2018/08/08 - 2018/08/08
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Mugieさん
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この旅行記のスケジュール
2018/08/08
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電車での移動
ローマテルミニ駅7:28発、オルビエート8:43着
-
車での移動
オルビエートからタクシーでチヴィタ・ディ・バニョレージョへ
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チヴィタ観光
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車での移動
チヴィタからタクシーでオルビエートへ
-
電車での移動
オルビエート17:25発、ローマテルミニ駅18:50着
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この旅行記スケジュールを元に
今回のローマ旅行で私が一番楽しみにしていたのは、日帰りでチヴィタとオルビエートに行くことです。
pedaruさんの旅行記を読んで、滅び行く街チヴィタの存在を知り、過疎化と土地の浸食が進み廃墟のように浮かんで見える街に興味を持ちました。
旅行前に地図を見ながらどこに行こうか考えていると、チヴィタはローマに近いことがわかり、またその近くにオルビエートというこれまた断崖絶壁の上に立つ要塞都市があることに気づきました。
同じ天空に浮かぶ街でもチヴィタは断崖絶壁の上に立つ沈黙の姿に圧倒され、オルビエートは中世の栄華が残る美しい街でした。
<行き方>
公共機関のみを使っていく場合、ローマからはオルビエートに電車で1時間15-30分くらいで行くことができます。オルビエートからチヴィタにはバスで行くことができますが、かなり本数が少なく、乗り換えもあるようです。
ローマ発着のツアーもありますが、1人169ユーロと結構なお値段です。
我が家の場合は、時間を有効活用し、かつ費用も抑え目にということで、ローマから電車でオルビエートへ行き、そこからタクシーでチヴィタへ行きました。
タクシー代はだいたいチヴィタでの待ち時間込みで往復70-100ユーロくらいです。
交通費は2人で100ユーロくらいで収まりました。
<旅行の全日程>
8/6 成田からローマへ
8/7 ローマ観光
8/8 ローマから日帰りでチヴィタ・ディ・バニョレージョ&オルビエート観光 ←ココ
8/9 ローマからマルタへ
8/10 ヴァレッタ観光
8/11 青の洞門観光
8/12 マルサシュロック&イムディーナ観光
8/13 ヴィクトリア湾クルーズ&メーリッハビーチで海水浴
8/14 コミノ島で海水浴
8/15 ゴゾ島観光
8/16 マルタからローマ経由で成田へ
8/17 成田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8/8
ローマから日帰り旅行の日です。
オルビエートとチヴィタ、2つの街を日帰りで見たかったので、7時28分テルミニ駅発の電車で行くことにしました。
大人8.15ユーロ、子供は半額で4.10ユーロ、合計で12.25ユーロです。
画面はイタリア国鉄のサイトのスクショです。
ホテルを出てから駅まで5分、切符を買うのに5分、ホームにつくのに5分、非常事態に備えて5分余裕を持てば十分かな、と思いましたが、これが大誤算でした。 -
朝食のあと、娘がトイレに行きたいと言い出して、ホテルからの出発が2分遅れ。
イタリアは切符を買うのに窓口がいつも混雑していて大変というイメージでしたが、今では写真の通り自販機がずらっと並んでいて、すぐに買えます。
自販機のおかげで、無事にリカバーしました。
ところが、ここからが大変…
2estというホームから出るのですが、その時立っていたのは26番ホーム。
まずは歩いて反対側の1番ホームまで行きます。
そして、びっくりしたのが1番ホームの隣にあるはずの2estは、1番ホームを端から端まで歩いたさらにその先にありました。
標識をたどって最後は走りましたが、7時28分になっても2estのホームが見つからなくて焦りました。
でも、さすがイタリア!
出発が遅れていて、無事に乗ることができました(笑)
2estは渋谷駅の山手線と埼京線乗り場のように、これで同じ駅?ってくらい離れています。歩く歩道もありませんので、十分余裕を持っていくことをお勧めします。 -
結局10分遅れでテルミニ駅を出発しました。
乗ったはフィレンツェ行の長距離列車なのですが、途中あまり身なりの良くないおじいさんがチャチな作りのカートをガンガン座席にぶつけながら、ドリンクなどの販売に来ました。
イタリア国鉄の社員なのか、勝手に営業しているのか不明です…
朝早かったので、ちょっと、うとうとしかけましたが、フィレンツエまで行くことなく無事にオルビエートで降りました。 -
オルビエートの駅のロータリーでタクシーが停まっていたので、 チヴィタ・ディ・バニョレージョに行きたいというと、チヴィタまで往復プラス1時間待ちだと70ユーロ、1時間半待ちで80ユーロ、2時間待ちだと90ユーロ、というメモを見せてくれました。
小さな街だと聞いていたので、1時間半待ちの80ユーロコースにしました。
オルビエートからチヴィタまでは30分弱くらいでつきました。
駐車場を抜けると目の前にチヴィタの街が飛び込んできました。 -
チヴィタに入るには大人も子供も入町料5ユーロがかかります。
お金を払ってから写真にある急こう配の橋を歩いて丘の上の街へ入ります。
橋を歩き始めると反対側からトラクターみたいな車が降りてきます。
観光客は皆歩いて橋を渡らなければなりませんが、町の住民だけは車での通行が許されているそうです。
こんな細い橋で車とすれ違わければならないのはびっくりしました。
橋は意外と雑な作りで、地震が来たらポキッといっちゃいそう…
古代ローマ人が作ったら、もっと頑丈なんじゃないかと思いましたが、そういえばここはエトルリア人が約2,500年前に作った街でした。 -
酷暑の中、万里の長城並みの急な上り坂をようやく30分ほどかけて登ってきました。
頭の中では中島みゆきの地上の星がぐるぐると駆けめぐっています。
