2018/08/21 - 2018/08/22
29位(同エリア52件中)
ニーコさん
今年の夏休みはやっと念願だったスリランカへ!
8/15~8/23 スリランカ
8/24~8/26 バンコク
スリランカ旅行7日目は、ジェフリー・バワのルヌガンガに泊まります。
8/20 (月)
ピンナワラ 象の孤児院
ゴール
ジェットウィング・ライトハウス泊
8/21 (火)
ルヌガンガ泊
8/22 (水)
モーベンピック・コロンボ泊
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ベントータの街道から内陸方面に入って、田舎の未舗装の道を15分ほど入ったところにルヌガンガの門が現れました。
-
呼び鈴を鳴らしてしばらく待ち、門を開けてもらって敷地内へ。
ここが、グラスルームですね (2階の部分)。
1階左側の小窓があるところがオフィスのようになっていて、見学ツアー (要予約、有料) の受付になっています。 -
K ラムヌジャムのコブラの絵。
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ラキ・セナナヤケの絵と水牛の頭の椅子。
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こちらの作品も多分ラキ・セナナヤケ。
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こちらでチェックインをします。
ここはバワさんが使っていたメインのリビング、ダイニングスペースだったぽいです。
立派なテーブルはマホガニー。 -
ダイニングに使われているテラス。
この時は15時過ぎで、できれば15:30からのガーデンツアーに参加したかったのですが、他の参加客がいなかったら催行しないということでした。
で、結局15:30からのツアーはなくて、翌朝の9:30からのツアーに参加することに。 -
ウェルカムドリンクはライムと蜂蜜のジュース。
昔流行ったはちみつレモンの濃いバージョンで、暑いので美味しくいただきました。 -
私たちの泊まるお部屋、ゲートハウス・スイート。
この建物の2階部分です。 -
こんなお部屋!
細長い部屋で、入口を入るとデスク、テーブル→ベッド→ベンチ、キャビネ→バスルームとなっています。 -
部屋の奥部分。
ベンチとキャビネ。
奥にダブルベイスンの洗面台とバスルーム。
このベンチ、素敵なのですが、この向かい側に古いエアコンがあって、ものすごい音と風でここにはあまり座っていられません ^^; -
奥から入口方面を見たところ。
ベッドの向かい側は窓ではなくクローゼットになっています。 -
白い壁で仕切られたバスルーム。
右手にシャワー、左手にバスタブ。
このタオル掛けが機能的でかっこいい。 -
入口横の窓辺にクッションが置かれていて、居心地の良いスペースです。
座面が籐の手前の椅子も座りやすい。 -
ベッドサイドには水のペットボトル。
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部屋に冷蔵庫とテレビはありませんが、
・湯沸かしポットとお茶セットはあります。
・充電式の懐中電灯。夕食に行く時等、暗いところの移動に使う用。
・部屋に電話がないので、連絡用の携帯電話を渡されました。
・ドライヤーもありました。 -
今回日本から持って行った、蚊対策グッズ。
1番左は桐灰の虫除けバンドで、かなりレモングラスの香りが強くて、効いている感じがするのですが、この後、このバンドの3cm横を思いっきり蚊に刺されるという (^_^;) -
ガーデンツアーがなかったので、自分たちで散歩に出てみます。
建物のすぐ横の木の上に猿がいたり、かなり自然豊かな環境です。 -
ラキ・セナナヤケの壁画。
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バワさんの遺灰はこの丘の上の木の下に埋められたのだそうです。
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丘の上から母屋 (って言うのかな?) の方を見たところ。
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ところどころに休憩所みたいなのが設けられています。
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シナモンヒルズのヴィラ。
こちらは2部屋あるようです。
誰か泊まっているようでした。 -
ヴィラにはオープンテラスのリビングがあります。
こちらのお部屋も良さそうですが、母屋や入口の門からかなり遠いんですよね。 -
風車小屋。
翌日説明を聞きましたが、風力発電のために作られたものだそうです。 -
散歩をしていたら途中で背後から何かが走ってくる音がして、一瞬ものすごい恐怖を味わったのですが、現れたのは首輪をした1匹の犬 (・Д・)
襲われるんじゃないかとビクついていたのですが、なんかものすごく賢い子っぽい… -
