見ると
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正面玄関の上のところに人物画が。
ラーマ5世だっけ? -
進んでいくとドゥースィット・マハー・プラサート殿が見えてきます。
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補修中の模様。
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これだけ色々と建物があれば、補修中のものがちらほらあっても不思議ではありません。
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さらば王宮。
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では外に出ましょう。
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警備の近衛兵っぽい人。
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出口へ向かいます。
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でてきました。大きな宮殿でした。
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次は少し離れたWat Arun(ワット・アルン)へ向かいます。
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ワット・アルンへは自動車でも行けますが、王宮からは自動車ではなく渡し船で向かうのが便利。
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この建物の奥に船着き場があります。
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中には売店がずらり。
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船に乗ります。
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隣には次の順番待ちをしている船が。
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対岸にみえるのがワット・アルン。暁の寺院。
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かなりの往来。この渡し舟の需要は謎。
道路だと行きにくいのでしょうか。 -
さくっと着いたぜ。
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進んでいくと
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お、見えてきた。
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どこから撮ってもでも絵になる寺院ですね。
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凄く白いですね。
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拝観料が必要なので入場券を購入しましょう。
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50バーツ。王宮の10分の1です。
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ではでは入場しましょ。
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この仏像も人の二倍の高さくらいだけど、その後ろの建物は!
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大きい。
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階段を上りましょ
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階段があって、途中までは自由にのぼれます。
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川のほうを。見通しがいいですね。
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のぼれるのは2段階目まで。
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途中からは立入禁止です。
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頂上への階段は上れないのですが、その反対側にはこんなのや
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こんなのが置かれています。
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階段が結構急な角度で1段1段が高低差が大きいので気をつけましょう。
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見上げると荘厳で迫力ありますね。
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てっぺんの方をアップで。
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建物をのぼって上は周回できる構造なのですが、記念撮影をしている人が多くて通りにくい。
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どうせならこの茶色いのも白くしても?
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では下に降りて周りをぐるっと。
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観光客もたくさんいます。
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では、渡し船で戻ります。
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短けぇ船旅だったな。
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戻ってきたら近くにあるWat Pho(ワット・ポー)へ。
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門をくぐると建物が見えてきました。
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なんだここは。幼稚園みたいな感じのところで授業っぽいのをやっています。
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拝観料
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100バーツ
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入るぜ。
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何だこれは!?
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ワット・ポーは巨大な涅槃仏で有名。
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むむ、隙間からしか見えないぞ
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って思ったけど、横から見えるようにいくつかポイントが設置してあります。
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足の裏から全身を見ることもできます。
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足の裏。
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ここに入ってから、ガシャンガシャンって音が鳴っているので何かなって思っていましたが、
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涅槃仏の裏側には108個の金属製の壺があって、そこにみんなでコインを1枚ずつ入れている音でした。
さっきのおばちゃんはコイン処理係っぽい。 -
コインの枚数は108枚よりももっとあるので、余ったのは最後の壺に全部入れると良いそうです。
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柱がいっぱいで涅槃物が見えねぇ。
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涅槃仏の裏側。頭の方から。
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お釈迦様にも枕。
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では外へ。
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この髭の長い2体の像もよく見かけますね。
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のんびり。
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移動して昼食へ。
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おしゃれなお店だ
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入り口も広い。
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二階の部屋に通されました。
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謎めいた部屋ですが、このあと日本人団体観光客がきたので日本人隔離部屋でしょうか?
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とりあえず、タイティーの甘さ控えめ。
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スープ。
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焼き飯
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野菜炒め。
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蟹カレー。
これとデザート(撮り忘れ)。 -
お店から出ると近くには庶民的なお店もたくさん。
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露店もありました。
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買い物にタイシルクやタイコットンの服とか置物が売っているお店へ。
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旅行会社がよく使っているのでしょう、日本語ができるスタッフがいました。
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お店を出て、次は有料高速道路を利用してアユタヤを目指します。
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都会の風景が、
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だんだん農村っぽくなってきます。
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チェンマイやスコータイではよく見かけた道路沿いの露店です。
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最初の目的地に到着しました。
Wat Yai Chai Mongkoun(ワット・ヤイ・チャイ・モンコン) -
入場料は
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20バーツ!バンコクとの価格差が。
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入り口にはバックパックはフロントパッグにしましょうって看板が。
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入って右前方には仏塔。
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正面に真っすぐに伸びる道には行かずに
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左に曲がると何やら見えてきます。
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涅槃仏。で、涅槃仏の背中側にバイクを停めとる。
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全身を写真に納めようとするとどうしても角度が急になってしまう。
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しかも正面からは壁があって見えにくいという。
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他には子宝祈願の場所も。
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どらえもんが2つ!?左側は倒れているけど。
子供が喜ぶものを置いたのだとか。 -
大きな仏塔が。
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よしのぼるぞ。
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奥に入ると何かあるのかな?
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何だこれ
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中央に木の囲いがあって、周囲には仏像があります。
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仏像
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ちょっとなかを覗いてみましょう。
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深い竪穴が。
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硬貨が投げ込まれているけど一体何かわからん。
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でよう。ここも周れるようになっているから、とりあえず行きます。
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横の階段のぼって周ります。
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おっと。タイ語は読めないけど、何か注意書きでしょうか。
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何か特にあるわけではないけど、記念撮影している人が。
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見下ろすと仏像が周りをずっと並んでいるのがわかりますね。
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真っ白な仏像だ。金色のが多い中珍しい。
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家が並んでいますが、何なのかは不明。
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仏塔を見上げると、
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梯子が途中まであって、さらにその上に頂上まで伸びています。
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別角度から
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穴をあけて通している模様。
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いい眺めだなぁ。
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一周しました。
ワット・ヤイ・チャイ・モンコンでは、仏塔の周りにずらりと並んだ仏像群が有名ですね。 -
正面に見える金色の仏像。ちょっと太ってる?