まだ春先のころ、会社のランチタイムのチヴィタの話をしたら、イタリア人の旦那さんがいる後輩が里帰りのついでに先にGWにチヴィタへ行きました。
そのとき「ムギーさん、チヴィタの橋はGWでも暑くて歩くのが大変でした。夏はきっと灼熱地獄です!!」と言うので、通勤の際に地下鉄の駅ではエスカレータを歩いて体力づくりをし、日傘に扇子も持ってきましたが、もはや苦行とも言える上り坂です。
距離にしたらわずか300メートルの橋ですが、目の前に立ちはだかる巨大な石畳の塊です。
もうすぐ坂を登りきる!というところで第一村猫発見です。 -
橋から村への入り口の門のあたりにたくさん野良ネコちゃんがいました。
この分だと人間より猫の数のほうが多いかもしれません。
チヴィタは1287年から5回の地震に見舞われ、1764年の大地震で多くの住民が町を離れたことにより、今では20人ほどの住人しかいないそうです。
娘が楽しく猫ちゃんの写真を撮る間、肩を揺らしながら呼吸を整えました。 -
思ったよりも登るのに時間がかかったので、入口辺りのお土産屋さんは飛ばして、ひとまず、ずっと街の奥まで進んでみます。
中世にタイムスリップしたかのような街並みといえば聞こえがいいですが、特にめぼしいものはありません。 -
裏路地の奥に人だかりがあったので何かあるのかと行ってみると、城壁の間から街の外が見えます。
絶景と言いたいところですが、正直たいした眺めではありません。 -
石畳の道に石造りの建物。
いかにもヨーロッパの小さな田舎町、という感じで特に見るべきものはありませんが、昔ながらの静かな時間が流れています。
この静寂さは滅びゆく街という称号にふさわしいです。 -
とにかく暑かったので、聖ドナート教会が建つ広場のところで休憩しました。
こじゃれたカフェが1件あります。 -
メニューを見たら、かわいいジャーにフルーツがゴロゴロ入ったアイスティーがあって、インスタ映え間違いなしと思って注文したら、実際はフルーツなど全く入っていません。
パックに入った紅茶をジャーに入れただけでさみしい感じです。
フルーツ盛りだくさんで3ユーロなんて安いと思いましたが、ここまでメニューと違うのは詐欺レヴェルですね。
さらにサービス料20%まで取られました。
たいして見るところはないし、カフェはぼったくり…なのに、チヴィタの街の雰囲気はとてもよかったです。
のんびり広場を眺めてから、お土産屋さんを物色しました。
物流を考えれば当然ですが、お土産は割高です。 -
運転手さんとの待ち合わせの時間が迫ってきたので、急いでチヴィタをでました。
帰りは下り坂が続くので、20分弱でつきました。
周囲に目をやると他にも崖の上に立つ街が見えます。 -
帰りは下り坂ですが、駐車場に上がるのに、最後に心臓破りの上り坂が待っています。
ぜいぜい言いながら登ってきたら、余裕で先を行った娘が、またもや記念のメダルを作成しました。 -
無事にタクシーの運転手さんと合流して、オルビエートに帰ります。
天気予報では最高気温25度とありましたが、窓全開でドライブすると風がすごく気持ちよく、汗があっという間に引きました。
ドライブを楽しんでいると、「世界一美しい丘上都市」と呼ばれるオルビエートの街が見えてきました。 -
駅じゃなくてオルビエートのシティセンターで降ろしてほしいというと大聖堂の前で降ろされました。
建物の正面ファサードには人間の始まりを描いた創世記から、最後の審判までの聖書の話が左から年代順に描かれているそうですが、黄金とラピスラズリブルーで彩られたモザイクのきらびやかな色使いにため息が出ます。 -
ドゥオーモに吸い込まれそうになるのを抑えて、まずはインフォメーションに行ってフリーマップをもらい、14:45からの英語のアンダーグランドツアーの予約をしました。
ドゥオーモの向かいにある左の建物の1階がツーリストインフォです。
おばあちゃんが対応してくれましたが流暢な英語を話すので、びっくりしました。 -
これがもらったフリーマップ。
ちゃんと日本語版があります。
表にはモデルコースが紹介され、裏返しにすると各観光スポットの説明が書いてあります。
某地球の歩き方にはオルビエートの説明がほとんどなかったので、重宝しました。 -
準備も整い、いよいよドゥオーモ観光です。
入場料は4ユーロ。子供は無料でした。
この縞々模様の壁はアラブの影響でしょうか。異彩を放っています。
さて、早速もらったマップを読むと「この町のシンボル大聖堂ドゥオモはイタリアのロマネスク・ゴシック建築の宝石と言われています。法王ニコロ4世の命によって1290年に建築がはじまりました。ロレンツオ・マイタニがデザインしたそびえ立つ尖塔とファザードの美しいモザイクが二つの建築様式を調和させています。」とあります。
宝石と言われるに値するきらびやかな外観のドゥオーモです。 -
中に入ってびっくり。
柱も縞々模様です。
スペインのメスキータを彷彿とさせます。
このアラブっぽい縞々が気になるけど、もらったフリーマップには特に説明はありません… -
1263年のボルセーナの奇跡の聖体布が保存されているそうです。
「ボルセーナの奇跡」とは初耳だったので、調べてみました。
1263年ローマへ巡礼に向かう途中のボヘミアの司教は、ミサのときに行われる聖体拝領で授けられるパンとブドウ酒がキリストの肉と血に変わるという『聖体変化』に疑いを抱いていました。ところが、このサンタ・クリスティーナ教会でミサを行っていると2つに割った聖体のパンから血が滴って聖体布を赤く染めました。ボヘミア司教はオルビエートに来ていた時の法王ウルバーノ4世に伝えると、法王は聖体祭(コルプス・ドミニ祭)を制定し、この奇跡の聖体布を納めるためにドゥオーモを建てたそうです。
なんだか建立のいきさつもすごいドゥオーモですね。 -
聖ブリツィオ礼拝堂に描かれているシニョレッリの最後の審判です。
どうやらこれが大聖堂の最大の見所のようです。
ミケランジェロはこの絵にインスピレーションを受けてシスティーナ礼拝堂の最後の審判を描いたそうです。
この下にあるフレスコ画を見ると、なるほどと思える作品です。 -
ドゥオーモの見学を終えて、街の散策に出かけます。
時計台の前が目抜き通りです。 -
目抜き通りにはお土産屋さんがたくさん並んでます。
同じ崖の上でもチヴィタよりだいぶ安いです。
賑やかな小道を何かいいものはないかと宝探しの気分で歩きました。 -
