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神戸から青春18きっぷを使い鉄道と船を使い稚内まで目指す旅。途中温泉やリゾート列車に乗ったり合計8日間の贅沢な旅をしました。<br />天候に恵まれなかったせいで様々なトラブルもありましたがいま思えば楽しい思い出となりました。

青春18きっぷで目指す稚内part3 東北編2 リゾートしらかみ登場

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2018/08/14 - 2018/08/24

33846位(同エリア59306件中)

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KOBEリーブ

KOBEリーブさん

この旅行記のスケジュール

2018/08/16

この旅行記スケジュールを元に

神戸から青春18きっぷを使い鉄道と船を使い稚内まで目指す旅。途中温泉やリゾート列車に乗ったり合計8日間の贅沢な旅をしました。
天候に恵まれなかったせいで様々なトラブルもありましたがいま思えば楽しい思い出となりました。

  • 大曲で朝を迎えたのだが昨夜からの大雨の影響か出発の時間でもまだ雨は降り続いていた。夜行列車の疲れのせいで私は爆睡してたから気づかなかったが大雨警報が発令される程の大雨が降ったらしい。これは幸先が思いやられる…こんな事を思いながら駅へ向かう。<br />どうも奥羽本線は新庄方面が運休していたが乗車する秋田方面は新幹線を含め平常運転していた。良かった…。<br />

    大曲で朝を迎えたのだが昨夜からの大雨の影響か出発の時間でもまだ雨は降り続いていた。夜行列車の疲れのせいで私は爆睡してたから気づかなかったが大雨警報が発令される程の大雨が降ったらしい。これは幸先が思いやられる…こんな事を思いながら駅へ向かう。
    どうも奥羽本線は新庄方面が運休していたが乗車する秋田方面は新幹線を含め平常運転していた。良かった…。

  • 大曲を出発した秋田行き二両編成の701系は雨雲の垂れる中一路秋田駅を目指す。やはり天気は回復するどころか悪化する一方…果たしてリゾートしらかみはどうだろうか?五能線はよく運転抑止するらしいので心配だ。<br />途中羽後境駅でDE10の重連とすれ違う。特に貨物など牽引してるわけでないのだがあれは何だったろうか?今でも用途不明なダイヤが気になる。

    大曲を出発した秋田行き二両編成の701系は雨雲の垂れる中一路秋田駅を目指す。やはり天気は回復するどころか悪化する一方…果たしてリゾートしらかみはどうだろうか?五能線はよく運転抑止するらしいので心配だ。
    途中羽後境駅でDE10の重連とすれ違う。特に貨物など牽引してるわけでないのだがあれは何だったろうか?今でも用途不明なダイヤが気になる。

  • 羽後境を出発して暫く走ると後ろから2点ハイビームを照らして迫り来る物が来た。<br />そう秋田新幹線こまち E6 系である。大曲と秋田間は単線並列?(詳しくはわからない)で進行方向同時に走ることが出来るらしい。しかし新幹線のレール幅は標準軌で我が乗車する701系は在来線の狭軌なので途中三線軌道の区間もあるのである。これは青函トンネルでも採用されているのでかなりお馴染みの事なのかもしれない。(中露国境などでは4線軌道もある)<br />こちらも全速力で走るのだが速度110キロあちらは120~130キロで走るのでみるみる追いついてくる。やがて我が701系を何処で差しきり追い抜いて行くのかと思えば我が列車は次の停車駅に差し掛かり減速した後停車。その間に右横をこまちは抜き去って行った。走行中の併走を期待したがそれは叶わなかった。それにしても秋田新幹線こまちE6 系は美しい&#128525;