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さーて。おります。
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多くの仏像に黄色い法衣?がかけられています。
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後ろ側にまわるとこんなものがありました。
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仏塔の正面にある建物へ。
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金色のお釈迦様。
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裏に部屋があります。
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入っちゃいましょう。
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結構広い。
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祭壇には仏像が数体。
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下から明かりを当てているからちょっと不気味な感じがしないでもないが。
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部屋から出ると何やら法衣を着せる作業中のようです。
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大きいので大変ですね。
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ちょうど集合時間になりましたので戻ります。
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よく見かける復元図の看板を発見。
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なるほど。
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読めん。
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ということで、退場します。
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次の目的地へ移動。
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Wat Phra Mahathat(ワット・プラ・マハタート)
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入場料は
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入り口には係員がいますね。でも、ビニールのカバーをかぶせた仕切りはいったい?カバーを外すとまずいのか?
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50バーツ。
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入場するとすぐに遺跡が。
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禁止事項。日本語も併記されています。
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復元図。
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井戸跡。
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ここで最も有名なのは、この木に巻かれた仏像の顔。
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顔。
木の根が太くなって、少しずつ見えなくなってきているのかも? -
別角度から。
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アユタヤの遺跡は、ビルマ軍の侵攻時に破壊されたものが多い。
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補修中?倒壊防止?
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だいぶレンガが無くなっていますね。
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この仏像は結構有名なものだった気が。
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草刈り機でレンガの隙間に生えた草を刈っている人がいました。
ちょっとレンガを落としちゃってましたが、多少はね。 -
本当にボロボロな感じ。スコータイよりも新しいのに、全然そうは見えない。
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おっと、目印の石板が。ここは本堂だったのか。
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割と保存状態が良い仏塔が。
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奥のこれはちょっとやばそう。
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仏塔が3基とも残ってますが、ちょいと傾いていますね。
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むぅ。
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後は適当にぶらぶら。
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スコータイやチェンマイよりも状態は悪いですね。柱すら全く残っていない。
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元の形はどんなのかな?
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顔のところで民族衣装を着て記念撮影をしている人が。
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退場します。
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外に出ると全体の模型を発見。
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全体的に高さはそれほどなかったのかな?
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ちなみに、この今回観光したアユタヤの寺院ではトイレは有料でした。10バーツ。
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次はWat Phra Si Samphet(ワット・プラ・スィー・サンペット)へ
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入場料は50バーツ。
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入場すると正面には何もありませんが、
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左手に遺跡が見えます。
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ではでは。
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ここも結構破壊されたんだなぁ。
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倒れないように手当てはしているみたい。
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まぁ柱が残っているだけまだマシかも。
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ここは3基の仏塔がちゃんと残っていて、それもアユタヤ王朝の王室儀礼が執行されたというだけあって規模も凄い。
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ここにもあった
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復元図。
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では周囲を周ります。
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結構保存状態がいいですね。近づくことすら禁止なので残念。
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では、反対側まで来たので裏側を通って元の場所へ。
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ここは観光客が少なめです。
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ということで、一周してきました。
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では、車に戻って次は象乗りに行きます。
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って、自動車に乗っていると。
なんじゃこりゃ。普通に道路を象が歩いとる。 -
ビックリしたけど今回象に乗るのはここではない。
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自動車で10分ほど移動して象乗りへ到着。
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アユタヤエレファントヴィレッジ
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お出迎えしてくれます。
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台に上がりましょう。
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ここから象に乗ります。
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みんな待機中ですね。
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きたきた。
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こいつに乗れと。
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2人乗りですね。
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れっつごー!
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二度目ですが、ここの道は割となだらかなので揺れは少ない。
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商店があるし、ここは普通の道路じゃん。
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みんな向こうの遺跡を背景に象使いに記念撮影をしてもらってます。
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戻ってきました。
この象使い、いきなり途中で象の早とかでつくったアクセサリをしつこく押し売りしてきてうざかったわぁ。 -
象さんお疲れさまでした。
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ばいばーい
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このすぐ近くで夕食。ガイドさんまだ時間が午後5時になってないんだけど。
まぁ食後にバンコクに戻れば良い時間だけど。無理してアユタヤで食べないでも。 -
ま、食べましょか。
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店は広いが
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日本人隔離部屋へ。このあとも部屋に他の日本人の団体観光客が。
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飲み物をどうするか。
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タイティー(甘さ控えめ)
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レストランのガラス越しに象のお散歩が見られました。
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声だけで言うことをきいて賢いなぁ。
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タイオムレツ
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鶏手羽の唐揚げ
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トムヤンクン
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空心菜炒め。
あと鶏肉のカシューナッツ炒めがあったけど撮影し忘れた。 -
最後にデザートです。
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外に出て路地の奥を見ると
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ガネーシャの像が。
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一路バンコクに戻ります。
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ホテルに戻ってから、ちょっと歩いて買い物に外出。
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路上で食事を提供している店もあって、翌朝まで露店も営業しているところもあって驚き。
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セブンイレブンの目の前に露店とか営業妨害かい!?
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大型スーパーのBIG Cで少し買い物をして、ホテルに帰って就寝。
翌日は早朝にホテルをチェックアウトして空港に行って帰国するだけです。
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