ランチはグーグル検索で評判がよかったデル モーロというレストランへ行ってみました。
裏路地を入り、ドアを開けたら客は一組しかいないので、ちょっと不安になりましたが、雰囲気がよかったのでここにしました。
娘はカルボナーラ、私はリコッタチーズのラビオリを頼みました。
白ワインはこの地方の特産品です。
着席したら後から後からお客さんが来て、あっという間に満席になってしまいました。
Trip advisorでは昼も予約必須とあるのでラッキーだったみたいです。
https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g194843-d1552469-Reviews-Trattoria_del_Moro_Aronne-Orvieto_Province_of_Terni_Umbria.html -
料理がとてもおいしかったし、アンダーグラウンドツアーまでもう少し時間があるので、ゆっくりデザートまでいただきました。
待ってる皆さん御免なさいって感じですが、デザートもおいしかったです。
私はパンナコッタ、娘はベリーソースのチーズケーキにしました。
本当は普通のコーヒーを飲みたかったのですが、コーヒーと言ったらエスプレッソ?と聞き返されてしまい、思わずハイと答えてしまいました。
ウェイターのおじさんは英語が割と達者なんだけど、ちょっと言い方がきつかったので、ここでアメリカンコーヒーと言ったら、「うちはイタリアンレストランだ。そんなものはよそで飲め。」と言われそうな雰囲気だったので、おとなしくエスプレッソにしました。
あくまで妄想です。(笑)
おじさんは言い方が無骨なだけで、怖い人じゃなさそうです。
料理もおいしかったし、雰囲気も良くておススメです。
パスタ2皿、グラスワイン、ソフトドリンク、デザート2皿、エスプレッソ、テーブルチャージ込みで41ユーロでした。 -
食後、腹ごなしに街を散策します。
観光客が登っている建物があったので、つられて登ってみましたが、チヴィタの急こう配の橋を渡ったせいか、階段を登ると足がプルプルと震えてしまいました。
本当は写真に写っている時計台があるモーロの塔に登ってみるつもりでしたが、もう足が限界でした。 -
高い塔はあきらめて、平地を散策します。
オープンエアーのレストランとお土産屋さんが並んでいます。 -
ドゥオーモの裏側に出ました。
歴史を感じさせる建物が並んでいますが、一般の住宅のようです。 -
ここで第一村猫、発見です。
娘が近づいていっても動じない大人しい猫ちゃんでした。 -
一度はあきらめさせたのですが、娘がどうしても武器を買いたいというので、武器屋に戻りました。
オルビエートなのに、なぜかマルタ十字軍の紋章が入った刀や弓矢、鉄砲、あとは中世の時代の棍棒みたいな武器のレプリカが売っています。
チヴィタで8ユーロした小刀が5ユーロになっていたので、買ってあげました。
あとはマルタに行ったらもっといっぱいあるからと言ってあきらめさせました。
女の子なのになんで武器に興味があるのか不思議です… -
アンダーグランドツアーの時間が来たので、インフォメーションで待っているとガイドさんが地下洞窟に続くドアに案内してくれました。
某トリップアドバイザーの口コミではこのアンダーグラウンドツアーが大好評だったので、楽しみにしていました。 -
が、こんな感じのなんてことない地下の倉庫でした。
中世には25,000人も住んでいたオルビエートでは、横に敷地を拡げられなかったので、地下を掘ってスペースを確保したそうです。
1軒につき1洞窟を持つのがあたりまえだったとか。
洞窟は横幅は敷地面積以内にしなければならないので、地下へ地下への深くなっていったそうです。
こちらは元貴族のお屋敷で、オルビエートの中では群を抜いて広い地下倉庫だそうです。 -
この写真は洞窟の窓から外をのぞいたものです。
要塞に面したおうちでは、洞穴に窓が作れるという特典つきだったそうです。
窓のある洞窟はハトを飼育していたそうで、ハト料理はオルビエートの郷土料理の一つだそうです。
また、この洞窟は第二次大戦中、防空壕として使われていたそうです。
ということで、とてもお勉強にはなりましたが、見た目はどうってことないアンダーグラウンドツアーでした。
微妙です… -
ツアーを終えて、地上に戻ると野良ネコちゃんたちがお出迎えです。
ただの洞穴めぐりで飽き飽きしていた子供たちは、うちの娘も含めていっせいに猫に群がりました。 -
オルビエート観光を終えて、ローマに帰ります。
街の中心地から駅まではバスに乗って街の反対側のケーブルカー駅まで行き、フニコラーレというケーブルカーに乗り換えてふもとまで降ります。
バスとフニコラーレの共通券です。
建物の写真が入っていて、旅の記念になります。 -
フニコラーレとふもとの乗り場の写真です。
ケーブルカーの長さは580メートル、高さは157メートルで、約3分の乗車時間です。 -
ローマ行の電車がやっぱり定刻より遅れてやってきました。
日帰りでも十分楽しめましたが、時間があればオルビエートに泊まってチヴィタに行くのがいいと思いました。 -
列車からオルビエートの街を見上げます。
外から見た迫力はやっぱりチヴィタにかないませんね~
でも街の中は中世の繁栄の跡が残るオルビエートの方が、断然よかったです。
同じ天空の街でも雰囲気は全く異なるチヴィタとオルビエートでした。 -
ローマのテルミニ駅につきました。
といっても、2estのプラットホームについたので、出口までメッチャ遠いです。 -
ようやくテルミニ駅の本体に到着です。
でも、まだまだ先は長いです。
プラットホームを1つ分を歩かなくてはなりません。
マジで遠い(涙) -
もし元気があったら、ローマの夜景を見に行きたいと思っていましたが、娘はプールに行きたいとも言わず、お疲れの様子。
もう夜7時を回っているので、夕飯は駅の売店でサンドウィッチをテイクアウトしました。
1つ2.5ユーロ。
ローマ最後の晩餐は軽食でした。
まだ旅の序盤なので、無理はせずにのんびり目の工程です。 -
1人1つづつ買ったのですが、ホテルの部屋で開けてみたら、でかくてびっくりです。
2人で1つで十分でした。
街中には出られなかったので、部屋の窓からサンピエトロ大聖堂を眺め、またローマに来ることを心に誓います。
トレヴィの泉でコインも投げたし、きっとまた来れるはず。 -
8/9
早朝、レオナルドエキスプレスでローマを後にし、マルタへ飛びます!