    羽後境を出発して暫く走ると後ろから2点ハイビームを照らして迫り来る物が来た。
    そう秋田新幹線こまち E6 系である。大曲と秋田間は単線並列?(詳しくはわからない)で進行方向同時に走ることが出来るらしい。しかし新幹線のレール幅は標準軌で我が乗車する701系は在来線の狭軌なので途中三線軌道の区間もあるのである。これは青函トンネルでも採用されているのでかなりお馴染みの事なのかもしれない。(中露国境などでは4線軌道もある)
    こちらも全速力で走るのだが速度110キロあちらは120~130キロで走るのでみるみる追いついてくる。やがて我が701系を何処で差しきり追い抜いて行くのかと思えば我が列車は次の停車駅に差し掛かり減速した後停車。その間に右横をこまちは抜き去って行った。走行中の併走を期待したがそれは叶わなかった。それにしても秋田新幹線こまちE6 系は美しい😍

  • 列車は10:30分から10分程遅延して秋田駅に到着した。リゾートしらかみ5号まで発車時間があるので世界一美しい新幹線と言われる秋田新幹線こまちE6 を撮影してみようと思う。<br />この秋田新幹線こまちE6 もエンツォフェラーリのデザインした奥山清行氏である。山手線の車両よりもやはり高速列車車両となるとスーパースポーツのデザインと共通するものがありまたラインの流れも美しい。もうしばらく撮影と眺めて見よう

    列車は10:30分から10分程遅延して秋田駅に到着した。リゾートしらかみ5号まで発車時間があるので世界一美しい新幹線と言われる秋田新幹線こまちE6 を撮影してみようと思う。
    この秋田新幹線こまちE6 もエンツォフェラーリのデザインした奥山清行氏である。山手線の車両よりもやはり高速列車車両となるとスーパースポーツのデザインと共通するものがありまたラインの流れも美しい。もうしばらく撮影と眺めて見よう

  • また秋田駅もUターンの時期でもありこんなほのぼのとした家族の別れのシーンなども見れた。昔に比べて新幹線が登場したおかげでお孫さんの顔も近くなったんじゃないかな?しかし今度はいつ会えるんだろうか?などそんな事を思いながら改札へ向かうとしよう。

    また秋田駅もUターンの時期でもありこんなほのぼのとした家族の別れのシーンなども見れた。昔に比べて新幹線が登場したおかげでお孫さんの顔も近くなったんじゃないかな?しかし今度はいつ会えるんだろうか?などそんな事を思いながら改札へ向かうとしよう。

  • さて改札を抜けてみると何やら騒がしい…電光掲示板を見ると奥羽本線の青森方面が追分までしか運転していない。さらに羽越本線は由利本荘と…大雨の影響で運休が続出している。ここで慌てても仕方ないので昼食に行こう。外は雨が酷いので駅ビルの中としようと食堂街へ…するとメニューにしょっつる焼きそばとなる物が?!しょっつるは秋田地方での魚醤…という事は醤油焼きそばなのか?とにかく食べてみよう!<br />味は横手やきそば独特のもっちり麺に魚醤のコクがキャベツや豚肉に染み渡りそれがまたもっちり麺と相まって非常に美味い!!箸がどんどん進む!特に野菜と豚肉の味が引き立つつまりは甘みが広がるのが印象に残った。また食いたい!

    さて改札を抜けてみると何やら騒がしい…電光掲示板を見ると奥羽本線の青森方面が追分までしか運転していない。さらに羽越本線は由利本荘と…大雨の影響で運休が続出している。ここで慌てても仕方ないので昼食に行こう。外は雨が酷いので駅ビルの中としようと食堂街へ…するとメニューにしょっつる焼きそばとなる物が?!しょっつるは秋田地方での魚醤…という事は醤油焼きそばなのか?とにかく食べてみよう!
    味は横手やきそば独特のもっちり麺に魚醤のコクがキャベツや豚肉に染み渡りそれがまたもっちり麺と相まって非常に美味い!!箸がどんどん進む!特に野菜と豚肉の味が引き立つつまりは甘みが広がるのが印象に残った。また食いたい!

