2018/09/08 - 2018/09/09
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toppyさん
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2018年9月8日~9日 埼玉県長瀞町の長瀞温泉に行きました。
今回は昨年11月以来久々のマイカーでの旅行でした。
また最愛の妻である連れのぶーさんの誕生日を祝う旅行でもありました。
誕生日は8月末ですがいろいろ諸事情があり月を跨いでのお祝いです。
普段は何かとぶーさんに頼ってばかりなので、毎年この誕生日祝いの旅行に関しては全て私の計画立案です。
ぶーさんに喜んでもらえるよう毎年綿密に練りに練った旅行です。(私にとっては、ですが。。)
今回は目的地が同じ埼玉県内の、また何度か訪れている長瀞なので新鮮さは薄れるものの中身で勝負です。
昼食は検討した結果上長瀞の「もみの木」というお蕎麦屋さん。
胡桃だれのそばつゆにひかれました。
その後は天候に左右されますが、予定では宝登山ロープウェイに乗ることに決めました。
そしてお宿は、「小さなホテルセラヴィ」さんに即決。
4月の時点で決めて5月に予約をしました。
行き先が長瀞になったのも、ここに是非行ってみたいというお宿が長瀞にあったからです。
色々なサイトでの口コミ評価が抜群に高く、温泉でもありまた客室露天風呂付きなのと、更にはプレゼントとして考えていたエステも可能ということで決めました。
全てはここを軸にどう肉付けするかでした。
最後まで検討したのが、SLに乗るかラフティングにするかでした。
最終ジャッジは後者のラフティングです。
ぶーさん的には絶対間違いなくSLなのですが、ここは私のわがままを聞いてもらうことにしました。
初体験です。
久々の車での旅行、評判のお宿、はたまたラフティングへの初チャレンジ。
どんな旅行になったか記していきます。
連れのぶーさんとは39回目の旅行です。
訪れたお宿:「小さなホテルセラヴィ」
訪れた場所:宝登山ロープウェイ、宝登山小動物園、アウトドアセンター長瀞
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9月8日(土)8時に自宅を出発しました。
久々のマイカーでの旅行です。
雲は多いながらも晴天に恵まれました。 -
県道78号線を進み国道122号から圏央道「白岡菖蒲IC」に入ります。
-
圏央道から関越自動車道へと進み、車は順調に流れ高坂SAに寄り小休止です。
-
花園ICで高速を降りて国道140号BPから140号と、ここも順調に進みます。
秩父鉄道沿いでは電車とすれ違い、目的地の近くの樋口駅もはや通過しました。 -
時刻は10:15。
予想以上に順調に長瀞に入ってきました。
長瀞駅前の交差点も通過し、最初の目的地「上長瀞」はもう直ぐです。 -
上長瀞に到着です。
まだ10時半。
最初の目的場所のお蕎麦屋さんの開店は11時とまだ早いため、この付近を散策します。
「自然の博物館」もこの辺にあったんですね。
今日は休館でしたが。 -
おっと! ここは?
「アウトドアセンター長瀞」
明日ラフティングをするところではないですか。
上長瀞と記憶してましたが、場所もはっきりわかって良かったです。
道路から下って行ったところは緑が一杯です。
紅葉の支度をしているかのようなもみじ。
開花までカウントダウンをしている曼珠沙華。
そうやって咲くんですねぇ。 -
更に下に降りると視界がパーっと変わって荒川が目に飛び込んできました。
あっ! ラフティングのボート。
あれ! 川下りも。
鉄橋の上は秩父鉄道の電車が走ります。
心は自然と高揚してきます。
しかし、この光景は先月見た南会津の「屏風岩」に似てる。 -
そうこうしているとお蕎麦屋さんの開店の時間が迫ってきました。
「上長瀞駅」の正しく駅前。
「もみの木」さんです。
食事処も数多くある中で今回私が選定したのは、ネット上での評判の他「くるみだれ」に惹かれました。
あ~楽しみです。 -
裏手の駐車場に一番乗りで待機し、オープンと同時に店内に。
他のお客さんも同時に入店です。
私はくるみだれのと天ぷらの「くるみ天ざる」を、連れのぶーさんはくるみだれと野菜の天ぷらの「姫天ざる」をオーダーしました。 -
そばは香しさともちっとしっかりした食感で美味しかったです。