アリタリアのフライト時刻変更で早朝出発となり、ホテルの朝食は食べられないとういう悲しい出発ですが、これでおまけのイタリア編はお終いです。
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この旅行記へのコメント (22)
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- BigMさん 2023/09/01 19:12:51
- 1est?どこ?焦りました
- はじめまして。自分は9時の列車でチビタへ向かったのですが、何も調べずの弾丸ひとり旅だったので、1est&2estのホームの存在をしりませんでした。日本でも電車に乗ることはほとんど皆無なため、まずどこ行きの列車かを知らずにオルビエート駅までのチケットを券売機で買ったため、どの列車に乗ればよいのか手がかりなし。駅員さんに手振り身振りで、巨大な掲示板を見上げながら教わったホームは、遠いのなんの、本当に焦りましたが、旅のハプニングは良い思い出です。夜遅くのテルミニ着は正規の1番ホームでした。
- Mugieさん からの返信 2023/09/02 08:26:34
- RE: 1est?どこ?焦りました
- BigMさん、はじめまして。
チビタは遠いですね。
近づいても最後にあの巨大な坂道が待ってますからね。
でも、素敵な街で行ってよかったです。
私は事前に調べていて、ホームまで歩くというのは知ってましたが、まさかあんなに遠いとは思いませんでした。
同じ駅とは言えない距離ですよね(笑)
帰りは1番ホームに着くのもあるんですね。
1番ホームに着いたら楽でいいですね〜
ムギー
- BigMさん からの返信 2023/09/02 19:03:17
- ひとり旅でタクシーの選択肢はなかった。
- 時間を有効に使えるタクシーって凄い。私は、チビタは有名観光地?だから、交通手段は豊富だろうとの勝手な思い、間違っていました。駅に到着して、Civitaってどのバス?、Bagnoregio?行きなんだ。出発時間は?なんと2時間半後でした。あきらめて、興味本位で目の前のケーブルカーに。往復買いなさいと言われ、乗ってみます。その後の街周回バスも共通で乗れるとも知らず、高台からの絶景をみてから石畳を散策、中世の石造りの街並みや小道に魅了され、数少ない住民に挨拶しつつ、教会の中で涼みつつ、ジグザグ道草しながら進みます。やがて、小さな階段を上った広場に大きなシマシマの倉庫?がドーンと現れました。その正面に行くと、更にドドドーンとそびえ立つ大聖堂だったことに圧倒され、見上げたまましばらく立ち止まる事に。通過地点の駅として以外、オルビエートの街の存在を知らなかったので、衝撃的でした。下調べもせずにもったいないような旅ですが、こんな衝撃的な旅の出会いがうれしいです。写真の記録を帰国後にあれ何だったのかなって調べるへんちょこなパターンがいつもの旅です。2rioアプリではバス所要時間30分だったはずが、いきなり反対方向の川向こうにある高校に寄って満員スクールバス状態、更にいくつもの小さい町へ枝道的に学生を下ろし、バス会社の車庫では運転手が交代、バンニョレージョまで60分かかりました。観光地としての「civita di bagnoregio入口」バス停があっても良いと思うのですが、地方の交通機関は調べたほうがよさそうですね。
- Mugieさん からの返信 2023/09/03 10:12:16
- RE: ひとり旅でタクシーの選択肢はなかった。
- こんにちは。
イタリアの主要な観光地は高速列車で便利ですが、ちょっと田舎に行くと、列車とバスでは不便なところが多いですね。
チビタへは学校が休みの間はバスの本数が減るとどこかに書いてありましたが、スクールバスを兼ねてるんですね。
そういう回り道も過ぎてしまえば、楽しい旅のハプニングですね。
タクシーチャーターはけっこう定番のようで、運転手さんは英語が話せないものの、ちゃんと印刷した料金表を持ってました。
オルビエートの街もいいですよね!
私もチビタに行くついでに寄るくらいの気持ちでしたが、すごく素敵な街で気に入りました。
あの縞々のドゥオーモがどーんと立ってる姿は圧巻ですね。
シエナのドゥオーモも黒と白の大理石で立派なのですが、周りに建物がたくさんあって、なかなか全体が見えなくて、もったいないと思いました。
行きにくいけど、イタリアの地方の街も素敵なところがたくさんありますね〜
ムギー
-
- さとこさん 2019/08/25 16:21:32
- ローマ近辺は見どころが多いですね
- ムギーさんこんにちわ。
来年南イタリア+パリで考えていたんですが、ローマから日帰りの範囲でも結構素敵な街があるものですねー。
イタリア1か国じゃなくてもう一つだけプラスしたいなーと思ってパリを候補にあげていたのですが、それだともったいないような気がしてきました。非常に悩ましいです。
あー、真夏のイタリア・・・・暑そう・・・・・!!!
