2018/08/22 - 2018/08/23
454位(同エリア627件中)
ニーコさん
今年の夏休みはやっと念願だったスリランカへ!
8/15~8/23 スリランカ
8/24~8/26 バンコク
スリランカ旅行も8日目、最終日9日目。
コロンボで、Number11と市内観光。
最終日は出発までモーベンピックホテルでゆっくり過ごします。
8/21 (火)
ルヌガンガ泊
8/22 (水)
モーベンピック・コロンボ泊
8/23 (木)
コロンボ市内観光
TG308 (8/24) 1:20コロンボ発 6:15バンコク着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ベントータからコロンボ市内に着きました。
さすがコロンボは車が多い、と思ったのですが、この日は祝日か何かで普段よりは全然少なかったようです。 -
この日のランチは中華料理。
Xilaton Chinese Restaurant というレストランでした。
中国人の団体客がたくさん来ていて、正直雰囲気はイマイチでしたが、料理は意外にも結構美味しかったです。
量が大量だった焼きそば、生姜とニラと鶏肉の炒め物、飲み物で2,866Rs。 -
14:00からの回を予約していた、バワのオフィス兼自宅だったNumber11へ。
見学料金は1人1,000Rs。 -
奥の壁面はアヌラーダプラのムーンストーンの写し (拓本)。
まずはNumber11に関するビデオ (英語) を見ます。
ガイドツアーの参加者は私たち2人と中国系の3人連れ+そのガイドさんの全部で6名でした。 -
入口ガレージのロールスロイスとバティック。
-
バティックはエナ・デ・シルヴァの作品。
-
Number11はバワのコロンボの自宅兼事務所で、1日に何回か予約制の見学ツアーを開催しています。
ルヌガンガが田舎の別荘で「理想郷」なのに比べると、細部にまでこだわりと美意識が溢れているのは一緒ですが、より実用的な空間という感じです。 -
建物の中にも屋外と繋がっている部分が何ヶ所もあります。
バワが30年かけて4軒連なった家を買い足しつつ改築をしたので、内部は少し複雑な構造になっています。 -
ラキ・セナナヤケのフクロウ。
これがヘリタンスカンダラマの試作だそうです。
下にはダルメシアン柄のスツールが置いてあり、犬の為のスペースだったとか。 -
ドナルド・フレンドの作品。
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この横の扉から先がバワの生活スペースで、写真撮影は不可です。
ここNumber11は、置かれているものほぼ全てが、バワさんが暮らしていた時そのままになっているとのこと。 -
撮影不可の生活スペースには、寝室、書斎、ダイニング、中庭があって、全て生前そのままということで、アンティークや絵画、家具など全てものすごく美意識に溢れているのだけれど、まだここにバワさんが住んでいるような生活感も感じられる場所でした。
-
寝室には、イタリア製だというビニールの椅子があったり、ぬいぐるみが置かれていたりとルヌガンガよりもバワさんを身近に感じました。
ちなみにバワさんは190cmぐらいの長身だったそうです。
ヨーロッパの血も入っていて若い時はエキゾチックなかなりのハンサムだったと思います。 -
ピカピカ白く光る床は、コンクリートに塗料を塗っているそうです。
定期的にメンテナンスされていて、きれい。 -
ここNumber11には1日1組限定で宿泊ができます。
宿泊者用の部屋を入口からちらっと見せてもらいました。 -
屋上に続く階段。
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屋上。
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すごく景色が良いとか、見晴らしが良いわけでもありませんが、開けた空間です。
気候が良ければ気持ちの良い場所だと思います…が、この時はかなり暑かったです。 -
屋上から見るNumber11。
ルヌガンガと違って、やはりコロンボ市内は隣の家と近くて、限られたスペースですね。 -
晩年、車椅子生活になったバワの為のエレベーター。
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この椅子もバワによるデザインだそうです。
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この階段はいいですね。
Number11の見学を終えて、コロンボ市内観光へ行きます。
