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オルタ湖は、アルプスの山々に囲まれてたたずむ姿から「緑に包まれた小さな宝石」と呼ばれているそうです。そのオルタ湖に小さな島が浮かんでいます。それが『サン・ジュリオ島』。<br /><br />青い水をたたえた湖にサン・ジュリオ島が浮かんでいる景色。どこかで見た景色・・・そう、ちょうどスロベニアの『ブレッド湖』に似ているように思えました。<br /><br />オルタ湖の東岸から湖に突き出た岬の先端にオルタ・サン・ジュリオ(Orta San Giulio)があります。ピエモンテ州にある人口約1,300人の小さな町で「イタリアの最も美しい村」に認定されている町です。<br /><br />街の中心から歩いて15分ほど、高さ400メートルの丘を上ったところに、オルタ湖の『サクロ・モンテ』があります。そこはユネスコ世界遺産にも登録されていて、『サン・ジュリオ島』ともにオルタ・サン・ジュリオの見どころになっています。<br /><br />お昼頃、マッジョーレ湖のストレーザからタクシーに乗りおよそ40分ほどで、オルタ・サン・ジュリオの旧市街入口に到着。この日の午後から翌日の朝まで滞在し、イタリアの最も美しい村の一つを堪能しました。

北イタリア湖水地方を巡る旅 <8> アルプスの“緑に包まれた小さな宝石”『オルタ湖』へ

98いいね!

2018/07/12 - 2018/07/21

2位(同エリア133件中)

18

136

akiko

akikoさん

この旅行記のスケジュール

2018/07/17

  • マッジョーレ湖・ストレーザからタクシーでオルタ湖のオルタ・サン・ジュリオまで移動(13:30頃到着)

この旅行記スケジュールを元に

オルタ湖は、アルプスの山々に囲まれてたたずむ姿から「緑に包まれた小さな宝石」と呼ばれているそうです。そのオルタ湖に小さな島が浮かんでいます。それが『サン・ジュリオ島』。

青い水をたたえた湖にサン・ジュリオ島が浮かんでいる景色。どこかで見た景色・・・そう、ちょうどスロベニアの『ブレッド湖』に似ているように思えました。

オルタ湖の東岸から湖に突き出た岬の先端にオルタ・サン・ジュリオ(Orta San Giulio)があります。ピエモンテ州にある人口約1,300人の小さな町で「イタリアの最も美しい村」に認定されている町です。

街の中心から歩いて15分ほど、高さ400メートルの丘を上ったところに、オルタ湖の『サクロ・モンテ』があります。そこはユネスコ世界遺産にも登録されていて、『サン・ジュリオ島』ともにオルタ・サン・ジュリオの見どころになっています。

お昼頃、マッジョーレ湖のストレーザからタクシーに乗りおよそ40分ほどで、オルタ・サン・ジュリオの旧市街入口に到着。この日の午後から翌日の朝まで滞在し、イタリアの最も美しい村の一つを堪能しました。

旅行の満足度
5.0

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  • ストレーザを12時半ごろに出て、タクシーで町の中心モッタ広場の入口までやってきました。<br />列車を使う場合、ストレーザからローカル線の駅で一度乗り換え、オルタ・ミアシーノ(Orta Miasino)駅まで、乗り換え時間を含めて1時間30分あまり。駅からも20分ほど歩いて中心部までくる必要があります。<br />ストレーザからバスを使う手もありますが、本数が限られているので、タクシーが一番スケジュールが組みやすく早いということで、旅行前にネット予約をしていました。Stresa → Orta San Giulio 50~60ユーロ程度。<br /><http://www.stresataxi.net/Excursions.htm> 

    ストレーザを12時半ごろに出て、タクシーで町の中心モッタ広場の入口までやってきました。
    列車を使う場合、ストレーザからローカル線の駅で一度乗り換え、オルタ・ミアシーノ(Orta Miasino)駅まで、乗り換え時間を含めて1時間30分あまり。駅からも20分ほど歩いて中心部までくる必要があります。
    ストレーザからバスを使う手もありますが、本数が限られているので、タクシーが一番スケジュールが組みやすく早いということで、旅行前にネット予約をしていました。Stresa → Orta San Giulio 50~60ユーロ程度。
    http://www.stresataxi.net/Excursions.htm> 

  • メイン広場に通じる道も昔のままの細い道のため、集落の中への車の侵入が禁止されているとのことです。タクシーを降り、広場を抜けて、まず宿泊するホテルに向かいました。<br /><br />広場の周りはレストランや土産物店、食料品店などがあり、広場の北側に3階建てのフレスコ画が描かれた古い建物がありました。

    メイン広場に通じる道も昔のままの細い道のため、集落の中への車の侵入が禁止されているとのことです。タクシーを降り、広場を抜けて、まず宿泊するホテルに向かいました。

    広場の周りはレストランや土産物店、食料品店などがあり、広場の北側に3階建てのフレスコ画が描かれた古い建物がありました。

  • この建物も外壁に絵が描かれていた痕跡が残っています。この奥にホテルがあるはずでした。

    この建物も外壁に絵が描かれていた痕跡が残っています。この奥にホテルがあるはずでした。

  • 写真の中央の白い壁の建物がホテルの端でした。<br />モッタ広場にも湖にも面した大変便利なロケーションにあるホテルです。

    写真の中央の白い壁の建物がホテルの端でした。
    モッタ広場にも湖にも面した大変便利なロケーションにあるホテルです。

  • Hotel Leon D’Oroの看板がありました。<br />このホテルがこの日宿泊することになっていました。<br /><br />住所:P.zza Motta, 42, 28016 Orta San Giulio <br />URL: http://www.albergoleondoro.it/?page_id=8&amp;lang=en

    Hotel Leon D’Oroの看板がありました。
    このホテルがこの日宿泊することになっていました。

    住所:P.zza Motta, 42, 28016 Orta San Giulio
    URL: http://www.albergoleondoro.it/?page_id=8&lang=en

  • このホテルは1815年に創業した老舗の家族経営ホテルで、少々古さもありますが、エレガントで居心地が良いホテルでした。

    このホテルは1815年に創業した老舗の家族経営ホテルで、少々古さもありますが、エレガントで居心地が良いホテルでした。

  • この部屋がこの日泊まる部屋でした。バスルームはバスタブ付きの・・・

    この部屋がこの日泊まる部屋でした。バスルームはバスタブ付きの・・・

  • 角部屋で、大きな窓からサンジュリオ島が見えていました♪<br /><br />予約は直接ホテルのウェブサイトから行い、「レイクビューの部屋」をリクエストしておきました。1泊朝食付きで190ユーロでした。

    角部屋で、大きな窓からサンジュリオ島が見えていました♪

    予約は直接ホテルのウェブサイトから行い、「レイクビューの部屋」をリクエストしておきました。1泊朝食付きで190ユーロでした。

  • テラスに出ると、オルタ湖が見渡せてとてもナイスビューでした~(*^^*)

    テラスに出ると、オルタ湖が見渡せてとてもナイスビューでした~(*^^*)

  • ホテルの1階部分。奥に見えるのがオルタ湖です。<br />お部屋で少し休んで、元気回復!<br />まずは、遅くならないうちに、船でサンジュリオ島へ渡ることにしました。

    ホテルの1階部分。奥に見えるのがオルタ湖です。
    お部屋で少し休んで、元気回復!
    まずは、遅くならないうちに、船でサンジュリオ島へ渡ることにしました。

  • 町の中心にあるモッタ広場は、湖に面していて、日除けにもなる大きな木が多く植えられています。ベンチもたくさん設けられていて、湖の景観を楽しむことができるようになっていました。

    町の中心にあるモッタ広場は、湖に面していて、日除けにもなる大きな木が多く植えられています。ベンチもたくさん設けられていて、湖の景観を楽しむことができるようになっていました。

  • 木の間から、ほらジュリオ島が見えているんです~~

    木の間から、ほらジュリオ島が見えているんです~~

  • 少しアップしてみると、このように島の様子が見えます!

    少しアップしてみると、このように島の様子が見えます!

  • サンジュリオ島へは、モッタ広場に面した船着場から遊覧船が頻繁に出ています。定期便は往復2.5ユーロですが、本数があまりなく、往復4.5ユーロの小さなボートなら客が集まればすぐにボートを出してくれます。

    サンジュリオ島へは、モッタ広場に面した船着場から遊覧船が頻繁に出ています。定期便は往復2.5ユーロですが、本数があまりなく、往復4.5ユーロの小さなボートなら客が集まればすぐにボートを出してくれます。

  • 私たちは、すぐ出してくれる往復4.5ユーロに乗船し、島に向かいました。

    私たちは、すぐ出してくれる往復4.5ユーロに乗船し、島に向かいました。

  • ボートが岸を離れて行きます。写真の真ん中あたり、湖にレストランがせり出した建物が私たちの宿泊するホテル・レオンドーロです。その右後方に、レモンイエローの教会が顔を出しているのが見えました。

    ボートが岸を離れて行きます。写真の真ん中あたり、湖にレストランがせり出した建物が私たちの宿泊するホテル・レオンドーロです。その右後方に、レモンイエローの教会が顔を出しているのが見えました。

  • 湖畔に建ち並ぶホテル群がだんだんと小さくなっていきます~

    湖畔に建ち並ぶホテル群がだんだんと小さくなっていきます~

  • 前方には『サンジュリオ島』がハッキリ見えてきました。<br />左の方に、教会の鐘楼が・・・。ほとんどの建物が教会や修道院関係のものだそうです。

    前方には『サンジュリオ島』がハッキリ見えてきました。
    左の方に、教会の鐘楼が・・・。ほとんどの建物が教会や修道院関係のものだそうです。

  • 伝説によれば、390年ローマ帝国によるキリスト教への弾圧を逃れてこの地に辿り着いた聖ジューリオが、サンジュリオ島のドラゴン(異教の象徴)を退治して、最初のサンジュリオ聖堂(Basilica of Saint Giulio)を建てたのだそうです。<br />

    伝説によれば、390年ローマ帝国によるキリスト教への弾圧を逃れてこの地に辿り着いた聖ジューリオが、サンジュリオ島のドラゴン(異教の象徴)を退治して、最初のサンジュリオ聖堂(Basilica of Saint Giulio)を建てたのだそうです。

  • ボートはぐるりと島の周りを一周してくれました。<br /><br />中世期、最初はロンバルド公爵の住居でしたが、その後そこに城が建設され、軍事用建物として利用されたこともありましたが、ノヴァーラ司教によって長期間治められ、1844年には神学校が創立され、神学校は今では女子修道院となっているのだとか。