- Mugieさん からの返信 2019/08/26 09:08:45
- RE: ローマ近辺は見どころが多いですね
- さとこさん、おはようございます。
> 来年南イタリア+パリで考えていたんですが、ローマから日帰りの範囲でも結構素敵な街があるものですねー。
南イタリア、いいですね!
さとこさん家はドライブできるから、アマルフィ海岸とか、きれいな景色を眺めながら行けて羨ましいです。
チヴィタもオルビエートもかわいらしい街で、思いのほか素敵でした。
チヴィタまで行く橋はお子さんたちも楽しく渡れそうですね。
実はうちも年末年始にローマに行くことにしました。
9連休になることに今頃気付いて、慌ててチケットを取りました。
ローマin、バルセロナoutのチケットにしたので、今ルートを考えてる所です。
> イタリア1か国じゃなくてもう一つだけプラスしたいなーと思ってパリを候補にあげていたのですが、それだともったいないような気がしてきました。非常に悩ましいです。
> あー、真夏のイタリア・・・・暑そう・・・・・!!!
>
イタリアは見る所が尽きないですけど、プラスもう1カ国と欲が出ちゃいますよね。
夏はやっぱり日差しが強いです。
おまけに観光客でごった返してますしね。
でも、料理が美味しいのがうれしいです。
ムギー
- さとこさん からの返信 2019/08/26 12:01:50
- RE: RE: ローマ近辺は見どころが多いですね
ムギーさん
> 実はうちも年末年始にローマに行くことにしました。
> 9連休になることに今頃気付いて、慌ててチケットを取りました。
> ローマin、バルセロナoutのチケットにしたので、今ルートを考えてる所です。
>
えー!!!!!
今年はヨルダンにメキシコ家族で行かれて、ご自分では出張もありの中
冬はローマですか!!!!
うらやましすぎです。
年末年始が9連休なのは知っていたんですが、北海道の実家の帰省イベント&忘年会の誘惑を捨てきれず、帰省無しで旅行ができないんですよー。
冬しか楽しめないスポットとかたくさんあるんですけどね><
ムギーさんの冬の旅行記も参考にさせていただきますね!!!!
-
- あいぼんさん 2018/10/08 21:58:34
- 橋が怖すぎる!
- ムギーさん、こんばんは。
渋谷駅の山手線と埼京線乗り場との距離感、はいはい、わかります。良く乗り換えますから。
あの歩きをイタリアで体験されたんですねー。
イタリアタイムで電車の出発が遅れてよかったですね。
そして、チヴィタへの橋、怖すぎますねー。
なんなんですかー、この橋は。車はすれ違えないだろうし、もし事故とか起きたらどうするの?
街並みの美しさよりも、橋の怖さとムギーさんが暑さと戦っているところがインパクト大でした。
やっぱりヨーロッパは食事がおいしいだろうし、どこ見ても絵になりますね。
あいぼん
- Mugieさん からの返信 2018/10/09 22:45:26
- RE: 橋が怖すぎる!
- あいぼんさん、こんばんは。
> 渋谷駅の山手線と埼京線乗り場との距離感、はいはい、わかります。良く乗り換えますから。
> あの歩きをイタリアで体験されたんですねー。
> イタリアタイムで電車の出発が遅れてよかったですね。
あの距離を同じ駅というのはひどいですよねー
イタリアタイムでホント助かりました。
次の電車を待つにも、あのホームには何にもないので、また歩い戻ってカフェ探すのかと思ったらゾッとしました。
> そして、チヴィタへの橋、怖すぎますねー。
> なんなんですかー、この橋は。車はすれ違えないだろうし、もし事故とか起きたらどうするの?
> 街並みの美しさよりも、橋の怖さとムギーさんが暑さと戦っているところがインパクト大でした。
予習はバッチリのつもりで、暑さ対策も考えて行きましたが、あんなに細い柱に支えられていたとはびっくりでした。
一瞬足がすくみました。
家に帰って見ると思ったよりも写真が少なくて、たくさん写真を撮って厳選されたものを載せられるあいぼんさんを見習いたいです。
-
- palさん 2018/09/26 23:01:35
- 全然知りませんでした。
- Mugie さん、こんにちは。
お子さん連れの旅、さぞかし楽しく、そして、大変だと思います。
そんなところに、そんな丘の街があるんですねぇ。
ローマには、2001年頃に一週間ほど滞在したのですが、そこは、全然知りませんでした。
今と全然情報量が違いますよね。
写真の丘を見て思い出したのは、
フランスの Le Puy
と
ミャンマーのミングォンです。
フランスの Le Puy は、フランス出張の週末に2度訪れました。旅行記はないので、webを検索してみて下さい。
岩山によく教会を建てました。
天空に中世の街があります。
ミャンマーのミングォンは、見た目がそっくりです。
元々丘だったのを、巨大なお寺にしたとのことです。
下の旅行記は書き初めの頃で、一枚の写真で綴っていたものです。
よかったらどうぞ。
続編、楽しみにしています。
pal
*** ミングォン ***
マンダレーからミングォンにクルーズしました。
なんと、帰りの船に乗り遅れました。。。
行き方。
https://4travel.jp/travelogue/11002356
頂上。
https://4travel.jp/travelogue/11000375
天女。
https://4travel.jp/travelogue/11000335
タナカお姉さん画家。
https://4travel.jp/travelogue/11000815
葉巻き売りのおばあちゃん。
https://4travel.jp/travelogue/11001099
お土産屋さん。
https://4travel.jp/travelogue/11021748
帰りの船に乗り遅れた。
https://4travel.jp/travelogue/11021926
子供たちの微笑み。
https://4travel.jp/travelogue/11002403
子供たちの集団下校。
https://4travel.jp/travelogue/11000607
子供たちの放課後、下校 1
https://4travel.jp/travelogue/11000838
子供たちの放課後、下校 2
https://4travel.jp/travelogue/11001331
帰りの船。
https://4travel.jp/travelogue/11001373
- Mugieさん からの返信 2018/09/27 21:00:07
- RE: 全然知りませんでした。
- palさん、メッセージありがとうございます。
> そんなところに、そんな丘の街があるんですねぇ。
>
> ローマには、2001年頃に一週間ほど滞在したのですが、そこは、全然知りませんでした。
> 今と全然情報量が違いますよね。
今回日本語のガイドブックを買いましたが、ほとんど情報がありませんでした。
たまたま読んだ旅行記がとても印象に残っていたので、今回行きましたが、本当によかったです!