犬が私たちを案内するように先導してくれるのです。
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こんなところにも休憩所が。
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道化師のような頭の像。
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湖のほとりに出ました。
市松模様がバワさんっぽい。 -
ボートがひっそり係留されていました。
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豹の石像。
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本当にずーっとワンコが先導してくれて、感激レベルでした。
断然、猫派で犬は1度も飼った事のない私ですが、こんな子だったら飼いたい! -
池に到着。
翌日のツアーで聞いたところによると、蝶の形の池なのだそうです。 -
池にはハスの花。
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オブジェ。
翌日のツアーの時に教えてもらったのですが、日時計なのだそうです。 -
階段を上って行くと、母屋等建物があります。
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ここまで献身的に案内をしてくれたワンコですが、この辺でお別れしました。
建物のある方にはあまり近づかないみたいです。
本当にめんこかったーーっ (*^ω^*) -
たしか2月か3月くらいにメールでルヌガンガに宿泊予約をしたのですが、その時は全ての部屋が空いているということだったので、迷った挙句、ギャラリースタジオスイートにしていたのでした。
その後、5月下旬にルヌガンガからメールが来て「避けられない理由により」ギャラリースタジオスイートには泊まれなくなりました、との連絡があり、その時点で泊まれると言われたゲートハウススイートに変更をしたのですが、かなり残念でモヤモヤしていました。
「避けられない理由」とは、どうもリノベーションだったようで、今後順次建物の修繕が入るようでした。
で、結果的にはゲートハウススイートで全然良かったかな。 -
池をここから見ると蝶の形が少しわかるかな。
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椅子の置かれた一画。
どこを切り取っても絵になります。
今で言えばインスタ映えスポット。
バワさんの美意識がここルヌガンガの全てに行き届いている感じがします。 -
母屋のテラスへのアプローチの一画。
ギリシャ風の像と顔の形の植木鉢。
植木鉢の方はドナルド・フレンドの作品かな。 -
母屋の入口から中を見たところ。
この奥がチェックインをしたリビングダイニングのような大きな部屋と、食事をするテラスです。
公開はされていませんが、左側がバワさんの居室 (寝室)。
バワさんは白黒が好きだったそうで、床のチェック模様は色んな場所で見られました。 -
19:30から母屋のテラスでディナーです。
私たちの他にはイギリス人の (翌日のツアーで一緒になった時に聞いた) 若いカップルがいるだけでした。
後から外から戻って来た日本人のご夫婦がいらっしゃいましたが、どうもこの日の宿泊は3組だけだったようです。
ちなみに食事の時に飲み物は聞かれず、お水がデフォルトでした。
アルコール等は無いようです。 -
スイートコーンスープ。
普段日本で飲むコーンスープよりは薄い…というか、多分ミルクとか生クリームとか入っていないタイプ。
熱くて優しい味でした。 -
ライス&カレー。
サンバルも含めて、6種類。
パパダンとかいう塩味の揚げスナックが食べ始めると止まらないw
砕いてカレーに混ぜて食べたりもするそうです。 -
全部のカレーとサンバルを混ぜ混ぜ。
甘いのとか辛いのとか色々な味が混ざって、美味しいです ( ´∀`)
食事には保守的な相方も美味しいと言って気に入っていました。 -
デザートは、パッションフルーツのムース。
味も美味しかったですが、このロケーションと雰囲気にノックアウトされます。
時々、蛍がふわーっと飛んでたりして…。 -
食後に歩いて部屋まで戻る途中にも、蛍がふわふわと何匹も飛んでいて、なんだか本当に非現実的な感覚を味わいました。
普段自分が生活している世界と違い過ぎて…
私はどこにいるんだろう?と、わからなくなるような、
スリランカにいることはわかってるんですけどw -
部屋に戻ると、ターンダウンして、蚊帳が閉められていました。
おやすみなさい…(-_-)zzz -
翌朝。
8:00からお願いしている朝食を食べに母屋へ向かいます。 -
母屋から丘の方を振り返ります。
左側の木の陰の建物が私たちが泊まったゲートハウス。 -
母屋の入口を入ったところ。
ここは何度見ても素敵。 -
宿泊者のロビーのようなリビングスペース。