  • さて昼飯をゆっくり味わった後また改札前に向かうと見事に私の乗るリゾートしらかみ5号は秋田駅から運転しないって事になった。しかしホームページを見ると東能代からの運転となっている。この旨を駅の係員さんに確かめると間違いなかった。しかし東能代まで行く手段が…私は咄嗟にバスがあるのでないか?っと観光案内所へ向かう。思った通り能代までの高速バスがあった。時刻を確認すると余裕で能代駅にてリゾートしらかみ5号を捕まえる事が出来るのでそれで行くことにする。<br />バス停に向かうとやはり列車運休の為かかなりの人が並んでいる。果たして乗れるのか?ここに来てかなりスリリングな展開を予感させる感じがする。あと秋田自動車道も追分より向こうが通行止という話も耳にするのでうまくたどり着くのかのも不安にさせる

    さて昼飯をゆっくり味わった後また改札前に向かうと見事に私の乗るリゾートしらかみ5号は秋田駅から運転しないって事になった。しかしホームページを見ると東能代からの運転となっている。この旨を駅の係員さんに確かめると間違いなかった。しかし東能代まで行く手段が…私は咄嗟にバスがあるのでないか?っと観光案内所へ向かう。思った通り能代までの高速バスがあった。時刻を確認すると余裕で能代駅にてリゾートしらかみ5号を捕まえる事が出来るのでそれで行くことにする。
    バス停に向かうとやはり列車運休の為かかなりの人が並んでいる。果たして乗れるのか?ここに来てかなりスリリングな展開を予感させる感じがする。あと秋田自動車道も追分より向こうが通行止という話も耳にするのでうまくたどり着くのかのも不安にさせる

  • バスはやはり追分より下道を走行するが道が空いているのと途中で高速道路の通行止解除に伴い能代駅前に定刻より15分ほどの遅れで到着した。雨は止んでいて空も少し高くなっていた。途中で見かけたDAISOとイオンにでも行ってみようとさっきバスで通った道を1キロほど歩いて戻る。実はこの後最大の悲劇が襲うとはその時の私には想像しなかった。DAISOで買い物した後イオンでリゾートしらかみの中で飲むものとつまむものなど買い込んだ後駅へ向かおうとした時…<br /><br />外はそれこそバケツをひっくり返した様なと言う言葉がピッタリなくらいの大雨が降っている。これではとても駅まで歩いては戻れない!天気アプリなど確認すると当分止みそうにない!しかし何とかして戻らないと列車に乗れなくなる。かと言って1キロほどの距離でタクシーを呼ぶのも気が引けると思案してる中、イオンの玄関前にバス停がある。聞くとコミュニティバスらしく駅にも行くらしい。雨の中走って時刻を見るともうすぐやってくる。バスの姿を見たら速攻走ると言う作戦で暫く待機する。バスが見えたのでダッシュしてバスの中に駆け込む。無事に能代駅に戻れたが手持ちのお寿司が崩れてしまった…仕方ない

    バスはやはり追分より下道を走行するが道が空いているのと途中で高速道路の通行止解除に伴い能代駅前に定刻より15分ほどの遅れで到着した。雨は止んでいて空も少し高くなっていた。途中で見かけたDAISOとイオンにでも行ってみようとさっきバスで通った道を1キロほど歩いて戻る。実はこの後最大の悲劇が襲うとはその時の私には想像しなかった。DAISOで買い物した後イオンでリゾートしらかみの中で飲むものとつまむものなど買い込んだ後駅へ向かおうとした時…

    外はそれこそバケツをひっくり返した様なと言う言葉がピッタリなくらいの大雨が降っている。これではとても駅まで歩いては戻れない!天気アプリなど確認すると当分止みそうにない!しかし何とかして戻らないと列車に乗れなくなる。かと言って1キロほどの距離でタクシーを呼ぶのも気が引けると思案してる中、イオンの玄関前にバス停がある。聞くとコミュニティバスらしく駅にも行くらしい。雨の中走って時刻を見るともうすぐやってくる。バスの姿を見たら速攻走ると言う作戦で暫く待機する。バスが見えたのでダッシュしてバスの中に駆け込む。無事に能代駅に戻れたが手持ちのお寿司が崩れてしまった…仕方ない