翌日も夜の出発までほぼ1日コロンボで時間があるのですが、この日に観光を大体済ませちゃったら翌日は特に予定を入れないでのんびりしようかな、と。 -
独立記念広場。
1948年のイギリスからの独立を記念したモニュメントとホール、奥には記念館があります。 -
スリランカは国旗にもライオンの図が入っています。
シンハラ族のシンボルがライオン (シンハ) であることから、特別な動物なんですね。
タイのシンハービールもライオンですね、そういえば。
調べてみたら、サンスクリット語でライオンのことをシンハというそうです。 -
独立記念ホール。
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ここに来て、こういうのがスリランカの伝統的な建物なんだな、と納得。
ポロンナルワ遺跡とかキャンディの王宮?とかで柱だけ残っている建物は、こんな感じの建物だったのかな、と。 -
タウンホール。
ホワイトハウスのような建物です。 -
コロンボでここには来てみたかったところ、ガンガラーマ寺院。
入場料は1人300Rs。ここも多分スリランカ人は無料ぽい。
でも、外国人用トイレ、っていうのがあったりしました。ガンガラーマ寺院 寺院・教会
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極彩色の仏像など。
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こういう派手な感じ、見ていて楽しいです。
荘厳な雰囲気、というよりは、ポップな現代アート。 -
ヨーロッパの教会で天使が飛び回ってる彫刻とかありますが、それの仏教バージョンのような感じ。
立っている仏陀の手を、お母さんの手を握る子供のように握るご婦人。 -
ここからは「博物館」…というか、信者や関係者から寄付されたおびただしい数の色々な物が置いてあります。
入口には日本から寄贈された仁王像。 -
菩提樹の木の周りを回る地元の人たち。
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ここも全て寄進されたものみたいです。
格子があるところとか、質屋か?っていうw -
ここにもロールスロイス!
Number11 で見たばっかりでデジャヴw
車も全て寄進されたものだそうで、びっくりです。 -
何かの部品らしきものも色々あります。
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雑多な寄贈品の中に、古くて貴重そうな経典も。
キャンディの仏歯寺にも同様のものがありました。 -
寄進されたものをとにかく全部置いてあります、という感じで、すごく大規模な質屋の倉庫のようなw
こう言っては申し訳ないのですが、かなりのガラクタ感です。
でも色んな変わったものもあって、掘り出し物探すようなおもしろさがあります。 -
置く場所がなくなってきて、棚の上にもどんどん置かれてます。
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三猿じゃなくて四猿…
1番右のは何ざる?
もしかしてこれって下ネタなのでしょうかwww -
象の尻尾と足。
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象の歯、だそうです!
可愛い顔して、口の奥にはこんなすごい歯がw
削って粉末にして漢方薬として飲んだりもするらしいです。
多少のカルシウムは取れそうですが。 -
寺院の外に出て来ました。
建物の側面のレリーフも何気にすごいです。
ちなみに青いパラソルのところが入場料を払うところです。
ガンガラーマ寺院、個人的にはおもしろかったですw -
ガンガラーマ寺院からすぐ近くのシーママラカヤ寺院へ。
ここはバワさんが手がけたそうです。
ガンガラーマ寺院の入場券で入れます。シーマ マラカヤ寺院 寺院・教会
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振り返るとどちらも建設中の高層ビル。
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ムーンストーン。
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メインのお堂の周りにはぐるっと金色の仏像が並んでいます。
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湖の上の寺院の後ろに建築中の前衛的な形のビルディング。
なんだかシュールな景色です。 -