ただ、チヴィタは日本の映画が撮影されているそうなので、日本人のツアー客の人にも会いました。
> 写真の丘を見て思い出したのは、
> フランスの Le Puy
検索して見ましたが、崖の上に立つ教会はすごいですね!
天空の街巡りをしてみたくなりました。
> と
> ミャンマーのミングォンです。
遠くから見た感じは輪郭が似てますね。
ミャンマーはまだ行ったことがないんですけど、いつか行きたいです。
- palさん からの返信 2018/09/27 23:23:43
- Re: 全然知りませんでした。
- Mugie さん、こんにちは。
ちょっと訂正しましす。
Le Puy のあの丘は、きっとご覧になったように、教会しかありません。
でも、あの断崖絶壁みたいな丘の上の教会には、階段で登れるのですよ !
中世の街はその下にあります。。。
ミングォンの旅行記を貼り付けてしまいました。
いいね、ありがとうございます。
でも、きっと分かりづらいですよね。
なので補足です。
パヤーとは、ミャンマー語で、お寺、仏塔です。仏そのものって感じです。
佛教国ミャンマーでは、お寺、仏塔はとても神聖な場所なので、裸足で入らなければいけません。
ミングォンパヤーに登る階段入り口で、みんな履物を脱いで、裸足で登るのです。
だから頂上で、みんな裸足です。
東南アジア諸国の民族衣装は巻きスカートです。でも国々で呼び名が違います。
タイでは、サロンです。
でもタイでは、日本の着物みたいに消えてしまいました。。。
ラオスでは、シンです。
ラオス女性は、シンの装いがほぼ100%です。
でもちょっと地味系です。
ミャンマーでは、ロンジーです。
ミャンマーは、男性もほぼみんなロンジーです。
ミャンマー女性のロンジーは、とってもカラフルで綺麗なんですよ。
そして、タナカ化粧。
タナカという木の樹液で、ほっぺにおしろいするのです。
ほっぺにタナカ(*_*)
でも、なぜか見ているうちに、慣れてきて、だんだん可愛くみえてしまう(@_@)ぅぅぅ。。。
pal
- Mugieさん からの返信 2018/09/28 13:06:44
- RE: Re: 全然知りませんでした。
- palさん、こんにちは。
> ちょっと訂正しましす。
> Le Puy のあの丘は、きっとご覧になったように、教会しかありません。
>
> でも、あの断崖絶壁みたいな丘の上の教会には、階段で登れるのですよ !
>
> 中世の街はその下にあります。。。
来年の夏休みにどこに行こうか、今から考えてるんですけど、フランス人の同僚から南仏を勧められています。
リヨンから近いみたいなので、もしフランスに行ったら寄ってみたいです。
> そして、タナカ化粧。
> タナカという木の樹液で、ほっぺにおしろいするのです。
> ほっぺにタナカ(*_*)
タナカは日焼け止めなんですよね。
天然オーガニックでお肌によさそうですね。
- palさん からの返信 2018/10/01 00:27:39
- Re: 全然知りませんでした。
- Migie さん、こんにちは。
私が、リヨン、ルピュイに行ったのは、出張で滞在したクレルモンフェラン(Clermont Ferrant)が起点でした。
いずれも20年とか10年ちょっと前の列車の旅で、どちらも片道2, 3時間の旅だったような記憶です。
クレルモンフェランからリヨンまでは、行きは直通。でも帰りはサンテティエンヌ(St.Etienne)で乗り換えだと言われて焦りました。
St. Etienne
フランス語ではリエゾンするので、サンテティエンヌなのです。。。
最初は、サンテティエンヌが、St.Eienneだとわからなかったのです(-_-)。。。
そういえば、その帰りのリヨン駅での出来事を思い出しました。
やっとサンテティエンヌ行の列車を見つけてホッとしていると、高校生ぐらいの女の子に、ぶっきらぼうに、
Il va a St. Etienne ? イル ヴァ ァ サンテティエンヌ?
と、尋ねられました。。。
英語だと、He goes to St.Etienne ?
わかりました。でも、ん?
Il , he , 彼って!? 誰(-_-)?
女の子は、La, ラ, それ、
と、ちょっとうざそうに、停車していた私の乗ろうとしていた列車を指差したのでした。。。
なるほど。
un train 列車は男性名詞です。。。
でも、いきなり il 彼って言われてもなぁ。。。
列車は彼なんだぁ。。。
と、そんな使い方を初めて知りました。。。
それって女子高生的喋り方???