    ボートはぐるりと島の周りを一周してくれました。

    中世期、最初はロンバルド公爵の住居でしたが、その後そこに城が建設され、軍事用建物として利用されたこともありましたが、ノヴァーラ司教によって長期間治められ、1844年には神学校が創立され、神学校は今では女子修道院となっているのだとか。

  • 教会の鐘楼が大きく見えてきました。その右にある八角形の塔は洗礼堂だそうで、以前にあったお城の塔を利用し改修したものだとか・・・。 <br />現存する教会の建物は12世紀にロマネスク様式で建て直されたものだそうです。

    教会の鐘楼が大きく見えてきました。その右にある八角形の塔は洗礼堂だそうで、以前にあったお城の塔を利用し改修したものだとか・・・。 
    現存する教会の建物は12世紀にロマネスク様式で建て直されたものだそうです。

  • およそ10分で、サン・ジュリオ教会横の船着場に到着。<br />ボートを降りて、島の中を見てまわります。

    およそ10分で、サン・ジュリオ教会横の船着場に到着。
    ボートを降りて、島の中を見てまわります。

  • かつては島内にレストランもあったそうですが、今ではこの小さな土産物店が唯一のお店のようです。<br />このお店にはイタリア語しか話さない元気の良い女主人がいて、中には通常のお土産以外にも修道院で作られた石鹸やレースの刺繍などの品々も置いてありました。

    かつては島内にレストランもあったそうですが、今ではこの小さな土産物店が唯一のお店のようです。
    このお店にはイタリア語しか話さない元気の良い女主人がいて、中には通常のお土産以外にも修道院で作られた石鹸やレースの刺繍などの品々も置いてありました。

  • 島内の道はこのような狭い道で、建物の間を縫うように続いていました。

    島内の道はこのような狭い道で、建物の間を縫うように続いていました。

  • 所々から湖の景色が見えていました。<br />この小さな島から修道女は出ることなく、ずっとこの地で過ごしていたようです。

    所々から湖の景色が見えていました。
    この小さな島から修道女は出ることなく、ずっとこの地で過ごしていたようです。

  • 聖母子が描かれた小さな礼拝所も道沿いに・・・。

    聖母子が描かれた小さな礼拝所も道沿いに・・・。

  • このようなマリア像もありました。

    このようなマリア像もありました。

  • 修道院の建物の間を通り抜けて行きます。

    修道院の建物の間を通り抜けて行きます。

  • サン・ジュリオ教会の鐘楼が見えるところまで戻ってきました。<br />

    サン・ジュリオ教会の鐘楼が見えるところまで戻ってきました。

  • 教会の中に入ってみました。外観はシンプルなロマネスクの建物でしたが、一歩中に入ると豪華なバロック調の装飾が施されていました。<br /><br />モッタ広場から見えた教会の内部がこんなに豪華だったんですね~ びっくりです!<br />ちなみに、左下に見える青銅色の説教台はロマネスク様式のもので、大変貴重なものなのだとか。

    教会の中に入ってみました。外観はシンプルなロマネスクの建物でしたが、一歩中に入ると豪華なバロック調の装飾が施されていました。

    モッタ広場から見えた教会の内部がこんなに豪華だったんですね~ びっくりです!
    ちなみに、左下に見える青銅色の説教台はロマネスク様式のもので、大変貴重なものなのだとか。

  • 内部は3身廊の造りになっていて・・・<br />壁やアーチ部分に鮮やかなフレスコ画が描かれていました。

    内部は3身廊の造りになっていて・・・
    壁やアーチ部分に鮮やかなフレスコ画が描かれていました。

  • ここにも絵の内容はわかりませんが、14世紀後半から16世紀初頭にかけて描かれたものだそうで、びっしり描かれています。

    ここにも絵の内容はわかりませんが、14世紀後半から16世紀初頭にかけて描かれたものだそうで、びっしり描かれています。

  • ここでは・・・<br />半月形の部分に、聖母マリアと幼いイエス・キリストが描かれています。

    ここでは・・・
    半月形の部分に、聖母マリアと幼いイエス・キリストが描かれています。

  • 5世紀前に描かれたというフレスコ画が実に鮮明に残っているものですね。

    5世紀前に描かれたというフレスコ画が実に鮮明に残っているものですね。

  • 地下に降りてみると・・・

    地下に降りてみると・・・

  • 聖ジュリオの亡骸が安置されていました。<br />夫が「何やら感じる~」と言うので、すぐ地下から離れ・・・<br />教会をあとにしたのでした。

    聖ジュリオの亡骸が安置されていました。
    夫が「何やら感じる~」と言うので、すぐ地下から離れ・・・
    教会をあとにしたのでした。

  • 教会くらいしか見るところもなく、ボートに乗って、またオルタサンジュリオまで戻ってきました。

    教会くらいしか見るところもなく、ボートに乗って、またオルタサンジュリオまで戻ってきました。

  • 広場の北側に3階建ての古い建物のがありますが、これは1582年に建築された旧市庁舎パラッツォットPalazzottoです。1階はボルティコになっています。<br />まさに中世を思い起こさせる建物ですね。

    広場の北側に3階建ての古い建物のがありますが、これは1582年に建築された旧市庁舎パラッツォットPalazzottoです。1階はボルティコになっています。
    まさに中世を思い起こさせる建物ですね。

  • 外壁にはフレスコ画が描かれていますが、東側の壁には蛇が子供を食べようとする場面を描いたものがあります。(写真上)<br />この蛇を聖ジュリオが退治し、その後平穏になったという物語を表現したものだそうです。<br /><br />4世紀の頃、ジュリオという名の修道士は、湖に浮かぶ島を一目で気に入り、教会を建てようとしましたが、そこには沢山の蛇がいて誰も近づこうとしなかったそうです。(ドラゴンと戦ったと聞きましたが、蛇の話も残っているようでした)<br /> <br />そこで、ジュリオは湖上にマントを浮かべて祈りを続けました。するとマントは沈むことなくジュリオを乗せて動き始めました。ジュリオがさらに祈り続けると、すべての蛇は湖から追い払われたのだそうです。<br />これによりジュリオはここに教会を立てることができ、のちに聖人に列せられ「サン・ジュリオ」となったと言い伝えられているのだとか・・・。<br /><br />このほか、この地を治めた歴代のノヴァラ司教の顔や、サクロ・モンテが描かれています。

    外壁にはフレスコ画が描かれていますが、東側の壁には蛇が子供を食べようとする場面を描いたものがあります。(写真上)
    この蛇を聖ジュリオが退治し、その後平穏になったという物語を表現したものだそうです。

    4世紀の頃、ジュリオという名の修道士は、湖に浮かぶ島を一目で気に入り、教会を建てようとしましたが、そこには沢山の蛇がいて誰も近づこうとしなかったそうです。(ドラゴンと戦ったと聞きましたが、蛇の話も残っているようでした)
     
    そこで、ジュリオは湖上にマントを浮かべて祈りを続けました。するとマントは沈むことなくジュリオを乗せて動き始めました。ジュリオがさらに祈り続けると、すべての蛇は湖から追い払われたのだそうです。
    これによりジュリオはここに教会を立てることができ、のちに聖人に列せられ「サン・ジュリオ」となったと言い伝えられているのだとか・・・。

    このほか、この地を治めた歴代のノヴァラ司教の顔や、サクロ・モンテが描かれています。

  • モッタ広場にはカラフルな建物が建ち並んでいます。<br /><br />イタリアで一番美しい街のひとつであるオルタは、かつてはブラウニング、バルザック、バイロンなどの作家、詩人、哲学者を魅了し、辺鄙な小さい町にもかかわらず、滞在していたことでも有名なのだとか。

    モッタ広場にはカラフルな建物が建ち並んでいます。

    イタリアで一番美しい街のひとつであるオルタは、かつてはブラウニング、バルザック、バイロンなどの作家、詩人、哲学者を魅了し、辺鄙な小さい町にもかかわらず、滞在していたことでも有名なのだとか。

  • 赤い自転車がオブジェになっています~

    赤い自転車がオブジェになっています~

  • この建物も歴史があるようで、2階の壁に・・・

    この建物も歴史があるようで、2階の壁に・・・

  • イエスキリストのフレスコ画が描かれていました。

    イエスキリストのフレスコ画が描かれていました。

  • 広場から丘へと向かうカイレ・アルベルトレッティ通り。<br />丘の上には、レモンイエローの教会が建っています。あれが『サンタ・マリア・アッスンタ教会』です

    広場から丘へと向かうカイレ・アルベルトレッティ通り。
    丘の上には、レモンイエローの教会が建っています。あれが『サンタ・マリア・アッスンタ教会』です

  • 通りの壁に可愛らしいポスターが・・・。

    通りの壁に可愛らしいポスターが・・・。

  • この建物は、Casa dei Nani(小人の家)と呼ばれるそうで、<br />1300年代の終わりの中世最古のオルタの家のひとつです。長い木造建築家を支える2つの花崗岩の柱と特徴的で古風な外観。1階は確かに小人が住む家のような低い高さしかありません。<br />最近修復されたようで、「告知」「子どもと一緒にいる女性」「アサンプション」というテーマのフレスコ画が描かれています。

    この建物は、Casa dei Nani(小人の家)と呼ばれるそうで、
    1300年代の終わりの中世最古のオルタの家のひとつです。長い木造建築家を支える2つの花崗岩の柱と特徴的で古風な外観。1階は確かに小人が住む家のような低い高さしかありません。
    最近修復されたようで、「告知」「子どもと一緒にいる女性」「アサンプション」というテーマのフレスコ画が描かれています。

  • 振り返ると、坂道の下にはオルタ湖が見えていました。

    振り返ると、坂道の下にはオルタ湖が見えていました。

  • 坂の上には、『サンタ・マリア・アッスンタ教会(Chiesa di Santa Maria Assunta)』が建っています。<br />1485年に建造され18世紀に改築された教会は、明るいレモンイエローが印象的な美しい教会です。

    坂の上には、『サンタ・マリア・アッスンタ教会(Chiesa di Santa Maria Assunta)』が建っています。
    1485年に建造され18世紀に改築された教会は、明るいレモンイエローが印象的な美しい教会です。