菩提樹かな。
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ヒンズー教の祠みたいなのもあります。
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御釈迦様。
鳥が多いので、上に糞避けのビニールがw -
海岸沿いの広い通りを北の方に向かいます。
この辺は建設ラッシュです。 -
これは以前の国会議事堂、だそうです。
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カルギルスの建物。
1904年に建てられたもの。 -
ジャミ ウル アルファーモスク。
1908年に建てられた当時のコロニアル様式が混ざった独特のモスクです。
カルギルスと似ています。ジャミ ウル アルファー モスク 寺院・教会
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ちょっと中にも入ってみました。
と言っても中庭的スペースと、礼拝堂をちょっと覗いただけ。
中に入るのには入口で靴を預ける必要があります。 -
16:00過ぎにダッチホスピタルで降ろしてもらいました。
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名前の通り、オランダ統治時代の病院だった建物をイマドキの (観光客向け) 商業施設にしたところです。
元々の建物は1771年に建てられたというので、かなり古いです。 -
ダッチホスピタルの外側の端の方にある、The t-Lounge by Dilmahへ。
-
ディスプレイがオシャレです。
お土産に良さそうな缶入りの紅茶も販売されています。
ここでもいくつか紅茶を購入。 -
t-TKという紅茶にコンデンスミルクを混ぜた、キリテーのようなドリンクを頼んでみました。
プレーン、シナモン、ジンジャー、カルダモンなど6種類あります。 -
かなり甘いですが、濃厚なチャイみたいな感じで美味しいです。
350Rs。 -
ベアフットにも寄ってみましたが、ゴールのお店の方が品揃えが良かった気がしました。
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18:00からミニストリーオブクラブを予約していたので行ってみたら、予約が入っていないとのこと ∑(゚Д゚) 楽しみにしていたので焦りましたが、予約は確認できないけど案内してもらえたので良かったです♪
…後から予約確認の紙を見てみたら、翌日の予約をしていました (^_^;)
入れたので結果オーライでしたが…ミニストリー オブ クラブ シーフード
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1.5kgの蟹をガーリックチリ味で!
これで22,000Rs! -
手を油まみれにしながら蟹を貪り食べ、別で頼んだパンをガーリックチリと蟹の卵をつけて手づかみで口に運びます。
この味付けはクセになります。 -
蟹を食べた後は、モーベンピックホテル コロンボにチェックインします。
すっごく広い部屋! -
11階の1102号室は角部屋ですが、オーシャンビューではありません。
-
スリランカ最後のホテルは、1番新しくてゴージャスで、設備としては快適でした。
エアコンもよく効いていたので、洗濯物が1番よく乾きましたw
今回の旅行には、滞在日数の半分くらいの着替えしか持って来ていなかったので、ずっと洗濯に追われていたような ^^;
スリランカは全体的に湿度が高くて、洗濯物の乾きが悪くて、最後にはドライヤーで乾かしてみたりと結構めんどくさかったです。 -
ガラス張りで外の見えるお風呂。
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ダブルベイスンと奥にトイレ。
トイレ側にも扉があります。 -
・湯沸かしポットなど。もちろん紅茶はあります。
・ネスプレッソみたいなのもありました。
・アメニティ類
・ベッドサイド。まぁ普通w -
本日のお買い物の戦利品です。
ディルマーでまた買ってしまった紅茶。
あとはスパ セイロンにて。
そういえば、ダッチホスピタルのスパ セイロン付近がなんかザワザワしていて、そのうち中からスーツを着た日本人?の御一行がバーっと出て来るのが見えて、その後買い物しようと店内に入ったら、フレンドリーな店員さんが「今、日本の防衛大臣が来てたんだよー」というではないですか。
大臣、スパセイロンで何買ったんでしょ?www -
テレビを点けたら、キャンディのペラヘラ祭りをLIVEで放映していました!