  • 能代駅に戻ると天空の不夜城に関連してるのかこの様な素晴らしいモニュメントが置いてある。それにしても雨が止まないがリゾートしらかみを始め五能線は多少の減速区間のみでほぼ平常運転である。まずは一安心だ

    能代駅に戻ると天空の不夜城に関連してるのかこの様な素晴らしいモニュメントが置いてある。それにしても雨が止まないがリゾートしらかみを始め五能線は多少の減速区間のみでほぼ平常運転である。まずは一安心だ

  • いよいよリゾートしらかみ5号が東能代より入線してくる。やはり東能代と秋田駅間が運休した影響かかなり空席が目立つ。それでも能代から乗り込む乗客のボルテージは上昇するのがわかる。いよいよリゾートしらかみの旅のはじまりだ!<br /><br />写真は青森駅到着時のシーン

    いよいよリゾートしらかみ5号が東能代より入線してくる。やはり東能代と秋田駅間が運休した影響かかなり空席が目立つ。それでも能代から乗り込む乗客のボルテージは上昇するのがわかる。いよいよリゾートしらかみの旅のはじまりだ!

    写真は青森駅到着時のシーン

  • いざ乗り込んで手元の指定券を見るとB室と指定されている。1人なのにB室つまりはセミコンパートの席を案内された。1人なのでリクライニングシートの座席車かと思っていたのだがグループの中に1人だと正直やりづらい。しかしそれは杞憂だった。同室のご夫婦もすごく陽気な方でまた能代の待ち時間で知り合った大学生の旅行者もコンパートメントに招きみんなで宴となった。リゾートしらかみにはこういった一期一会の出会いもあるのだ。しみじみと旅に出て良かったシーンだ。

    いざ乗り込んで手元の指定券を見るとB室と指定されている。1人なのにB室つまりはセミコンパートの席を案内された。1人なのでリクライニングシートの座席車かと思っていたのだがグループの中に1人だと正直やりづらい。しかしそれは杞憂だった。同室のご夫婦もすごく陽気な方でまた能代の待ち時間で知り合った大学生の旅行者もコンパートメントに招きみんなで宴となった。リゾートしらかみにはこういった一期一会の出会いもあるのだ。しみじみと旅に出て良かったシーンだ。

  • みんなで飲み物など持ち合いまたそれぞれ車内の探検に行ったりしたりしてうちに列車は五能線ハイライトの日本海沿いを走り出す。我々だけでなく車内の乗客全員その雄大な景色に息を呑む。そしてあっちこっちからシャッター音が聞こえてくる。そしてその日本海を借景にまた美味い酒や名産などを食す。これぞクルージングトレインの醍醐味。運賃にプラス520円払えば金持ちからしがない民までみんなこんな王侯貴族な優雅な時を手に入れられるのだ。ここにはこんな楽園がある事を教えてくれるそんな五能線…またリゾートしらかみ号だった。

    みんなで飲み物など持ち合いまたそれぞれ車内の探検に行ったりしたりしてうちに列車は五能線ハイライトの日本海沿いを走り出す。我々だけでなく車内の乗客全員その雄大な景色に息を呑む。そしてあっちこっちからシャッター音が聞こえてくる。そしてその日本海を借景にまた美味い酒や名産などを食す。これぞクルージングトレインの醍醐味。運賃にプラス520円払えば金持ちからしがない民までみんなこんな王侯貴族な優雅な時を手に入れられるのだ。ここにはこんな楽園がある事を教えてくれるそんな五能線…またリゾートしらかみ号だった。

  • そんな事を思いながら車内での楽しいひと時を過ごしているうちに突然窓が黄金色に輝きだした。ふっと見るとなんと!あれだけ曇天に覆われて雨を降らしていた空が突然晴れ渡り日本海が光り輝いていた。突然の事だった<br />これはさすがに全員息を呑んだ。これほど光り輝いていた日本海は過去に見たことあっただろうか?

    そんな事を思いながら車内での楽しいひと時を過ごしているうちに突然窓が黄金色に輝きだした。ふっと見るとなんと!あれだけ曇天に覆われて雨を降らしていた空が突然晴れ渡り日本海が光り輝いていた。突然の事だった
    これはさすがに全員息を呑んだ。これほど光り輝いていた日本海は過去に見たことあっただろうか?