  • 中に入ると、三廊式バシリカ形式の造りになっていました。<br />大変奥行きがあって、天井からアーチ壁に至るまでフレスコ画がびっしり描かれていました。

    中に入ると、三廊式バシリカ形式の造りになっていました。
    大変奥行きがあって、天井からアーチ壁に至るまでフレスコ画がびっしり描かれていました。

  • 主祭壇と後陣の様子です。<br />後陣に飾られた主祭壇画はカラヴァッジョの「聖母被昇天」なのだそうです。

    主祭壇と後陣の様子です。
    後陣に飾られた主祭壇画はカラヴァッジョの「聖母被昇天」なのだそうです。

  • 左右の側廊に礼拝堂が設けられてます。<br />こちらは聖母マリアの祭壇で、上部は光が差し込むドームになっていました。

    左右の側廊に礼拝堂が設けられてます。
    こちらは聖母マリアの祭壇で、上部は光が差し込むドームになっていました。

  • これは「無原罪の御宿り像」のようです。

    これは「無原罪の御宿り像」のようです。

  • パイプオルガンの周りも美しいフレスコ画で埋め尽くされています。

    パイプオルガンの周りも美しいフレスコ画で埋め尽くされています。

  • 小さな町の教会とは思えない規模と美しさにちょっと感動~~

    小さな町の教会とは思えない規模と美しさにちょっと感動~~

  • 外に出ると、美しい景色が広がっていました♪

    イチオシ

    外に出ると、美しい景色が広がっていました♪

  • アッスンタ教会を出て、左に行くと、サクロ・モンテに向かう小径が続いていました。

    アッスンタ教会を出て、左に行くと、サクロ・モンテに向かう小径が続いていました。

  • なだらかな坂道をどんどん上がっていくと・・・<br />湖が眼下に見えるようになってきました。

    なだらかな坂道をどんどん上がっていくと・・・
    湖が眼下に見えるようになってきました。

  • ある邸宅の門の間から、湖に浮かぶジュリオ島が見えていました^ ^

    ある邸宅の門の間から、湖に浮かぶジュリオ島が見えていました^ ^

  • かなり進んできました。<br />サクロ・モンテの門に続く緑のトンネルを進んで行きます。

    かなり進んできました。
    サクロ・モンテの門に続く緑のトンネルを進んで行きます。

  • 入口の門までやってきました。門の上には聖フランチェスコの像が立っていました。<br /><br />オルタ・サンジュリオの『サクロ・モンテ』はアッシジのイタリアでもっとも有名な聖人のひとり、聖フランチェスコの生涯が表されている至聖所です。<br /><br />『サクロ・モンテ』は &quot;聖なる山&quot;という意味で、16世紀後半から17世紀にかけてオスマントルコの脅威でエルサレムに巡礼に行けないキリスト教信者の巡礼のため、山に20もの礼拝堂や聖堂が建てられたんだそうです。

    入口の門までやってきました。門の上には聖フランチェスコの像が立っていました。

    オルタ・サンジュリオの『サクロ・モンテ』はアッシジのイタリアでもっとも有名な聖人のひとり、聖フランチェスコの生涯が表されている至聖所です。

    『サクロ・モンテ』は "聖なる山"という意味で、16世紀後半から17世紀にかけてオスマントルコの脅威でエルサレムに巡礼に行けないキリスト教信者の巡礼のため、山に20もの礼拝堂や聖堂が建てられたんだそうです。

  • これは、インフォメーションでもらったサクロモンテの案内図です。<br /><br />高さ400メートルの丘に1583年から建設が始められ、1788年までに20の礼拝堂が建てられました。 イタリアの第2守護聖人である聖フランチェスコの生涯が、フレスコ画やテラコッタの陶器の人形で表現されていて、キリストや聖母マリアの物語を描いている他のサクロ・モンテとは趣が違うとのことです。<br /><br />私が巡った順路を矢印で記しました。

    これは、インフォメーションでもらったサクロモンテの案内図です。

    高さ400メートルの丘に1583年から建設が始められ、1788年までに20の礼拝堂が建てられました。 イタリアの第2守護聖人である聖フランチェスコの生涯が、フレスコ画やテラコッタの陶器の人形で表現されていて、キリストや聖母マリアの物語を描いている他のサクロ・モンテとは趣が違うとのことです。

    私が巡った順路を矢印で記しました。

  • 第1礼拝堂です。外壁にフレスコ画の痕跡が残っています。<br />中は・・・

    第1礼拝堂です。外壁にフレスコ画の痕跡が残っています。
    中は・・・

  • このようになっていて、まず<聖フランチェスコの生誕>から始まります。<br /><br />鉄柵の内部は写真下にあるように、テラコッタ製の人形で聖フランチェスコが生まれた様子が再現されています。やはり絵ではなく立体的な人形で場面を再現していると、リアルにわかりますね!<br /><br />写真中ー左のようなフレスコ画が、<br />写真中ー右は天井に天使たちが描かれています。

    このようになっていて、まず<聖フランチェスコの生誕>から始まります。

    鉄柵の内部は写真下にあるように、テラコッタ製の人形で聖フランチェスコが生まれた様子が再現されています。やはり絵ではなく立体的な人形で場面を再現していると、リアルにわかりますね!

    写真中ー左のようなフレスコ画が、
    写真中ー右は天井に天使たちが描かれています。

  • 高台にあるサクロ・モンテの一番礼拝堂の前に展望台があり、そこからはオルタ湖に浮かぶサン・ジュリオ島の景観が楽しめます♪<br />上から俯瞰するサンジュリオ島は、スロベニアの『ブレッド湖』に似ていて・・・、小さな島に先ほど訪れた教会と鐘楼が見えていました。<br />この景色が見たかったのです♪

    イチオシ

    高台にあるサクロ・モンテの一番礼拝堂の前に展望台があり、そこからはオルタ湖に浮かぶサン・ジュリオ島の景観が楽しめます♪
    上から俯瞰するサンジュリオ島は、スロベニアの『ブレッド湖』に似ていて・・・、小さな島に先ほど訪れた教会と鐘楼が見えていました。
    この景色が見たかったのです♪

  • 緑豊かな巡礼路が続いています。次は、第2礼拝堂です。

    緑豊かな巡礼路が続いています。次は、第2礼拝堂です。

  • 日本語のパンフレットがなくて、英語では「十字架が聖フランチェスコに聖ダミエン聖堂のなかで語る」場面となっています。

    日本語のパンフレットがなくて、英語では「十字架が聖フランチェスコに聖ダミエン聖堂のなかで語る」場面となっています。

  • これは第4礼拝堂です。この礼拝堂のファサードにもフレスコ画が描かれています。<br />このような礼拝堂が次々と現れます。<br /><br />

    これは第4礼拝堂です。この礼拝堂のファサードにもフレスコ画が描かれています。
    このような礼拝堂が次々と現れます。

  • 見応えのありそうな第13礼拝堂では、大きなイベントがあるようで準備中でした。残念ながら入れないというので、次にボタニカルガーデンに向かいました。<br />これはガーデンへの門です。

    見応えのありそうな第13礼拝堂では、大きなイベントがあるようで準備中でした。残念ながら入れないというので、次にボタニカルガーデンに向かいました。
    これはガーデンへの門です。

  • これがボタニカルガーデン、と言ってもハーブ園のようなものでした。<br />修道院にはこのようなハーブを多く植えた中庭が存在します。薬草を育て治療薬として使っていたのですね。マリーゴールドやローズマリー、そしてアロマテラピーに使えるラベンダーも咲いていました。

    これがボタニカルガーデン、と言ってもハーブ園のようなものでした。
    修道院にはこのようなハーブを多く植えた中庭が存在します。薬草を育て治療薬として使っていたのですね。マリーゴールドやローズマリー、そしてアロマテラピーに使えるラベンダーも咲いていました。

  • これは他の礼拝堂とは違って大きな建物で、歴史があるように見えますが、「新しいチャペル」という礼拝堂で、展示スペースとしても使われていました。

    これは他の礼拝堂とは違って大きな建物で、歴史があるように見えますが、「新しいチャペル」という礼拝堂で、展示スペースとしても使われていました。

  • 第16~17礼拝堂の間に、このような景色を眺められる場所がありました。

    第16~17礼拝堂の間に、このような景色を眺められる場所がありました。

  • これは・・・!<br />実は、オルタ・サン・ジュリオを訪れたらぜひ行ってみたいところがありました。それがこの眼下に見える「ヴィラ・クレスピ」でした!<br /><br />このヴィラ・クレスピは、裕福な綿の商人、クリストフォロ・ベニーニョ・クレスピ氏がバグダッドの魅力をのオルタ湖に再現したいと思い、1879年にオルタ湖の高台に豪華絢爛の邸宅を建設。そして、その邸宅をのちにホテルに改装し、今に至るのだそうです。イスラム風のミナレットがとても印象的です!

    これは・・・!
    実は、オルタ・サン・ジュリオを訪れたらぜひ行ってみたいところがありました。それがこの眼下に見える「ヴィラ・クレスピ」でした!

    このヴィラ・クレスピは、裕福な綿の商人、クリストフォロ・ベニーニョ・クレスピ氏がバグダッドの魅力をのオルタ湖に再現したいと思い、1879年にオルタ湖の高台に豪華絢爛の邸宅を建設。そして、その邸宅をのちにホテルに改装し、今に至るのだそうです。イスラム風のミナレットがとても印象的です!

  • 数年前に雑誌で北イタリアを特集した記事を見ていた時のこと、これら(ホテル紹介サイトより借用)に似た全面写真を見て、驚くほど豪華なイスラム風の彫刻や内装に目を奪われました。こんなホテルがあるんだ!と感動し、すぐ場所をチェック。 ピエモンテ州オルタ湖畔のホテル「Villa Crespi」でした。その時は行けるとは思わなかったけれど、メモだけは残していました。<br /><br />そして今年、オルタ湖を訪れることを決め、ぜひ「ヴィラ・クレスピ」に行きたい!宿泊はともかく、ランチぐらいは... と思い、予約を試みてみました。<br /><ヴィラクレスピ : https://www.villacrespi.it/en/ ><br /><br />ここに併設されたレストランは、アントニーノ・カナヴァッチュオーロ氏が料理長をしていて、ミシュラン2つ星を獲得しているのだとか。それで、肝心のお値段ですが、一番お安いコースでも一人2万円ほど。飲み物やその他を加えて2人で5万円は下らないようでした。それから訪れる火曜日はランチがお休みだということが決定的になり、泣く泣く断念したのでした。<br /><br />ホテルの客室も贅を尽くした素晴らしいお部屋のようです。お値段は想像より安くて、今月中頃なら1泊6万円から10万円ほどの範囲で泊まれるようです。ランチのお値段のことを考えると、リーズナブルな気がします。一度でいいから泊まってみたいものですね~~

    数年前に雑誌で北イタリアを特集した記事を見ていた時のこと、これら(ホテル紹介サイトより借用)に似た全面写真を見て、驚くほど豪華なイスラム風の彫刻や内装に目を奪われました。こんなホテルがあるんだ!と感動し、すぐ場所をチェック。 ピエモンテ州オルタ湖畔のホテル「Villa Crespi」でした。その時は行けるとは思わなかったけれど、メモだけは残していました。