その時と一緒だったか記憶が曖昧ですが、クレルモンフェラン方面への列車で、女子大生っぽい女の子とボックス席で一緒でした。
彼女も何か尋ねてきました。
なんで東洋人が物を尋ねられるのか、不思議なフランス。。。
インドシナからの移民と間違えられているのかなぁ。。。
可笑しくて、
なんであなたは、私がフランス語を喋ると思うの?
と言って、鞄から一冊の文庫本を取り出して、ジャーンと広げて見せました。
Je suis japonais. 私は日本人だよー。
女の子は、なにその文字はーーー、と文庫本に釘付け(@_@)。
Japonais. 日本語じゃー。
女の子は、キラキラお目々で
Amondine
と言いました。
アモンディンって何?
私の名前だよ。日本語でどう書くの?
書いて !
アモンディンとは、初めて聞いたフランス女性の名前でした。。。
耳に聞こえたとおり、ひらがな、カタカナは、あもんでぃん、アモンディン。
Amondine
そして漢字は、、、!??????
アモンディンは、漢字にするには難しい。。。
んんー、んー?んー。。。
可愛いい漢字。。。?
んーーーっ?
難しい。。。ディンなんて日本語にはないしぃ。。。
愛門人にしました。
意味を、愛の門を司る人(本当かい?)と説明するとアモンディンちゃんはニッコリでした。
Mugie さんなら、Amondine ちゃんをどんな漢字にしますか?
クレルモンフェランからルピュイまでは、列車でした。でもどこかの駅で乗り換えでした。しかも、バスに乗り換えでした。
フランス国鉄さんには、バスのが安上がりの路線のようでした。。。
思いがけなく、バスの旅も楽しめました。
話は長くなりましたが、
そんな経験から、リヨンからルピュイまではけっこう遠いですよ、なんてコメントしようと思っていました。
が、ネットで調べてみると、現在、片道2時間ちょっとで、4000円ぐらいで行けるようです。
ストさえなければ、リヨンからルピュイに十分行けるようです。
pal
-
- 働きマンさん 2018/09/26 12:47:50
- チヴィタの橋!!凄い!
- ムギーさん
やっと?(笑)続きですねー!
それにしてもチヴィタの橋!凄い!!高さ何メートルくらいあるのでしょうか?
あそこ・・・歩くだけで下手なディズニーのアトラクションより怖いと思うのですが・・・
あそこ・・・歩かれたんですね?
ムギーさんも頑張りましたね!!それにお嬢さんも!!
それにしても、見所が・・・(笑)
子供達が地下洞窟で飽きて、外に出たら猫をかまいだしたのが可愛い!(笑)
あれだけ猫ちゃんがいると確かに駆け寄ってしまいそう!
逃げないのかな?
羨ましいでーーす!(猫ね・・昔飼っていたんですが全然なついてくれなかったもので・・・(笑)
イタリアって2度しか行った事ありませんが、昔はスマホがなくて、切符にちゃんと乗った駅でスタンプ?みたいなの押してもらわなかったからと言う理由で
「キセル!?じゃないのか!?」
みたいな感じで切符確認のおじちゃんに詰め寄られた記憶が強烈です(笑)
今はもう、システム化していてそんなのってないんでしょうね?
なにはともあれ、ご飯が美味しそう♪
次はマルタですね?
船!?飛行機!?
どっちだろう!?(笑)
楽しみです!
働きマン
- Mugieさん からの返信 2018/09/27 12:09:33
- RE: チヴィタの橋!!凄い!
- 働きマンさん、こんにちは。
> やっと?(笑)続きですねー!
そうなんです。
まだまだ仕事が忙しくて、次のマルタはいつになるやら…
あの橋はちょっと怖いんですよね。
華奢な作りの鉄柱は見なかったことにして登りましたよ〜
> 子供達が地下洞窟で飽きて、外に出たら猫をかまいだしたのが可愛い!(笑)
> あれだけ猫ちゃんがいると確かに駆け寄ってしまいそう!
> 逃げないのかな?
> 羨ましいでーーす!(猫ね・・昔飼っていたんですが全然なついてくれなかったもので・・・(笑)
猫ちゃんがいっぱいいたのでびっくりしました〜
人になれてて、全然逃げなかったです。
うちも猫を飼ってるんですけど、抱っこすると殺されそうな声で鳴きます(涙)
人懐っこい猫ちゃんはかわいいですよね〜
> イタリアって2度しか行った事ありませんが、昔はスマホがなくて、切符にちゃんと乗った駅でスタンプ?みたいなの押してもらわなかったからと言う理由で
> 「キセル!?じゃないのか!?」
> みたいな感じで切符確認のおじちゃんに詰め寄られた記憶が強烈です(笑)
>
> 今はもう、システム化していてそんなのってないんでしょうね?
>
自動券売機ができたのは大進歩ですが、切符にスタンプするのは相変わらずです。
オルビエート行きの電車でも、ホームに到着して駅員さんに切符を見せてオルビエート行きだと確認して列車に乗ろうとした所、止められてスタンプ押して来いと言われましたよ(笑)
そんなに大切なの??って感じです。
-
- trifoliさん 2018/09/26 06:20:25
- 天空の街!
- Mugieさん、こんにちは
響きだけで惹かれます。
(高いところ好き)
滅びゆく街にしてまたアプローチが素敵ですがちょっとあの橋はこわい…
イタリアは2回しか行ってないけど列車も遅れるし思い通りにいかないイメージで。多少の予想外がありながらもちゃんと予定通りにスケジュール遂行してすごいです。
子連れはましてや思い通りにいくほうが難しいなあと思うので…毎回ながらついてきてくれる娘さまにも感心です。でも武器が好きって!とうぜん飛行機では預け荷物へ?
- Mugieさん からの返信 2018/09/26 08:17:05
- RE: 天空の街!