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夕食をいただいた同じテラスで朝食をいただきます。
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まずはたっぷりのフルーツ盛り合わせ。
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卵料理とパン、バターにジャムのシンプルな朝食。
希望すれば、ベーコンやベイクドトマトもあるとのことでしたが、私たちにはこれで必要十分。
美味しい朝食でした。 -
食後に少し遠回りをして部屋に戻ります。
湖側から母屋を振り返ったところ。 -
きれいに手入れされた芝生に紫色の花が落ちていました。
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ここの中がバワさんの居室 (寝室)。
寝室の横に中庭があり、ここの扉を開けると水盤越しに外の景色が絵のように見える造りだそうです。 -
部屋で荷造りを済ませて、9:30からのツアーの為に母屋で少し待機。
バーバラ・サンソーニの息子によるルヌガンガの写真集を眺めながら待ちます。 -
ルヌガンガの全景の設計図面。
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9:30からガーデンツアーに連れて行ってもらいます。
参加者は、私たちとイギリス人カップルの4人のみ。
宿泊者は無料でツアーに参加できます。 -
こちらはバワのアトリエ、というか読書したりして過ごすお部屋だったそうです。
バワがここの元農園の土地を買った時に元々あった建物だったとか。 -
この小屋は、鶏小屋として作られたものだそうです。
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ルヌガンガには14個 (だったかな) の鐘が設置されていて、バワさんがそれぞれの場所で鐘を鳴らして、ランチや飲み物を所望したそうです。
湖のほとりにいる時はジントニック、とか場所 (鐘) によって持っていく飲み物はある程度決まっていたそうです。 -
ギャラリースタジオスイートのお部屋を外から覗き込みます。
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バワがここに住んでいた当時は16人が働いていて、今は30人ほどが働いているそうです。
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井戸ですが、掘って使い始めてからかなり早い段階 (数年後) で、油が混じるようになって使われなくなったそうです。
葉っぱの形の井戸の覆いとか、こんなところまでこだわりがすごい。 -
ガイドさんが木の説明をしています。
緑の軽い (水に浮かぶ) 丸い実のなる木で、実には毒があるそうです。
この方、お名前は失念してしまいましたが、ルヌガンガで10年働いているとのこと。近くの村に住んでいて、ここに通っているそうです。 -
これは、スリランカの国の木、って言っていました。
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バワさんの寝室の横にあるテーブル。
ディテールにもこだわりがあります。 -
フランジパニの「盆栽」。
盆栽の意味としては、枝ぶりを矯正して、ちょうど枝の合間から像が見えるようにしたらしいです。
ちなみに湖の中にある島もバワさんが買って、そちらは手付かずの自然のままとしているそうです。 -
フランジパニの影も美しい。
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こちらにもラキ・セナナヤケのフクロウの別バージョンがあります。
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母屋の前のテラス (湖とは反対側)。
バワさんはここも好きな場所のひとつだったそうです。
丘を抜ける眺望にもこだわって、付近の住民が横切るのが見えないように、途中に一段低い灌木に囲まれた道まで作りました。
ここは細部にまでこだわり抜いた理想郷でした。 -
他の場所でも見られる、植物を押し花のように写しこんだテーブル。
ここまででツアーも約1時間。
この後時間があればシナモンヒルの方へ、ということだったのですが、ドライバー兼ガイドのナンダさんが迎えに来てくれる時間だったので、ここでツアーは終了としてチェックアウトします。
ルヌガンガの宿泊代金は、ハーフボード2名で、45,607Rsでした。 -
ベントータからコロンボに向かいます。
車窓からスリジャヤワルダナプラコッテの国会議事堂。
こちらもバワさんの設計。 -
スリランカの最終滞在地のコロンボに着きました。
☆夏休み スリランカ (6)に続きます☆
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