    そして今年、オルタ湖を訪れることを決め、ぜひ「ヴィラ・クレスピ」に行きたい!宿泊はともかく、ランチぐらいは... と思い、予約を試みてみました。
    <ヴィラクレスピ : https://www.villacrespi.it/en/

    ここに併設されたレストランは、アントニーノ・カナヴァッチュオーロ氏が料理長をしていて、ミシュラン2つ星を獲得しているのだとか。それで、肝心のお値段ですが、一番お安いコースでも一人2万円ほど。飲み物やその他を加えて2人で5万円は下らないようでした。それから訪れる火曜日はランチがお休みだということが決定的になり、泣く泣く断念したのでした。

    ホテルの客室も贅を尽くした素晴らしいお部屋のようです。お値段は想像より安くて、今月中頃なら1泊6万円から10万円ほどの範囲で泊まれるようです。ランチのお値段のことを考えると、リーズナブルな気がします。一度でいいから泊まってみたいものですね~~

  • さて、話は逸れてしまいましたが、巡礼路の途中に、このような見晴し台がありました。

    さて、話は逸れてしまいましたが、巡礼路の途中に、このような見晴し台がありました。

  • オルタ湖の入江を見渡すことができました。

    オルタ湖の入江を見渡すことができました。

  • 巡礼路に戻り、20の礼拝堂を巡ったあとは、最後にある「聖二コラオ教会」がありました。<br />教会はこの時扉がしまっていて、中に入れませんでしたが、プレセーピの見学だけはできました。

    巡礼路に戻り、20の礼拝堂を巡ったあとは、最後にある「聖二コラオ教会」がありました。
    教会はこの時扉がしまっていて、中に入れませんでしたが、プレセーピの見学だけはできました。

  • 「プレセーピ」とはキリスト降誕シーンを表したもので・・・<br />通常、聖マリアと聖ジュセッペ、そして生まれたばかりの赤ん坊の姿をしたイエス・キリストがいるそうです。<br /><br />この教会では、このようなプレセーピがジオラマ風に展示されていました。

    「プレセーピ」とはキリスト降誕シーンを表したもので・・・
    通常、聖マリアと聖ジュセッペ、そして生まれたばかりの赤ん坊の姿をしたイエス・キリストがいるそうです。

    この教会では、このようなプレセーピがジオラマ風に展示されていました。

  • 降誕シーンをアップにすると、聖マリアと聖ジュセッペの中心に生まれたばかりのジェスー(イエス)がいます。周囲には天使や東方の三博士などが見守っています。<br /><br />このプレセーピを見て、サクロモンテの見学を終えました。キリスト教信者ではないのですが、信者の方が迫害されたりしても宗教を捨てず、ひたすら信じ続け、巡礼する姿に心が動かされます。

    降誕シーンをアップにすると、聖マリアと聖ジュセッペの中心に生まれたばかりのジェスー(イエス)がいます。周囲には天使や東方の三博士などが見守っています。

    このプレセーピを見て、サクロモンテの見学を終えました。キリスト教信者ではないのですが、信者の方が迫害されたりしても宗教を捨てず、ひたすら信じ続け、巡礼する姿に心が動かされます。

  • 教会前の見晴し台からもサンジュリオ島が見えていました。湖面がキラキラ輝いてとても綺麗でした~

    教会前の見晴し台からもサンジュリオ島が見えていました。湖面がキラキラ輝いてとても綺麗でした~

  • 横を見ると、仲の良さそうなカップルが島を前に顔を寄せ合って楽しく語らっているようでした♪ オルタ湖の湖面の輝きより、キラキラしているように思えました~~

    横を見ると、仲の良さそうなカップルが島を前に顔を寄せ合って楽しく語らっているようでした♪ オルタ湖の湖面の輝きより、キラキラしているように思えました~~

  • さあ、坂道を下って降りて行きましょう。

    さあ、坂道を下って降りて行きましょう。

  • またモッタ広場近くまで下りてきました。

    またモッタ広場近くまで下りてきました。

  • 広場の前の・・・

    広場の前の・・・

  • 街を横切るメインストリートを進んで行ってみます。

    街を横切るメインストリートを進んで行ってみます。

  • 小さな広場があって、テラスで飲み物やジェラートを手に、くつろいでいる人たちがいました。

    小さな広場があって、テラスで飲み物やジェラートを手に、くつろいでいる人たちがいました。

  • ベランダに赤いお花が飾られて、緑の日よけとマッチしていますね~

    ベランダに赤いお花が飾られて、緑の日よけとマッチしていますね~

  • ちょっと可愛い~☆

    ちょっと可愛い~☆

  • エノテカの店先のショーウィンドウに絵柄が入ったワインが並び、下にユーモラスなイラストが・・・。

    エノテカの店先のショーウィンドウに絵柄が入ったワインが並び、下にユーモラスなイラストが・・・。

  • オリナ通りを進んで行くと、途中からボッシ通りに変わります。

    オリナ通りを進んで行くと、途中からボッシ通りに変わります。

  • 高い建物に挟まれた狭い道が続いています~

    高い建物に挟まれた狭い道が続いています~

  • 脇道にちょっと心惹かれる通りがあったりします。

    脇道にちょっと心惹かれる通りがあったりします。

  • ブロンドヘアのおしゃまな男の子が可愛くって、「写真撮ってもいい?」とジェスチャーをすると・・・<br /><br />壁に手を当て、ポーズを決めてくれました!可愛さに動揺して、ブレたのが痛恨の極みです(笑)可愛かったな~~~♪♪

    ブロンドヘアのおしゃまな男の子が可愛くって、「写真撮ってもいい?」とジェスチャーをすると・・・

    壁に手を当て、ポーズを決めてくれました!可愛さに動揺して、ブレたのが痛恨の極みです(笑)可愛かったな~~~♪♪

  • 聖ロッコ教会(Chiesa di San Rocco)です。<br /><br />聖ロッコとは、地域によって呼び名が変わり、サン・ロケ/ロッシュ/ロクスとか呼ばれます。<br />

    聖ロッコ教会(Chiesa di San Rocco)です。

    聖ロッコとは、地域によって呼び名が変わり、サン・ロケ/ロッシュ/ロクスとか呼ばれます。

  • 祭壇画にサン・ロッコが描かれています。<br /><br />聖ロクス (イタリア語:Rocco、フランス語:Roch、スペイン語及びポルトガル語:Roque)は、カトリック教会の聖人。ペストに対する守護聖人とされたことから、古くからヨーロッパで崇敬の対象となってきました。肖像では、裂傷を負った脚を見せて立ち、傍らにはパンをくわえたイヌが描かれています。

    祭壇画にサン・ロッコが描かれています。

    聖ロクス (イタリア語:Rocco、フランス語:Roch、スペイン語及びポルトガル語:Roque)は、カトリック教会の聖人。ペストに対する守護聖人とされたことから、古くからヨーロッパで崇敬の対象となってきました。肖像では、裂傷を負った脚を見せて立ち、傍らにはパンをくわえたイヌが描かれています。

  • 天井画が目を引きました。

    天井画が目を引きました。

  • 聖ロッコ教会の脇道を行くと、湖に出て、ウッドデッキで人々がくつろいでいました。きっと長期滞在をしているのでしょうね~ うらやましい(=^▽^=)

    聖ロッコ教会の脇道を行くと、湖に出て、ウッドデッキで人々がくつろいでいました。きっと長期滞在をしているのでしょうね~ うらやましい(=^▽^=)

  • 右のバッグショップの壁に面白い飾りが架かっていました。木製のヒールサンダル風のものにアジサイが飾られていました^ ^

    右のバッグショップの壁に面白い飾りが架かっていました。木製のヒールサンダル風のものにアジサイが飾られていました^ ^

  • 街歩きを終え、ホテル前のアーケードまで戻ってきました。<br />ここにもアジサイが・・・。

    街歩きを終え、ホテル前のアーケードまで戻ってきました。
    ここにもアジサイが・・・。

  • ホテルの部屋で休憩し、夕食を食べにホテルのレストランにやってきました。<br />上を見ると、本物のぶどうのつるがグリーンカーテンになっていました。

    ホテルの部屋で休憩し、夕食を食べにホテルのレストランにやってきました。
    上を見ると、本物のぶどうのつるがグリーンカーテンになっていました。

  • ふふふ、ここは特上席!サンジュリオ島が目の前に見えるんです♪<br />さあ、ここで La cena をいただきます。

    ふふふ、ここは特上席!サンジュリオ島が目の前に見えるんです♪
    さあ、ここで La cena をいただきます。

  • 迷った挙句に、タコの◯◯風(忘れました)とミートラビオリにしました。<br /><br />タコはとても柔らかくて、甘めのブラックペッパーソースでいただきました。ラビオリはモチモチした食感でとても美味しかったです(*^^*) <br />夫も美しい景色を見ながらのビール&食事にご機嫌でした。

    迷った挙句に、タコの◯◯風(忘れました)とミートラビオリにしました。

    タコはとても柔らかくて、甘めのブラックペッパーソースでいただきました。ラビオリはモチモチした食感でとても美味しかったです(*^^*)
    夫も美しい景色を見ながらのビール&食事にご機嫌でした。

  • 食後に、ブラブラとまたお散歩に出かけました。<br />街に明かりが灯り始めて、ロマンチックな雰囲気が街を包みます☆

    食後に、ブラブラとまたお散歩に出かけました。
    街に明かりが灯り始めて、ロマンチックな雰囲気が街を包みます☆

  • ここはジェラート屋さん!

    ここはジェラート屋さん!