- trifoliさん、おはようございます。
> 響きだけで惹かれます。
> (高いところ好き)
> 滅びゆく街にしてまたアプローチが素敵ですがちょっとあの橋はこわい…
靄がかかると本当に空に浮いているように見えるのですが、夏は無理みたいです。
私も高いところは平気ですが、あの橋を支える細い鉄柱を見たら怖かったです。
> イタリアは2回しか行ってないけど列車も遅れるし思い通りにいかないイメージで。多少の予想外がありながらもちゃんと予定通りにスケジュール遂行してすごいです。
そうですねえ。イタリアはいい加減だとよく思いますが、今回はそのおかげで電車に乗り遅れずによかったです。
>でも武器が好きって!とうぜん飛行機では預け荷物へ?
そうなんです。預け荷物に入れました。
手荷物なら没収確実です。
ペーパーナイフにもならないような切れ味悪い小刀なんですけどねー
-
- pedaruさん 2018/09/24 14:02:21
- チヴィタとオルヴィエートを一日で?
- mugieさん こんにちは
懐かしいチヴィタとオルヴィエート、驚いたのはローマから一日で両方を訪問、しかもしっかり観光をしてしまうことですねぇー。
私はオルヴィエートからバスでヴァニョレージョとか言うところでチヴィタ行きのバスを待つことうん時間、チヴィタに着くころには夕方になっていました。
幸い、一泊するつもりでしたからあせりませんでしたが、日帰りならタクシーがベストですね。
オルヴィエートでもチヴィタでも無駄に時間を費やして自分時間を楽しみましたが、mugieさんは無駄なく楽しむ名人ですねぇ。それもそのはず、お子様ずれなのに、私のようにトラブルづくめでは親の権威も失墜ですからね、mugieさんは尊敬されるママですね。
これからマルタですか?マップで調べたらトンデモナイところなんですね、きっと素敵なことが待っているのでしょうね。
pedaru
- Mugieさん からの返信 2018/09/24 16:57:13
- RE: チヴィタとオルヴィエートを一日で?
- pedaruさん、メッセージありがとうございます。
チヴィタに行ったきっかけはpedaruさんの旅行記だったので、本当にいいところを紹介していただきました。
> 懐かしいチヴィタとオルヴィエート、驚いたのはローマから一日で両方を訪問、しかもしっかり観光をしてしまうことですねぇー。
タクシー情報を目にしたときは、これで安く2つの街に行ける!と嬉しくなりました。
タクシーの運転手さんが値段を書いたメモを持っていたので、タクシーで行く人って意外と多いんじゃないでしょうか。
> オルヴィエートでもチヴィタでも無駄に時間を費やして自分時間を楽しみましたが、mugieさんは無駄なく楽しむ名人ですねぇ。それもそのはず、お子様ずれなのに、私のようにトラブルづくめでは親の権威も失墜ですからね、mugieさんは尊敬されるママですね。
> これからマルタですか?マップで調べたらトンデモナイところなんですね、きっと素敵なことが待っているのでしょうね。
もともとはあまり調べもしないで、寝る前にガイドブックを開いて翌日行くところを決めるようなタイプだったのですが、子供ができてからはそんな行き当たりばったりではまずいので、きちんと調べるようになったら、今度は検索魔になってしまいました(笑)
今回もタクシーはどうかな?と思った時に日本語では情報がうまく見つかりませんでしたが、英語で検索したらけっこう情報があって料金の相場もわかったのでよかったです。
マルタは私もあまりイメージがなかったのですが、語学留学している日本人がけっこういました。
シチリアに近いので、イタリアンレストランもおいしかったですw
-
- sanaboさん 2018/09/23 19:07:44
- チヴィタとオルビエート、どちらも魅力的ですね☆彡
- Mugieさん、こんにちは
チヴィタもオルビエートも行ってみたい街です。
Mugieさんのウィットに富んだ分かりやすい解説で両者の特徴や違いなどを、とてもよく理解することができました。 オルビエート・チヴィタ間はタクシーを利用されるという発想に目からウロコでした。 チヴィタ滞在90分コースで2時間半くらいで行って帰ってこられた手際良さに感心しました。 いつかこの手を真似したいです^^
出発時、5分刻みの目論見が大誤算となったにもかかわらず、列車の遅延のお蔭で無事間に合ってラッキーでしたね。 さすがイタリア、と称賛したくなる場合もあるのですね(笑)
お嬢様、武器がお好きなんですね~(´艸`*) マルタでも買ってもらったのかな?
マルタ編も楽しみにしています。
sanabo
- Mugieさん からの返信 2018/09/23 21:39:37
- RE: チヴィタとオルビエート、どちらも魅力的ですね☆彡
- sanaboさん、こんにちは!
> チヴィタもオルビエートも行ってみたい街です。
どちらも違った魅力があるので、イタリアへ行った際にはぜひ行ってみてください。
甲乙つけがたいです。
sanaboさんなら、滅び行く街チヴィタの説明を上手にしてくれそうです。
pedaruさんの旅行記を見て退廃的なイメージを持って行ったのに、すっかり手前の橋を登って達成感を感じて、町内観光がなんだか違う方向へ行ってしまいました。
> オルビエート・チヴィタ間はタクシーを利用されるという発想に目からウロコでした。
私も現地ツアーにしようかな、とあきらめかけていたところでしたが、節約旅行魂で検索を続けたら、タクシーの口コミを見つけてこれだぁ!と飛びつきました(笑)
すっごい得した気分です。
時間を節約するにもお勧めです。
> お嬢様、武器がお好きなんですね?(´艸`*) マルタでも買ってもらったのかな?
> マルタ編も楽しみにしています。
マルタでは、さらなる武器を調達し、おまけに武器博物館で刀と甲冑にくぎづけてびっくりしました。
さらに家に帰ってその話をしたら、お姉ちゃんが「いいなぁ。私も武器庫見たかった」って言うので二度びっくりしました。
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