2018/08/20 - 2018/08/21
143位(同エリア235件中)
ニーコさん
今年の夏休みはやっと念願だったスリランカへ!
8/15~8/23 スリランカ
8/24~8/26 バンコク
スリランカ旅行6日目はキャンディからゴールへ。
世界遺産のゴール旧市街を散策し、ジェフリー・バワの手がけたホテル「ジェットウィング・ライトハウス」に泊まります。
8/20 (月)
ピンナワラ 象の孤児院
ゴール
ジェットウィング・ライトハウス泊
8/21 (火)
ルヌガンガ泊
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ピンナワラから (コロンボ経由) ゴールに向かう途中のレストランに昼食に立ち寄ります。
道中、車窓から道端でおばさんがヤマアラシ3匹に紐を付けて連れているのを目撃!
自分の目を疑いましたがネットで「スリランカ ヤマアラシ」と検索したら、私の見たのと同じような画像が出てきたので、そういう人が (写真とか撮らせてお金をもらう) いるらしいです。 -
観光客向けのきれいなレストランです。
本当はもっとローカルなレストランもトライしてみたい気持ちは山々だったのですが、以前から弱かったお腹が最近さらに弱くなって、日本で普通の日常を送っていてもよくお腹を壊すレベルになってしまったので、とにかく冒険はせずに、毎日ビオフェルミン下痢止め飲みながら過ごしました。
おかげで今回の旅行では、ほとんどお腹を壊さずに過ごすことができました。 -
ここもビュッフェ。
でも、スリランカのカレーはとにかく全部混ぜて食べると美味しいというのを知って、断然美味しくなりました。
ビュッフェと飲み物で、3,200Rs。 -
車の中で私は爆睡していて、気づいたら高速道路を走っていました。
サービスエリアで休憩。 -
スリランカはカシューナッツが特産だそうで、結構お店を見かけました。
サービスエリアにもカシューナッツのお店。 -
高速道路は緑の景色の中を走って行きます。
この辺はルフナという紅茶の産地でもあるそうで、お茶畑や、シナモンの木が見られました。 -
ゴールの街に到着しました。
曇っていて涼しかったキャンディと比べて、晴れて暑くて海沿いの湿気を含んだ南部の気候という感じ。 -
16:00過ぎにジェットウィングライトハウスに到着。
ラキ・セナナヤケの作品に迎えられて2階へ。ジェットウィング ライトハウス ア ラグジュアリー リザーブ ホテル
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2階に出ると、海が目の前!
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結構な激しい波が打ち寄せて、岩にあたって砕けます。
ここのテラスはよく雑誌等にも出ている場所で、バワさんもお気に入りだったとか。
直射日光が当たって暑そうですけどね。 -
テラスで座ってチェックインをします。
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ウェルカムドリンクのアイスティ。
喉が渇いていて、写真撮る前に半分以上一気飲みw -
奥はレストランです。
テラス席でも食べられるようになっています。 -
ラキ・セナナヤケの階段に続く出入口。
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チェックインが終わり、3階の307号室に案内されました。
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リゾートっぽい開放感と明るさのあるお部屋です。
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バルコニーに面した窓にはカーテンではなく明るいブルーグリーンの板戸。
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ベッドのクッションも南のビーチリゾート風の色合い。
こちらのホテルのスタッフの女性の制服 (サリー?) も色合いがすごく素敵でした。
ベアフットの布地なのかな? -
バスルームも広いです。
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・アメニティ。歯ブラシは無かったですが、手作り石鹸がありました。ドライヤーはありました。
・バスタブ。
・トイレ。
・シャワーブース。洗濯物を干す紐が設置されていましたが、カビだらけで使うのが躊躇われました ^^; -
・バスルームの中のクローゼットの中に、セーフティボックス。アイロンとアイロン台もありました。
・冷蔵庫とお茶セットなど。無料のお水はジェットウィングオリジナルのガラス瓶入り。キャビネの横にグラス類が入っています。
・ほとんど見ませんでしたが、テレビありました。 -
バルコニーに出ると海がすぐそこです。
天気が良くて暑くて風もあったので、とりあえずささっと洗濯をして、バルコニーに干しておきましたが、湿度のある海風で、あんまり乾きは良くありませんでした。 -
部屋の前の廊下。