  • メニューが黒板にイラストで描かれていました。<br />コーンは &quot;coni&quot;, カップ入りは &quot;coppette&quot;, そして小さなミニケーキのようなアイスを&quot;minions&quot; (ミニオンズじゃなくて、ミニオンス)と言うのですね^ ^

    メニューが黒板にイラストで描かれていました。
    コーンは "coni", カップ入りは "coppette", そして小さなミニケーキのようなアイスを"minions" (ミニオンズじゃなくて、ミニオンス)と言うのですね^ ^

  • モッタ広場の東側の通り

    モッタ広場の東側の通り

  • オープンテラスで、食前酒を楽しむ人たちが・・・。

    オープンテラスで、食前酒を楽しむ人たちが・・・。

  • アーチ状の渡し廊が続く道。ちょっと気に入った景色でした♪

    アーチ状の渡し廊が続く道。ちょっと気に入った景色でした♪

  • 小さな街で、東側の通りは少し行くと自動車道に行き当たってしまい、また広場まで戻ってきました。<br />みなさんお食事タイムです!前を見れば・・・

    小さな街で、東側の通りは少し行くと自動車道に行き当たってしまい、また広場まで戻ってきました。
    みなさんお食事タイムです!前を見れば・・・

  • サンジュリオ島の夕景が楽しめるのですね~

    サンジュリオ島の夕景が楽しめるのですね~

  • さて、夜も更けてかなり暗くなりました。<br />ホテルが便利なところにあるので、私一人で街の夜景を見に行くことにしました。<br /><br />

    さて、夜も更けてかなり暗くなりました。
    ホテルが便利なところにあるので、私一人で街の夜景を見に行くことにしました。

  • 昼間は暑かったのですが、夜は涼しくなりとても気持ちが良かったです。<br />

    昼間は暑かったのですが、夜は涼しくなりとても気持ちが良かったです。

  • 昼間も歩いた通りです。

    昼間も歩いた通りです。

  • このジェラート店は、アイスクリームとも書いていますね。<br />角に貼られたポスターの女の子、口のまわりがチョコで汚れちゃっているけど、それがまた可愛い!

    このジェラート店は、アイスクリームとも書いていますね。
    角に貼られたポスターの女の子、口のまわりがチョコで汚れちゃっているけど、それがまた可愛い!

  • 町はとても平和で....  女性一人でも危険は全く感じませんでした。

    町はとても平和で.... 女性一人でも危険は全く感じませんでした。

  • これはヒールサンダルのお店ですね。お店の明かりが外に反射していました。

    これはヒールサンダルのお店ですね。お店の明かりが外に反射していました。

  • 少し湾曲した道も素敵ですね~<br />どんどん先に行きたいけれど、これくらいにして戻ります。

    少し湾曲した道も素敵ですね~
    どんどん先に行きたいけれど、これくらいにして戻ります。

  • サンジュリオ島が見えるベストな場所を探してみました。<br />ここもいいかな?

    サンジュリオ島が見えるベストな場所を探してみました。
    ここもいいかな?

  • ここはどうでしょう~?

    ここはどうでしょう~?

  • 湖の方に近づくと、ベンチにカップルが座っている素敵な景色がありました♪<br />私と夫ではないですよ(笑)<br />我が夫はホテルでまったりしているはず・・・。<br />こんなにロマンチックな景色が広がっているというのに。<br /><br />この景色がサンジュリオ島が見えるベストな景色に決定!

    イチオシ

    湖の方に近づくと、ベンチにカップルが座っている素敵な景色がありました♪
    私と夫ではないですよ(笑)
    我が夫はホテルでまったりしているはず・・・。
    こんなにロマンチックな景色が広がっているというのに。

    この景色がサンジュリオ島が見えるベストな景色に決定!

  • サンジュリオ島の夜景をしっかりまぶたに焼き付けて、ホテルに戻りましょう~~

    サンジュリオ島の夜景をしっかりまぶたに焼き付けて、ホテルに戻りましょう~~

  • 旧市庁舎もすっかり夜の姿になっていました。<br /><br />ホテルに戻ると・・・<br />

    旧市庁舎もすっかり夜の姿になっていました。

    ホテルに戻ると・・・

  • 部屋からもサンジュリオ島が見えていました(#^.^#)<br /><br />いい夢が見れそうだと思いながら床に就きました。

    部屋からもサンジュリオ島が見えていました(#^.^#)

    いい夢が見れそうだと思いながら床に就きました。

  • 翌朝になりました。<br />またそうっと部屋を出て、2階にある広いテラスにやって来ました。<br />ここからの眺めは抜群なんです。

    翌朝になりました。
    またそうっと部屋を出て、2階にある広いテラスにやって来ました。
    ここからの眺めは抜群なんです。

  • 最前列の景色です♪

    最前列の景色です♪

  • 早朝のサンジュリオ島が見えました。<br />空気がヒンヤリして気持ちよく、誰もいないこのオルタこの景色を独り占め~ <br />とっても贅沢な気分がしたひとときでした。

    早朝のサンジュリオ島が見えました。
    空気がヒンヤリして気持ちよく、誰もいないこのオルタこの景色を独り占め~ 
    とっても贅沢な気分がしたひとときでした。

  • テラスの端から、船着場あたりの景色も見えていました。

    テラスの端から、船着場あたりの景色も見えていました。

  • 外に出ようと、ホテルの奥にある階段を下りる時に、階段の両サイドにこのホテルの昔の様子がわかる写真やポスターが掛けられているのを見かけました。

    外に出ようと、ホテルの奥にある階段を下りる時に、階段の両サイドにこのホテルの昔の様子がわかる写真やポスターが掛けられているのを見かけました。

  • 昔は、まだこのあたりは建て込んでいなかったようです。<br />やはり当たり前ですが、1階のレストランからサンジュリオ島が眺められたのですね!<br />このホテルは1815年に創業して以来200年以上も家族経営で受け継がれて来たのだそうです。

    昔は、まだこのあたりは建て込んでいなかったようです。
    やはり当たり前ですが、1階のレストランからサンジュリオ島が眺められたのですね!
    このホテルは1815年に創業して以来200年以上も家族経営で受け継がれて来たのだそうです。

  • 外に出て・・・朝陽が当たったサンジュリオ島を見に来ました。<br /><br />この日は、お昼頃にミラノに戻る予定でしたが、10時前にストレーザから特急に乗車できるとわかり、その電車に乗ってミラノに帰ろうということになりました。急遽、前夜にホテルのフロントから朝のタクシーを予約してもらったのでした。

    外に出て・・・朝陽が当たったサンジュリオ島を見に来ました。

    この日は、お昼頃にミラノに戻る予定でしたが、10時前にストレーザから特急に乗車できるとわかり、その電車に乗ってミラノに帰ろうということになりました。急遽、前夜にホテルのフロントから朝のタクシーを予約してもらったのでした。

  • 7時半になり、朝食を食べに朝食ルームに向かいました。<br />昨晩は賑わっていたレストランもこの時は静まり返っていました。

    7時半になり、朝食を食べに朝食ルームに向かいました。
    昨晩は賑わっていたレストランもこの時は静まり返っていました。

  • 湖にせり出したレストラン☆

    湖にせり出したレストラン☆

  • 奥に朝食が用意されていました。

    奥に朝食が用意されていました。

  • ここでもスイーツ系のものがたっぷりあって、思わず笑顔になりました。<br />せっかくなので湖を見ながら朝食タイムにしましょう、ということで、お皿に盛って湖側に移動しました。

    ここでもスイーツ系のものがたっぷりあって、思わず笑顔になりました。
    せっかくなので湖を見ながら朝食タイムにしましょう、ということで、お皿に盛って湖側に移動しました。

  • フルーツをたくさん盛った朝食を、ゆっくりいただきました。

    フルーツをたくさん盛った朝食を、ゆっくりいただきました。

  • ホテルのフロントから、モッタ広場の入口あたりに8:30にタクシーが来るように予約してもらっていたので、急いで荷物をまとめ、チェックアウトし、早めに広場に来たのでした。<br /><br />ところが、待てど暮らせど、タクシーは来ませんでした。あまりに遅いので、ホテルに戻り、事情を話すと、再度タクシー会社に連絡してくれたました。電話では、「予約のデータが消えていた」と釈明し、「今すぐ向かう」(会社と言っても父・息子でやっている家族経営のタクシー会社)とのことでした。<br /><br />でもタクシーがやって来た時には、ストレーザの列車には間に合わない時間で・・・結局、通常かかる50ユーロでストレーザではなく、ミラノまで送ってくれることになりました。<br /><br />きっと、寝過ごしたんですね~(笑)列車だけでなく、タクシーでもこんなことがあったのですが、ミラノまで制限速度いっぱいで運転してくれ、列車より5分早くミラノに着いたのでした。結果オーライ。なんだか得した気分になりました(笑)

    ホテルのフロントから、モッタ広場の入口あたりに8:30にタクシーが来るように予約してもらっていたので、急いで荷物をまとめ、チェックアウトし、早めに広場に来たのでした。

    ところが、待てど暮らせど、タクシーは来ませんでした。あまりに遅いので、ホテルに戻り、事情を話すと、再度タクシー会社に連絡してくれたました。電話では、「予約のデータが消えていた」と釈明し、「今すぐ向かう」(会社と言っても父・息子でやっている家族経営のタクシー会社)とのことでした。

    でもタクシーがやって来た時には、ストレーザの列車には間に合わない時間で・・・結局、通常かかる50ユーロでストレーザではなく、ミラノまで送ってくれることになりました。

    きっと、寝過ごしたんですね~(笑)列車だけでなく、タクシーでもこんなことがあったのですが、ミラノまで制限速度いっぱいで運転してくれ、列車より5分早くミラノに着いたのでした。結果オーライ。なんだか得した気分になりました(笑)

  • 最後に、これがオルタサンジュリオの地図です。<br />ここで1泊し、サンジュリオ島・サクロモンテだけでなく、街歩きを楽しむことができました。<br /><br />オルタサンジュリオは、詩人、文学者、哲学者にも愛されたというだけあって、湖、島、教会、山々で構成された小さくて美しい宝石のような町でした。ただ交通の便が良くないせいか、観光客は他の観光地より少ないような気がしました。よかったらぜひ訪ねてみてくださいね。<br /><br />マッジョレー湖に引き続き、とても長い旅行記になってしまいました。<br />最後までお付き合いいただいてありがとうございました。

    最後に、これがオルタサンジュリオの地図です。
    ここで1泊し、サンジュリオ島・サクロモンテだけでなく、街歩きを楽しむことができました。

    オルタサンジュリオは、詩人、文学者、哲学者にも愛されたというだけあって、湖、島、教会、山々で構成された小さくて美しい宝石のような町でした。ただ交通の便が良くないせいか、観光客は他の観光地より少ないような気がしました。よかったらぜひ訪ねてみてくださいね。

    マッジョレー湖に引き続き、とても長い旅行記になってしまいました。
    最後までお付き合いいただいてありがとうございました。

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この旅行記へのコメント (18)

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  • yokoさん 2018/10/24 16:23:13
    夢のような島ですね♪
    akikoさん こんにちは!