  • そんな日本海とも別れを告げると遠くから津軽富士の愛称で親しまれる岩木山が我々が津軽の土地に踏み入れた事を教えてくれる。しばらくはこの岩木山とりんご畑が旅の伴になる。やがて川辺そして弘前。ここで同室のご夫婦とお別れして私と大学生だけとなる。弘前より奥羽本線を一気に青森駅と走る。なお本来なら吹浦や鯵ヶ沢や千畳敷などで休憩停車があったのだが遅延のため全てなしになったのは新青森にて新幹線との接続を考慮したものだと知ったのはリゾートしらかみが新青森駅に到着直前の車内放送で理解したのだった。仕方ない。やがて列車は終着青森駅へと到着した。

    そんな日本海とも別れを告げると遠くから津軽富士の愛称で親しまれる岩木山が我々が津軽の土地に踏み入れた事を教えてくれる。しばらくはこの岩木山とりんご畑が旅の伴になる。やがて川辺そして弘前。ここで同室のご夫婦とお別れして私と大学生だけとなる。弘前より奥羽本線を一気に青森駅と走る。なお本来なら吹浦や鯵ヶ沢や千畳敷などで休憩停車があったのだが遅延のため全てなしになったのは新青森にて新幹線との接続を考慮したものだと知ったのはリゾートしらかみが新青森駅に到着直前の車内放送で理解したのだった。仕方ない。やがて列車は終着青森駅へと到着した。

  • 青森駅へ着いた我々はやはり名産のホタテ貝が食べたい。そこで駅前通りを歩きビルの地下にある居酒屋に向かう。頼むはもちろんホタテの貝味噌焼き!そこに青森の地酒の「ん」となるものを…<br />暫く待つと大きな貝殻の器に盛られた貝味噌焼きがやってくる。そのボリュームは実際に見ないと伝わらないと思う。まずは1口…肉厚の貝柱と味噌と溶け合ったホタテのエキスが口の中に広がり焼けた味噌の香ばしさが後から追いかけて酒が進む。次はご飯の上に載せてみる。ご飯の温もりに味噌が溶けてさらにホタテのエキスがご飯に乗り移りご飯が進む。これを繰り返すと口の中はまるで青森の向こうに広がる津軽海峡の如く…とにかく美味い!これで地酒も合わせて2000円もしなかった。青森へ来たならやはり外せない1品だと思う。幸せな気分になった

    青森駅へ着いた我々はやはり名産のホタテ貝が食べたい。そこで駅前通りを歩きビルの地下にある居酒屋に向かう。頼むはもちろんホタテの貝味噌焼き!そこに青森の地酒の「ん」となるものを…
    暫く待つと大きな貝殻の器に盛られた貝味噌焼きがやってくる。そのボリュームは実際に見ないと伝わらないと思う。まずは1口…肉厚の貝柱と味噌と溶け合ったホタテのエキスが口の中に広がり焼けた味噌の香ばしさが後から追いかけて酒が進む。次はご飯の上に載せてみる。ご飯の温もりに味噌が溶けてさらにホタテのエキスがご飯に乗り移りご飯が進む。これを繰り返すと口の中はまるで青森の向こうに広がる津軽海峡の如く…とにかく美味い!これで地酒も合わせて2000円もしなかった。青森へ来たならやはり外せない1品だと思う。幸せな気分になった