海苔との相性も良かったです。 -
天ぷらは野菜にきのこでとてもボリュームがありましたが、カラッと揚がっていてもたれる感じは全くなかったです。
抹茶塩を少々まぶして素材の味をより引き立ていただきました。
大変秀逸な天ぷらだと思います。 -
くるみだれはくるみ味のまろやかさがもっと前面にくるのかと思ってましたが、そばつゆの比率が高いのか出汁とのハーモニーが絶妙でした。
-
くるみだれに惹かれてお昼ご飯にと決めた「もみの木」さんですが、もちろんくるみだれも美味しいのですが、それ以上にパンチ力があったのが天ぷらです。
また食べたいな。
ごちそうさまでした。 -
昼食の後は宝登山ロープウェイに乗り山頂を目指します。
駐車場(500円)に車をとめて山麓駅まで徒歩で向かいます。
駅の改札前にはお土産品や風景写真のパネルなどが並び、
出発まで暫し辺りを見てまわります。
ロープウェイの運行は30分おきになっています。
因みに往復の運賃は820円でした。 -
「山頂駅」から「もんきー号」が到着しました。
この大きさで定員50人と結構乗れるのだと思いました。
早めに並んでいたので着席できました。 -
標高453m、標高差236m、時間にしておよそ5分と、小規模ではあるもののロープウェイはいつもワクワクします。
徐々に高く上がりまん中付近で下ってくる「ばんび号」とすれ違います。 -
「山頂駅」に到着です。
生憎曇っていましたが、視界がさほど悪い訳でなくまぁそれなりに見渡すことはできました。
駅から宝登山神社奥宮へ歩いて登れますが、今回は小動物園のみ目指します。 -
「山頂駅」から5、6分位歩いて「宝登山小動物公園」に到着しました。
ロープウェイ乗場でこちらの入園料も一緒に購入しておきました。
大人の入園料は430円です。 -
中に入ると動物のエサの販売が目に入り迷わずにんじん(ひつじ、やぎ、うさぎ用)を購入しました。
そのエサを直接食べさせることができます。
規模は小さい動物園ですがアットホーム的で親しみやすいです。 -
動物たちは貰い慣れしているようでその要領の良さについ笑ってしまいました。(笑)
大きなカメも元気です。 -
さる山でもエサを購入して高い位置からエサを投げるのですが、そこに住むさる山の掟、力関係があるのでしょう、人間社会の縮図を垣間見た気がしました。
大きなミニブタ、何故か階段の下に潜めているかのようなひつじ、木に乗ったくじゃく等々。
素朴な動物園の親しみやすい動物たちに和みます。 -
ロープウェイ乗場の反対側にまわると奥秩父連山を見渡すことができます。
小スペースですがきれいに整えられたフラワーガーデンも彩り鮮やかです。
また「OASISの鐘」なるものもあり、試しに鳴らすと予想以上の大きさに周囲の人を驚かせてしまったようです。
失礼しました。 -
「宝登山ロープウェイ」に乗って車に戻り、時間的にはまだ早いのですがお宿の周辺まで行ってみることにしました。
案外すんなり着きましたが、入口が「長瀞オートキャンプ場」と同じで、キャンプ場に入る車が次々と来てUターンすることができずそのままお宿の駐車場で待機することに。
暫くするとお宿の方が車まで来られアーリーチェックインが可能とのことで中に入ることになりました。
今回のお宿「小さなホテルセラヴィ」さんです。 -
「セラヴィ」さんの客室は全部で7室あり、そのうち6室が客室露天風呂付きです。
私たちは2FのCルームに宿泊しました。
こちらはバルコニーにある露天風呂です。
屋根があるので雨が降っても大丈夫です。 -
部屋の装飾品も凝っています。
温泉旅館にいくと和室に泊まる機会が圧倒的に多いので新鮮に感じます。 -
Cルームはベッドルームとソファーの置かれたリビングの2部屋にプラスバルコニーになります。
どこを見てもきれいに掃除が行き届き手入れをされています。
清潔で大変気持ちがいいです。 -
バルコニーです。
露天風呂は温泉で長瀞温泉。
そして天然鉱石のブラックシリカを入れてマイナスイオンを豊富に放出し効能を高めているとのことです。
洗い場もあり木製のイスが備えております。 -
緑豊かなキャンプ場の中にあり窓やバルコニーからも自然を堪能できます。
アート作品もあらゆるところに飾られ部屋のグレードを高めています。 -
お茶は日本茶の他河越棒茶、そば茶に紅茶が、かりんとうは1袋、冷蔵庫にはたっぷりの麦茶のサービスがありました。
アメニティもしっかり備わっています。 -