    関西は、すっかり秋の気温になりましたね。ついこの間まで「暑い、暑い。」とぼやいていたのに、寒くなってくると太陽と青空の景色が恋しくなってきますね。

    オルタ湖の緑に包まれた小さな宝石と呼ばれる「サン・ジュリオ島」は、青空がよく似合いますね。イタリアの最も美しい村に選ばれているのが、頷けます。宿泊されたホテルもエレガントで素敵です♪ 角部屋の窓からの眺めも最高です!
    そして、小さなボートで渡った「サン・ジュリオ島」は、イタリアらしいカラフルな建物が所狭しと並び、緑豊かな島なのですね。小さな土産物屋さんが唯一のお店というのも、観光地化されていなくて良いですね。
    狭い石畳の道に花で一杯の家々、アイアンの扉越しの眺めも素敵です! それにしても、教会の外と中のギャップにびっくりです。フレスコ画が素晴らしいですね~~♪
    高台からの「サン・ジュリオ島」は、本当にブレッド島にそっくりです。オルタの街の脇道の通りも大好きな景色です(*^_^*)♪ そして、極上な景色を見ながらのディナー☆*☆。。。ただ、ただウットリしました。夕景と早朝の景色も素敵です!!

    素敵過ぎて、支離滅裂な文章になってしまいました。ごめんなさい。
    また、ヨーロッパ行きたい虫がうずき出しそうです。

    yoko

    akiko

    akikoさん からの返信 2018/10/24 22:06:19
    RE: 夢のような島ですね♪
    yokoさん、こんばんは

    10月になったと思ったら、もう11月が目前ですね〜 ホントに時が経つのは早いです。

    オルタ湖はあまり知られていないのですが、小さなサンジュリオ島が浮かんでいる景色が魅力で、行ってみたいと思ったんです。ホテルは部屋から島が見えるところを予約。思い通りの眺めが良い部屋が取れて、朝夕夜の景色を楽しむことができました^ ^

    > そして、小さなボートで渡った「サン・ジュリオ島」は、イタリアらしいカラフルな建物が所狭しと並び、緑豊かな島なのですね。小さな土産物屋さんが唯一のお店というのも、観光地化されていなくて良いですね。

    サンジュリオ島はほぼ教会と修道院関係の建物だけが建つ島のようでした。ちょっとお茶というわけにもいかず、ぐるりと一周し、教会を観るだけでしたが、それで満足でした。

    > 狭い石畳の道に花で一杯の家々、アイアンの扉越しの眺めも素敵です! それにしても、教会の外と中のギャップにびっくりです。フレスコ画が素晴らしいですね〜〜♪

    そうでしょう!小さな島なのに、教会はフレスコ画が美しいとても立派な教会で... 驚きました。

    > 高台からの「サン・ジュリオ島」は、本当にブレッド島にそっくりです。オルタの街の脇道の通りも大好きな景色です(*^_^*)♪ そして、極上な景色を見ながらのディナー☆*☆。。。ただ、ただウットリしました。夕景と早朝の景色も素敵です!!

    そう、そうなんです〜。俯瞰で見るサンジュリオ島が一番見たかった景色でした。ブレッド湖に浮かぶ「ブレッド島」の景色にそっくりですよね。小さなオルタサンジュリオの街の夕景と早朝の景色が特に印象的で、今でも忘れられません。きっとyokoさんにも行けば気に入ってもらえると思います。

    > また、ヨーロッパ行きたい虫がうずき出しそうです。

    私も同じです(^_-)-☆ いつまで行けるかわからないですが、もう少しは行きたいと思っています。

    話が変わりますが、yokoさんの紹介してくれた能勢のMIGIWAに行ってきました!とても素敵で、居心地がよくて、何度でも行きたいと思う場所でした。また近々旅行記書こうと思うので、見てもらえたら嬉しいです^ ^

    akiko
  • マリアンヌさん 2018/10/06 11:37:31
    Amo オルタ・サンジュリオ♪
    Akiko さん、Ciao ☆

    実は、友達に招かれ、前橋への道中、まとめて旅行記にお邪魔しています。
    オルタ・サンジュリオ、すごく憧れて訪れたものでした。
    窓から湖に浮かぶオルタ島が見える部屋を探し、ぴったりだったので朝、昼、晩の景色を堪能出来て感動したものでした。
    Akiko さんは、港近くの老舗にお泊まりだったのですね。
    実は、オルタ・サンジュリオを訪れた日、具合があまり良くなく、やっとこ、島に行ったりサクロモンテに行き、夕食も食べられずホテルの部屋で休みました。翌日は復活したのですけど。
    クレスピは、私は一人旅なのではじめから諦めてましたが、会社のイタリア友達の部長は夕食を食べ、とても美味しかったと言ってました。
    タクシーの受難、リカバリー出来て良かったですね。

    マリアンヌ

    akiko

    akikoさん からの返信 2018/10/06 22:48:55
    RE: Amo オルタ・サンジュリオ♪
    マリアンヌさん

    オルタサンジュリオにもお越しいただいて、コメントもありがとうございます。

    > オルタ・サンジュリオ、すごく憧れて訪れたものでした。
    > 窓から湖に浮かぶオルタ島が見える部屋を探し、ぴったりだったので朝、昼、晩の景色を堪能出来て感動したものでした。

    マリアンヌさんのオルタサンジュリオの旅行記、覚えています。特に、夜、サンジュリオ島が浮かび上がる写真がとても印象的でした。今回の旅行の訪問先を決める時も、そのことが思い出されました。

    > Akiko さんは、港近くの老舗にお泊まりだったのですね。

    そうなんです。モッタ広場のすぐ近くのホテルでした。

    > 実は、オルタ・サンジュリオを訪れた日、具合があまり良くなく、やっとこ、島に行ったりサクロモンテに行き、夕食も食べられずホテルの部屋で休みました。翌日は復活したのですけど。

    そんなことがあったんですね。調子が良くなくて、サクロモンテに行くのはさぞしんどかったでことでしょう。翌日回復されてよかったですが、忘れられない思い出ですね〜

    > クレスピは、私は一人旅なのではじめから諦めてましたが、会社のイタリア友達の部長は夕食を食べ、とても美味しかったと言ってました。

    そうでしょうね〜 ああうらやましい。食事もそうですが、一度でいいからエントランスを入った、とても美しいロビーを見てみたいです。

    > タクシーの受難、リカバリー出来て良かったですね。

    はい。どうなるかヒヤヒヤしましたが、結果オーライで助かりました。

    今回、イタリアを訪ねて、マリアンヌさんがずっとイタリアを旅されている理由がわかったような気がしました。イタリアいいですね!!

    akiko
  • あまいみかんさん 2018/10/06 02:10:51
    オルタサンジュリオを独り占め~!!
    akiko様、

    すっかり出遅れてしまいましたが、「イタリアの最も美しい村」と認定されている
    というオルタサンジュリオの旅行記を拝見しました。
    akikoさんのお写真は、一枚一枚がトテモ美しくて、また説明にも惹きつけられて
    まるで、美しい絵物語をめくっている様に感じました。
    オルタ湖の魔法なのか、akikoさんの魔法なのか・・・・
    すっかり、魔法にかかって(夢見る乙女になって)しまいました!!!
    お泊りになられたホテルからの景色も、湖沿いのプロムナードからの景色も、
    サクラモンテの丘からの眺めも、どこから見ても良い眺めですね。
    島に渡って、女子修道院を見学されたのでしょうか。
    島内の小路小路も素敵ですが、オシャレな鉄門扉越しに見える棕櫚の葉、湖の写真が
    入口のアーチや吊りランプなどと共に、詩情を掻き立ててくれます。
    どの教会内部も美しいですね。
    サクラモンテの礼拝堂、沢山あるのですね。へ~、へ~っと驚きの世界でした。
    akikoさんの「行きたい所メモ」の威力ってスゴイわ~。
    「Villa Crespi」
    生憎ランチはやっていない曜日だったようで残念でしたが、お茶だけ・・・っとかは
    できないのでしょうか。
    こんな素敵過ぎるホテルは、足を踏み入れるのさえ、ドキドキしそう。ですが、
    ちょっとおうち拝見~っと、覗き見したい感じですね。
    早朝から夜遅くまで、よ~く歩かれて、ホントに健脚。
    お蔭さまで、朝、昼、夜のオルタ湖、細い路地路地の移り行く情景を見れて、
    本当に幸せに感じました。
    ありがとうございました。

    あまいみかん


    akiko

    akikoさん からの返信 2018/10/06 20:00:04
    RE: オルタサンジュリオを独り占め〜!!
    あまいみかんさま

    お待ちしていました〜〜(#^.^#)

    オルタサンジュリオ編を見ていただいて、身にあまるお褒めの言葉をいただいて恐縮するばかりです。日常褒められることはないので、旅行記を書いて良かったとしみじみ思いました(笑)どうもありがとうございます♪

    小さな湖のオルタ湖があるオルタサンジュリオは、みかんさんの言葉をお借りすると、私も『魔法』をかけられたようで・・・町の中心モッタ広場に足を踏み入れた瞬間から、中世の香りがする街に恋してしまいました♪

    > お泊りになられたホテルからの景色も、湖沿いのプロムナードからの景色も、
    > サクラモンテの丘からの眺めも、どこから見ても良い眺めですね。

    そうなんです。ホテルは少々古めかしい感じでしたが、眺めは最高でした!湖を中心に街が広がっていて、どこからも美しいオルタ湖が望めて、それだけで来て良かったと感じました。

    > 島に渡って、女子修道院を見学されたのでしょうか。

    女子修道院は見学はできませんでした。併設の教会のみ公開されていたんです。

    > 島内の小路小路も素敵ですが、オシャレな鉄門扉越しに見える棕櫚の葉、湖の写真が
    > 入口のアーチや吊りランプなどと共に、詩情を掻き立ててくれます。

    サンジュリオ島には土産物店も1軒あるだけで、飲食店などのお店もなくて修道女が静かに暮らせる環境でした。それだけに外界の景色が透けて見える美しい鉄門扉などに目が行き、想像が掻き立てられました。今でも島外に出ることは許されていないのかわかりませんが、禁欲的に生活しているのでしょうね。

    > サクラモンテの礼拝堂、沢山あるのですね。へ〜、へ〜っと驚きの世界でした。

    一つ一つに聖フランチェスコの生誕からの出来事が表されていました。イタリアの守護聖人聖フランチェスコについて不勉強で、場面の意味がよくわからなかったのがちょっと残念でした(⌒-⌒; )

    > akikoさんの「行きたい所メモ」の威力ってスゴイわ〜。

    「ヴィラ・クレスピ」のことですね。確か家庭画報に載っていたのですが、あまりに美しかったので、メモを残していたんです。ここは、誰でも気軽に入れる場所じゃないみたいで、基本レストランは宿泊者用で、ランチかディナーはビジターもOKのようなんです。ちょっとお茶できたらいいのにと私も思いました。

    > 早朝から夜遅くまで、よ〜く歩かれて、ホントに健脚。
    > お蔭さまで、朝、昼、夜のオルタ湖、細い路地路地の移り行く情景を見れて、
    > 本当に幸せに感じました。

    うれしいメッセージをたくさん寄せてもらって、私こそ幸せに感じました。
    どうもありがとうございました♪

    akiko
  • こあひるさん 2018/09/13 13:25:51
    いいところがギュッと!
    akikoさん、こんにちは!