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3階の廊下から中庭を見たところ。
向こうの方に見える青いドーム屋根は、ラキ・セナナヤケの作品のある階段のところです。 -
3階の廊下から、プール側を見たところ。
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2階には、バーがあります。
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ポルトガル軍がゴールに上陸する様子を表した作品だそうです。
通るたびに、うわーすごい (*゚▽゚)ノ と写真を撮ってしまいます。 -
17:30にドライバー兼ガイドのナンダさんに、ゴール旧市街に連れて行ってもらいます。
ゴールは古代から栄えていた港であり、外国からの船も訪れていたそうです。
1505年にポルトガルのロレンソ・デ・アルメイダが武力によって入港し、その後ポルトガルがゴールを支配しました。
1640年、ポルトガル軍はオランダ東インド会社に降伏、ゴールはオランダの支配下に入ります。ゴール旧市街とその要塞群 旧市街・古い町並み
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景色の良いところでくつろぐ犬。
1663年にはオランダによって現在も残る要塞が建設されました。
1796年にイギリスがオランダからスリランカの支配権を奪うと、イギリスは要塞には手を加えず保存しました。
その後イギリスによる植民地統治の拠点はコロンボに移ったこともあり、ゴールの要塞や旧市街はオランダ統治の頃のまま残っているのだそうです。 -
18時過ぎの日の入り(夕陽) まで30分くらい時間があるので、自分たちで散策してみます。
警察署だった建物。 -
大きな樹のある広場。
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裁判所。
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黄色っぽい壁の色は「サマラカラー」。
バワもジェットウィングライトハウスで用いています。 -
ガジュマルみたいな樹。
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オールドゲートの内側。
オランダの国章があります。
見ませんでしたが、外側にはイギリスの国章があるそうです。 -
サマラカラーの古い建物。
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オランダ改革派教会。
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アマンガラ。
ここも泊まってみたかったですが、ゴールで1泊だけなので、やっぱりジェットウィングライトハウスかなーと。 -
旧市街はそんなに広くないので、徒歩で十分ぐるっと一周できます。
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猫の写真を撮ったら、丁度あくびをしたところでしたw
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ベアフットでお買物。
ファブリックがカラフルで可愛くて、色々買ってしまいました。 -
不動産屋さんの物件がかなり興味深い。
田舎にある植民地時代に建てられた邸宅 (キャンディハウスみたいな?) が7千万円くらい、とか。
なんか夢と妄想が膨らみますw -
夕日を見に行きました。
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きれいな真っ赤な夕焼けを見られるはずが、最後の最後で雲の中に入ってしまいました…。
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この辺は市民の憩いの場、という感じ。
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みんな凧揚げしていました。
風が強いから? -
時計台。
イギリス植民地時代の1883年に造られました。 -
古い砦。
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この下は弾薬庫になっていたそうです。
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ホテルに戻って来ました。
車寄せのところにフロントデスクがあります。
ここからラキ・セナナヤケの階段を登ってロビーに行きます。 -
フロントデスク前の待合スペース。
ファブリックが素敵です。
バーバラ・サンソーニの作品かな? -
夜は夜で雰囲気が変わって素晴らしい。
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夜のプール。
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ベアフットで買った物たち。
色合いが素敵で、着る機会もないのにサロンとか買っちゃった… -