キャンディで生では見られませんでしたが、これで見られたので結果オーライw -
冷蔵庫の中身が入っていなかったので、ルームサービスでライオンビールとパッションフルーツジュースを頼んで、テレビ見ながらスリランカ最後の夜を過ごしました。
-
翌朝。
窓の外の景色…窓が汚い (^_^;)
こちらは海とは反対側ですが、高層ビルがいくつか建築中ですが、まだまだそんなに都会といった感じはありません。 -
この日は夜の出発まで何も予定がないので、ホテルでのんびり過ごします。
ドライバー兼ガイドのナンダさんにも空港までの送迎のみお願いしました。 -
4階のレストランで朝食ビュッフェ。
品数は充実しています。 -
パンのコーナーだけでこんなに種類があります。
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結構良いホテルだと思いますが、コーヒー、紅茶がセルフでした。
ロティとカレーを食べてみたり。 -
パッションフルーツヨーグルトとフルーツ。
今回の旅行でパッションフルーツにすごくハマりました。
酸味がたまりません。 -
朝食後、最上階24階にあるバーとプールを見に行ってみました。
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プールがせり出してます。
海岸線がきれいに見えます。 -
この辺はコロンボフォートより海岸沿いに少し南にあるコルピティヤという地区です。
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バーとプールの間のソファスペース。
ここでゴロゴロするにはちょっと暑いです。
午前中はほとんど人がいませんが、夜はDJが入っておしゃれなルーフトップバーになっていました。 -
インフィニティプール。
あまり広くはありませんが、天気も良いし、時間もあるし、一応水着も持って来てるし、ちょっと入ってみようかな。 -
でも、バーの奥の一画にある感じなので、ビーチチェアが少なくてあまり落ち着ける雰囲気ではなく、日差しが強くて暑いので、やっぱり泳ぐのはやめました (^-^;
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23階に降りると、休憩スペースや、
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ジムがあります。
23階にスパセイロンがあり、マッサージが受けられるか聞いてみたところ、13:45からフットマッサージだったら大丈夫ということで予約しました。
結構混んでいるぽくて、予約はした方が良さそうです。 -
ホテルの隣のショッピングアーケードまで出てみました。
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携帯電話とか電気製品とかのお店が多かったですが、紅茶の店やお土産屋さんもところどころにありました。
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地下のスーパーで水と、最後にまた紅茶を少々購入。
今回の旅行で紅茶だけは売るほど買いましたw -
モーベンピックホテルの外観。
五つ星ホテルとのことで、部屋は広いし快適なのですが、外観とかそっけないのと、フロント、ロビーが狭くて居場所がない感じなのはいまいち。 -
お昼ご飯は非常食として持って来ていたカップラーメンを消費 (^_^;)
たまに食べると美味しいよねー( ^ω^ ) -
13:45からホテル23階のスパセイロンへ!
90分のUltimate Foot Ritual、5,100Rsです。 -
部屋 (個室) もきれいで、背術も丁寧で気持ち良く、しかもスパセイロンの製品をふんだんに使っていてすごく良かったです。
-
施術後に、お茶、黒糖みたいなのとフルーツ。
とてもリラックスできて優雅な気分になれました。
もっと長いコースを受けたかったなぁ。 -
夕食はなんか軽くていいねーと話してたのですが、外に出るのも面倒で、結局ホテルのレストランでビュッフェで食べました。
最後までビュッフェばかりだったスリランカでした (^_^;) -
相方がシャンパン2杯飲みましたが、お会計は12,000Rs程。
-
21:00にナンダさんにホテルにピックアップに来てもらい、途中少し混雑しているところもありましたが、途中から高速道路でビューンと1時間かからずに空港に到着。
8泊9日間、お世話になったナンダさんとお別れをしました。
親切で丁寧な良い方で、楽しいスリランカ旅行ができました。
今回お願いしたのは、イーツアーズ。
http://tours.yasmeen.jp/バンダラナイケ国際空港 (CMB) 空港
-
イミグレの中のお店ではスリランカルピーが使えないという情報も読んでいたので、手前のスパセイロンで残りの1,500Rsを使いきりました。
事前に他の方の旅行記で読んではいましたが、バンダラナイケ空港は空港に入ってから飛行機に乗るまでにセキュリティチェックが4回もあります。 -
出発ロビーと到着ロビーが一緒になっているので、到着の時にも見た仏像にまた会いました。
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案内されたのはゲート近くのアリラヤラウンジです。
中はとにかく混んでいました。
やっと2席を確保できました。
フリーWiFiがサクサクつながって嬉しいw -
ドリンク類。
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食べませんでしたが、食べる物もまぁまぁありました。
とにかく眠くて…
TG308 (8/24) 1:20コロンボ発 6:15バンコク着
機内では食事もせずに爆睡で、あっという間にバンコクでした。
☆ 夏休み おまけのバンコク に続きます☆
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