    オルタ・サン・ジュリオは、湖、島、山・・・と、可愛らしい家並みと、胸キュンな要素がぎゅっと濃縮された岬ですね~。

    泊まられた老舗ホテルは、エレガントなお部屋もステキですが、お部屋からはもちろん、レストランや2階テラスからの眺めが抜群で・・・このホテルを選んだセンス、さすがです。

    サン・ジュリオ島には、カフェやレストランがあってもいい雰囲気なのに、教会とお土産屋さんぐらいしかないのですね~。かつては、島全体が修道院関係の建物ばかりだったのかな。

    サン・ジュリオ教会も、オルタ・サン・ジュリオのサンタ・マリア・アッスンタ教会も、フレスコ画が素晴らしいですね~。さすがイタリアの教会だわ~と、惚れ惚れしちゃいました。

    そして、サクロ・モンテ・・・20もの礼拝堂をめぐるスポット・・・ちょっと飽きちゃう気もするけれど、面白そうだし見ごたえありますね~。ストーリーになっているので、一応、ぜんぶ見なくちゃ・・・ですね。めぐって歩く間に通りすぎる家並みや、角度を変えて垣間見えるオルタ湖・・・散策には飽きないですね。

    ヴィラ・クレスピ・・・レストランもホテルも超高級なんですね~。ちょっと覗いてみたい気もするけれど・・・そのレベルのホテルなら、当然どこも素晴らしいんでしょうね~。わが家には縁遠いけれど・・・(笑)。

    海辺の町と違って、落ち着いて静かな雰囲気の湖畔の町・・・ここも行ってみたいな~と思わせてくれました。

    こあひる

    akiko

    akikoさん からの返信 2018/09/13 21:15:20
    RE: いいところがギュッと!
    こあひるさん、こんばんは〜

    > オルタ・サン・ジュリオは、湖、島、山・・・と、可愛らしい家並みと、胸キュンな要素がぎゅっと濃縮された岬ですね〜。

    そうでしょ(^^)本当に小さな町というより村に近いのですが、周りに誘惑が多くないので、のんびり過ごせるのがよかったです♪

    > 泊まられた老舗ホテルは、エレガントなお部屋もステキですが、お部屋からはもちろん、レストランや2階テラスからの眺めが抜群で・・・このホテルを選んだセンス、さすがです。

    お部屋はあまり広くなくて居心地抜群というわけではなかったんですが、眺望はとてもよかったので、それだけで大満足でした。やはりロケーションは重要ですね!!

    > サン・ジュリオ島には、カフェやレストランがあってもいい雰囲気なのに、教会とお土産屋さんぐらいしかないのですね?。かつては、島全体が修道院関係の建物ばかりだったのかな。

    そうなんだと思います。カフェがあれば立ち寄りたかったんですが、何もなかったんですよ。

    > サン・ジュリオ教会も、オルタ・サン・ジュリオのサンタ・マリア・アッスンタ教会も、フレスコ画が素晴らしいですね〜。さすがイタリアの教会だわ〜と、惚れ惚れしちゃいました。

    おっしゃるように、両方の教会ともフレスコ画がとても綺麗でした。こあひるさんが訪ねられたクラクフの聖マリア教会の豪華さには全く遠く及びませんが、小さな村の教会としては美しい教会だったと思います。

    > そして、サクロ・モンテ・・・20もの礼拝堂をめぐるスポット・・・ちょっと飽きちゃう気もするけれど、面白そうだし見ごたえありますね〜。ストーリーになっているので、一応、ぜんぶ見なくちゃ・・・ですね。めぐって歩く間に通りすぎる家並みや、角度を変えて垣間見えるオルタ湖・・・散策には飽きないですね。

    サクロ・モンテの20もの礼拝堂は、イエスキリストなら話が少しわかりやすかったのですが、聖フランチェスコの至聖所だったので場面場面の意味がわからなくて、写真はいっぱい撮ったものの、・・・でした。予習をして行けば、もっと意味があったのかも・・。高台にあるので眺めは良くて、散策にはいいと思いました♪

    > ヴィラ・クレスピ・・・レストランもホテルも超高級なんですね〜。ちょっと覗いてみたい気もするけれど・・・そのレベルのホテルなら、当然どこも素晴らしいんでしょうね〜。わが家には縁遠いけれど・・・(笑)。

    我が家にも縁遠いです(笑)でもなかを覗いてみたかったです〜〜本当にアルハンブラ宮殿かと見紛う装飾で、一見の価値あり、だと思います。こあひるさん、いつかちょっと奮発して泊まってきてくれませんか(笑)

    > 海辺の町と違って、落ち着いて静かな雰囲気の湖畔の町・・・ここも行ってみたいな〜と思わせてくれました。

    うれしい言葉です♪ 旅先候補の後ろの方に入れてもらえればと思います(*^^*)

    akiko
  • るなさん 2018/09/12 22:25:03
    美し過ぎる北イタリアの水辺
    akikoさん、ぼなせーら☆
    昨日から急に涼しい東京です。そちらはどうですか?
    それより地震、大変でしたね。関空も徐々に日常を取り戻しつつあるようですが...
    ミラノはもう寒いんじゃないかなぁ?これから来月半ばの暖房解禁日までは、寒い日も暖房なしで乗り越えないとならないのが辛いイタリアですね。

    電車やバスの乗換えが必要で、駅からチェントロまでも距離があるとなると車がいいですね。私もオストゥーニからマテーラまでをチャーターしたけど、正解でした!!ツーリストには時間を買うことも時には必要ですよね。

    外観は簡素で中は豪華というのがイタリアの教会には多いように思いますね。この教会もとっても素敵♪
    絵のタッチは上手とも言い難いけど(笑)、パステルの天井画が優しさを与えているようです。周囲の絵はまたタッチが違う感じですね。
    青銅カラーの説教壇なんて初めて見ました@@;

    Villa Crespi、素敵過ぎる~こういうカテゴリーには縁がない私。1泊6万以上もするお部屋なんて泊まりたくても泊まれない(;O;)クラシックルームでさえもスイートのようですね~

    水辺好きの私にとってオルタ湖を始めとする北イタリアはツボですね。南伊とはまた違った凛とした美しさがあるように思います。
    まだ通り過ぎたことしかないエリア、いつか絶対行きます♪(笑)来年までヨーロッパはお預けだけどね。
    私の旅行記はようやくイタリア編を仕上げられたので、今度はトルコ編を頑張らねばです(苦笑)
    akikoさんのお次はどこかな?

    るな

    akiko

    akikoさん からの返信 2018/09/13 20:19:07
    RE: 美し過ぎる北イタリアの水辺
    るなさん、ボナセーラ☆

    大阪も急に涼しくなってきました。今日は最高24度で、少し前なら最低気温の温度でした。
    大阪は今まで大きな災害に遭うことはなかったのですが、6月の地震のあとに、先日台風21号が来てかなりのダメージを受けました。関空も大変なことになって、明日から第1ターミナルも使用可となるみたいですが、まだごく一部しか飛ばないみたいです。海外旅行を予定していた人が多くいらっしゃたはずなのに、どうされたんでしょうね? 

    > ミラノはもう寒いんじゃないかなぁ?これから来月半ばの暖房解禁日までは、寒い日も暖房なしで乗り越えないとならないのが辛いイタリアですね。

    ミラノは暖房解禁日というのがあるのですね!知りませんでした。検索したら「暖房がつけられるのは10月に入ってからで、9月にどんなに寒かろうがホテルなどでも部屋ごと暖房を点けることはできません」と書かれていました。ヘェ〜〜〜それは困りますね!イタリアにそのようなお国事情があったとは・・・。

    > 外観は簡素で中は豪華というのがイタリアの教会には多いように思いますね。この教会もとっても素敵♪

    るなさんの旅行記にも外観はシンプルなのに、中に入ると素晴らしい教会がいくつかありましたよね。フランスなどは、立派なファサードの教会が多いのに、イタリアは違うみたいですね。次はミラノのことを書こうと思ってるのですが、『聖マウリツィオ教会』もまさしくその代表例で、中に入ると、ビックリ!と言うパターンでした。

    > Villa Crespi、素敵過ぎる〜こういうカテゴリーには縁がない私。1泊6万以上もするお部屋なんて泊まりたくても泊まれない(;O;)クラシックルームでさえもスイートのようですね?

    ヴィラ・クレスピってもちろん私にも縁がないのですが、友達3人でトリプルとして1部屋に泊まったら、2、3万円で済みそうだと思いません?それなら「あり」で、超素敵なレストランでの朝食付きなので、"死ぬまでに一度"は泊まってみたい...などと妄想したりして(笑)

    > 水辺好きの私にとってオルタ湖を始めとする北イタリアはツボですね。南伊とはまた違った凛とした美しさがあるように思います。
    > まだ通り過ぎたことしかないエリア、いつか絶対行きます♪(笑)

    今回行かなかったトリノやガルダ湖畔のシルミオーネも素敵だと聞きました(*^^*) いつか機会があれば、ぜひ旅してみてね!

    >来年までヨーロッパはお預けだけどね。

    来年のヨーロッパは決まりですか?るなさん、どちらへ?? 私はまだ未定です。でもひょんなことから12月にNZに行くことになったんです。

    次は、トルコ編なのですね。またお邪魔させてくださいね〜〜

    akiko
  • ひとぴちゃんさん 2018/09/12 21:09:19
    可愛い坊や♪
    akikoさん、こんばんは~

    沢山の美しい景色を見させて頂きました(*^▽^*)
    天気もとても良く本当に美しい!
    街並み、教会、グリーンのトンネル(^^♪
    どこも絵になりますね!
    サンタ・マリア・アッスンタ教会は小さいながらも
    レモンイエローの外観が目を惹きますが、教会内の
    フレスコ画も素晴らしいですね!