  • さて口の中を津軽海峡に変えて幸せな気分になった私は青森宿泊の大学生と別れ青函フェリーのターミナルのある青森港まで市バスに乗る。本当はタクシーで向かう予定だったがよく調べるとバスがあるのでそちらを選択。バスに乗り込み青函フェリーの最寄りのバス停を聞くと慣れたものなのか「新田」と言うバス停を教えて貰った。バスは夜のとばりの下りた青森市内をその新田を目指す。<br />走って10分くらいかバスは新田バス停に到着。親切にターミナルまでの行き方を運転手さんに教えて貰い礼を言ってその道を行く。夜風が心地よい。高架橋の手前を左に曲がると確かに正面にターミナルらしいものが見える。歩いて10分もかからないか無事に青函フェリーターミナルに到着。<br />カウンターで乗船券を買う時、青函フェリーHP にあるクーポンを見せると2000円の運賃が1800円になった。素晴らしい!さて23:30分青森出港函館入港が3:20分の青函フェリー はやぶさの乗船時間までまだ時間がある。暫くターミナルビル2階にある待合室で待たせてもらうとする。<br />やがて23:00に乗船案内がありはやぶさの待つ桟橋まで歩く。また小雨が降り出して風は冷たくなっていたがまだ全然問題ない。ただ北へやって来たことを実感するだけ…。<br />そして車両甲板より乗り込み急な階段を登ると船室に入る。中は新造船のせいかとても綺麗だ。座席と座敷室があるが私は横になりたいので座敷室へ入る。23:30の函館3:20のダイヤのせいか室内は私一人しかいなかった。コンセントもあるので一応係員に聞くと使っても良いとの事だったのでスマホの充電に使わせて貰った。いたり尽くせりだ。

    さて口の中を津軽海峡に変えて幸せな気分になった私は青森宿泊の大学生と別れ青函フェリーのターミナルのある青森港まで市バスに乗る。本当はタクシーで向かう予定だったがよく調べるとバスがあるのでそちらを選択。バスに乗り込み青函フェリーの最寄りのバス停を聞くと慣れたものなのか「新田」と言うバス停を教えて貰った。バスは夜のとばりの下りた青森市内をその新田を目指す。
    走って10分くらいかバスは新田バス停に到着。親切にターミナルまでの行き方を運転手さんに教えて貰い礼を言ってその道を行く。夜風が心地よい。高架橋の手前を左に曲がると確かに正面にターミナルらしいものが見える。歩いて10分もかからないか無事に青函フェリーターミナルに到着。
    カウンターで乗船券を買う時、青函フェリーHP にあるクーポンを見せると2000円の運賃が1800円になった。素晴らしい!さて23:30分青森出港函館入港が3:20分の青函フェリー はやぶさの乗船時間までまだ時間がある。暫くターミナルビル2階にある待合室で待たせてもらうとする。
    やがて23:00に乗船案内がありはやぶさの待つ桟橋まで歩く。また小雨が降り出して風は冷たくなっていたがまだ全然問題ない。ただ北へやって来たことを実感するだけ…。
    そして車両甲板より乗り込み急な階段を登ると船室に入る。中は新造船のせいかとても綺麗だ。座席と座敷室があるが私は横になりたいので座敷室へ入る。23:30の函館3:20のダイヤのせいか室内は私一人しかいなかった。コンセントもあるので一応係員に聞くと使っても良いとの事だったのでスマホの充電に使わせて貰った。いたり尽くせりだ。

  • 出港30分前に乗船出来たので余裕が出来たのか地酒が回ったのか出港した事も覚えがない。ただ途中激しく揺れた気がしたが熟睡したまま船内放送の函館接岸のアナウンスで目が覚めた。よく寝れた。外を見ると函館山が海の向こうでシルエットを浮かび上がらせていたが風がとても冷たい…いや一気に季節が進みすぎたくらいに寒い!<br />北海道上陸の1歩はこの冷たい風と函館山のシルエットが私を迎えてくれていた。<br />北海道編へと続く

    出港30分前に乗船出来たので余裕が出来たのか地酒が回ったのか出港した事も覚えがない。ただ途中激しく揺れた気がしたが熟睡したまま船内放送の函館接岸のアナウンスで目が覚めた。よく寝れた。外を見ると函館山が海の向こうでシルエットを浮かび上がらせていたが風がとても冷たい…いや一気に季節が進みすぎたくらいに寒い!
    北海道上陸の1歩はこの冷たい風と函館山のシルエットが私を迎えてくれていた。
    北海道編へと続く

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