夕食はビュッフェではなく、ちゃんとチョイスのあるコースディナーでした。
・前菜のシーフードサラダ
・何かのクリームスープ 何のスープだったかは忘れてしまいました…
・バラムンディのロースト バジルソース
相方はタンドリーチキンとカレーでした。
・デザートのフルーツ盛り合わせ -
翌朝。
おはようございます。
今日もゴールは良い天気です。朝から暑い。 -
ここの階段も素敵なんですよね。
-
2階のバーのところ。
水面に当たった光が反射して壁に模様を作っています。 -
夕食と同じレストランで朝食をいただきます。
朝食はビュッフェです。 -
クレープと、フルーツを中心に。
パッションフルーツヨーグルトが美味しい。 -
海は波が高くて泳げはしないのですが、インド洋と岩に砕ける波はずーっと見ていても飽きないです。
-
レストランの向こう側に出てみました。
三角形の芝生のスペースになっています。
このホテルは全体が船の形になっているとか。
そうすると、ここは舳先にあたります。 -
バワのホテルで泊まってみたかったのは、ベタですが、
1 ヘリタンス・カンダラマ
2 ジェットウィング・ライトハウス
3 ヘリタンス・アフンガッラ
今回、ヘリタンス・アフンガッラには泊まれませんでしたが、代わりにルヌガンガに泊まれたので良かったかな、と。 -
ここジェットウィングライトハウスも連泊できたら良かったのですが、ゴールの旧市街は意外とこじんまりしていてそんなに観るのに時間がかからなかったのと、海の景色は素晴らしいけど泳げる海じゃないので、1泊でも十分満足できました。
-
敷地内を散策していてたどり着いたこちらのプールは、隣接するジェットウィングライトハウス・クラブのもので、一応別ホテルみたいです。
ジェットウィングライトハウスよりもグレードは高いみたい。
こちらはバワの愛弟子のチャンナ・ダスワッタの設計とのこと。
キャンディハウスを手がけた人ですね。 -
きれいなビーチですが波が高くて遊泳禁止です。
-
ここ!雑誌やガイドブックによく載っている場所。
ゴール旧市街の砦や城壁にインスパイアされた石造りの階段だそうです。 -
インフィニティプールを外側から見たところ。
プールで泳げなかったのはちょっと心残りかな。 -
最後にもう一度、ラキ・セナナヤケの傑作を堪能。
少しゆっくりめの11時にチェックアウトして、出発します。 -
ジェットウィングライトハウスの1階に、スパセイロンがありました。
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海沿いの道を通ってベントータに向かいます。
津波の犠牲者追悼の為、日本の本願寺の方が建てたお寺だそうです。 -
ベントータの海沿いのシーフードレストランで昼食をいただきます。
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サラダ。
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イカのガーリック炒め。
普通に美味しかったですが、これが海辺のシーフードレストランの料理?という感じ…^^;
時価っていうメニューだともっとシーフード感あったのかもしれません。 -
食後にボートサファリへ。
1ボート5,000Rsでした。 -
川沿いに大きい白い仏像。
-
イグアナ。
もはや何回も見ているのでスリランカでは全然珍しくない生き物だと思うのですが、やっぱり日本だとこんなサイズのトカゲ的なのがいないので、いちいちおおっ!となります。 -
人が住んでるところは川のゴミがすごいです。
ボートサファリやるようなところにこのゴミはどうなの?と思いますが、これもスリランカ。
とはいえ、今回訪れたところ&車窓から見た感じでは、スリランカって道にゴミがすごいとかってことがあまり見られず、割ときれいだった印象です。 -
沖縄とか奄美大島のように汽水地帯のマングローブ林です。
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写真には撮れませんでしたが、仕込みかと思うようなワニの子供が木の枝上で日向ぼっこしてるのとか、カワセミとか、鷹とかペリカンの小さい感じの鳥とかが見られました。
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天気が良くて若干暑いですが、のんびりボートに乗るのも悪くありません。
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結構川幅の広い川でした。
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戻って来て船を降りたところにもイグアナがいました。
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ボート屋さんの敷地内に干してあった、塩レモン。
調味料みたいに使うのかな?
多分、カレーに入れるんでしょうw -
ルヌガンガに向かいます。
☆夏休み スリランカ (5) に続きます☆
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