2018/08/14 - 2018/08/24
759位(同エリア977件中)
KOBEリーブさん
- KOBEリーブさんTOP
- 旅行記3冊
- クチコミ1件
- Q&A回答1件
- 4,108アクセス
- フォロワー0人
この旅行記のスケジュール
2018/08/14
2018/08/15
この旅行記スケジュールを元に
神戸から青春18きっぷを使い鉄道と船を使い稚内まで目指す旅。途中温泉やリゾート列車に乗ったり合計8日間の贅沢な旅をしました。
天候に恵まれなかったせいで様々なトラブルもありましたがいま思えば楽しい思い出となりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の旅の出発点神戸駅。神戸駅は東海道本線の起終点駅なので大垣駅よりムーンライトながらに乗車すると自然と東海道本線完全走破となる。
ムーンライトながらに合わせる為に本来なら神戸発20時頃の新快速に乗ればいいんだが、今年の夏の異常気象によるゲリラ豪雨など考慮して18:30分の発の新快速に乗ることにした。
いつも大阪や京都までは通勤や仕事などで乗っているが京都を超えるとだんだん旅気分になってくる。しかし日も落ちて車窓から琵琶湖などの風景は望めない中約2時間程で米原駅に到着。 -
米原駅はJR西日本とJR 東海との境界駅であり米原から東へ向かう電車はJR東海の車両となる。やってきた20:35分発の新快速豊橋行きは311系車両だった。ほとんど313系に交代されてると思っていたのでまさかかつての新快速車両311系だとは思わなかった。デビューしたての時は確か公衆電話が備えていた記憶があるがもちろん今の時代は無い。
米原駅を出発して近江と美濃との国境へ向かっていくのだがもちろん夜間のため車窓は望めない。それでも柏原付近では旧中山道の宿場や街道から漏れてくる光がかつての往年の時代を偲ばせてくれていた。
関ヶ原のり岐阜県に入り垂井を過ぎて大垣電車区が両端に見えてくると電車は東京行きムーンライトながらの起終点駅大垣駅へ到着する。 -
大垣駅に定刻に着いた為東海道本線の支線である通称赤坂支線に乗ることにした。大垣駅の隅の方から二両編成の313系ワンマンカーに乗り込み一路終点美濃赤坂駅までのショートトリップを試みる。
(当日乗車した列車はJR 東海の新任車掌さんの研修の為かツーマン運転で途中検札もあった。先輩車掌さんに連れられた新人さんが微笑ましかった。いつかは東海道新幹線また中央リニア新幹線の車掌さんになるんだろうか?頑張ってください!😊)
大垣電車区付近まで先程通った東海道本線を戻り途中本線とまた関ヶ原付近の勾配を迂回させる東海道本線迂回ルートの垂井線と別れ列車は赤坂支線に入る。
途中の荒尾駅で殆どのお客が降りて車内は同行者の親子と私だけになり終点美濃赤坂駅を目指す。
大垣から10分程だろうか列車は終点美濃赤坂駅に到着。
目の前に風情のある木造駅舎が我々を出迎えてくれる。 -
↑大垣駅から乗った313系二両編成(美濃赤坂駅)
-
美濃赤坂駅
JR東海・JR貨物の東海道本線支線(通称:美濃赤坂支線)と、西濃鉄道の市橋線(貨物線)が乗り入れる。付近の金生山が石灰石を産出するため、当駅は石灰石輸送の中継地点となっており、1日2 - 3往復の貨物列車が発着する。ただし、旅客列車では終着駅である。(Wikipediaより引用) -
1919年開業と言われてるのでもしかするとこの駅舎も開業当時から現存してるとすると来年100年って事になる。見れば見るほど見事な駅舎である。
-
駅は無人駅ではあるが駅舎には貨物専用の鉄道会社西濃鉄道の事務所があるみたいだ。それにしてもこの待合室の中も実にCOOL!!
鉄道に関心ある人もない人も一度訪れてみてください。 -
美濃赤坂駅での滞在は折り返しの時間を利用した為先程まで乗ってきた列車に乗り大垣駅まで戻る。それでもまだムーンライトながら号まで時間があるので少し駅前を散策するとこにする。所々良さげなお店があったが生憎神戸にて食事を済ませていた為今回は寄れなかった。今度機会があれば是非立ち寄って見たい。
-
少し大垣駅付近を散策した後駅に戻ると電光掲示板に「ムーンライトながら 東京」という表示が出ていた。いよいよムーンライトながらに乗車する時がやってきた。
ムーンライトながらは発車5分前に入線。 -
22:48分に出発した臨時快速ムーンライトながらは途中 岐阜 名古屋 豊橋 浜松 静岡 沼津 横浜と止まり一路東京を目指す座席夜行の快速列車である。車両は伊豆方面に行く特急踊り子号や湘南ライナーに使用される185系特急車両。座席はまあそこそこリクライニング機能はあるが昨今の高速バスの様に深くは倒れない。また深夜の減光もないのでアイマスクは必要なのかもしれない。(私は明るい所でも寝れるので問題は無いが…)
放送は豊橋到着前から翌朝横浜到着直前まで行われないので途中で下車する人は目覚ましかけた方が良いかもしれない。
客層は時期のせいか多少の家族連れが目立ったが圧倒的に高齢男性が多い印象。
大垣駅出発時点でも八割方埋まり名古屋と豊橋で確実に満席になった。 -
デッキとの仕切りがあるので空調が逃げることはないが扉はゆっくり閉めた方が良いだろう。
トイレ洗面台は各車両(一部除く)に備えてるので特に問題はないはずだが和式トイレであるのでその辺は悪しからず。
あと男性客が多いので女性にとって男性特有の臭いが気になるかもしれない。そんな時は185系は窓が開くので時々窓を開けて換気すると良いだろう。特に朝方は窓を開けて外の空気を取り入れると気分が爽快になる。 -
深夜浜松駅にて小休止。185系の特有のグリーンのピンストライプが白いボディと相まってCOOL!
-
深夜の沼津駅。この時間でも記念に撮影する人がいる。
途中爆睡したせいで目覚めた時は既に東京駅到着直前だったので慌てて降りて余韻には浸れなかった。急いで山手線ホームに回り上野方面の山手線を待つ。 -
山手線の新型車はあのエンツォフェラーリーをデザインした奥山清行氏のデザイン。至る所にモダンなデザインが目を引く。
-
本来なら広告類などが全てデジタルディスプレイに置き換えて中吊り広告を廃するはずだったのだが…
-
なんかの〇力なのか?中吊り広告が見事にデザインを損なってる。残念
そんなこんなで10分程山手線に乗り東北本線に乗り換える為に上野駅で下車。
この続きはpart2で
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
16