部屋で寛いだ後は貸切家族風呂にいきました。
こちらのお風呂は予約の必要がなく、空いていれば24時間無料で入ることができる貸切になっています。 -
この貸切家族風呂も長瀞温泉にブラックシリカの組み合わせです。
体質改善、免疫力向上により自然治癒力の活性化に。
また利用効果と活用法は環境改善エネルギーの放射とブラックシリカの効能・効果は幅広いようです。 -
コンパクトな浴槽ではありますが家族風呂としては十分な広さです。
結構歩いたのでこちらでゆっくり体を癒します。 -
白壁にステンドグラスもよくマッチしています。
-
内装は照明が暗めで調和がとれた空間という感じがしました。
-
寝室のベッドルームにはドレッサーも備わっています。
-
連れのぶーさんには16時から前もって予約をしたエステにを受けに行ってもらいました。
60分のボディリフレッシュコースで誕生日プレゼントの1つに組み入れました。
専用のエステルームは先程の家族風呂の向かい側にあります。
私はその間も部屋の露天風呂に再び入りこちらもボディリフレッシュです。 -
どの窓から外を眺めると樹木が一杯です。
屋外にある貸切大露天風呂の外観の一部も見ることができます。 -
このCルームは2Fの角部屋で窓から沢山の陽射しが入る明るい部屋です。
夕方やや陰って照明をつけると、やわらかな灯りが一層室内をアンティークな雰囲気の上質感が際立ちます。 -
18時からは待望の夕食です。
某旅行サイトの2018年4月、6月の口コミランキングで関東甲信越エリア夕食第1位、総合3位というハイレベルな食事が楽しみです。
夕食はダイニングでいただきますが、先ずは好みの箸を選ぶことから始まります。 -
先付のお月見で一皿はじゃがいものお団子です。
ほんのり甘く食感も楽しめました。 -
上の器の下には月とうさぎさんが。。
微笑ましい先付けです。 -
前菜です。
イクラ醤油漬けは、えのきと長芋が和えています。
長葱味噌漬け、石川芋、苦瓜柿、栗渋皮煮にアボカドです。
きれいな盛り付けも鮮やかですが、どの品も素材の持ち味を活かしながら確かな手が加わって美味しかったです。 -
お酒も早速頼んじゃいました。
秩父の地酒の武甲正宗の大吟醸を1合程。
口当たりが良く、正にスーっと入っていく何杯でもいける吟醸酒です。 -
続いて椀物の萩真薯です。
炙り舞茸と柚子が添えられ一層引き立てます。 -
御造りは鮪に帆立です。
湯葉、オクラ、ライムが添えられてます。
大吟醸の飲みが加速してしまいました。 -
焼物は少量ながら種類が多く器に盛られています。
和牛たたき、無花果とうふ、焼き椎茸、うずらどんぐり、蒸し落花生、みず浸し、スモークチーズ、紅葉丸十、茶そば松葉、菊花蕪。
食べる順番もあれこれ考えてしまいますね。
無花果とうふ、もっと食べたかった。 -
日本酒お代わりです。
やはり秩父の地酒の秩父錦の純米吟醸酒です。
お酒もすすんでしまいます。 -
口直しのしぼりみかんです。
カクテルのようにきれいで品があります。 -
台の物は焼茄子豆乳寄せです。
茄子にしっかり味が染み渡り豆乳との相性が抜群です。
添えられた冬瓜も秀逸でした。 -
溶岩石プレートを熱し上州和牛の登場です。
野菜中心のお料理ですが、プランやオプションでお肉もいただくことができます。 -
溶岩石でジュージュー焼きながら食べる和牛は、程よい食感と甘くジューシーでついつい舌鼓を打ってしまいます。
焼物の焼き椎茸は遅れて登場しました。 -
揚げ物のそばがき揚げです。
銀杏、南瓜、木耳、ひら茸、大根おろし等が脇を固めます。
手が込んでいるのが素人目にもわかります。 -
酢の物は茗荷土佐漬けです。
締めの食事前に口の中をすっきりできました。 -
食事は黒豆ごはん、香の物、赤だしの味噌汁です。
おにぎりとして夜食に用意もできるとのことでしたが、しっかりいただきました。
美味しいのでついおかわりもしちゃいました。 -
締めくくりの甘味は秩父栗の栗きんとんです。
見た目も味も良かったです。
評判通りの大変細密で丁寧なお料理に大満足です。
ごちそうさまでした。 -
食後はゆっくり部屋で休み、21時に予約をした貸切大露天風呂の時間を待ちます。
夜の「小さなホテルセラヴィ」の外観です。
ライトアップし上品な佇まいが引き立ちます。
part2に続きます。
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