    いつもお上手に写真を撮られているakikoさんですが、
    金髪坊やの写真がボケてる(笑)
    坊やめっちゃ可愛いですもんね~(≧▽≦)

    夜の街も素敵でしたしうっとりと見させて頂きました☆

               ひとぴちゃん

    akiko

    akikoさん からの返信 2018/09/12 23:55:56
    RE: 可愛い坊や♪
    ひとぴちゃん、こんばんは〜♪

    オルタ湖の旅行記を見てくれたのですね〜
    オルタ湖は小さな湖なんですが、島がポツンと浮かんでいる景色や中世の香りがする街並みなどがあって、コモ湖やマッジョーレ湖に勝るとも劣らない魅力があるところでした。

    > サンタ・マリア・アッスンタ教会は小さいながらも
    > レモンイエローの外観が目を惹きますが、教会内の
    > フレスコ画も素晴らしいですね!

    そうなんです。遠くから見ると可愛らしい色の教会で、中に入ると奥行きがあって、小さな町の教会とは思えない美しさに感動していました。フレスコ画って綺麗ですよね〜〜

    > いつもお上手に写真を撮られているakikoさんですが、
    > 金髪坊やの写真がボケてる(笑)
    > 坊やめっちゃ可愛いですもんね?(≧▽≦)

    壁ドンじゃないですが、決めポーズをしてくれたのが可愛くてメロメロになってしまいました。かなり動揺していますよね(笑)カメラまで連動してブレブレに・・・。惜しいことをしました!

    > 夜の街も素敵でしたしうっとりと見させて頂きました☆

    ありがとうございます♪ 1泊したので、夕景、夜景とも楽しむことが出来ました^ ^

    またひとぴちゃんの旅行記にお邪魔しますね(^_-)-☆

    akiko
  • cookieさん 2018/09/11 17:07:38
    もしかして完結ですか?
    ああ、終わっちゃいました!?
    この楽しかった旅行記。。。
    ミラノ編とかつづかないですか?(笑)

    とても目の保養でした★


    サン・ジュリオ島を知らなかったので勉強になりました。
    オルタ湖にこんなステキな島があるんですね。

    私、毎回akikoさんの朝ごはん写真に
    キュンと心つかまれています。
    私そうとう朝ごはんスキみたいです(笑)

    cookie

    akiko

    akikoさん からの返信 2018/09/11 23:09:24
    RE: もしかして完結ですか?
    cookieさん、こんばんは

    オルタ湖って、あまり知られていないですよね。
    でも、イタリアの『最も美しい村』に認定されているんです。
    特に、サン・ジュリオ島の景観が素敵だと思いました。
    町全体が中世の趣を残しているのもポイント高いかも。

    朝ごはん注目してもらえたのかな?キュンとしてもらえた
    そうで、嬉し恥ずかしい気持ちです〜〜^ ^

    旅行記はあとミラノ編とパドヴァ編だけ書こうと思ってます。
    よかったら、もう少しだけおつきあいくださいね〜

    akiko

  • ネコパンチさん 2018/09/10 13:39:33
    憧れの長期滞在
    akikoさんこんにちは~(^^)

    次々と素敵な景色が登場して、
    今回もワクワクしっぱなしでした(#^.^#)

    湖水地方というだけあって、
    イタリア北部には本当にたくさんの湖があるのですね♪
    文中でも触れられていましたが、ヨーロッパの人は
    きっと長期滞在してるんでしょうね~(((o(*゚▽゚*)o)))
    特別なことをするわけでなく、ただそこにいることだけを
    楽しむバカンス。
    湖畔でのんびりしたり、テラスで読書にふけったり…
    旅に出たらそんな時間も持ちたいと思うものの
    現実は観光に追われてしまう自分です。

    サン・ジュリオ島での「この小さな島から修道女は…」と
    コメントされた写真が美しくて、でもコメントと相まって
    ちょっぴり切なくて、とても素敵でした♪
    あと、入り組んだ路地の写真はどれもとても雰囲気があって
    まるで一緒に彷徨ってるような臨場感がありました~(o^^o)
    連れていってくださりありがとうございます(笑)

    小さな街にもよく手入れされた教会があるところ、
    仰る通り人々の揺るぎない信仰心を感じますね。

    ホテルでのディナーの後、2度に渡り散策に
    出かけたんですね~^ ^
    しかも2度目はおひとりで(笑)
    あ、早朝も合わせたら3回も?
    akikoさんいつ寝たの~(@_@)?

    ではまた、続きも楽しみにしています(^^)/~~~

    ネコパンチ

    akiko

    akikoさん からの返信 2018/09/10 22:03:57
    RE: 憧れの長期滞在
    ネコパンチさん、こんばんは〜☆

    > 次々と素敵な景色が登場して、
    > 今回もワクワクしっぱなしでした(#^.^#)

    うれしい言葉をありがとう〜〜♪♪

    > 湖水地方というだけあって、
    > イタリア北部には本当にたくさんの湖があるのですね♪

    今回行けなかったのですが、ガルダ湖やイゼーオ湖という湖もあるみたいなんですよ。すぐ近くにスイスの湖もあって、多分みんなアルプスの氷河が削れてできた湖なんだと思います。

    > 文中でも触れられていましたが、ヨーロッパの人は
    > きっと長期滞在してるんでしょうね〜(((o(*゚▽゚*)o)))

    いいでしょ、いいでしょ!家族でこのような場所で長期滞在してバカンスを楽しむスタイル、憧れますね!!

    > サン・ジュリオ島での「この小さな島から修道女は…」と
    > コメントされた写真が美しくて、でもコメントと相まって
    > ちょっぴり切なくて、とても素敵でした♪

    あの写真に目を止めていただいたんですね。繊細で美しいアイアンワークの扉は外が透けて見えるけれど、実際は外界と隔てるものなんですよね。外がキラキラして見えても、島を出ることが許されなかったというのは、ネコさんが言われるように、とても切なく感じますよね。

    > あと、入り組んだ路地の写真はどれもとても雰囲気があって
    > まるで一緒に彷徨ってるような臨場感がありました〜(o^^o)

    一緒に彷徨えたら楽しかったでしょうね♪ 夫婦単位もいいですが、気の合う女性仲間と旅できたらきっと楽しいだろうと思います〜〜

    > 小さな街にもよく手入れされた教会があるところ、
    > 仰る通り人々の揺るぎない信仰心を感じますね。

    ヨーロッパにはどんなに小さな町や村にも教会がありますよね。ひたすら神を信じ信仰の道を進む姿に心が動かされ、教会の内部や巡礼路に興味を持ってしまいます。

    > ホテルでのディナーの後、2度に渡り散策に
    > 出かけたんですね〜^ ^
    > しかも2度目はおひとりで(笑)
    > あ、早朝も合わせたら3回も?

    ネコさんに私の行動を見抜かれてしまいました。私も旅行記を書く際に、何度も散策に出かけていたことに気づきました(笑)旅行中は、ホテルでじっとしてるのがもったいない気がして、素敵なスポットがないか、常に宝探しに出かけている感じだったんです(笑)

    > akikoさんいつ寝たの〜(@_@)?

    ふふふ、いつも11時半ぐらいには寝て、5時くらいに起きます〜 睡眠時間が少なくても旅行中は全然大丈夫!

    > ではまた、続きも楽しみにしています(^^)/~~~

    ありがとうございます。あと少しですが、お付き合いくださいね〜

    akiko
  • cheriko330さん 2018/09/10 11:25:19
    私も行きたくなりました ☆彡☆
    akikoさん、おはようございます。

    一気に涼しくなりましたね。
    毎回、短期間でこれだけの大作ができますね (^_-)-☆
    サン・ジュリオ島の名前は聞いていましたが、思ってた以上こんなに
    素敵なところだったのですね。
    ほんと、ブレッド湖に似ていますね。

    イタリアの湖水地方も見どころ多いですね。
    またご宿泊のホテルはこじんまりとして趣があり、眺めも良くて
    いい感じですね。
    街中や教会にも歴史あるフレスコ画が多いですね。
    サクロモンテに向かう小径も映画の世界で憧れます。

    ヴィラ・クレスピでのお食事は叶いませんでしたが、景色が
    最高のおご馳走ですね。次回があれば是非に♪

    明かりが灯ったロマンティックな夜の散策は本当はご主人と
    したいですよね。撮影がなければね!
    次回はせっかくのご夫婦旅行なのでお似合いのカップルの
    ツーショットを期待しています☆彡

    翌日のタクシーは冷や冷やしましたが、結果オーライで
    良かったですね。

    では、ラストスパートに入りますがまた楽しみにしています(*'▽')b

    cheriko330

    akiko

    akikoさん からの返信 2018/09/10 21:03:01
    RE: 私も行きたくなりました ☆彡☆
    cheriko330さん、こんばんは*⌒Y⌒*

    オルタ湖の旅行記見ていただいてありがとうございます♪
    オルタ湖といえば、やはりサンジュリオ島の景観です。
    教会のある小さな島がぽっかり浮かんでいる景色は、ブレッド湖とそっくりでしょう?マッジョレー湖に行くなら、何が何でもオルタサンジュリオに行って、サンジュリオ島が見たいと思ったんです(#^.^#)

    サンジュリオ島も良かったですし、オルタサンジュリオは、小さな町ゆえに狭い範囲で事が足りて、とても寛げる気がしました。

    > またご宿泊のホテルはこじんまりとして趣があり、眺めも良くて
    > いい感じですね。

    そうなんです。ちょっと古びていましたが、部屋からもレストランからも2階の広いテラスからも眺めが良くて、最高でした。

    > 街中や教会にも歴史あるフレスコ画が多いですね。

    街中にフレスコ画が残っているっていいですよね! 新しい建物に建て替えないで、そのまま残っているのが素敵ですよね〜

    > サクロモンテに向かう小径も映画の世界で憧れます。

    気に入ってもらえましたか(^^)♪映画の世界に映ったとは嬉しいです。

    > ヴィラ・クレスピでのお食事は叶いませんでしたが、景色が
    > 最高のおご馳走ですね。次回があれば是非に♪

    ヴィラ・クレスピ、私がチェックした時はもう少し高くて諦めたのですが、ちょっと時期を外せば、そうでもないみたいです。1泊でいいから泊まってみたいです〜〜〜〜☆

    > 次回はせっかくのご夫婦旅行なのでお似合いのカップルの
    > ツーショットを期待しています☆彡

    リクエストされてしまいましたね(笑)夫はそうでもないのですが、私が控えめなもので・・・皆様の前に姿を表すのは100年早いと思っています(笑)100年後なんて突っ込まないでね(^_-)-☆

    > 翌日のタクシーは冷や冷やしましたが、結果オーライで
    > 良かったですね。

    予約のデータが消えていた、なんて見え透いていますよね(笑)でもタクシーで送ってもらったのは、とっても楽チンで、アンラッキーだと思ったことがラッキーになりました^ ^

    まだもう少し続きます。引き続き見てもらえばうれしいです(*^^*)

    akiko

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